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イサンの王妃役(パクウネさん)の魅力を徹底紹介!心優しい役柄からは想像できない”意外過ぎるマルチな活躍ぶり”とは!?

まりこ
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イサンの王妃役(パクウネさん)の魅力を徹底紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://www.hancinema.net/korean_Yi_San-picture_56004.html

”ソンヨンの立場からみたイサン=正祖(チョンジョ)の姿”を描いたドラマ「イサン」

 

そのソンヨンを常に大切にして、夫のそばにいられるように心を配るのが、正室”である孝懿(ヒョイ)王妃です。

 

「トンイ」でも、正室”の仁顕(イニョン)王妃は、トンイ=淑嬪・崔氏を信頼し、彼女とその息子・クムを守り抜こうとしましたね。

 

この「イサン」で、心やさしい王妃を演じたのがパクウネさん。

今回は、彼女にスポットをあて、プロフィールやこれまでの出演作品などをご紹介します!

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イサンの王妃役(パクウネさん)のプロフィール・ドラマ出演作(その①)を詳しく紹介!

プロフィール

まずはプロフィールから見ていきましょう!

氏名(カナ):パク・ウネ

英語表記:Park Un-Hye

韓国語表記:박은혜

漢字表記:朴恩惠

 

生年月日:1977年2月21日

家族:4姉妹の三女

双子の男の子の母親

 

■幼少期の写真

■学生時代も公開!

身長・体重:164cm 43kgくらい

出身:仁川(インチョン)広域市

学歴:ソウル芸術大学校

 

趣味・特技:ビデオ鑑賞、音楽鑑賞、インターネットゲーム、旅行

所属事務所:AL エンターティメント

デビュー:1998年CFデビュー

続いて、出演作品をご紹介します

 

ドラマ出演作

コリアナのCFで正式デビューをする前に出演していた(と伝えられる)作品が、

1995年 「LAアリラン」

 

その後

1998年 「6人兄弟」

1999年 「愛しか私は分からない」「彼女が好き」

などへの出演が続きます。

 

そして、パクウネさんの知名度が一気に上がった作品がこちら!

 

2003年 「チャングムの誓い」 イ・ヨンセン


第11代国王・中宗(チュンジョン)の時代に、”医女として活躍した長今(大長今)”の生きざまを描く作品

 

日本でも「チャングム」と言われると、韓ドラファンでなくてもタイトルは知っている”という、イ・ビョンフン監督の人気作品のひとつです。

<主な登場人物>

■ソ・ジャングム(チャングム):イ・ヨンエさん

水刺間(スラッカン)女官→医女

 

■ミン・ジョンホ:チ・ジニさん

内禁衛(ネグミ)武官

※チ・ジニさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チ・ジニはどんな人?奥様のイ・スヨンさんと家族に対する考え方が素敵な、多趣味でアジアを代表する紳士!

 

■チェ・グミョン:ホン・リナさん

チャングムのライバル

 

■中宗(チュンジョン):イム・ホさん

第11代国王

パクウネさん演じるヨンセンは、水剌間(スラッカン)にいる頃からチャングム(イ・ヨンエさん)と親しい”女官”

 

泣き虫のヨンセンは、のちに中宗(チュンジョン)に見染められて宮廷入りします!

ちなみに

ハンジミンさんは、医女となったチャングムの同僚として出演。

 

「イサン」では

ソンヨン(ハンジミンさん)が、孝懿(ヒョイ)王后(パクウネさん)と知らずに”梅雀果(メジャクァ)”をつくって差し上げます(第8話)

 

水剌間(スラッカン)にいたヨンセン(パクウネさん)なら、ソンヨンより上手に作ったのかもしれませんね。

 

※ハンジミンさんと「チャングムの誓い」に登場する、”他の「イサン」メンバー”に関しては、以下の記事で詳しく紹介しています↓↓

イサンのソンヨン役(ハンジミンさん)のドラマ・映画出演作やハン・ヒョジュさんなどの仲良しさん、天使のような性格がわかるエピソードを詳しく紹介!清楚な雰囲気とは裏腹に、実は韓国芸能界No.1の大○○!?

 

2004年 「新・若草物語」 チョン・ヒョンドゥク

愛と情熱をもった4姉妹が、挫折を乗り越えながら、それぞれの人生を生きようとするストーリー

<主な登場人物>

【4姉妹】

■長女へドゥク:パク・イェジンさん

■次女ミドゥク:ユソンさん

■三女ヒョンドゥク:パクウネさん

■四女インドゥク:イ・ユンミさん

 

■父デムク:イム・チェムさん

■母ユンジャ:キム・へスクさん

”三女のヒョンドゥク”を演じるパクウネさん

個性的な姉妹の中で、もっとも繊細で心やさしい人物。

 

おとなしい彼女は、恋をしてから徐々に積極さや強さを発揮します。

”実際に姉妹の三女”として育っているので、ピッタリな役柄だったのかもしれませんね。

 

2004年 「島の村の先生」 ユン・ジヨン

”殺人事件”を目撃してしまったウンス(ハン・ジヘさん)は、身の安全のためにソウルを離れ、刑事ホテ(キム・ミンジョンさん)とともに離れた島で暮らすことになる

<主な登場人物>

■チュ・ホテ:キム・ミンジョンさん

刑事、島では偽の教師

 

■ホン・ウンス:ハン・ジヘさん

病院の栄養士

殺人事件の目撃者、島では偽の教師

 

■チャン・ジェドゥ:イ・ドンウクさん

島の保健所医師

※イ・ドンウクさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

イ・ドンウクさんのドラマ・映画出演作・性格などを詳しく紹介!甥っ子好きの完璧男!唯一の弱点とは!?

 

■ユン・ジヨン:パクウネさん

ウンスの同級生

ジェドゥの後輩、研修医

 

■パク・ゴァンギ:クォン・オジュンさん

殺人犯

パクウネさん演じるユン医師は、”強きを助け、弱きをくじく”ような嫌味な人物。

かなりイヤな女。

 

やはりというか…恋心を抱くジェドゥ先輩が、島に来たウンスを好きになり、惨敗する役柄です。

 

2005年 「18・29」 シン・ジヨン

人気俳優の妻としての生活に嫌気がさし、離婚を決めた主婦

彼女は、離婚届を出しにいく途中で事故にあう

 

目が覚めたとき、彼女の記憶は11年消えており、「18歳」に戻っていた

<主な登場人物>

ユ・ヘチャン:パク・ソニョンさん

事故により記憶を失い、実年齢は29歳だが18歳の気持でいる

映画監督になるのが夢

 

※高校生のヘチャン:パク・ミンジさん

 

■カン・サンヨン:リュ・スヨンさん

ヘチャンの夫(本名はカン・ボンマン)

人気俳優

 

※高校生のボンマン(サンヨン):シウォンさん(SUPER JUNIOR)

 

シン・ジヨン:パクウネさん

人気女優

サンヨンに好意を寄せる

かなりコメディ色の強い作品です。

実生活では、「理想の夫」といわれるリュ・スヨンさん(妻はパク・ハソンさん)の変身ぶりも見どころ(笑)

「リュ・スヨンさんと、パク・ハソンさんの幸せな結婚式」については、以下の記事で詳しく紹介しています↓↓

トンイのキャストが結婚で大集結!馴れ初めやお相手は?幸せな実話を紹介!

 

パクウネさん演じるジヨンは、ヘチャンからサンヨンを奪おうとする人物かと思っていましたが(前作で悪女キャラだったので)優しい面がたくさんあり、何故だかホッとしました。

 

2005年 「Silence 〜深情密碼~」 趙深深(シェンシェン)

台湾ドラマ

悲恋のヒロイン役

 

2006年 「恋の花火」 チャ・ミレ

仕事もコネもないアラサーと、仕事でも私生活でも順調な対照的な2人の女性

彼女たちをめぐって、”元カレと亡き婚約者の弟”が恋の火花を散らす

<主な登場人物>

シン・ナラ:ハン・チェヨンさん

化粧品店店員

 

■ナ・インジェ:カン・ジファンさん

化粧品店店員

元サッカー選手

 

チャン・ミレ:パクウネさん

化粧品店マネージャー

インジェの亡き兄の婚約者

 

カン・スンウ:ユン・サンヒョンさん

会計士

ミレの恋人

ナラの元恋人

パクウネさん演じるミレは、優しそうで思いやりがあって、仕事でも評価されていて…と良い人かと思いきや、意外と悪女です!

男女4人の恋物語だと思って見始めたら、途中からミレのキャラクターにびっくり!」でした。

 

2007年 「愛する人よ」 ユン・ヒョンジュ

貧しい家庭に生まれた5人兄弟姉妹が、それぞれの愛を求めて生きる姿を”次男”を中心に描く

<主な登場人物>

【ユン家5人兄弟姉妹】

■ソクジュ:キム・ドンワンさん(SHINHWA)

次男

ソンジュピクチャーズ主任

 

■テジュ:ホン・ギョンミンさん

長男

 

■ヒョンジュ:パクウネさん

長女

パク家で育つ

 

■チャンジュ:チャン・ジョンフンさん

三男

パク家で育つ

 

■ジンジュ:ソ・へジンさん

次女

高校生

 

■ユン・ミンジャ:ユン・ヨジョンさん

5人兄弟姉妹の叔母

 

■キム・ソヨン:ハン・ウンジョンさん

ソクジュ内縁の妻

ドラマ作家

 

■イ・サンミン:チョ・ドンヒョクさん

ソンジュピクチャーズ本部長

映画監督

ソヨンに好意を寄せる

 

■イ・ジョンミン:ファン・ジョンウムさん

サンミンの異母妹

美術監督

ソクジュに猛アタックする

多くの愛が幸せに向かうのですが、ひと組だけは例外で…

 

最終回で、ヒョンジュの結婚式の幸せな様子と、“同じころ”として描かれるソクジュの姿が対照的でした。

 

パクウネさん演じるヒョンジュ”はにかんだような控えめな雰囲気”は、どこか「チャングムの誓い」ヨンセンを思わせます。

 

2007年 「イ・サン」 孝懿(ヒョイ)王后

イサン=正祖(チョンジョ)の「正室」として、また「国母(クンモ)」として、常に品のある佇まいをみせる孝懿(ヒョイ)王后

 

「チョクチョンモリ(既婚女性の髪型:髪を額の中央で分け後ろで束ねる)」が、美しい額とお似合いでしたね。

出典:http://program.imbc.com/isan

このことに関して、パクウネさんは

“母は私が小さい頃、額がよく見えるようにといつも前髪を上げ、後ろで束ねていてくれた”

 

“母は、私の額は自分が作ったといつも自慢しています(笑)”

(韓国ドラマ・ガイド イ・サン 第2巻 より)

と語っています。

「イサン」の記事一覧!もぜひあわせてご覧ください♪

 

次に紹介するのは、”視聴者が結末を選ぶという斬新な手法で、アメリカでもドラマ大賞に選ばれた”あの作品!

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イサンの王妃役(パクウネさん)のドラマ出演作を詳しく紹介!~その②~

2008年 「ミステリー刑事」 イ・チェヨン


別名「ミス&ミスターLee刑事の事件簿」

全員”Lee(イ)の苗字”問題児刑事が、未解決事件に挑む“双方向”ドラマ

「結末が、視聴者の選択によって変わる」というちょっと珍しい作品

 

全8話というショート作品ながら、「第42回米国ヒューストン国際フィルムフェスティバル」にて、テレビドラマシリーズ部門大賞」を受賞しています。

<主な登場人物>

■イ・ハン:イ・テゴンさん

刑事

優秀だが、女たらし

 

■イ・チェヨン:パクウネさん

刑事

射撃の名手で男勝り

 

■イ・ガンホ:イ・ウォンジョンさん

刑事

口より先に手が出るタイプ

 

■イ・ユンソク:チェ・フィリップさん

捜査員

チェヨンに思いを寄せる

 

2010年 「ピンクのリップスティック」 ユ・ガウン

社長令嬢が婚約者と友人に裏切られ、家も優しい父も子どもも全てを失う

「全てが二人の企みだった」と知った彼女は、”復讐”を始める

 

韓国ドラマの王道(笑)ドロドロ復讐劇!

<主な登場人物>

■ユ・ガウン:パクウネさん

太陽アパレル社長令嬢

 

■パク・チョンウ:イ・ジュヒョンさん

ガウンの夫

太陽アパレル副社長

 

■キム・ミラン:ソ・ユジョンさん

ガウンの友人

チョンウの恋人

デザイナー

 

■ハ・ジェボム:パク・クァンヒョンさん

ドリーム百貨店本部長

パクウネさん演じるガウンは、最初は世間知らずのお嬢様”として登場。

メークやファッションも、”清楚で可愛らしさ”が全面に出ています。

 

その後

元の夫とその恋人へ復讐すると決めてから、ファッションだけでなく、「立ち振る舞いも、強い意志を秘めた女性」へと変化します。

 

2012年 「あなたなしでは生きられない」 ソ・イネ(パク・ソヒョン)

三男一女兄弟の恋愛を軸に、大家族で暮らすキム家をめぐる騒動と和解を経て、それぞれの「あなた」に気づく作品

<主な登場人物>

【キム家】

■父プンギ:チュ・ヒョンさん

■母インジャ:キム・へスクさん

 

■長男サンド:チョ・ヨヌさん

■イネ(サンドの妻 ):パクウネさん

 

■長女ドヒ:チェ・ソンヒョンさん

 

■次男ミンド:パク・ユファンさん

■ジス(ミンドの恋人):パク・ソニョンさん

 

■三男チド:ト・ジハンさん

※ト・ジハンさんについて、詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

ト・ジハンさんのドラマ・映画出演作、プロフィールや魅力を徹底紹介!クールな雰囲気とは裏腹に実は茶目っ気たっぷり!?

 

そのほか

■イ・ヒョンテ:キム・ホジンさん

サンドの友人

イネに思いを寄せる

 

■ミン会長:チョン・エリさん

ヒョンテの継母

ドラマ「イサン」視点で見ると

「孝懿(ヒョイ)王后」と「チョン・フギョム」が”仲の良い夫婦”として登場します。

 

が!

サンド役のチョ・ヨヌさん(チョン・フギョム)は、”イネ役パクウネさん(孝懿王后)を捨て、初恋の人を選ぶ”という女性を敵にまわす役柄!

 

身寄りがなく、苦労しながら育った心やさしいイネを支えるのが、サンドの友人ヒョンテ。

イネとヒョンテも心を通わせ…と思ったら、韓ドラあるあるで”出生の秘密”が絡み…

 

イネにとっての「あなた」が見つかるのが幸いです。

 

2013年 「二人の女の部屋」 ミン・ギョンチェ

ホテルを経営する家庭で育ち、自身も”副社長”として働くギョンチェ(パクウネさん)

客に理不尽な扱いを受けるホテル職員ヒス(ワン・ビンナさん)

 

あることから二人は親しくなるが、ヒスは、”自分がどんなに努力しても手に入れられないもの”を持つギョンチェから全てを奪っていく…

<主な登場人物>

■ミン・ギョンチェ:パクウネさん

モナリザホテル副社長

 

■ウン・ヒス:ワン・ビンナさん

ホテリアー(モナリザホテルへ転職)

ギョンチェの友人

 

■ハン・ジソプ:カン・ジソプさん

モナリザホテル総支配人

ギョンチェの恋人

 

■チン・スヒョク:カン・ギョンジュンさん

モナリザホテルシェフ

パクウネさん「ピンクのリップスティック」に続く、韓ドラの王道ドロドロ復讐もの”への出演です。

 

2015年 「客主〜商売の神〜」 チョン・ソレ


時代は、朝鮮王朝の末期

時代の変化のなかで、苦労しながら商道を極め、巨商へと成長する主人公のサクセスストーリー

 

原作は、1979年から1983年にかけて「ソウル新聞」に掲載されたキム・ジュヨンの歴史小説「객주」

<主な登場人物>

■チョン・ボンサム:チャン・ヒョクさん

「千家客主主(あるじ)」の息子

幼い頃に父を亡くし、姉とも離れ離れになる

 

■キル・ソゲ:ユ・オソンさん

「千家客主行首」の息子

父の死でボンサムの父を逆恨みして陥れる

 

■ケトン(メウォル):キム・ミンジョンさん

霊感を持つ両班の娘

ボンサムに想いを寄せる

 

■チョ・ソリン:ハン・チェアさん

シン・ソクチュ(辛家客主)の後妻

のちにボンサムと結婚

 

■チョン・ソレ:パクウネさん

ボンサムの生き別れた姉

高利貸しキム・ハクチュンの側室

 

そのほか

■チョン・オス:キム・スンスさん

ボンサムの父

 

■キル・サンムン:イ・ウォンジョンさん

ソゲの父

など

「ネタバレ注意!」ですが

 

パクウネさんは、大人になってボンサムと再会する「姉ソレ」。

(ボンサムは当初姉と気づかず、誤解する)

 

ようやく姉と分かってもらうものの、弟をかばい亡くなる…という悲しい役柄です。

 

◆弟ボンサム印コーヒー

 

2016年 「ビューティフル・マインド」 シム・ウナ

神の手を持つ脳神経外科医イ・ヨンオ(チャン・ヒョクさん)が、自身の勤務する病院で起きる謎の事件の解決をする過程で、徐々に人間らしい心を取り戻していくストーリー

<主な登場人物>

■イ・ヨンオ:チャン・ヒョクさん

脳神経外科医

人の心・感情がわからない

 

■ケ・ジンソン:パク・ソダムさん

交通課警察官

心臓の治療を続けている

 

■ヒョン・ソクジュ:ユン・ヒョンミンさん

胸部外科医

ジンソンの主治医

 

■キム・ミンジェ:パク・セヨンさん

神経科医師

ヨンオの恋人

 

■イ・ゴンミョン:ホ・ジュノさん

心臓・脳血管センター長のちに病院長

ヨンオの養父

 

■チェ・スンホ:イ・ジェリョンさん

胸部外科医

企画調整室長

 

■シン・ドンジェ:キム・ジョンスさん

病院長

 

■シム・ウナ:パクウネさん

病理学医師

視聴率低迷などの理由から、予定より早く放送終了した作品ですが、よく見るとベテラン揃いの豪華キャスト!(上記以外にも多数出演)

個人的には、ミステリー・推理の部分がちょっと分かりづらい」気がします。

 

パクウネさん演じる病理学のウナは、事件の真相に気づいてしまったこと”から命の危機に!

 

とはいえ、オフショットは、和やかな雰囲気です♪

↓               ↓              ↓

◆「客主」でも共演したチャン・ヒョクさんと

次に紹介するのは、パクウネさんが主役を演じたあの作品!

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イサンの王妃役(パクウネさん)のドラマ出演作を詳しく紹介!~その③~

2017年 「青の食堂」 オ・ダルニム


殺人犯の汚名を着せられたヒロインが、数々の困難を乗り越えていくサクセス&ラブストーリー

”ドロドロ度低め”の復讐もの

<主な登場人物>

■オ・ダルニム:パクウネさん

ダルニム食堂経営

養母思いの優しい人物

殺人事件の犯人に仕立て上げられる

 

■チェ・ソノ:ユゴンさん

食品会社御曹司

婚約者を亡くす

 

■チョン・ジェウク:イ・ジェウさん

ソノの友人

有名スターシェフ

 

■ホン・セナ:パク・ティンさん

食品会社開発チーム長

ソノに想いを寄せる

 

■ホン・セガン:キム・ホチャンさん

セナの兄

ダルニムの元恋人

 

■チョン・ジェヒ:チェ・ジャへさん

ソノの亡き婚約者

パクウネさんは、”苦労しながらも自身の無実を証明し、自らの手で成功をつかんでいく”ヒロインのダルニム役

 

亡くなったジェヒ役のチェ・ジャへさんとは、「チャングムの誓い」でも女官仲間として共演しています。

2020年 「バイバイ、ママ」 ソ・ボンヨン

事故で亡くなった女性が、”死後も旅立つことができず我が子のそばにいたことで、子どもに害が及んでいる”と知り、期間限定でこの世に蘇る

<主な登場人物>

■チャ・ユリ:キム・テヒさん

事故で亡くなった女性

我が子のそばを離れることができず、何年も幽霊としてさまよっている

 

■チョ・ガンファ:イ・ギュヒョンさん

大学病院胸部外科医

ユリの夫

 

■オ・ミンジョン:コ・ボギョルさん

ガンファの再婚相手

 

■チョ・ソウ:ソ・ウジンさん

ユリとガンファの娘

(娘の役ですが、ウジンくんは男の子)

パクウネさんは、息子を残し亡くなった幽霊のソ・ボンヨン

(このドラマは、たくさんの幽霊が登場します

 

2020年 「復讐せよ」 復讐の女神 チャ・イヒョン


レポーターであり、国民的MCの夫と暮らす人気インフルエンサー・ヘラ(キム・サランさん)

夫と不倫相手の罠により、スキャンダルに巻き込まれ全てのものを失ってしまう

 

友人の助けにより、夫の不倫を暴露するヘラ

が、逆に夫に訴えられてしまう

 

彼女の窮地を救ったのは、”全戦全勝の冷血弁護士”チャ・ミンジュン(ユン・ヒョンミンさん)!

彼はヘラにある提案をするのだった…

<主な登場人物>

■カン・ヘラ:キム・サランさん

レポーター

人気インフルエンサー

 

■チャ・ミンジュン:ユン・ヒョンミンさん

弁護士

姉の行方を探している

 

■キム・テオン:ユソンさん

FB生命専務

ヘラの夫フンソクの不倫相手

 

■キム・サング:チョン・マンシクさん

FB生命会長

テオンの父

 

■ク・ウネ:ユン・ソイさん

ヘラの友人

興信所を経営する

 

■イ・フンソク:チョン・ウクさん

ヘラの夫

国民的MC

 

■チャ・イヒョン:パクウネさん

ミンジュンの姉

ヘラの先輩レポーター

パクウネさん演じるイヒョンは、”弟のミンジュンが行方を探している姉”であり、ヘラとも先輩後輩として親しくしていただけでなく…という、物語が進行するにつれ、冒頭の謎が視聴者にも解き明かされていく人物です。

出典:http://broadcast.tvchosun.com/broadcast/program/1/C202000138.cstv

 

次に紹介するのは、パクウネさんが、再び”王妃”を演じたあの話題作!

イサンの王妃役(パクウネさん)のドラマ出演作を詳しく紹介!~その④と最新作~

2020年 「サンガプ屋台」 王妃


朝鮮王朝時代”人の夢を見て、悩みや苦しみを解決する力を持っていた”少女ウォルジュ

心ないうわさ話によって辛い経験をした彼女は、王朝の祭壇を壊したうえ、自ら死を選ぶ

 

その時の悪業によって、”10万人の恨(ハン)をはらすよう”言い渡されていた彼女は、期限までにクリアできるよう特殊な力を持つ青年を雇い、「サンガプ(双甲)屋台」で夜な夜な人々の話に耳を傾ける

<主な登場人物>

■ウォルジュ:ファン・ジョンウムさん

サンガプ屋台店主

人々の恨(ハン)をはらす

 

※朝鮮時代のウォルジュ:パク・シウンさん

 

■クィ班長:チェ・ウォニョンさん

あの世における警察庁刑事

ウォルジュを監視兼手伝う

 

■ガンべ:ユク・ソンジェさん(BTOB)

触れるとその人の本音を知る能力を持つ

彼に触れられると、悩みを打ち明けたくなる

サンガプ屋台アルバイト

パクウネさんが演じるのは、ヒロインのウォルジュが生きた朝鮮時代、”王妃”だった人物。

世子の病を治すためにウォルジュに祈祷を依頼する。

 

世子の苦しみは癒えたが、”そのことであらぬ噂を立てられた”ウォルジュは、母を失い、罪を償うために、現代でサンガプ屋台店主として生きることになる。

 

2021年 「ハイクラス」 ナム・ジソンの妹(特別出演)

「社会の上位0.1%」といわれる「ハイクラス」の人々

完璧にみえる彼らの背後にある”嘘と偽善”が、徐々に白日のもとにさらされていくサスペンス&ミステリー

<主な登場人物>

■ソン・ヨウル:チョ・ヨジョン

元弁護士

夫を殺害した容疑をかけられる

 

■ナム・ジソン:キム・ジスさん

子どもをインターナショナルスクールで学ばせている

他の母親から一目置かれる存在

 

■ファン・ナユン:パク・セジンさん

シングルマザー

唯一ヨウルに優しくする人物

 

■チャ・ドヨン:コン・ヒョンジュさん

かつてのトップ女優

ジソンの取り巻き

 

■ダニー・オー:ハジュンさん

インターナショナルスクール教師

元アイスホッケー選手

パクウネさんは第1話に登場!

姉はナム・ジソン

 

子ども同士の喧嘩で、「ヨウル(チョ・ヨジョン)の息子が、自身の息子に怪我をさせた」いきり立つ役(眉間に皺を寄せ、かなり怒っています)

 

2021年 「恋慕」 キム氏夫人(チョン・ジウンの母)

出典:https://program.kbs.co.kr/2tv/drama/thekingsaffection/pc/index.html

世子嬪は、自身が産んだ双子*の一人を「世孫(セソン)」として、もう一人の女の子は「この世に生まれなかった者」として生かそうとする

*双子は不吉だと思われていた

 

時がたち、山寺で育っていたはずの女の子は、「宮女(クンニョ)」として宮廷へ

そこで偶然、双子の世孫(セソン)と宮女(クンニョ)」が再会!

 

双子の秘密を知る者たちによって、兄である世孫(セソン)が亡くなってしまう

宮女(クンニョ)だった妹は、兄の代わりに「世孫(セソン)」、そして「世子(セジャ)」として生きることになる

<主な登場人物>

■イ・フィ:パク・ウンビンさん

兄である「世孫(セソン)」、のちに「世子(セジャ)」のフリをして生きる女性

 

■チャン・ジウン:ロウンさん(SF9)

世子(セジャ)の師

幼い頃、宮女(クンニョ)タミに恋心を抱いていた

 

■イ・ヒョン:ナム・ユンスさん

王族

 

■キム・ガオン:チェ・ビョンチャンさん(Victon)

世子(セジャ)の護衛

 

■シン・ソオン:ぺ・ユンギョンさん

名門シン家の娘

 

【主な王族】

■先王:ナム・ギョンウプさん

■大王大妃(テワンテビ):イ・イルファさん

 

■国王:イ・ピルモさん

フィの父

 

■王妃:ハン・チェアさん

フィの母

王命に逆らってでも、双子である我が子を生かそうとした

 

その他

■ハン・キジェ:ユン・ジェムンさん

フィの母系祖父

左議政

 

■チョン・ソクジュ:ぺ・スビンさん

ジウンの父

ハン・キジェの腹心

武芸に優れる

など

パクウネさんは、”物語のキーパーソンであるチョン・ジウン(ロウンさん)の母”であり、”双子の秘密を知るチョン・ソクジュ(ぺ・スビンさん)の妻”を演じています。

 

◆夫役ぺ・スビンさん=「トンイ」のチョンス兄さんと


ぺ・スビンさんについては、「トンイのキャストまとめ」の記事にて紹介しています↓↓

トンイのキャストを総まとめ!主要キャストから脇を固めるベテランまでどこよりも詳しく紹介!

 

そして、放送が始まったばかりの作品がこれ!

最新作

2021年 「再びFLY(Fly Again)」 ク・ソンイ

 

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芸術高校に通う少年・少女の成長を描く音楽ドラマ

<主な登場人物>

■ハン・ヨハン:ヒョンウォンさん(MONSTA X)

ハンビッ芸術高校編入生

ダンサーになる夢を諦めたが、ダンスサークルとの出会いにより再び夢を追い求める

 

■オン・ジミン:ミョンジさん(Tiny-G)

ウジュ科学高校生徒

両親の望むような優等生生活を送る

ヨハンに出会い、自分の夢を見つけたことで生き方をガラリと変える

 

■ク・ソンイ:パクウネさん

芸能プロフダクションD9エンターテインメント代表

数々の成功体験を持つ冷静な人物

 

■ユ・ミニョク:トニー・アンさん(H.O.T)

音楽教師

元は伝説的なアイドル

過去にク・ソンイと何らかの縁がある

2021年12月15日~29日に先行配信されます!

 

また最近、出演が決まったと報じられたのが、

2022年 放送予定「We Got Married / Welcome」

 

10月中旬の時点で、Koren NAVER の記事しか情報がなく、ドラマのタイトルも「We Got Married(私たち結婚しました)」 なのか「Welcome(ようこそ)」なのかつかめていません。

 

現時点では

「主君の太陽」「花遊記」「ホテル・デルーナ」などで有名な”ホン姉妹”の脚本

「キム秘書はいったい、なぜ?」のパク・ジュンファ監督

タッグを組む作品

 

そして

パクウネさんのほか、チュ・サンウクさんイ・ジェウクさんオ・ナラさん、ユン・ジュンサンさんチョン・ソミンさんなどの出演が決まった

と報じられています。

 

続いて、パクウネさんの映画出演作をご紹介します!

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イサンの王妃役(パクウネさん)の映画出演作を詳しく紹介!

映画

1998年 「チャン」 ユ・ヘリ


問題児ばかり集まるクラスを任された問題教師ファン・ギプン

落ち着くどころか、ますます問題ばかり起こす彼らに学校の目は冷たい

 

そんな環境に屈せず、ファン先生と生徒たちは、彼らだけの音楽表現で全国音楽コンクールへ出場

その舞台で、生徒たちはファン先生を「짱(チャン)=最高」と称える

<主な登場人物>

■ファン・ギプン:チャ・インピョさん

落第点の音楽教師

 

■カン・ナヨン:ソン・ユナさん

英語教師

 

【生徒たち】

■ナ・ギチャン:ホン・ギョンインさん

超問題児

 

■イム・セビン:チャン・ヒョクさん

絶対音感の持ち主

片方の耳を怪我をしてから、暴力的になる

 

■ユ・ヘリ:パクウネさん

”自分をかばい怪我をしたセビン”に罪悪感を抱く

 

■ヤン・ジョング:ヤン・ドングンさん

レゲエファッションの個性派生徒

 

■学級委員:キム・ミンジョンさん

「客主」で共演したチャン・ヒョクさん、パクウネさんキム・ミンジョンさんは、この作品で”初共演していた”のですね!

 

ちなみに、チャン・ヒョクさん、パクウネさんのお二人にとって、「チャン」はデビュー映画作品でもあります。

 

2000年 「REC(レック)」 ヒジョン

高校生の男女が夏休みの別荘で、ドッキリビデオを撮るはずが、おもちゃのナイフは本物で…

男子生徒の死体を慌てて山奥へ埋めた彼らに、呪いのような出来事が起こる

<主な登場人物>

■ヒョンジュン:カン・ソンミンさん

■ヒジョン:パクウネさん

■ジョンホ:アン・ジェファンさん

■キョンシク:ぺ・ジュニョンさん

■ウンミ:ハン・チェヨンさん

■ソンウク:イ・ヨンホさん

など

 

2000年 「01412破邪神剣」 一月姫

大学生が、ゲーム「破邪神剣」をしているうちに仮想世界に入りこむファンタジー&アクション作品

<主な登場人物>

■ヨンウォン:ハ・ランさん

大学生ゲーマー

 

■一月姫:パクウネさん

ゲーム「破邪神剣」世界の姫

 

■ユリ:イ・ヨンジンさん

一月姫から密命を受け、ヨンウォンを探しに来る

 

■マーゴ:ユ・ジテさん

仮想世界の支配者

日本での放映、発売はほとんどなかったようです。

 

2001年 「HEAVEN ヘブン」 ナモン/ロジェ

時空を超えたロマンスを描くSFアクション

韓国の小説「九雲夢」がベースと伝えられる

<主な登場人物>

■ソンジン:レオン・ライさん

特戦隊員

失踪した博士の娘を救出する作戦に加わる

前世では戦士ディーン

 

■ナモン:パクウネさん

博士の娘

前世では王女ロジェ

 

■イ・セシン:ユン・テヨンさん

信仰主教団体の教祖

前世では将軍シャニル

 

■ショショ:イ・ナヨンさん

前世の女戦士

 

■ジョンウ:キム・ジムさん

特戦隊員

前世では戦士マーティン

「構想8年、製作費38億ウォン」「香港スターのレオン・ライ主演」と高い前評判の割に、完成度は今ひとつ”で早期に上映中止となった作品。

 

加えて

日本発売版「HEAVEN ヘブン」では、物語の残り20分強がカットされており、内容が中途半端になってしまったようです。

 

2005年 「ふたつの恋と砂時計」 ヨンウ(友情出演)

2つの恋するときを刻む「砂時計」

「伝えることのできなかった恋」と「思いを通わせた恋」

 

切ない恋物語ですが、韓国ドラマや映画で鍵となる「初恋」「初雪」「鳳仙花で染める爪」の言いつたえが美しい作品です。

<主な登場人物>

■チャ・ヨンミ:ハ・ジウォンさん

■キム・ジュノ:ヨン・ジョンフンさん

 

【友情出演(想像場面に登場)】

■ヒョンジュン:ヒョンビンさん

■ヨンウ:パクウネさん

※「ふたつの恋と砂時計」については、「ヒョンビンさんの映画出演作」の記事にて、さらに詳しく紹介しています↓↓

ヒョンビンさんの映画出演作を詳しく紹介!交渉・共助・レイトオータム!イケメンキャラから悪役まで、役になりきる最高の演技!

 

2006年 「ある日突然 最初の話 2月29日」 ハン・ジヨン

ホラー小説「ある日突然」を原作に、オムニバス4部作で製作した第1部作品

 

高速道路料金徴収員のジヨンは、「雨の降る日の午前2時ごろやってくる不気味な黒い車」から受け取る”血のついたチケット”に不安を感じる。

 

その車が通る日は、”自分と同じ料金徴収員が殺される事件が発生していること”に気づいたジヨン。

 

担当の刑事とともに、雨の降る日に夜勤をするジヨンのもとに、黒い車が近寄ってくる…

<主な登場人物>

■ハン・ジヨン:パクウネさん

高速道路料金徴収員

 

■パク刑事:イム・ホさん

ラストの展開に、「え?そういうオチですか?」となるかもしれません!

 

余談ですが

「ある日突然」第2部では、キム・ソヒョンさんキム・ユジョンさんが”親子”として出演しています。

 

2006年 「ひまわり」 イ・ウンミ(特別出演)

殺人の罪で服役していた主人公が、仮釈放される

「ひまわり食堂」を経営する女性に養子として迎え入れられ、彼女の娘とともに3人で人並みの生活をしようとするのだが…

<主な登場人物>

■オ・テシク:キム・レウォンさん

仮釈放された服役囚

通称“狂犬”

 

■ヤン・トクチャ:キム・へスクさん

「ひまわり食堂」経営

テシクの養母

 

■チェ・ヒジュ:ホ・イジェさん

トクチャの娘

 

■チョ・パンス:キム・ビョンオクさん

議員

裏社会のボス

 

■チェ・ミンソク:パク・ソンウンさん

警察官

テシクの同級生

 

■イ・ウンミ:パクウネさん

予備校数学教師

テシクの同級生

パクウネさん演じるウンミは、”ヒジュが通う予備校の教師”として登場。

刑務所まで面会に行ったウンミと、彼女の将来を考えて会わずじまいだったテシク。

 

「ラストのヒジェとウンミの会話(セリフ)」が、じんわりと心に沁みます。

 

2007年 「アバンチュールはパリで」 イ・ユジョン

大麻を吸ったことがバレて、妻を残しパリへ逃亡する画家

彼は絵を描くこともなく、残してきた妻に電話をして泣いたかと思えば、元カノと再会してホテルへ行ったりとかなりのダメ男

 

その後、知り合った美術学生の女性に惚れ込んで…パリでアバンチュールを楽しむ以外はダラダラ(笑)

<主な登場人物>

■キム・ソンナム:キム・ヨンホさん

画家

召喚を恐れて、パリへ逃亡

 

■イ・ユジョン:パクウネさん

美術専攻の留学生

 

■ハン・ソンイン:ファン・スジョンさん

ソンナムの妻

 

■チョン・ジヘ:チョン・ジヘさん

美術専攻の留学生

「ダメ男」を演じるのは、奇皇后」でぺガンを演じたキム・ヨンホさん

”元の将軍のイメージ”で見ると、あまりのギャップに驚くかもしれません。

 

パクウネさん演じるユジョンも、”実は…という秘密”を抱えている人物。

(その秘密は、深く追及されないまま終わります)

 

個人的には、後半のホームパーティーの場面で、イ・ソンギュンさんが北朝鮮からの留学生として登場してビックリ!(イケボは変わらず)

 

2017年 「鋼鉄の雨」 クォン・スクチョン


北朝鮮でクーデターが発生!

要員オム・チョルウは、”瀕死の第一号(国家指導者)”を車に乗せ、韓国へと逃げる!

 

その間に、北朝鮮は韓国とアメリカに対して、宣戦布告!

韓国の外交・国家安全保障主席のクァク・チョルウは、戦争を阻止するためにチョルウらと接触をはかる

<主な登場人物>

■オム・チョルウ:チョン・ウソンさん

北朝鮮要員

 

■クァク・チョルウ:クァク・トウォンさん

大統領府 外交・国家安全保障主席

 

【北朝鮮側】

①オム・チョルウ側

■リ・テハン:キム・ガプスさん

偵察総局局長

 

■カン・ジヘ:パク・ソニョンさん

チョルウの妻

 

②反乱軍

■パク・クァンドン:護衛総局長

 

■チェ・ミョンロク:チョ・ウジンさん

※チョ・ウジンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チョ・ウジンさんはどんな人?韓国映画界を代表する超名脇役!

 

【韓国側】

■イ・ウィソン:キム・ウィソンさん

現大統領

 

■キム・ギョンヨン:イ・ギョンヨンさん

次期大統領

 

■クォン・スクチョン:パクウネさん

”チョルウが第一号の治療”を依頼した産婦人科医

パクウネさんは、「専門外の患者(しかも北朝鮮の指導者!)」が運び込まれ、あれよあれよという間に、国家の安全に関わる問題で重要な役割を担うことになった医師”を演じます。


また、意外にも(?)”バラエティ番組のMC”が多いパクウネさん!

いくつかご紹介します。

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イサンの王妃役(パクウネさん)のバラエティ出演作を詳しく紹介!

バラエティ

◆2004年 ミュージックバンク

MC

パートナーはチソンさん

 

◆2014年 「いま会いに行きます」

MC

”ゲストに脱北した人々を迎えて、北朝鮮での暮らしや、韓国との違いを語る”という番組

 

南北の分断を描いた作品をよく見ますが、それだけ身近なテーマなのですね。

 

◆2014年 「食卓の神」

MC

韓国食材の知識を高めるクイズ形式の番組

 

■ゲストは、食べるの大好きパク・ヒョンシクさん

※その際の動画はこちら

※パク・ヒョンシクさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

パク・ヒョンシクさんのドラマ・映画・バラエティ出演作、テテ(V)さん、実家の父親などの仲良しさん、性格・人柄がわかるエピソードなどを詳しく紹介!

 

◆2020年 「私たち再び愛することができるだろうか 유리 당신 사랑할 수 있을까」

シーズン1・シーズン2出演

”5人の離婚経験者”が2日間同じ家で暮らし不安や葛藤など、それぞれの率直な胸の内を語ることを通じて、再び「愛」見つけていくリアリティ番組

 

■シーズン1

■シーズン2

ドラマ「イサン」視点で見ると

最後に対立することになった「ホン・グギョン(ハン・サンジンさん)と孝懿(ヒョイ)王后」は、ともに同じ痛みを経験した者”として、「温かいチームワーク(まるで家族のような)」を感じさせます。

■ハン・サンジンさんと

 

韓国のバラエティ番組では、演技ではない「素」の部分を引き出すものが多いのですが、“ここまでプライベートな事柄や感情をオープンにするのだなぁ”とあらためて感心しました。

 

イ・ソジンさんやパクウネさんの、数々のバラエティ番組出演後の仕事のペースなどを見ていると、その「素」が垣間みえる姿や「率直さ」が、視聴者にも好意的に受け止められているのだと思います。

※イ・ソジンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

イ・ソジンさんの現在の活動やドラマ・映画出演作(全作!)・素の性格が楽しめる”三食ごはん”などのバラエティでのエピソードを徹底紹介!”ギャップ萌えの帝王”に胸キュンが止まりません!

 

少し私生活にも触れることになりましたが、引き続きパクウネさんのエピソードをいくつかご紹介します!

イサンの王妃役(パクウネさん)の意外な魅力!実は中国・台湾でも人気でヨンセンがチョコに!?

パクウネさんは「意外と〇〇」が多いのです!

 

1)チャングムのヨンセンとは真逆の”悪女役”が多い

パクウネさんといえば、中堅以上の韓ドラファンには「チャングムの誓い(2003)」の泣き虫ヨンセンを連想する方も多いのではないでしょうか。

友達思いで、心優しい天使のようなヨンセン。

 

「イサン」でも、史実そのまま!

”徳のある国母(クンモ)”として、気品と優しさと芯の強さが感じられる役柄です。

 

ところが

「島の村の先生」「恋の花火」「ハイクラス」などでは、かなりイヤなキャラクター!

 

それも、同性を敵にまわすタイプの”表と裏のあるタイプ”。

「ヨンセンや孝懿(ヒョイ)王后の面影はどこに?」と思うくらいです。

 

また、韓ドラの一大ジャンル“復讐もの”にも4作ほど出演。

特に「ピンクのリップスティック」では、あたたかい優しさと毒をもった冷静さ”の両方を見せてくれます。

 

愛らしい顔立ちと「チャングムの誓い」「イサン」での印象があるだけに、イヤな人物を演じると、いっそう記憶に残るのかもしれませんね。

 

2)メイン出演のバラエティ番組が多い

出演作品でもご紹介したように、ユニークなバラエティ番組でのMCやホストなど、進行役での出演が多いのです。

 

前述した番組のほかに

◆2012年「Queen of Beauty(ビューティーの女王)」MC

素人モデルさんをプロのメークアップアーティストが、短時間でその魅力を引き出すメークを施す

(似た番組は他にもありますね…さすが美容大国)などのビューティーショー。

 

■パクウネさんが映るのは、冒頭、1分あたり、1分50秒すぎ

 

◆2012年「Sold Out」 MC

直訳すると「売り切れ」

tvNさんのバラエティ番組は、数多く(「三食ごはん」「ユン食堂」などなど)現時点ではポスターなど見つけられません(ごめんなさい)

 

◆2020年 「あなたの日常を照らすか」MC

健康、美容、食などそれぞれの専門家を招いて、日常で大切なライフスタイルをより明るくする情報番組

 

パクウネさんは、モデル出身のハンヨンさんと共にMCを務めます。

出典:https://programs.sbs.co.kr/fil/yourhome/main

 

 

◆2021年「On Air Money Life (オンエアーマネーライフ)」MC

保険リフォームショー

実際のケースを紹介しながら、”見直したい費用で常に1位といわれる保険料”をチェックする

 

ドラマ「イサン」撮影中に結婚したパクウネさん。

一時期、芸能界を引退していたようですが、夫(当時)の後押しもあり復帰。

 

双子の子育て、離婚など人生経験も豊かな点が、特に女性をターゲットとした番組のMCとして起用される要因だと聞いたことがあります。

 

3)韓国以上に中国・台湾での人気が高い

2015年に出演したバラエティ番組で、パクウネさん自身も「チャングムの誓い」出演のおかげで、海外、特に中国での人気があることをユーモアを交えて語っています。

 

『イ・ヨンエさんのおかげだ。イ・ヨンエさんはあまりにも(ギャラが)高いし、ホン・リナ先輩は海外にいるし、その次が私だ。私はずっと値段が安いから』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2019454

 

中国では化粧品のCM出演のほか、当時「Yonseng Tangerine Chocolates(直訳:ヨンセン オレンジ チョコレート)」が大人気だったとかで、知名度も人気もかなり高いそうです。

 

また、台湾版「花より男子」=「流星花園」に出演したVic Chou(ヴィック・チョウ)さんと「Silence」で共演。

悲恋のヒロインを演じたパクウネさんは、台湾での人気も高いそうです。

4)身分の高い役を演じることが多い

「イサン」で、”正室”の孝懿(ヒョイ)王后を演じたパクウネさん。

 

「チャングムの誓い」では、中宗(チュンジョン)の寵愛を受けて”側室”へ。

この時は王妃ではありませんでしたが、いち女官からグッと身分が高くなり、衣装も髪型も変わりましたよね。

 

その後も

「サンガプ屋台」では、王妃(過去のシーン)

「恋慕」では、司憲府(サホンブ)の官僚であるチョン・ソクジュ(ぺ・スビンさん)の正室

と、朝鮮時代の役柄では常に身分の高い役

華やかな衣装もとてもお似合いですね♪

 

最後に、「イサン」の王妃役・「チャングムの誓い」のヨンセン役などで、抜群の存在感を発揮する”女優”のパクウネさんが、「バラエティでも大人気な理由」について考察しつつ、この記事をまとめたいと思います!

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イサンの王妃役(パクウネさん)の魅力を徹底紹介!~まとめ~

「イサン」では、政敵の多い夫である”イサン=正祖(チョンジョ)”を支える、うちに秘めた強さを持つ”孝懿(ヒョイ)王后”を演じたパクウネさん。

 

流産を乗りこえ、双子を授かり、育児に専念したのちに復帰。

今は”シングルマザー”として、仕事と子育てを両立させながら活躍を続けています。

 

ドラマや映画だけでなく、台本にない場面が多々あるバラエティ番組でもオファーが絶えないのは、ときには弱みや苦しい胸の内を素直に言葉にするパクウネさんの人柄に、多くの人が魅力を感じているから」なのではないでしょうか。

 

出演中の「再びFLY(Fly Again)」でのクールな芸能プロダクション代表、詳細は未発表の「We Got Married / Welcome」など、今後の活躍がますます楽しみです。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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