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イサンとトンイの関係は?指輪や家系、共通のキャストなど、驚くべき深いつながりを詳しく紹介!知れば知るほど面白い!興味深い関わりが満載!

まりこ
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イサンとトンイの関係は?指輪や家系、共通のキャストなど、驚くべき深いつながりを詳しく紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

出典:https://www.hancinema.net/

前回の記事イサンの相関図をオリジナルの図で詳しく解説!でも触れましたが、ドラマ「イサン」と「トンイ」の間にはさまざまな繋がりがあります。

ここでは「時代の流れ」も含め、「家系図やほかの作品との関連」も詳しくお伝えします。

ぜひ最後までお楽しみください。

 

最初は、時代の流れを主な登場人物とともに追っていきましょう!

※「イサン」と「トンイ」をつなぐキーアイテム・指輪について知りたい方はこちらからジャンプできます!

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イサンとトンイの関係は?~時代の流れと家系図編~

イサンとトンイの王朝の家系図

 

「トンイ」の王様といえば、第19代国王・粛宗(スクチョン)

朝廷内の党派争いが激しい時代でもありました。

 

チ・ジニさん演じる、「威厳と茶目っ気のある粛宗(スクチョン)」が記憶にあるという方も多いのではないでしょうか。

※チ・ジニさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チ・ジニさんはどんな人?奥様のイ・スヨンさんと家族に対する考え方が素敵な、多趣味でアジアを代表する紳士!

 

王妃は、「仁敬(インギョン)王妃 → 仁顕(イニョン)王妃 → 禧嬪張氏(チャン・ヒビン)→ 仁顕(イニョン)王妃 → 仁元(イヌォン)王妃」の順です。

※このような王妃の入れ替わりにも、党派争いが関係

(詳しくは「トンイ」の記事(ナミン派・ソイン派の派閥争い編)をご覧ください)

 

南人(ナミン)派を後ろ盾にもつ、禧嬪張氏(チャン・ヒビン)の産んだ「昀(ユン)」が、のちの「第20代国王・景宗(キョンジョン)」です。

 

体が弱く、実子がいなかった景宗(キョンジョン)

そのため、淑嬪(スクビン)崔(チェ)氏=トンイのモデルが産んだ、「昑(クム)=延礽君(ヨニングン)」が世弟(セジェ)の座へ。

※「トンイのモデルになった人物」について詳しくはこちらもどうぞ↓↓

トンイは実話で実在の人物?史実との違いに驚愕!

 

景宗(キョンジョン)を支持するのが、「少論(ソロン)派」

延礽君(ヨニングン)を支持するのが、「老論(ノロン)派」

 

「生母の身分が低いこと」で、世弟(セジェ)になることにも大きな反対を受けた延礽君(ヨニングン)

その延礽君(ヨニングン)をかばい、守り続けたのが、母”仁元(イヌォン)王妃です。

 

延礽君(ヨニングン)は、のちに「第21代国王・英祖(ヨンジョ)」となります。

老論(ノロン)派の支持を受けて王位についた英祖(ヨンジョ)ですが、派閥に偏らずに人材登用を行い、党派のバランスを取ろうとします。

 

しかし、60代のときに2番目の王妃として迎えた、10代の貞純(チョンスン)王后の家系は「老論(ノロン)派」

そこから「老論(ノロン)派」の力が強まります。

 

ここで、<「イサン」に登場する主な王族とその家族の年齢>に注目してみましょう。

イサンに登場する主な王族とその家族の家系図と年齢

英祖(ヨンジョ)の息子である思悼(サド)世子

彼より10歳年下の“母”貞純(チョンスン)王妃。

これだけでも微妙な関係です。

 

そのうえ、思悼(サド)世子を支持するのは、「少論(ソロン)派」

“母”貞純(チョンスン)王妃と妻・恵嬪(ヘビン)の家系は、「老論(ノロン)派」

 

そのような政治的な対立もあり、「思悼(サド)世子と父・英祖(ヨンジョ)の関係を悪くしようという企み」が何度も行われました。

イ・サンに登場する王族と家族の敵意と好意の関係

ドラマ「イサン」は、このような歴史的背景があって物語が進んでいきます。

 

罰せられて亡くなった思悼(サド)世子を父にもつ「祘(サン)=イサン」

「罪人の子は王位を継げない」と反対の声が大きいため、やむなく、イサンは幼くして亡くなった孝章(ヒョジャン)世子の養子」という形で世孫(セソン)の地位へ。

 

世孫・祘(サン)が、のちの第22代国王・正祖(チョンジョ)」となります。

 

正祖(チョンジョ)の正室は、孝懿(ヒョイ)王妃。

「朝鮮三大徳妃」にもあげられる孝懿(ヒョイ)王妃には、生涯子どもが誕生しませんでした。

 

正祖(チョンジョ)が最も愛したといわれるのが、ソンヨンのモデル「宜嬪(ウィビン)成(ソン)氏」

彼女とのあいだに生まれた「㬀(スン)*」「文孝(ムニョ)世子」に冊封しますが、夭逝

※「イサン」では、「ヒャン」

 

その後、4番目の側室・綏嬪(スビン)朴(パク)氏 とのあいだに生まれた「玜(コン)」

彼が、のちの「第23代国王・純祖(スンジョ)」となります。

 

純祖(スンジョ)が10歳で即位したとき、大王大妃(テワンテビ)」として絶大な力をもつ貞純(チョンスン)王后は、存命でした。

そのため、「垂簾聴政*(スイレンチョウセイ)」により貞純(チョンスン)王后の一族が権力を握ることに。

※垂簾聴政:国王・皇帝がまだ幼いとき、大妃・大王大妃/皇后・皇太后が摂政を行うこと

 

この「純祖(スンジョ)の息子=孝明(ヒョミョン)世子」が、雲が描いた月明かり」の「ヨン(パク・ボゴムさん)」なのです。

 

こうして家系(歴史)を知ると、それまで別々のストーリーだった作品がつながってくる…そんな気がしませんか?

 

<イ・ビョンフン監督作品>のイサン」と「トンイ

制作・放送は「イサン」が2007年〜2008年で、「トンイ」が2010年。

 

WEB小説を原作とする雲が描いた月明かり

こちらは2016年の放送で、主人公たちも「イサン」「トンイ」に比べると若い!

 

ですが、李氏朝鮮王朝という目」で見ると、「トンイ」から「イサン」、「雲が描いた月明かり」まで、“6世代にわたる物語”といえるのかもしれません。

 

余談ですが、これらの時代を「日本史」に当てはめてみると、

※余談を飛ばして「イサン」と「トンイ」の関連を続けて読みたい方は、こちらからジャンプできます!

粛宗(スクチョン)が即位した1674年は、「徳川4代将軍・家綱」の時代。

「初代国王・太祖(テジョ)=李成桂」による「朝鮮」建国*1392年は、日本では「足利義満」の時代です。

※国号を「朝鮮」としたのは、翌年1393年

 

「歴史ドラマ(史劇)の愉しみ」には、こういう“点と線がつながっていく”感覚もあるような気がします。

 

そのほか

景宗(キョンジョン)が即位した1720年、そして英祖(ヨンジョ)が即位した1724年は、「8代将軍・吉宗」の時代

 

正祖(チョンジョ)が即位した1776年は、「10代将軍・家治」の時代

 

純祖(スンジョ)が即位した1800年、そして孝明(ヒョミョン)世子が生きた時代は、「11代将軍・家斉」の時代

です。

 

ちょっと「歴史」の話へ脱線したので、話をドラマ「イサン」へ戻しますね。

続いては「イサン」「トンイ」の繋がりを、多方面から詳しくお話しします。

「トンイ」の記事一覧!もぜひあわせてご覧ください!

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イサンとトンイの関係は?~指輪編~


先ほど、「イサン」「トンイ」両方とも、<イ・ビョンフン監督の作品>だとお伝えしました。

実は、監督だけでなく、脚本家も同じ方(キム・イヨンさん)が担当しているのです!

それならば、関連する部分が多いのは当然ですね。

 

史実の面からも

・トンイのモデル淑嬪・崔氏の子ども昑(クム)=延礽君(ヨニングン)=英祖(ヨンジョ)

・英祖(ヨンジョ)の孫=祘(サン=イサン)が正祖(チョンジョ)

 

ということですから、「トンイ」「イサン」両方に登場する人物は、英祖(ヨンジョ)です。

 

ドラマとして、先(2007-08年)に放送されたのが「イサン」

当初60話を予定していたものが、予想以上の反響に「2度の延長で全77話」となった人気作品です。

その後「トンイ」が2010年に放送されます。

 

放送年が「2、3年しか」開いていない「イサン」と「トンイ」

どちらもイ・ビョンフン監督だけでなく、「脚本家のキム・イヨンさんも同じ」ということから、より自然につながりを持たせているように感じます。

 

<共通点その1:小道具>

特に視聴者たちを喜ばせたのが、『カラッチ』と呼ばれる指輪の場面

 

■「イサン」では・・・

中人の身分、しかも図画署(トファソ)茶母(タモ)だったソンヨンが、イサン=正祖(チョンジョ)の側室」として認められたのは…英祖(ヨンジョ)から贈られた『カラッチ』のおかげ。

 

・第44話

自身の死を予感した英祖(ヨンジョ)は、旅立ちの準備をします。

 

「生母=淑嬪(スクビン)崔(チェ)氏=トンイのモデル」の身分が低いことから、宮廷ではなく、市井で育った昑(クム)=英祖(ヨンジョ)

 

彼は生家に向かい、そこにソンヨンを呼んで、自らの手で死に至らしめてしまった息子・思悼(サド)世子の肖像画を描かせます。

画の中の我が子の姿に涙する父・英祖(ヨンジョ)

 

そのとき英祖(ヨンジョ)は、生母、つまり“トンイ”の形見である『指輪』をソンヨンに渡します。

政敵に囲まれ、心休まるときも場所もない「孫・イサン=正祖(チョンジョ)を支え続けてくれたソンヨン」に対する、「祖父からの感謝の気持ち」でもありました。

 

その二連の『指輪』が『カラッチ』と呼ばれるもの。

 

・第62話

イサン=正祖(チョンジョ)は、反対する母・恵嬪(ヘビン)宮への対抗策として“既成事実”を設けて、ソンヨンを「承恩尚宮(スンウンサングン)」に。

 

・第72話

「待望の孫・ヒャン」が生まれても、恵嬪(ヘビン)宮は、ソンヨンの産んだ「ヒャン」を世子とすることには反対し続けています。

 

あるとき、「自分の身分が低いために、我が子・ヒャンが悲しい思いをしたこと」を知った母・ソンヨン。

先王である英祖(ヨンジョ)から賜った『カラッチ』をヒャンの首から下げてあげます。

 

その『カラッチ(指輪)』を目にしたのが、恵嬪(ヘビン)宮。

 

「英祖(ヨンジョ)が、大切にしていた生母の形見をソンヨンに渡した」ということは

「ソンヨンをイサン=正祖(チョンジョ)の側室として認めている」

という表れでもあったのです。

 

ソンヨン・ヒャン母子のことを、ようやく認める恵嬪(ヘビン)宮。

 

また、ヒャンの世子冊立に反対していた重臣たちも、先王・英祖(ヨンジョ)のお墨付き」となれば反対の理由がありません。

 

こうして、ソンヨンには「嬪」の身分が与えられ、周囲からも認められるイサン=正祖(チョンジョ)の側室であり、世子の生母となった…という場面です。

 

■この『カラッチ(指輪)』が登場する「トンイ」では…

「チャン・ヒビンを王妃の座につけようとする、チャン・ヒジェや南人(ナミン)派らの陰謀」によって廃妃(ペピ)とされた仁顕(イニョン)王妃。

「その無実を証明するために東奔西走した」トンイが、苦労の末に都に戻ってきて、粛宗(スクチョン)と再会。

 

・第31話

トンイを守るため、そして、トンイへの想いから、粛宗(スクチョン)は、トンイを「承恩尚宮(スンウンサングン)」として宮廷に迎える。

 

このとき、粛宗(スクチョン)がトンイに贈ったのが、イサンに登場した『カラッチ(指輪)』です!!

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Yi_San.php

 

時代としては「トンイ」の方が過去なのですが、作品としては「イサン」が先にあることから生まれた、同じ『カラッチ(指輪)』が登場する場面。

 

<イ・ビョンフン監督作品>ファン、「イサン」&「トンイ」視聴者を大いに喜ばせた小道具の使い方ですね。

 

次にそんな<イ・ビョンフン監督作品>の常連でもある、「イサン」と「トンイ」の両方に「共通して出演しているキャストの方々」を紹介します。

「トンイ」の記事一覧!もぜひあわせてご覧ください!

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イサンとトンイの関係は?~共通のキャスト編~


<共通点 その2:作品を支えるイ・ビョンフン組>

イサンの相関図をオリジナルの図で詳しく解説!」でもお伝えしたように、「イ・ビョンフン組」とも言われる、イ・ビョンフン監督作品8史劇すべて>に出演している役者さんもいるくらいです。

イ・ビョンフン監督作品8史劇

「ホジュン~宮廷医官への道」「商道(サンド)」「チャングムの誓い」「薯童謡(ソドンヨ)」「イサン」「トンイ」「馬医(バイ/マイ)」「オクニョ」の8作品

主役を引き立たせつつ、安定した演技力で、どの役を演じても安心して見ていられる“信頼のおける”方々。

ここでは、「イサン」「トンイ」両作品に出演したキャストの方々を、その役柄とともにご紹介します。

※そんなイ・ビョンフン組」については、以下の記事でも一覧表とともに、詳しく解説しています↓↓

トンイのキャストまとめ~イ・ビョンフン組~

 

<記憶に残るサブ・キャストたち>

■イ・ジェヨンさん:チャン・テウ(老論派・後半はイサンに協力)

「トンイ」では、瀕死の状態で幼いトンイに見つけられた「チャン・イッコン(特別出演)」

■イ・ジョンソンさん:清国からの使節団・大使

「トンイ」でも、清国の大使

 

■イ・スクさん:貞純(チョンスン)王妃付きのカン尚宮

「トンイ」では、「オ・テプンの妻・パク氏」

出典:http://program.imbc.com/dongyi

 

■イ・ヒドさん:パク・タルホ(テスのおじ)

「トンイ」では、「掌楽院(チャンアグォン)のファン・ジュシク」

出典:http://program.imbc.com/dongyi

 

■キム・ソイさん:孝懿(ヒョイ)王妃付きのキム尚宮

「トンイ」では、「監察府のポン尚宮」

 

■シン・グクさん:パク・ヨンムン(図画署長)

「トンイ」では、「都承旨(トスンジ)チョ・サノク」

 

■チョン・ホグンさん:ミン・ジュシク(庶子に対する差別をする官僚)

「トンイ」では、大怪我を負ったトンイを助けた「ピョン行首(ヘンス)」

 

■ナ・ソンギュンさん:ホン・イナン(サンの大叔父・老論派)

「トンイ」では、「仁顕(イニョン)王妃側のチョン・イングク」

 

■メン・サンフンさん:ナム・サチョ(サン付きの内侍)

「トンイ」では、「クム=延礽君(ヨニングン)の師キム・グソンこと雲鶴(ウナク)」

出典:http://program.imbc.com/dongyi

 

■ユン・ガプスさん:清国の使節団・太監

「トンイ」では、「南人(ナミン)派重臣」

 

<女官・尚宮ならお任せ>

■アン・ヨジンさん:和緩(ファワン)付きのクァク尚宮

「トンイ」では、「チャン・ヒビン付きのチョ尚宮」

■イ・サンミさん:元嬪(ウォンビン)付きのチェ尚宮

「トンイ」では、「明聖(ミョンソン)王后付きのト尚宮」

 

■キム・ヒラさん:和嬪(ファビン)付きの尚宮

「トンイ」でも「尚宮」

 

■キム・ミンチェさん:見習い女官を指導する尚宮

「トンイ」では、「監察府最高尚宮」

 

<身分や立場が変わっても安定の存在感>

■ウォン・ジョンネさん:イサン付きの尚宮

「トンイ」では、「賢いトンイを問安婢として使いに出す両班の奥方」

 

■チェ・イェジンさん:イサン付きの尚宮

「トンイ」では、「チャン・ヒビンの母(張氏)の使用人」

 

■チョン・ミエさん:酒場の女将

「トンイ」では、「トンイ付きのチャン尚宮」

 

■パク・ミスクさん:妓生クモン

「トンイ」では、「トンイ付きの女官」

 

<朝廷のどこかにいます 〜活躍&暗躍〜>

■キム・ジノさん:イ・フンソク(老論派)

「トンイ」では、仁元王妃の父

 

イ・ビョンシクさん:イ・グァン(老論派)

「トンイ」では、「医官」

 

■カン・チョルソンさん:チョン・フィギョムの部下

「トンイ」では、「剣契(コムゲ)の一員/捕盗庁役人」

 

■キム・グァンインさん:武官試験の試験官

「トンイ」では、「医官」

 

■キム・ソヌンさん:イサンの護衛

「トンイ」では、「オ・テソクの部下」

 

■キム・ヨンソンさん:医官

「トンイ」では、「ピョン行首の下で働く使用人」

 

■コン・ジェウォンさん:チェ・ソクチュの部下

「トンイ」では、「鋳鐘所役人」

 

■ソン・イルグォンさん:チョン・フィギョムの部下

「トンイ」では、「オ・ユンの従兄弟ホン・テユン役」

 

■ソン・ソングンさん:内侍

「トンイ」では、「西人(ソイン)派チョン・イングクの手下」

 

■チョン・イルボムさん:役人

「トンイ」では、「幼いトンイらの徒競走の審判」

 

■ハン・チャンヒョンさん:役人

「トンイ」では、「剣契(コムゲ)の一員」

 

■パク・ギュチョムさん:ソ・デシク役

「トンイ」では、「西人(ソイン)派大臣」

 

■パク・ソンギュンさん:従事官

「トンイ」では、「役人」

 

■ユ・スンミンさん:サンによって登用された学者

「トンイ」では、「掌楽院で働く使用人」

など

 

こんなに多くの方が「イサン」と「トンイ」に出演しているとは!

(見逃した方がいたら、ごめんなさい)

 

同じ官服を着ていると、個々人のお顔まで区別することなく見てしまいます。

「女官・尚宮でも長く画面に映る役」は、「やはり慣れた方」になるのかもしれませんね。

 

背景のように溶け込んでいて、自然な存在。

それが、<イ・ビョンフン監督作品>に登場する名脇役たちなのかもしれません。

 

ここからは、「イサン」、「トンイ」とも関連が深い、「英祖(ヨンジョ)から正祖(チョンジョ)の生きた時代を描いた他の作品」について、お伝えしたいと思います

 

家系図でいうと、「19代国王・粛宗(スクチョン)から22代国王・正祖(チョンジョ)の流れ」です。

「トンイ」の記事一覧!もぜひあわせてご覧ください!

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イサンとトンイの関係は?~その他の作品編(その①)~

最初の家系図で触れた以外にも、「粛宗(スクチョン)から正祖(チョンジョ)までの120年余の在位期間を題材にした作品」は多数あります。

時代順に、それぞれの作品を紹介します。

 

<粛宗(スクチョン)>

◆「チャン・オクチョン 〜愛に生きる」(2013)

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Jang_Ok-jeong.php

■粛宗(スクチョン):ユ・アインさん

先王・顕宗(ヒョンジョン)が存命中で、「焞(スン)」と呼ばれていた時代から物語は始まります

「粛宗(スクチョン)と張玉貞*(チャン・オクチョン)の愛を中心に描いた作品」なので、トンイに相当する淑嬪・崔氏(ポスター右端)は悪女キャラ。

 

最初の王妃・仁敬(インギョン)王后が揀択(カンテク)で選ばれる場面や、名家出身の仁顕(イニョン)王妃と粛宗(スクチョン)の微妙な関係など、「トンイ」では描かれなかった部分も見られます。

 

その時代を代表する美人女優が演じるといわれる張玉貞*(チャン・オクチョン)=張禧嬪。

「チャン・オクチョン 〜愛に生きる」では、「キム・テヒさん」が演じます。

※張玉貞=チャン・ヒビンの本名

 

◆「トンイ」(2010)

出典:https://wiki.d-addicts.com/Dong_Yi

■粛宗(スクチョン):チ・ジニさん

■チャン・ヒビン:イ・ソヨンさん

■仁顕(イニョン)王妃:パク・ハソンさん

のちに国王となる「昑(クム)の生母」でありながら、歴史の中でほとんど知られることのなかった「淑嬪(スクビン)・崔(チェ)氏」

 

イ・ビョンフン監督の言葉をお借りすると

 

“淑嬪・崔氏の視点から粛宗(スクチョン)の時代を描いた作品”

 

こそ「トンイ」だったそうです。

※「トンイのモデル淑嬪・崔氏」について詳しくはこちらで解説しています↓↓

トンイは実話で実在の人物?史実との違いに驚愕!

 

「トンイ」の記事一覧!もぜひあわせてご覧ください!

 

◆「張禧嬪(チャン・ヒビン)」(2002-03)

出典:https://wiki.d-addicts.com/Jang_Hee_Bin

■粛宗(スクチョン):チョン・グァンリョルさん

■チャン・ヒビン:キム・ヘスさん

■仁顕(イニョン)王妃:パク・ソニョンさん

■淑嬪・崔氏:パク・イェジンさん

チャン・ヒビンを題材にした作品は、数多く作られています。

その中でも、有名かつ人気のあるのがキム・ヘスさん演じる「張禧嬪(チャン・ヒビン)」なのだとか。

 

<景宗(キョンジョン)>

現時点では、「景宗(キョンジョン)を主役にした作品」を見つけられていません。

「父・粛宗(スクチョン)、生母チャン・ヒビン、異母弟・英祖(ヨンジョ)」というなかで、病弱だったといわれる景宗(キョンジョン)は、どのような国王だったのでしょう。

 

ここでは、「粛宗(スクチョン)から、景宗(キョンジョン)、そして英祖(ヨンジョ)へと継承する時代を描いた作品」をご紹介します。

 

◆「テバク」(2016)

https://wiki.d-addicts.com/Jackpot

■粛宗(スクチョン):チェ・ミンスさん

■昀(ユン)/ 景宗(キョンジョン):ヒョヌさん

■永寿(ヨンス)/テギル:チャン・グンソクさん

■昑(クム)/英祖(ヨンジョ):ヨ・ジングさん

「フュージョン史劇」と呼ばれるもので、史実とフィクションを組み合わせた物語。

 

淑嬪・崔氏(左端)の最初の子ども「永寿(ヨンス)」が生きていた!

「稀代の詐欺師パク・テギル」として生きてきた永寿(ヨンス)が、弟・延礽君(ヨニングン)と出会う…

 

「兄弟が力をあわせ、“李麟佐(イ・インジャ)の乱”を乗り越え、延礽君(ヨニングン)が英祖(ヨンジョ)として即位するまで」が描かれています。

 

李麟佐(イ・インジャ)を演じるのは、「張禧嬪(チャン・ヒビン)」で粛宗(スクチョン)役の名優チョン・グァンリョルさん。

一方の景宗(キョンジョン)は、ポスターにも登場することなく、控えめな出演です。

<<韓国語マメ知識>>

「テバク」の英語タイトルが、「Jackpot」または「The Royal Gambler」

 

つまり、テバク」は「대박(大当たり)」のこと。

大当たり、大ヒットという意味のほかに、若者たちを中心に「すげー」の意味で、ドラマ内にもよく登場します。

 

そんな「テバク」とほぼ同じ時代を描いた作品がこちら!

 

◆「ヘチ(獬豸)」(2019)

出典:https://wiki.d-addicts.com/Haechi

■粛宗(スクチョン):キム・ガプスさん

■昀(ユン)/景宗(キョンジョン):ハン・スンヒョンさん

■延礽君(ヨニングン)/英祖(ヨンジョ):チョン・イルさん

■延齢(ヨルリョン)君:ノ・ヨンハクさん

 

この「ヘチ(獬豸)」の脚本家は、「イサン」「トンイ」と同じキム・イヨンさん。

史実に詳しいからこそ、異なる粛宗(スクチョン)像、敵役として目を引く密豊(ミルプン)君、英祖(ヨンジョ)と対立する重臣たちが、生き生きと描かれているのでしょうね。

 

延礽君(ヨニングン)=英祖(ヨンジョ)の心をときめかす、恋愛オンチの司憲府(サホンブ)・茶母(タモ)をAra(コ・アラさん)

が演じています。

※Ara(コ・アラ)さんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

Ara=コ・アラさんのドラマ・映画出演作、魅力を徹底紹介!かわいいルックスだけじゃない!進化し続ける演技の秘密とは!?

 

「ヘチ(獬豸)」でも

「延礽君(ヨニングン)が兄・景宗(キョンジョン)を毒殺したのでは?」と疑われる場面があるのですが…

 

この「毒殺疑惑」から、「ドラマの主人公は、景宗(キョンジョン)?」と話題になった作品があります。

 

それが◆「屋根部屋のプリンス」(2012)

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_The_Rooftop_Prince.php

世子嬪の死の真相を探ろうとする世子イ・ガクと3人の家臣たち

彼らが謎の集団に追われて、たどり着いた先は…「現代の屋根部屋!」という物語。

 

■世子イ・ガク/ヨン・テヨン:パク・ユチョンさん

■世子嬪の妹プヨン/パク・ハ:ハン・ジミンさん

■武昌(ムチャン)君/ヨン・テム:イ・テソンさん

■世子嬪ファヨン/ホン・セナ:チョン・ユミさん

ユチョンさん演じるイ・ガクが「景宗(キョンジョン)なのでは?」と騒がれた理由は3つ!

・世子嬪が亡くなる

・ヨン・テヨンのフリをするイ・ガクに、蟹(ケジャン)のアレルギーがある

・毒殺事件に、干し柿が用いられている

史実でも

干し柿との食べ合わせが悪い「蟹(ケジャン)」を、英祖(ヨンジョ)が差し入れ。

その蟹(ケジャン)を食べた数日後に、景宗(キョンジョン)が亡くなっており、これが反対派からみると“毒殺した”という攻撃材料となったようです。

 

また、「屋根部屋のプリンス」には、ハン・ジミンさん以外にも<「イサン」「トンイ」メンバー>が出演しています。

キム・ユソクさん:朝鮮国王、イ・ガクの父

■キョン・ミリさん:朝鮮時代のファヨン/プヨン姉妹の母

■メン・サンフンさん:現代パク・ハの父

ほかにも、警察官、主治医、不動産屋、入社試験の面接官などでお馴染みの顔が見られます。

 

次に、「イサン」の祖父、「トンイ」の孫にあたる「英祖(ヨンジョ)の時代を描いた作品」を紹介します。

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イサンとトンイの関係は?~その他の作品編(その②)~

<英祖(ヨンジョ)>


朝鮮王朝で、「もっとも長い在位期間(1724-1776)」を記録する第21代国王

母親の身分が低いことなどから、幼少期を宮廷で過ごすことのできなかった「昑(クム)」

そのおかげで、身体が丈夫になったと思っていたら、決してそうではなかったようです!

 

ある資料では、“朝鮮人参で健康になった王様”として、英祖(ヨンジョ)に言及したものもありました(笑)

 

ここで紹介するのは、すでに即位した後の英祖(ヨンジョ)を描いた作品です

 

◆「秘密の扉」(2014)

英祖(ヨンジョ)と思悼(サド)世子が同じ理想を抱きながら、激しい政争によって対立の溝が深まっていく様子を描く

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Secret_Door.php

■英祖(ヨンジョ):ハン・ソッキュさん

■思悼(サド)世子:イ・ジェフンさん

■恵嬪(ヘビン):パク・ウンビンさん

■ソ・ジダム:キム・ユジョンさん(ドラマ前半)

「史実+ミステリーフィクション」の作品

 

過去の密約により、公平な人材配置を妨害される英祖(ヨンジョ)

幅広い人材登用などを目指し、私的な学問所をつくろうとする思悼(サド)世子

父の志を知る幼いサン

 

「イサン」にある“米びつ事件”とは異なり、父・英祖(ヨンジョ)を救い、我が子・サンを守るために自ら死を選ぶ思悼(サド)世子。

 

思悼(サド)世子の忠臣であり、英祖(ヨンジョ)から正祖(チョンジョ)まで支えた「チェ・ジェゴンの姿」が記憶に残ります。

 

個人的には

「秘密の扉」でチェ・ウォニョンさんが演じる「チェ・ジェゴン」を見ると、「イサン」での彼の立場や役割がわかりやすくなる気がします。

 

歴女のあなたなら、こちらもオススメ!

 

◆「大王の道」(1998)

英祖(ヨンジョ)と思悼(サド)世子の確執や、政争の様子を描く

この頃に製作された作品は、歴史に忠実に描く面が強いので「イサン」「秘密の扉」とは異なる物語が見られます

 

<正祖(チョンジョ)>

◆「イサン」(2007-08)

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Yi_San.php

■英祖(ヨンジョ):イ・スンジェさん

■思悼(サド)世子:イ・チャンフンさん

■祘(サン)/正祖(チョンジョ):イ・ソジンさん

■貞純(チョンスン)王妃:キム・ヨジンさん

■ソン・ソンヨン:ハン・ジミンさん

※「イサン」キャスト詳細は、イサンの相関図をオリジナルの図で詳しく解説!」で紹介しています!

 

朝鮮王朝時代を舞台にした作品にもっとも多く登場するのは、「英祖(ヨンジョ)」なのだそうです。

その次が、「正祖(チョンジョ)」。

ということで、イサンこと正祖(チョンジョ)の登場する作品>をいくつかご紹介します。

 

◆「風の絵師」(2008)

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Painter_of_the_Wind.php

実在した2人の画家、キム・ホンド(金弘道)とシン・ユンボク(申潤福)の生涯を、芸術にも優れた感性と才能をもっていた正祖(チョンジョ)との関わりを含めて描いた作品

※このドラマでは、「シン・ユンボク(申潤福)が女性だった」として描き、ロマンス要素もあります

■正祖(チョンジョ):ペ・スビンさん

■キム・ホンド(金弘道):パク・シニャンさん

■シン・ユンボク(申潤福):ムン・グニョンさん

「イサン」でも、「サンが梅花図を描く場面(第23話)」があります。

このシーン、イサンを演じたイ・ソジンさんが描いているのだとか!

 

「風の絵師」で正祖(チョンジョ)を演じているのは、「トンイ」のチョンス兄さんです。

 

◆「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)

「朝鮮時代の最高教育機関・成均館(ソンギュンカン)」を舞台に、若者たちが、身分や党派の派閥争いを越えて友情と愛を育む物語

出典:https://wiki.d-addicts.com/Sungkyunkwan_Scandal

<花の4人衆>

■イ・ソンジュン<老論(ノロン)>:パク・ユチョンさん

■キム・ユニ(ユンシク)<南人(ナミン)>:パク・ミニョンさん

■ク・ヨンハ<無党派・中人(チュンイン)>:ソン・ジュンギさん

■ムン・ジェシン<少論(ソロン)>:ユ・アインさん

 

■正祖(チョンジョ):チョ・ソンハさん

■チョン・ヤギョン:アン・ネサンさん

※アン・ネサンさんは、「雲が描いた月明かり」でもチョン・ヤギョン役

「メガネをかけた正祖(チョンジョ)」が登場することから、「40代くらいの設定」なのでしょうか。

「イサン」「トンイ」でお馴染みの顔があちらこちらに見られます。

 

また、「イサン」のなかでも、「正祖(チョンジョ)が命を狙われる場面」がありましたね。

 

特に、即位直後に刺客に狙われるイサン=正祖(チョンジョ)

第44話〜第46話のストーリーです。

 

史実としても、1777年7月28日に「イサン暗殺未遂事件」が起きています。

この日の出来事を描いたのが、こちらの作品

↓           ↓         ↓

 

◆映画「王の涙 イサンの決断」(2014)

出典:https://asianwiki.com/The_Fatal_Encounter

常に暗殺の危険と隣り合わせのイサン

彼の身近にいて、イサンを守ろうとする者、亡き者にしたいと願う者

「暗殺が実行される数時間の出来事」を、スリリングに描く

■イサン=正祖(チョンジョ):ヒョンビンさん

■貞純(チョンスン)王大妃:ハン・ジミンさん

■恵嬪(ヘビン)宮:キム・ソンリョンさん

■ホン・グギョン:パク・ソンウンさん

■刺客ウルス:チョ・ジョンソクさん

ヒョンビンさんが背中を披露する、“鍛えた正祖(チョンジョ)”の姿も話題になった作品。

 

また、「イサン」では、生涯にわたりイサンだけを想い続けたソンヨン役のハン・ジミンさん。

彼女が、この作品では「イサンの死を願う貞純(チョンスン)王大妃として登場する」のも見どころです。

 

一部では、名目上の祖母にあたる貞純(チョンスン)王大妃が若すぎるとクレームもあったようです。

実際にはイサンより“7歳年上の祖母”なので、『「イサン」より「王の涙 イサンの決断」の雰囲気の方が、史実に近い』のかもしれません

 

ここまで、お楽しみいただけましたか?

 

他にも、イ・ビョンフン監督が演出した「正祖大王 偉大なる王の肖像」、

ホン・グギョンの生涯が描かれる「王道(ワンド)」、

ホン・グギョンとチョン・フィギョムの対立が詳しく描かれる「ホン・グギョン」など、

「イサン=正祖(チョンジョ)の時代を描いた作品」が多数あります。

 

ご興味があれば、ぜひ。

最後に、「イサン」と「トンイ」の深い関係、共通点をわかりやすく整理しつつ、この記事をまとめたいと思います。

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「イサン」と「トンイ」の両作品には共通点や繋がりがたくさんあります。

■家系図としてのつながりがある

・2つの作品に登場するのが、昑(クム)=延礽君(ヨニングン)=英祖(ヨンジョ)

・イサンからみると、英祖(ヨンジョ)は祖父

 

トンイの子どもが、のちに第21代国王となり(ドラマ「トンイ」最終回)、その孫が第22代国王となる(ドラマ「イサン」)

■共通する監督、脚本家、作品を支える名優たちの存在

・イ・ビョンフン監督とキム・イヨンさん作家によって生み出された名シーン、名セリフ

・同じ小道具(指輪)が登場する

・敵にも味方にもなれる幅広い演技力をもつサブキャストの存在

■異なる作品に描かれる多面的な人物像やエピソードが多数

・粛宗(スクチョン)・張禧嬪(チャン・ヒビン)・淑嬪崔氏(トンイ)

・延礽君(ヨニングン)=英祖(ヨンジョ)

・イサン=正祖(チョンジョ)

今回の記事が、歴史的なつながりにプラスして、作品同士のつながりを知ることにも役立てば幸いです。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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