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ヒョンビンさんの映画出演作を詳しく紹介!交渉・共助・レイトオータム!イケメンキャラから悪役まで、役になりきる最高の演技!

まりこ
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ヒョンビンさんの映画出演作を詳しく紹介!交渉・共助・レイトオータム!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

出典:http://asianwiki.com/Hyun-Bin

ヒョンビンさん「愛の不時着」で北朝鮮将校リ・ジョンヒョクを演じる以前にも、北朝鮮兵士(韓国には刑事として入国)の役を演じています。

それが映画「コンフィデンシャル / 共助」のリム・チョルリン役です。

韓国で観客動員数が800万人近く!という人気作でしたので、「コンフィデンシャル / 共助」をご覧になった方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

今回は、ヒョンビンさん出演作品紹介の映画版です。

ドラマとはまた違う、魅力満載のヒョンビンさんをお楽しみください。

※プロフィール、出演作品ドラマ版はこちら(愛の不時着のヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!シークレットガーデン、キム・サムスン、雪の女王などなど!あなたはどの作品がお気に入り?)

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ヒョンビンさんの映画出演作を紹介!~映画デビューから百万長者の初恋まで~

2002年 「シャワー」(映画初出演作品)


キム・ジョンチョル監督作品

映画として完成されなかったので(予算がなかったため?)、ヒョンビンさん “幻の映画デビュー作”

どのような内容だったのでしょうね。

 

2004年 「まわし蹴り」 イ・ミンギュ役


かつては名門、今では三流の萬世(マンセ)高校・テコンドー部が舞台。

やる気のない部員にサジを投げた監督。

 

残ったのは、真面目な主将と万年補欠だけというテコンドー部に、ケンカ騒ぎを起こした不良グループメンバーが参加することになります。

監督同士の因縁もあり、寄せ集めの部員たちがライバル校に戦いを挑むという物語。

 

ある意味、お決まりのエンディング(笑)

演じる皆さんの若々しい姿を見るのも楽しいです。

 

<主な登場人物>

■ホン・ヨンゲク:キム・ドンワンさん(神話(SHINWA)メンバー)

不良グループのリーダー

退学処分を免れるためにテコンドー部に入部

 

マネージャーへの恋心と“真の男”を目指す気持ちから、テコンドーに真剣に取り組むようになる。

◆キム・ドンワンさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「がんばれ ミスター・キム」「武林学校」

映画:「ヨンガシ 変種増殖」「グローリーディ」

など

*音楽活動は割愛

 

■イ・ミンギュ:ヒョンビンさん

テコンドー部主将

ヒョンビンさんの学生服姿+道着姿が見られます。

文句なしでカッコいい!

 

ですが、ヒョンビンさんは2番手イケメン役。

主役のヨンゲクを演じたキム・ドンワンさんの方が先輩ですからね…

 

■ソク・スビン:チョ・アンさん

テコンドー部マネージャー

萬世(マンセ)高校長の娘

チョ・アンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「名家の娘ソヒ(土地)」「広開土太王(クァンゲトテワン)」「ミヘギョル~知られざる朝鮮王朝」

ドラマ(現代物):「三姉妹」「TEN」「TEN2」「輝くロマンス」「最高の恋人」「ヨンワン様のご加護」

映画:「お姉さんが行く」「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」「マイ・リトル・ヒーロー」

など

 

■シン・ジョンテ:チン・テヒョンさん

ヨンゲクの友人

退学処分を免れるためにテコンドー部に入部

彼女は出産間近

チン・テヒョンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「薯童謡(ソドンヨ)」「階伯(ケベク)」「インス大妃」

ドラマ(現代物):「雪の女王」「白い嘘」「神々の晩餐」「棘<トゲ>のある花」「左利きの妻」

映画:「青燕  -あおつばめ-」「悲夢」「ホラー・ストーリーズ」

など

 

■クォン・ヒョクス:ムン・ジユンさん

テコンドー部部員

ムン・ジユンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「一枝梅(イルジメ)」「善徳女王」

ドラマ(現代物):「快傑春香」「ビッグ」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「恋のゴールドメダル」「黄金の庭」

映画:「マイPSパートナー」「チーズ・イン・ザ・トラップ」

など

*2020年3月逝去(享年36)

 

■チェ・ソッポン:イ・ギウさん

バレエ部員だったが、テコンドー部へ

*長身(約190cm)なので、バレー部かと思ったらバレエ部でした

イ・ギウさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「このろくでなしの愛」「スターの恋人」「美男<イケメン>ラーメン店」「花じいさん捜査隊」「記憶 〜愛する人へ〜」「品位のある彼女」「ただ愛する仲」「偽りのフィアンセ」「ドクター探偵」

映画:「サッド・ムービー」「甘いウソ」「私の隣の殺人者」「時間離脱者」「女教師  ~シークレット・レッスン~」

など

 

■チョ・ソンワン:チョン・ジェヒョンさん

テコンドー部員

チョン・ジェヒョンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「風の絵師」「火の神ジョンイ」「テバク」

ドラマ(現代物):「乾パン先生とこんぺいとう」「アイリス2」「君を愛した時間」「愛の迷宮 -トンネル-」「操作」

映画:「誰にでも秘密がある」「1724 妓房(キバン)狼藉事件」「アイリス2:LAST GENERATION」「探偵ホン・ギルドン」

など

 

■ソク校長:キム・ガプスさん

萬世(マンセ)高校長

キム・ガプスさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「王と妃」「太祖王建(テジョワンゴン)」「武人時代」「海神(ヘシン)」「名家の娘ソヒ(土地)」「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」「大王世宗(テワンセジョン)」「チュノ   ~推奴~」「済衆院(チェジュンウォン)」「トキメキ☆成均館スキャンダル」「ミヘギョル~知られざる朝鮮王朝」「チョンウチ(田禹治)」「イニョプの道」「ポンダンポンダン王様の恋」「ヘチ」

 

ドラマ(現代物):「耳打ち」「今日、妻やめます」「恋のステップ」

映画:「タイフーン」「血闘」「アイリス – THE LAST -」「世界で一番美しい別れ」「今日の恋愛」「鋼鉄の雨」

など

*出演作品が多いので、現代物ドラマは最近の作品のみ

 

■ソン・チュングン:キム・ヨンホさん

萬世(マンセ)高校テコンドー部の新監督

キム・ヨンホさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「張吉山(チャン・ギルサン)」「薯童謡(ソドンヨ)」「インス大妃」

奇皇后」では、タルタル(チン・イハンさん)のおじ・ぺガン役

ドラマ(現代物):「塩人形」「モンスター(2016)」「SUITS / スーツ」

映画:「アバンチュールはパリで」「美人図」「19 – Nineteen」「ジョンフンさんの恋愛日記」「完璧なパートナー」

など

 

2005年 「ふたつの恋と砂時計」 ヒョンジュン役(友情出演)


ヒロインを演じるハ・ジウォンさんの想像の中に登場するヒョンビンさん。

 

2つの恋するときを刻む「砂時計」

伝えることのできなかった恋と思いを通わせた恋。

 

切ない恋物語ですが、韓国ドラマや映画で鍵となる「初恋」「初雪」「鳳仙花で染める爪」の言いつたえが美しい作品です。

 

<主な登場人物>

■チャ・ヨンミ:ハ・ジウォンさん

子供のころに両親を亡くす。

名前も顔も知らない “足長おじさん” のおかげで大学にも進学でき、夢だった放送作家として働き始める。

 

周囲の助けもあり、今は住む人がいない家で生活するようになったヨンミ。

 

その家に残されていたパソコンで「1年後の私に送るメール」を見つけ、ある女性の恋ごころを知ることになります。

ラジオ番組で、そのメールの恋を相手へ伝えようとします。

また、ヨンミ自身も、何度も出会うある男性に惹かれ2人の恋が紡がれていく物語。

*出演作品は、愛の不時着のヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!のドラマ「シークレット・ガーデン」編で紹介しましたので割愛します

 

■キム・ジュノ:ヨン・ジョンフンさん

放送局の資料室に勤務する

ヨンミ(ハ・ジウォンさん)の恋の相手

 

ジュノにはある秘密があり、ヨンミは最後にそのことを知る。

◆ヨン・ジョンフンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「済衆院(チェジュンウォン)」

ドラマ(現代物):「悲しき恋歌」「エデンの東」「ヴァンパイア検事」「ヴァンパイア検事 2」

「愛もお金になりますか?」「金よ出てこいコンコン」「仮面」「マン・ツー・マン」「マイ・ヒーリング・ラブ」

映画:「恋愛術士」「狼たちのバラード」

など

ヨン・ジョンフンさんは、RAIN(ピ)さん、キム・スミさんと並んで『大韓民国の三大泥棒』と呼ばれたことがあります。

その理由は

ヨン・ジョンフンさんはハン・ガインさん、RAIN(ピ)さんはキム・テヒさんという美人女優さんと結婚したから、なのだそうです。

 

ちなみにキム・スミさんは、“ごはん泥棒” と呼ばれるほど美味しいカンジャンケジャンを販売しているから、です。

 

■ヒョンジュン:ヒョンビンさん(友情出演)

ヨンミ(ハ・ジウォンさん)が見つけたメールの主が思いを寄せる相手

想像場面に登場

高校〜大学生を演じています。

 

■ヨンウ:パク・ウネさん(友情出演)

ヨンミ(ハ・ジウォンさん)が見つけたメールの主

彼女はある病のため、ヒョンジュン(ヒョンビンさん)に思いを告げられずにいた

パク・ウネさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「チャングムの誓い」「イ・サン」「客主 〜商売の神〜」

ドラマ(現代物):「島の村の先生」「ミステリー刑事」「ピンクのリップスティック」「二人の女の部屋」「ビューティフル・マインド」「青の食堂」

映画:「ある日突然 最初の話 – 2月29日」「アバンチュールはパリで」「鋼鉄の雨」

など

 

2006年 「百万長者の初恋」 カン・ジェギョン役


住民登録証をもらいさえすれば、莫大な財産を受け継ぐことになる財閥三世のジェギョン

日ごろから系列の五つ星ホテルの部屋で生活し、スポーツカーを乗り回す生意気な高校生

 

晴れて財産は自分のもの、と思ったときに弁護士より祖父の遺産相続条件を聞かされます。

それは、ど田舎のポラム高校を卒業すること!

仕方なく、バスに揺られ山奥の高校へ転入することになり…

 

<主な出演者>

■カン・ジェギョン:ヒョンビンさん

遺産相続のために転入してきたやる気のない高校生

幼いころ、両親を事故で亡くす

 

■チェ・ウナン:イ・ヨニさん

ジェギョンの同級生

さまざまなバイトで働きずくめの毎日

クラスのまとめ役

イ・ヨニさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「海神(ヘシン)」*子役 「九家の書」「華政(ファジョン)」

ドラマ(現代物):「ある素敵な日」「エデンの東」「ファントム」「恋するパッケージツアー」「ひと夏の奇跡」「ザ・ゲーム」

映画:「M エム」「私の恋」「結婚前夜 ~マリッジブルー~」「朝鮮名探偵 失われた島の秘密」

など

 

そのほか

ジェギョンの遊び友達役で、イム・ジュファンさんが登場します。

 

最初は、お金で卒業証書を買い取ろうと考えるダメダメ高校生だったジェギョン。

クラスメートとの交流や、あれこれ関わることになるウナン(イ・ヨニさん)に影響を受け、少しずつ変化をみせます。

 

ジェギョンとウナンの気持ちが通いはじめた矢先に知る悲しい事実。

ジェギョンは、彼女を思うがゆえに莫大な財産すら放棄しようとする…

 

前作「ふたつの恋と砂時計」と同じく「初恋」「初雪」「鳳仙花で染める爪」の場面が登場。

甘く、切なく、悲しい初恋の物語です。

このままヒョンビンさんの映画出演作の紹介を続けます。

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ヒョンビンさんの映画出演作を紹介!~私は幸せです・レイトオータム・その他入隊前の作品編~

2009年 「私は幸せです」 チョ・マンス役


精神科の入院患者、職員として出会った二人。

そのかすかな気持ちの通じ合いを描いた

「観ていて息苦しくなる」、「わけもなく夜にお酒を飲みたくなる」作品(ヒョンビンさん談)

※原作:イ・チョンジュン作短編小説「チョ・マンドクさん」

 

<主な登場人物>

■チョ・マンス:ヒョンビンさん

「万寿(マンス)」という名とは裏腹に、母親の病気や兄が残した借金などの辛い現実に生きる。

その現実から逃れるかのように精神を病み、入院治療を受けている。

 

■イ・スギョン:イ・ボヨンさん

マンスが入院する病棟の看護師長

末期がんの父は、別の病院に入院中

 

かつての恋人であり、精神科医師のヒョンチョルは別の看護師がお気に入り。

スギョン(イ・ボヨンさん)にとって、マンス(ヒョンビンさん)が「治療費に」と差し出す「小切手=マンスの手作り」が小さな慰めとなっています。

◆イ・ボヨンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「張吉山(チャン・ギルサン)」「薯童謡(ソドンヨ)」

ドラマ(現代物):「ラストダンスは私と一緒に」「ミスターグッドバイ」「赤道の男」「いとしのソヨン」「君の声が聞こえる」「耳打ち」「マザー」

映画:「卑劣な街」「悲しみよりもっと悲しい物語」

など

※夫は、俳優のチソンさん

 

■チャン・ヒョンチョル:キム・ソンミンさん

マンスの主治医

スギョンの元恋人

キム・ソンミンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「名家(ミョンガ)」「三銃士」

ドラマ(現代物):「ファンタスティック・カップル」「オンエアー」「家門の栄光」「もう我慢できない!」

映画:「マイ・ボス マイ・ヒーロー 3」「悪いやつら」

など

※2016年6月逝去(享年43)

 

2010年 「レイトオータム」 フン役

1966年代に制作された「晩秋」のリメイク作品

*日本でも、岸恵子さんと萩原健一さんで「約束」としてリメイクされている

 

束の間の、そして悲しい恋の物語。

母親の葬儀に出席するため、一次的な外出を認められた模範囚アンナ(タン・ウェイさん)

彼女はシアトル行きのバスで、フン(ヒョンビンさん)と出会います。

 

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🏠#おうちで映画 『レイトオータム』2011年 夫を誤って死なせたアンナ。7年間模範囚として服役した彼女は、母親の訃報を受け3日間の外出が許される。葬儀に向かうため、シアトル行きバスの座席につくと、慌てた様子の男が乗り込んでくる…。1966年の韓国映画『晩秋』をヒョンビン主演でリメイク! ・ #stayhome #韓国映画 #韓国映画好き #韓国映画好きな人と繋がりたい #韓国ドラマ好きな人と繋がりたい #韓国ドラマ #韓ドラ #おすすめ映画 #おうち映画 #映画好き #洋画好きな人と繋がりたい #映画垢 #映画鑑賞記録 #オススメ映画 #レイトオータム #ヒョンビン #ザネゴシエーション #王宮の夜鬼 #愛の不時着 #アルハンブラ宮殿の思い出 #スウィンダラーズ

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<主な登場人物>

■フン:ヒョンビンさん

逃亡中のホスト

客の女性の夫がフンの行方を追っている

 

■アンナ・チェン:タン・ウェイさん

DVに耐えかねて夫を殺害した罪で服役中

模範囚であること、連絡用の携帯で居場所を告げることを条件に外出を許可される

※タン・ウェイさんは香港の女優、歌手

◆タン・ウェイさんの主な出演作

ドラマ:「大明皇妃 -Empress of the Ming-」

映画:「ラスト、コーション」「捜査官X 」「モンスター・ハント」「ロングディズ・ジャーニー この世の涯てへ」

など

 

■ワン・ジン:キム・ジュンソンさん

アンナの幼なじみ

互いに淡い恋心を抱いていたが、それぞれ別の相手と結婚

キム・ジュンソンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「鄭道伝(チョン・ドジョン)」

ドラマ(現代物):「ファッション70s」「ロビイスト」「パダムパダム」

映画:「肩ごしの恋人」「作戦 THE SCAM」「男子取扱説明書」「泣く男」

など

 

ヒョンビンさんは、撮影前に「ことば」に関しての悩みがあると語っています。

※舞台がアメリカなので、英語でのセリフになるため

ことば(セリフ)に気を遣いすぎると、人物の感情表現が十分できないのでは…と危惧したそうです。

 

その点に関して、キム・テヨン監督が

「フン(ヒョンビンさんの役)は、アメリカに渡って3年程度の人物」

と設定。

このおかげで、ネイティブのような発音は必要でなくなり、ヒョンビンさんが演技により集中できたといわれています。

 

余談ですが

2014年に「レイトオータム」でアンナを演じたタン・ウェイさんとキム・テヨン監督が結婚しました。

タン・ウェイさんのお相手がヒョンビンさんではなく、ホッとしたファンが多くいたかもしれませんね。

 

2010年 「Tears of Africa  ナレーション

 

ドキュメンタリー映画のナレーション

ヒョンビンさんが担当したのは「Tears」シリーズの第3話です。

ヒョンビン映画ナレーション

出典:https://www.hancinema.net/korean_movie_Tears_of_Africa

 

第1話、2話でナレーションを担当したのは

■第1話 Tears of Amazon:キム・ナムギルさん

キム・ナムギルさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「善徳女王」「医心伝心」

ドラマ(現代物):「がんばれ!クムスン」「私の名前はキム・サムスン」「赤と黒」「サメ 〜愛の黙示録〜」「熱血司祭」

映画:「美人図」「パイレーツ」「花、香る歌」「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」「殺人者の記憶法」「感染家族」

など

■第2話 Tears in Arctic :アン・ソンギさん

1957年に子役デビュー以来、映画だけに出演している「国民俳優」のアン・ソンギさん。

2015年には、紀里谷和明さんが監督を務めた「ラスト・ナイツ」にも出演しています。

 

2011年 「愛してる、愛してない」 ジソク役

妻から突然切り出された別れ話。

夫は理由も尋ねず、怒ることもなく、淡々と妻の荷物をまとめる手伝いをします。

そんな夫に腹を立てた妻は、自分の感情に戸惑いをみせるのです。

 

大雨のなか、隣家から迷い込んだ子猫。

増水で渡ることができなくなった橋。

何だかんだと理由をつけて、2人が一緒に過ごす時間がさらに1日のびる…

※原作:井上荒野(いのうえ あれの)「帰れない猫」

 

<主な登場人物>

■ヨンシン:イム・スジョンさん

出版編集者

出張のため空港まで送ってもらう車の中で、夫ジソク(ヒョンビンさん)に別れ話を切り出す。

イム・スジョンさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「ごめん、愛してる」「シカゴ・タイプライター」「検索ワードを入力してください:WWW」

映画:「箪笥(たんす)」「サッド・ムービー」「角砂糖」「チョン・ウチ 時空道士」「あなたの初恋探します」「僕の妻のすべて」「隠密な計画」「時間離脱者」

など

※「椿の花咲く頃」でヨンシク(カン・ハヌルさん)が、何度も引き合いに出す女優さんがイム・スジョンさんです

 

■ジソク:ヒョンビンさん

建築家

別に好きな男性ができたから、と別れ話を切り出した妻の荷造りを手伝い、コーヒーを淹れる人物

 

■隣家の住人

男性:キム・ジュンギさん

女性:キム・ジスさん

 

■ヨンシンの母(電話の声のみ):キム・へオクさん

■ヨンシンが好きな人(電話の声のみ):ハ・ジョンウさん

※登場人物の少ないこの作品、出演者たちはノーギャラで演じたそうです

 

ヒョンビンさんは、自身が演じた「妻の別れを静かに受け止め、荷造りまで手伝う夫」という役に関して

『自分にもあんなことが出来るのかと疑問を投げかけてみたけど、そこまでは出来ないと思います(笑) 』

 

『性格的に心の中にある気持ちや感情をいちいち全て表すタイプではないので、彼に似ているところはあるけれど、それでもある程度は話をすると思います。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938688

と語っています。

 

「愛してる、愛してない」公開ののち、ヒョンビンさんは2011年3月から2012年12月の除隊まで兵役につきます。

次は、除隊後に選んだ作品から紹介します。

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ヒョンビンさんの映画出演作を紹介!~王の涙 -イ・サンの決断-・共助編~

2012年の除隊記者会見で「ずっと演技がしたかった」と語ったヒョンビンさん。

その彼が最初に選んだ作品が、初挑戦となる時代劇の映画「王の涙 – イ・サンの決断 -」でした。

2014年 「王の涙イ・サンの決断 正祖(チョンジョ)役

「朝鮮王朝実録」に記録として残る

『1777年7月28日 王宮へ暗殺団が忍び込む』

という大事件。

 

ドラマ「イ・サン」イ・ソジンさんが演じた作品にも、刺客が忍び込み正祖(チョンジョ)の命を狙う場面がありましたね。

映画「王の涙 – イ・サンの決断 -」は、この1日をドキュメンタリーのように描いたものです。

 

<主な登場人物>

■正祖(チョンジョ):ヒョンビンさん

これまでも多くの作品で、さまざまな名優が演じたイ・サンこと正祖(チョンジョ)

 

ヒョンビンさんは、「朝鮮王朝実録」にある正祖(チョンジョ)の記録を丹念に読み、さらにファンから送られた多くの正祖(チョンジョ)に関する書籍に目を通すことで、より実像に近い人物像を作りあげたと評されています。

 

■カプス:チョン・ジェヨンさん

正祖(チョンジョ)付きの内官

王の書庫を管理する

尚冊(サンチェク)の地位

 

幼い頃から世孫サンに付き、長い年月をともに過ごす

その一方で、育ての親からあることを密かに命じられており苦悩する

チョン・ジェヨンさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「ラスト・チャンス!」「デュエル」「検法男女 シーズン1・2」

映画:「正しく生きよう」「プランマン ~恋のアラームが止まらない!」「正しい日 間違えた日」「恋するインターン ~現場からは以上です!~」「感染家族」

など

※2000年にチョン・ジヒョンからチョン・ジェヨンへ改名

 

■ウルス:チョ・ジョンソクさん

刺客

愛した女性を守るため、正祖(チョンジョ)殺害の仕事を引き受ける

幼い頃、カプスと兄弟のように育つ

チョ・ジョンソクさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「緑豆の花」

ドラマ(現代物):「キング 〜Two Hearts」「ああ、私の幽霊さま」「嫉妬の化身」「青い海の伝説」「トゥー・カップス」「知ってるワイフ」

映画:「建築学概論」「観相師」「私の愛 私の花嫁」「造られた殺人」「時間離脱者」「あの日、兄貴が灯した光」「麻薬王」「EXIT」「スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班」

など

※ミュージカル俳優ですが、舞台に関しては割愛

※妻は、歌手のGUMMY(コミ)さん

 

■クァン・ベク:チョ・ジェヒョンさん

孤児たちを引き取り、育て、刺客や間諜として宮中に送る

チョ・ジェヒョンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「チェオクの剣」「階伯(ケベク)」「鄭道伝(チョン・ドジョン)」

ドラマ(現代物):「ニューハート」「食客」「シンドローム」「パンチ ~余命6ヶ月の奇跡」「マスター・ククスの神」「耳打ち」

映画:「韓半島」「執行者」「メビウス」「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」

など

 

■貞純(チョンスン)王后・金(キム)氏:ハン・ジミンさん

第21代国王・英祖(ヨンジョ)の継妃

王大妃(ワンテビ)

正祖(チョンジョ)の名目上の祖母

※主な出演作品は、愛の不時着のヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!のドラマ編「ジキルとハイドに恋した私」で紹介しています

 

ドラマ「イ・サン」では、サンの幼なじみであり、即位した正祖(チョンジョ)の側室となるソンヨン役だったハン・ジミンさん。

この「王の涙 – イ・サンの決断 -」では、正祖(チョンジョ)親子を陥れようと企む悪女として正反対の役を演じています。

 

歴史上も

正祖(チョンジョ)を毒殺したのではないか

それを行ったのが、貞純(チョンスン)王后・金(キム)氏ではないか

といわれています。

 

■恵慶宮(ヘギョングン)・洪(ホン)氏:キム・ソンリョンさん

正祖(チョンジョ)の生母

思悼(サド)世子の正室

我が子の命と地位を守ろうとする思いが強く、時として、その行動が反対派に攻撃材料を与えてしまう

キム・ソンリョンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「王朝の暁~趙光祖伝~」「大王の道」「王と妃」「武人時代」「大王世宗(テワンセジョン)」「一枝梅(イルジメ)」「幻の王女チャミョンゴ」

ドラマ(現代物):「美男<イケメン>ですね」「シンドローム」「追跡者」「野王」「相続者たち」「女王の花」「華麗なる2人」「青い海の伝説」「キミはロボット」

映画:「宮女」「春香秘伝 The Servant 房子伝」「毒戦 BELIEVER」

など

 

■洪国栄(ホン・グギョン):パク・ソンウンさん

都承旨(トスンジ)兼 近衛隊長

正祖(チョンジョ)を守り、支える側近

パク・ソンウンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「太王四神記」「階伯(ケベク)」

ドラマ(現代物):「カインとアベル」「製パン王キム・タック」「優雅な女」「リメンバー 〜記憶の彼方へ〜」「マン・ツー・マン」「ライフ・オン・マーズ」「空から降る一億の星」「悪魔が君の名前を呼ぶ時」

映画:「無影剣」「新しき世界」「皇帝のために」「華麗なるリベンジ」「愛を歌う花」「スウィンダラーズ」「復讐のトリック」「安市城」「僕の中のあいつ」

など

 

2017年 「コンフィデンシャル / 共助」 リム・チョルリョン役

特殊精鋭部隊出身のチョルリョン(ヒョンビンさん)

彼は、自分の部下や妻を殺し、偽札を作る銅板を持って韓国へ逃亡したチャ・ギソン(キム・ジュヒョクさん)を捕まえるため韓国に刑事として入国します。

 

限られた時間は3日間。

表面上、南北初の共助としてパートナーを組む停職処分中の刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジンさん)とともに捜査を始めます。

 

<主な出演者>

■リム・チョルリョン:ヒョンビンさん

チャ・ギソン(キム・ジュヒョクさん)を捕らえることに執念を燃やす北朝鮮エリート刑事

彼が手にすれば、トイレットペーパーも武器になる!

 

■カン・ジンテ:ユ・ヘジンさん

娘を愛する家族思いの刑事

妻・娘・義妹と暮らしている

ユ・ヘジンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「名家の娘ソヒ(土地)」

バラエティ:「三食ごはん 〜漁村編」「三食ごはん 〜高敞(コチャン)編」

映画:「王の男」「里長と郡守」「国選弁護人 ユン・ジンウォン」「ベテラン」「LUCK-KEY ラッキー」「タクシー運転手 約束は海を越えて」「1987 ある闘いの真実」「レッスル!」「完璧な他人」「マルモイ ことばあつめ」

など

 

■チャ・ギソン:キム・ジュヒョクさん

元人民保安部 大佐(チョルリョンの上司)

偽札を作る銅板を持ち、韓国へ逃亡・潜伏中

キム・ジュヒョクさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「武神」「ホジュン 〜伝説の心医〜」

ドラマ(現代物):「プラハの恋人」「テロワール」「恋のスケッチ 〜応答せよ1988〜」

映画:「青燕 -あおつばめ-」「愛なんていらない」「春香秘伝 The Servant 房子伝」「荊棘(ばら)の秘密」「ハッピーログイン」「復讐のトリック」「毒戦 BELIEVER」「王の預言書」

など

※2017年10月逝去(享年45)

 

<その他の出演者>

・北朝鮮の人物

■ウォン・ヒョンスル:チョン・グクファン

人民保安部

チョルリョン(ヒョンビンさん)の上司

※「愛の不時着」では、ジョンヒョク(ヒョンビンさん)の父親役

※「奇皇后」ヨンチョル丞相役

 

■パク・ミョンホ:イ・ドンフィさん

元チャ・ギソンの部下

韓国で密輸業を行っている

 

■ソン・ガン:コン・ジョンファンさん

チョルリョンの元部下

現在はチャ・ギソンのもとで働く

 

■ファリョン:シン・ヒョンビンさん

チョルリョンの妻

チャ・ギソンによって殺害される

 

・韓国の人物

■パク・ソヨン:チャン・ヨンナムさん

カン・ジンテの妻

 

■パク・ミニョン:イム・ユナさん

ソヨンの妹

ジンテ家族と同居

チョルリョンに一目惚れする

 

■カン・ヨナ:パク・ミナちゃん

ジンテ・ソヨン夫婦の一人娘

パパにiPhoneをおねだり中

 

初時代劇の次は、初北朝鮮人役に挑戦したヒョンビンさん。

このときに身につけた “北朝鮮訛り” が「愛の不時着」で、北朝鮮将校リ・ジョンヒョクを演じるときに役立ったようです。

引き続き、ヒョンビンさんの映画出演作を紹介していきます。

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ヒョンビンさんの映画出演作を紹介!~スウィンダラーズ・交渉編~

2017年 「スウィンダラーズ」 ファン・ジソン役

 

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🏠#おうちで映画 『スウィンダラーズ』2017年 実際に起こった史上最大のマルチ商法詐欺事件をモチーフにヒョンビン主演で贈る本作は、稀代の詐欺師チャン・ドゥチルを捕らえるべく集められた5人の詐欺師、そして検事による予測不可能な騙し合いをスタイリッシュに描く!あなたもきっと騙される! ・ #stayhome #韓国映画 #韓国映画好き #韓国映画好きな人と繋がりたい #韓国ドラマ好きな人と繋がりたい #韓国ドラマ #韓ドラ #おすすめ映画 #おうち映画 #映画好き #洋画好きな人と繋がりたい #映画垢 #映画鑑賞記録 #オススメ映画 #スウィンダラーズ #ヒョンビン #ユジテ #ペソンウ #パクソンウン #ナナ #afterschool #ザネゴシエーション #王宮の夜鬼 #愛の不時着 #アルハンブラ宮殿の思い出

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韓国を揺るがした詐欺師チャン・ドゥルチ

突然、彼の死亡のニュースが流れましたが、同時に生存説もささやかれます。

 

チャン・ドゥルチに関わった仕事で父を亡くしたジソン(ヒョンビンさん)は、父の仇討ちのためにもチャン・ドゥルチを捕らえようとします。

誰が味方かわからない状況で、詐欺師、検事がチームを組んでひと芝居打とうとするのですが…

 

<主な出演者>

■ファン・ジソン:ヒョンビンさん

詐欺師相手に詐欺を働く

父の仇を取るためにもチャン・ドゥルチを捕らえようとする

 

■パク・ヒス:ユ・ジテさん

首席検事

彼には別の思惑があり、行方をくらませたチャン・ドゥルチを捕まえようとする

ユ・ジテさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「スターの恋人」「ヒーラー」「グッドワイフ」「マッド・ドッグ」「ジャグラス」

映画:「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「ファン・ジニ」「サバハ」「金の亡者たち」

など

 

■コ・ソクトン:ぺ・ソンウさん

詐欺師

ジソンに恨みがある(?)

ぺ・ソンウさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「漢城別曲」「大王世宗(テワンセジョン)」「トンイ」

ドラマ(現代物):「恋愛操作団:シラノ」「幽霊が見える刑事チョヨン」「ライブ」

映画:「ハート泥棒を捕まえろ!」「私の愛 私の花嫁」「インサイダーズ 内部者たち」「造られた殺人」「ザ・キング」「安市城」

など

 

■クァク・スンゴン:パク・ソンウンさん

実業家

チャン・ドゥルチにつながると思われる人物

※主な出演作品は「王の涙 – イ・サンの決断 -」のところで紹介しています

 

■チャン・チュンジャ:ナナさん

詐欺師

ナナさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「グッドワイフ」「KILL IT -キルイット-」「ジャスティス」

映画:「ファッションキング」

など

※After Schoolメンバーとしての音楽活動は割愛

 

■キム・スンヒョン:アン・セハさん

詐欺師

アン・セハさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「雲が描いた月明かり」「王は愛する」「100日の郎君様」「揀択(カンテク)」

ドラマ(現代物):「TWO WEEKS」「ヨンパリ」「彼女はキレイだった」「2度目のファースト・ラブ」「ボイス2・3」「ビッグイシュー」

映画:「あなた、そこにいてくれますか」「ワンライン 5人の詐欺師たち」

など

※「雲が描いた月明かり」では、ミョンウン公主とラブラブだったチョン・ドッコ役

 

<そのほかの出演者>

■イ・ガンソク:チェ・ドンムンさん

チャン・ドゥルチにつながると思われる人物

 

■ソン・ヨンジェ:チェ・イルファさん

国会議員

パク・ヒス(ユ・ジテさん)の後ろ盾

 

■イ・ジョンソク:キム・テフンさん

検事総長

パク・ヒス(ユ・ジテさん)の上司

 

■チャン・ドゥルチ:ホ・ソンテさん

韓国で大規模な詐欺を働き、行方をくらませた人物

ジソン(ヒョンビンさん)の父の仇

 

■ファン・ユソク:チョン・ジニョンさん

ジソクの父

元詐欺師 “パムアンゲ(夜霧)”

引退していたが、最後に頼まれたチャン・ドゥルチの偽造パスポートを持って出かけた後、自殺を装って殺害される

※「トンイ」でソ・ヨンギ従事官役

 

この作品では、初の詐欺師を演じたヒョンビンさん。

(これまで犯罪を犯すような役柄を演じることがなかったからですね)

その役になりきるために、事前の役作りに余念がないといわれるヒョンビンさんらしいコメントがこちら。

 

演じるジソンのことを

『他の詐欺師たちより一枚うわて』

『徹底的に計画を練り行動に移す、肝っ玉のあるスマートな人物』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079906

と分析。

 

そして

『周りに詐欺師がおらず、アドバイスを聞けなかった』

『監督と色々と話し合いながら、ファン・ジソンが持つ柔軟さをどう表現するか非常に悩んだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079906

と役作りの悩みを告白しています。

 

2018年 「ザ・ネゴシエーション(交渉)」 ミン・テグ役

危機協商チームのハ・チェユン(ソン・イェジンさん)は、冷静沈着な交渉人。

しかし、ある人質立てこもり事件での交渉中に人質と犯人らが全員死亡してしまいます。

 

衝撃の事件から10日。

今度はタイで史上最悪と思われる人質事件が発生。

 

人質の中には、上司のチョンチーム長もいたのです。

犯人グループのリーダー、ミン・テグ(ヒョンビンさん)は、事件の交渉になぜかチェユンを指名。

 

テグの真の狙いが掴めないまま、交渉が始まります。

 

<主な登場人物>

■ハ・チェユン:ソン・イェジンさん

ソウル地方警察庁所属

危機協商チーム交渉人

オフには合コンに出かける

 

※出演作品については、愛の不時着のヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!の「愛の不時着」で紹介

 

■ミン・テグ:ヒョンビンさん

シャングリラマウンテン社代表

マフィアのボス

武器の密輸などを行う

 

■アン・ヒョクス:キム・サンホさん

チェユンの上司

危機協商チーム

◆キム・サンホさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「風の国」「剣と花」「緑豆の花」

ドラマ(現代物):「検事プリンセス」「シティーハンター」「棚ぼたのあなた」「ドクター異邦人」「運勢ロマンス」「キステガして幽霊!」「番人」

など

 

■チョン・ジュング:イ・ムンシクさん

チェユンの上司

ソウル地方警察庁

チーム長

◆イ・ムンシクさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「チェオクの剣」「一枝梅(イルジメ)」「善徳女王」「チャクぺ 〜相棒〜」「屋根部屋のプリンス」「大風水」「奇皇后」「テバク」「雲が描いた月明かり」「ノクドゥ伝」

ドラマ(現代物):「ジャイアント」「栄光のジェイン」「ファンタスティック・クラブ」「法定プリンス -イ判サ判-」「熱血司祭」

映画:「黄山ヶ原」「平壌城」「赤ちゃんと僕」「2度の結婚式と1度の葬式」「風と共に去りぬ!?」

など

 

※「奇皇后」でワン・ユ(チュ・ジンモさん)に仕えたパン・シヌ役

※「雲が描いた月明かり」でラオン(キム・ユジョンさん)を去勢したつもりでいた人物

 

<そのほかの登場人物>

■ハン課長:チャン・ヨンナムさん

 

■ファン・ジェイク:チャン・グァンさん

大統領府 国家安全保障室 室長

 

■ク・グァンス:チョ・ヨンジンさん

ナインエレクトリクス会長

 

■ユ・ヒョンジュ:イ・シアさん

ク・グァンス会長の金庫番

 

ヒョンビンさん、詐欺師からついにマフィアのボスへ!

元傭兵ということもあり、戦闘に強い人物。

 

武器の密輸を行い、今回は人質事件を起こすなど凶悪犯です。

しかし、よ〜く見るとミン・テグ(ヒョンビンさん)自身が手をかけて殺害した(と思われる)のは、ヒョンジュ(イ・シアさん)が亡くなった真相を暴くために乗り込んだ最後の場面のみ。

どこか悲しい最期は、悪人でありながら心根の優しさが垣間見えるからなのかもしれません。

 

これに関して、ヒョンビンさんもこのように語っています。

『悪役だけれど、観客たちが憐憫を感じられるように願いました。』

『それがこのキャラクターを作った時の最も大きな軸でした。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2102015

 

また、ヒョンビンさん初の悪役、ということで注目を浴びたミン・テグを演じることに対しては

『演技に制約が少なかったんです。他の時より、はるかに自由に演技しました』

『幾重にも包まれた立体的人物を作り、好奇心を刺激しようとしました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2102015

と付け加えています。

次に、チャン・ドンゴンさんとの共演作と、ヒョンビンさんの映画最新作を紹介します。

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ヒョンビンさんの映画出演作を紹介!~王宮の夜鬼・最新作編~

2018年 「王宮の夜鬼(やき) / 猖獗(チャングォル)」 イ・チョン

朝鮮時代。

清国から帰国した皇子イ・チョン(ヒョンビンさん)は、帰国早々に化け物=夜鬼(やき)に遭遇します。

 

さらに宮殿に戻ることを阻止しようとする人物の差し金で命を狙われることに。

一体何が起こっているのか分からないまま、夜鬼(やき)との戦いに飲み込まれていくのです。

 

世子であった亡き兄に仕えていたパク・ウルリョン(チョ・ウジンさん)らの仲間と合流したイ・チョン。

夜鬼(やき)、そして夜鬼(やき)を利用して王になろうと野心を抱くキム・ジャジュン(チャン・ドンゴンさん)との戦いを制して、朝鮮の国を守ろうとします。

 

<主な登場人物>

■イ・チョン:ヒョンビンさん

大君(テグン)

清から帰国したばかり

国王になる気はなく、自由気ままな生活を望む

 

キム・ジャジュン:チャン・ドンゴンさん

兵曹判書(ピョンジョパンソ)

自身が王になることを企んでいる

 

そのため、ジャマになる世子(キム・テウさん)を追い詰め亡き者にする。

次いで、弟イ・チョン(ヒョンビンさん)の殺害を企てるが、失敗。

 

夜鬼(やき)を利用して国王(キム・ウィソンさん)を死に追い込む。

◆チャン・ドンゴンさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「サラン」「イヴのすべて」「紳士の品格」「SUITS /スーツ」

映画:「友へ チング」「ブラザーフッド」「タイフーン」「グッドモーニング・プレジデント」「泣く男」「V.I.P. 修羅の獣たち」「七年の夜」

など

 

■パク・ウルリョン:チョ・ウジンさん

元従事官

ソウォン(昭願)世子に仕えていた

世子の遺書をチョン皇子に送った人物

◆チョ・ウジンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「ペク・ドンス」「Dr.JIN」「秘密の扉」「ホジュン 〜伝説の心医」「トッケビ」

ドラマ(現代物):「メディカル・トップチーム」「元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜」「シカゴ・タイプライター」

映画:「インサイダーズ 内部者たち」「ワンライン 5人の詐欺師たち」「保安官」「天命の城」「リアル」「鋼鉄の雨」「V.I.P. 修羅の獣たち」「麻薬王」「国家が破産する日」「金の亡者たち」

など

※「トッケビ」でキム秘書を演じました

 

<そのほかの登場人物>

■ハクス:チョン・マンシクさん

イ・チョンに仕え一緒に清から帰国

小言は多いが、主人のことを大切に守る

 

■トッキ:イ・ソンビンさん

弓の名手

パク・ウルリョンの妹

 

■テギル:チョ・ダルファンさん

僧侶

パク・ウルリョンの仲間

 

■チョ・ボクシル:ソ・ジヘさん

王の側室

実際はキム・ジャジュンに仕えている

※「愛の不時着」でソ・ダン役

 

■イジョ:キム・ウィソンさん

国王

※「アルハンブラ宮殿の思い出」でチャ・ビョンジュン教授役

 

■ソウォン(昭願)世子:キム・テウさん

イ・チョンの兄

※ソウォン(昭願)世子の役は、「コンフィデンシャル / 共助」でチャ・ギソン役を演じたキム・ジュヒョクさんが演じる予定でした

※事故により亡くなられたため、急遽キム・テウさんが代役を務めたそうです

 

プライベートでも仲の良いヒョンビンさんとチャン・ドンゴンさんのお二人。

W主演で死闘を繰り広げるということもあり、キャスティングが決まった時点から大きな話題になっていました。

 

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\🎂#HappyBirthdayHyunBin🎉/ 本日9月25日は絶賛公開中の『王宮の夜鬼』でイ・チョン王子を華麗に演じるヒョンビンの誕生日🎊 ・ 本作での見事な長剣アクションをはじめ、体当たりのアクションやワイヤーアクションを鮮やかにこなし、一層パワーアップした姿をぜひスクリーンでご覧ください‼️ ・ #王宮の夜鬼 #창궐 #ヒョンビン #현빈 #HyunBin #チャンドンゴン #장동건 #JangDonggun #チョウジン #チョンマンシク #イソンビン #キムウィソン #映画 #映画好き #映画好きな人と繋がりたい #韓国映画 #韓国映画好き #韓国映画好きな人と繋がりたい #韓国ドラマ #韓国ドラマ好きな人と繋がりたい #ゾンビ映画 #新感染 #新感染ファイナルエクスプレス #コンフィデンシャル共助 #ザネゴシエーション #アルハンブラ宮殿の思い出

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ヒョンビンさんは、この作品を選んだ理由をこのように述べています。

『朝鮮時代という背景とイ・チョンというキャラクターが気に入った。』

『これまでの作品で見せた姿ではない、新しいアクションを披露できると思って出演を決定した。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103503

 

そして

作品内で対決することになる絶対悪のキム・ジャジュン役がチャン・ドンゴンさんに決まった経緯に関して、いくつかのエピソードを披露しています。

『キム・ソンフン監督が、チャン・ドンゴン先輩と映画を撮りたがっていた。』

『監督がこの本をチャン・ドンゴン先輩にどう渡せばいいか悩んでいて、僕に「渡してくれ」と言った。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103503

しかし、キャスティングで話題になったとしても、それが必ずしも作品のヒットに繋がるとは限らないことを憂慮したというヒョンビンさん。

『もしうまくいかなかった場合、(チャン・ドンゴン先輩のキャリアに)響いてしまうかもしれない…』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103503

と自分から共演の希望を述べなかったことを告白しています。

 

その後、チャン・ドンゴンさんも出演を決定。

作品内では対立する役だったものの、日頃の仲の良さ、相手への信頼が良い演技に結びついたそうです。

 

結果は…もちろん大ヒット!!!

 

そういえば、「王宮の夜鬼(やき) / 猖獗(チャングォル)」につづき、ドラマ「キングダム」も朝鮮王朝 X ゾンビで大人気ですね。

 

余談ですが

作品のなかでの役名で「あれ?」思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

国王イジョ

ソウォン(昭願)世子

キム・ジャジュン

チョ・ボクシル

そして、ヒョンビンさん演じた皇子は清から帰国

 

ストーリーはフィクションですが、時代&人物背景は第16代国王・仁祖(インジョ)のころですよね。

 

分かりやすく対比させてみましょう。

国王イジョ → 仁祖(インジョ)

ソウォン(昭願)世子 → ソヒョン(昭顕)世子

キム・ジャジュン → キム・ジャジョム

チョ・ボクシル →  貴人チョ氏

昭顕(ソヒョン)世子と鳳林(ボンニム)大君は、清国で人質生活を送ったのち帰国

その後、昭顕(ソヒョン)世子は王位を継ぐことなく死去

のちに鳳林(ボンニム)大君が、第17代国王・孝宗(ヒョジョン)として即位

 

この時代を背景にしたドラマに

「花たちの戦い~宮廷残酷史~」

「華政(ファジョン)」

などがあります。

歴史に興味をお持ちでしたら、機会があればご覧ください。

この後、現在撮影中の新作について少しお伝えします。

 

2020年 「 交渉(原題)」 国家情報院エージェント役

中東で拉致された韓国人を救出する外交官(ファン・ジョンミンさん)と国家情報院エージェント(ヒョンビンさん)の活躍を描く物語

 

<出演者(2020年7月20日時点)>

■ファン・ジョンミンさん:外交官

◆ファン・ジョンミンさんの主な出演作

ドラマ(現代物):「アクシデントカップル」「約束の恋人」

映画:「国際市場で逢いましょう」「ベテラン」「華麗なるリベンジ」「アシュラ」「軍艦島」「工作 黒金星」「金の亡者たち」

など

■カン・ギヨンさん

◆カン・ギヨンさんの主な出演作

ドラマ(史劇):「輝くか、狂うか」「七日の王妃」

ドラマ(現代物):「ナイショの恋していいですか!?」「ああ、私の幽霊さま」「W -君と僕の世界-」「ロボットじゃない」「キム秘書はいったい、なぜ?」「私の恋したテリウス」「十八の瞬間」

映画:「君の結婚式」「上流社会」「EXIT」

など

■イ・チュンモくん:ミスクさんの息子

 

現在、ヨルダンなどで撮影中のようです。

「ザ・ネゴシエーション(2018)」の原題は「협상」

Negotiation:交渉、折衝また交渉することなどの意

 

新作の「Negotiation / Bargaining」の原題は「교섭」

どちらも “交渉” の意味ですが、どう使い分けているのか?

気になります。

最後に、ヒョンビンさんの出演映画作品について簡単にまとめます。

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ヒョンビンさんの映画出演作を交渉・共助・レイトオータム・最新作まで詳しく紹介!~まとめ~

ヒョンビンさん出演映画は、未公開・ナレーションを含めて13作品。

今回、未公開「シャワー」を除いて一気見しました。

(私の主観ですが)兵役前後で印象がガラリと変わります。

 

出演作を選ぶ基準はただひとつ「シナリオ次第」と言うヒョンビンさん。

デビューから2006年の「百万長者の初恋」まで学生役が続きます。

これは年齢的なものもあるのでしょうが、いわゆるイケメンポジションです。

(事務所の意向もあるのかもしれませんが)

その後

2008年の「私は幸せです」から入隊前2011年の「愛してる、愛してない」までは、事情を抱えた訳ありキャラクター。

外見より、内面まで深く…人物の背景を演じているように感じます。

 

そして「演技がしたかった」と語った除隊以降。

良い意味でファンを裏切る役が続きます。

 

これまでのイメージを覆す、正祖(チョンジョ)や北朝鮮エリート刑事(将校)、そして初の悪役など。

どの役もヒョンビンさんに似合うから不思議です。

 

現在撮影中の「交渉(原題)」も、単に能力の高いエージェント役だけではない気がします。

どんなふうに私たちの期待を裏切ってくれるのか…楽しみだと思いませんか?

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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