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トンイの相関図(前半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!相関図は当サイトオリジナル!

まりこ
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まりこ
海外ドラマ、韓国ドラマ、映画好きの主婦です。 

海外ドラマは幅広く、韓国ドラマは時代劇を中心に見ています。

映画はマーベル系、ラブアクチュアリー、サスペンス系が好きです!

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

ドラマ「トンイ」には、数多くの人物が登場します。

トンイスクチョンチャン・ヒビンと聞くと、パッと顔が浮かぶと思います。

 

では、オ・ユンチョン・イングクファン武官はいかがでしょう?

実は私も、役名と顔が一致しない、うろ覚えの方がたくさんいます。

 

今回は、MBCさんの「トンイ公式サイト」に掲載されている人物を中心に、役名と関係を相関図をメインに紹介したいと思います。

全部で60話ありますので、その時の王妃を基準として前半・後半の2部に分けてお届けします。

 

「トンイの相関図(前半)~イニョン王妃、チャン・ヒビン*~」

話数目安:第1話〜37話

*王妃には位がつかない(=位を超えた存在であるため)ので、禧嬪をつけるのは正しくない表記ですが、ここではこのように表記します

「トンイの相関図(後半)~イニョン王妃(復位)、イヌォン王妃~」

話数目安:第38話〜60話

なお、詳しいキャスト情報は「トンイのキャストを総まとめ!」をご覧ください。

※後半の相関図はこちら(トンイの相関図(後半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!相関図は当サイトオリジナル!)

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トンイの相関図!紹介順と話数の目安

以下のように王妃の在位期間ごとに区切って、主に登場する人物の相関関係をお伝えします。

トンイ相関図概要

【主要人物6名】ほぼ全話を通じて登場する人物

トンイ

スクチョン

チャン・ヒビン(チャン・オクチョン)

チャ・チョンス

ソ・ヨンギ

イニョン王妃

その他の人物は、『トンイのキャストを総まとめ!』でのグループ分けと同じように扱います。

(イヌォン王妃とその父親は【その他】に区分)

【トンイ組】トンイとその家族・仲間たち

【イニョン王妃組】イニョン王妃とその家族・支持する人たち

【チャン・ヒビン組】チャン・ヒビン*(オクチョン)とその家族・支持する人たち

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

では、前半から順に見ていきましょう。

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(トンイ幼少期)〜

1-1 トンイ幼少期の相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半1

貧しいながらも優しい父・兄、そして温かい人々に囲まれ幸せに暮らしていた少女トンイ

しかし、トンイの生活とはかけ離れた世界、朝廷での権力争いに端を発した事件に知らないうちに巻き込まれていく。

トンイの人生に関わる数々の出会いを経験する幼少期。

 

【主な登場人物】

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの家族

ヒョウォン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンジュ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

幼いトンイは知らなかったが、2人は剣契(コムゲ)*メンバー

 

剣契(コムゲ)メンバー

ヒョウォン(頭目=リーダー)

トンジュ

 

チャ・チョンス(副頭目)

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの兄トンジュの親友

幼いトンイは「大きくなったらチョンス兄さんのお嫁さんになる」と言っていた

 

ケドラの父  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの親友ケドラのお父さん

 

その他の人物

トンイに好意的

ソ・ヨンギ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

襲われたチャン・イッコン(後述)の第一発見者が幼いトンイだったことで出会う

トンイの父ヒョウォンを師と仰ぐ

 

ヒョウォン・トンイ親子の手配書の件などで禁義府(ウィグムブ)オ・ユン(後述)と対立

オ・テソク(後述)に見つかった遺体はトンイだと嘘の証言をする

怪我を負い行方不明になったトンイをずっと気にかける

 

ソリ 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの兄トンジュの恋人

怪我を負ったトンイを助け、偽の身分証を準備して都から逃がそうとする

 

キム・ファン 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

賎民の子であるトンイと女官チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)の二人に「天乙貴人(チョヌルキイン)」の相をみる

捕らえられた父と兄を追おうとしたトンイを助け、東屋へ案内する

 

事件を通してトンイ親子に関わる

チャン・イッコン 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

最初に襲われた事件被害者

大司憲(テサホン)=役人の違法行為を取り締まる司憲府(サホンブ)の長官南人(ナミン)*派

トンイに手の動きで襲われた事件の黒幕を伝えようとする

南人(ナミン)派と西人(ソイン)派の対立に関しては後ほどお伝えします

 

ソ・ジョンホ

ソ・ヨンギの父

ヨンギが再捜査できるようスクチョンに拝謁しようとした朝廷の高官で、副提学(プジェハク)=行政、研究機関である弘文館(ホンムングァン)の役職

道中、何者かに襲われ死亡

 

トンイ親子を害する

オ・テソク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

南人(ナミン)派の重臣

自分の不正を調査していたチャン・イッコンら南人(ナミン)派の3名を甥オ・ユンに命じて殺害させる

その事件の発見者であり証拠となる札を持っていたトンイと事件を調べるヒョウォン親子の命を狙う

 

再捜査されないようソ・ジョンホを殺害

剣契(コムゲ)のメンバーを罠にはめ、ソ・ジョンホ襲撃犯に見せかける

トンイにとって父と兄に罪を着せた人物

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)と手を組み、彼女を王の側室にしようとする

 

オ・ユン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

オ・テソクの甥

禁義府(ウィグムブ)武官

チャン・イッコン襲撃事件の真相を知られないよう、トンイ・ヒョウォン親子を襲う(未遂に終わる)

おじテソクの名が表に出ないよう、カン武官殺害容疑者としてトンイ親子を手配

このことで捕盗庁(ポドチョン)ソ・ヨンギと対立

 

偶然の出会い

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

幼いトンイが見た大司憲(テサホン)と同じ手の動きをする女官

女官はトンイが手配書の子どもだと気づいたものの逃がしてくれる

トンイは父と兄の無実を証明するため、この女官を探しに宮廷入りを望む

 

次に「掌楽院=チャンアグォン期」編の相関図です。

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(掌楽院=チャンアグォン期)〜

1-2 掌楽院(チャンアグォン)期の相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半22

掌楽院(チャンアグォン)で忙しい毎日を送るトンイ

トンイの代名詞ともなる「豊山(プンサン)犬」、王様のイメージを変えたと言われるスクチョンが登場。

幼い頃に出会い、探し続ける女官(チャン・オクチョン、のちのチャン・ヒビン)と再会を果たす。

【主な登場人物】

掌楽院(チャンアグォン)の人々

品階(役職)順に紹介

<官吏(役人):演奏はしない>

副提調(プチェジョ):オ・テプン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

正(チョン):イ・ジョンウク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

僉正(チョムジョン):オ・ホヤン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

主簿(チュブ):ファン・ジュシク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

最初の頃トンイをトラブルメーカーのように思い、距離を置いていたが、のちに可愛がるようになる

副直長(プジクジャン):パク・トシク 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

全員、トンイにとって身分が上の上司

 

オ・テプン(オ・テソクの弟)とオ・ホヤンが親子

兄 / おじの七光りでそれぞれ役職についているとも言える

ホヤンがトンイに一目惚れ

つれなくされ、意地悪をしたりもするが、ずっとトンイに好意を持ち続ける

 

<楽師(演奏者)> 

パン・ヨンダル  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイを妹のように可愛がる

※トンイの兄トンジュも楽師だった

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

【イニョン王妃組】

スクチョン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

音変(ウムピョン)事件の調査で出会う

スクチョンは『漢城府(ハンソンブ)*の判官(パンガン)*』と身分を偽り、トンイは自分のことを『噛みついたら離れない豊山(プンサン)犬』と言い、塀を越えるためスクチョンを馬にする

正室:イニョン王妃

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイと直接のつながりはまだないが、スクチョンの依頼でトンイを奴婢から女官にすることを認める

西人(ソイン)派の家系

 

母:明聖(ミョンソン)大妃(テビ) 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

元々は、トンイに直接的な関わりはなかった

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)を我が子スクチョンから遠ざけるための裏工作(音変(ウムピョン)事件・イニョン王妃毒殺未遂事件)をトンイによってジャマされたため、間接的に対立する

 

明聖(ミョンソン)大妃と組み、ライバルの南人(ナミン)派を抑えようとしたのが西人(ソイン)派のチョン・イングク

 

【チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)組】

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

この頃は、尚宮の地位

スクチョンは寵愛する彼女を側室として迎えたいと望むが、母・明聖(ミョンソン)大妃が猛反対

明聖(ミョンソン)大妃、西人(ソイン)派により、不吉な音変(ウムピョン)さらにはイニョン王妃毒殺未遂との関連をでっち上げられそうになるが、トンイにより助けられる

トンイに感謝し、彼女が監察府(カムチャルブ)女官となれるようスクチョンに依頼する

 

チャン・ヒジェ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

チャン・オクチョンの兄

騒動から自分を助けてくれた謎の男チャ・チョンスを自分の部下にしたいと思う

妹オクチョンがトンイに目をかけていることを知り、止めるよう忠告する

 

【トンイ組】

ソ・ヨンギ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

イニョン王妃毒殺未遂事件捜査の過程で、6年ぶりにトンイと再会

 

チャ・チョンス

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイが生きていることを知り、行方を探すため捕盗庁(ポドチョン)で仵作人(オジャギン:検死官)として働く

大怪我を負っていたチョンスを助けたのが、道士キム・ファン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

続いては「監察府=カムチャルブ期」編の相関図です。

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(監察府=カムチャルブ期)〜

1-3 監察府(カムチャルブ)期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半3

スクチョンの愛する女官チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)を助けたことで、奴婢から女官へと新たなスタートをきるトンイ

多くの困難を克服しながら、前に進むトンイに嬉しい再会が待っていた

【主な登場人物】

監察府(カムチャルブ)

女官になった当時、皆トンイに冷たく接する

 

最高尚宮(トンイが女官に任命された当時)

トンイが監察府(カムチャルブ)女官になることを拒否

 

チョン尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

いち早くトンイの聡明さや真っ直ぐなところに気づき、見守り続ける

 

ユ尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

明聖(ミョンソン)大妃と組みトンイの女官の資格を失わせる

その後トンイの実力を認め、自分の持つ大切な書物をトンイに渡す

 

ポン尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイのことは快く思わないが、ユ尚宮のやり方に反発

 

チョンイム 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイのことは快く思わないが、ユ尚宮のやり方に反発

トンイの実力を認めるようになる

 

エジョン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイと同室

ユ尚宮によりトンイが女官の資格を失ったことを喜ぶ

トンイの実力を認めるようになる

 

【イニョン王妃組】

スクチョン

豊山(プンサン)犬トンイを応援

トンイが監察府(カムチャルブ)の女官となれるように、また、再試験がうまくいくように判官(パンガン)として応援する

チャン尚宮(チャン・オクチョン)から、トンイへの思いを指摘されるが否定

 

イニョン王妃


スクチョンの依頼を受け、トンイが女官になることを許可

女官の資格を失ったトンイが再試験を受けられるようにする

 

明聖(ミョンソン)大妃の煎じ薬に関する調査を監察府(カムチャルブ)に内密に依頼するが、偽の証拠・証言により逆にイニョン王妃側の関与が示されてしまう

 

明聖(ミョンソン)大妃

チャン尚宮(チャン・オクチョン)の後ろ盾で女官となったトンイが辞めざるを得ないよう、ユ尚宮と手を組む

チャン尚宮(チャン・オクチョン)がスクチョンの側室になることを阻止しようとする

病に伏せていてもチャン・ヒビンの産んだ王子が世子になることを断固反対する

 

煎じ薬に細工がされ、病状が悪化し、逝去する

 

【トンイ組】

捕盗庁(ポドチョン)

ソ・ヨンギ

トンイの監察府(カムチャルブ)女官としての捜査能力を信頼

チョンスがトンイの知り合いと分かり、距離を縮める

捜査の過程でたびたび禁義府(ウィグムブ)のオ・ユンと対立

 

チャ・チョンス

トンイを探すため仵作人(オジャギン:検死官)として働き、チャン・ヒジェに協力する行動を見せる

ヨンダルの家に間借りしていたことで、トンイと再会を果たす

ヒジェに協力するなかで情報を得て、トンイやソ・ヨンギを助ける

幾度となくヒジェに命を狙われるトンイを守る

 

掌楽院(チャンアグォン)

ファン・ジュシク

女官となったトンイの成長を喜び、応援する一方で、身の安全を心配する

トンイ・スクチョンとの飲み友達

 

パン・ヨンダル

女官となったトンイのことを応援する

間借り人のチョンスがトンイの知り合いと分かりホッとする

トンイ・スクチョンとの飲み友達

 

【チャン・ヒビン組】

チャン・ヒビン(オクチョン)

最初はトンイを応援する

その後、信頼関係が崩れ、敵対し始める

スクチョン自身も気づかないトンイへの想いをいち早く察知する

どんな手を使ってでも、望むものを手に入れようとするようになる

 

チャン・ヒジェ

自分の計画のジャマばかりするトンイを疎ましく思う

手下にトンイを亡き者にするよう命じる

(チョンスによってトンイは助け出される)

チョンスに対して、自分を助けてくれたこと、武術に優れていることなどから自分の手下にしようとする

 

オ・テソク  

*ここでは、トンイと直接の関わりは少ない

左議政(チャウィジョン)*

チャン・オクチョンが側室となり、禧嬪(ヒビン)の地位を得たことを喜ぶ

その兄ヒジェとは距離を置こうとしていたが、資金提供の申し出もあり、持ちつ持たれつの関係になる

 

*左議政(チャウィジョン)

議政府(ウィジョンブ)=官吏を統制し、庶政を統括した行政府の最高機関において、正一品の官職

「大監 テガム」と呼ばれる地位

続いては「義州滞在期」編の相関図です。

トンイを無料で見る方法

トンイで見逃した回があるので全話見てみたい、関係性を確認しながらもう一度最初から見たいと言う方も多いと思います。
トンイは人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

 

そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です!

韓ドラ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事(トンイの動画(日本語字幕)は無料で見れる!がんばるトンイを応援しましょう!)でメリットもあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

 

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トンイの相関図を総まとめ〜チャン・ヒビン編(義州滞在期)〜

2-1 義州滞在期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半55

せっかく手に入れた証拠もチャン・ヒビンと南人(ナミン)派が力を持つ現状では、握りつぶされる可能性もあるため「今は待つ時期」とソ・ヨンギに諭されるトンイ

イニョン王妃の廃妃が決まり、宮廷を離れる王妃一行を涙で見送る

*王妃の廃妃関してはこちら(トンイの王妃降格と復活~イニョン王妃降格編)

 

さらに、チャン・ヒジェらの関わりを示す証拠を手に入れたものの、怪我を負い、トンイは宮廷に戻れなくなる

スクチョンは、チャン・ヒビンを王妃に迎える傍ら、ソ・ヨンギらに密かに命じてトンイの捜索に当たらせる

 

一方、念願の王妃の地位を手に入れたチャン・ヒビンは、次に我が子世子の地位を確固たるものにしようとする

絶体絶命のピンチに見舞われたトンイは、ある出会いにより窮地を脱する

 

【イニョン元王妃組】

スクチョン

難問山積のスクチョンを笑わせ、慰めたのが、トンイ、ジュシク、ヨンダルの3人

チャン・ヒビンとの間に微妙な距離ができ始める

随所にスクチョンがトンイを思う気持ちが描かれる

狩で仕留めた鹿(の皮)でトンイのために靴(唐鞋)を作るよう命じる

トンイが行方不明となり、届いた唐鞋(タンヘ)を眺めトンイの無事を祈る

 

ソ・ヨンギを信頼し、重要な任務を内密に与える

イニョン王妃の廃妃を後悔

「復位を企んでいる」と届く上奏文を無視する

 

【チャン・ヒビン組】

王妃チャン・ヒビン

*王妃には位がつかない(=位を超えた存在であるため)ので正しくない表記ですが、チャン・ヒビンのままで掲載します

 

トンイとの対決姿勢が明確になる

最初は、トンイを宮廷から追い出そうとする

その後兄ヒジェとともにトンイを亡きものにしようとする

念願の王妃の座に就き、次に我が子を清国から正式に世子として認めてもらおうと働きかける

自分から離れつつあるスクチョンの心を取り戻そうとする

 

監察府(カムチャルブ)

トンイ組とチャン・ヒビン組に分かれる

トンイ組

チョン尚宮、ポン尚宮、チョンイム、エジョン

トンイを励まし、支える

廃妃となったイニョン王妃を慕い続ける

 

チャン・ヒビン側から度々苦労させられる

(チョン尚宮とチョンイムが捕らえられるなど)

 

トンイより暗号*で、生きて宮廷内にいることを知らされる

※暗号 第14-16話での密輸商人キム・ユンダルへの潜入捜査でトンイが見つけた証拠と同じ方法

 

チャン・ヒビン組

ユ尚宮

チャン・ヒビンの意を汲み、トンイを内需司(ネスサ)担当にする

王妃チャン・ヒビンの後ろ盾で最高尚宮の地位に就く

 

シビ、ウングム

積極的にチャン・ヒビン側につくというより、命令に従い行動する状態

 

捕盗庁(ポドチョン)

トンイ組

ソ・ヨンギ

左捕盗庁(チャポドチョン)

トンイと互いに信頼関係を築く

トンイ捜索の過程で、チャ・チョンスがトンイに寄せる好意に気づく**

** 女官となったトンイに寄せるチョンスの好意**

女官になった、ということは名目上『王様の女』であるということです。

その王の女が、他の男性と恋愛をすれば両人とも『大罪人』になります。

 

「チャングムの誓い」では・・・

「トンイ」で19代国王スクチョンを演じたチ・ジニさんが、ミン・ジョンホとしてチャングムと互いに思いを寄せたことは「禁断の恋」にあたります。

自分の死期を悟った11代国王中宗(チュンジョン)が “王命” としてチャングムをミン・ジョンホのもとへ行かせ、2人の思いは叶うハッピーエンドとなりました。

チャ・チョンス

右捕盗庁(ウポドチョン)

トンイに妹以上の思いを抱くが、否定

トンイが行方不明になったと知り、逆上してヒジェに剣を突きつける

(トンイと親しいことがチャン・ヒジェにバレる)

ソ・ヨンギとともにトンイの行方を捜す

 

掌楽院(チャンアグォン)

ファン・ジュシクパン・ヨンダル

いつもトンイを応援、心配、見守る

(ジュシクは我が身の保身も大事・ヨンダルはトンイの心配が先)

それまで王様とは知らずに数々の無礼を働いたことを詫びつつ、トンイとともにスクチョンがお忍びで気分転換する時の相手になる

スクチョンとトンイの間で連絡役になることもある

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

【イニョン王妃組】

イニョン元王妃

トンイが訪ねてくるのを喜ぶ一方で、彼女に危険や害が及ぶことを心配する

 

チョン・イングク

イニョン元王妃を支える

廃妃となった元王妃の住まいを時折訪ね、宮廷の様子などを知らせる

チャン・ヒビン側より苦労させられる

 

義州(ウィジュ)で出会う人々

ピョン行首(ヘンス)

怪我を負ったトンイを医員に診せ、手厚く看護した命の恩人

賢いトンイを手放したくないため、彼女から頼まれていた手紙を都に届けず手元に保管

 

流罪の両班(=シム・ウンテク)を受け入れる

“厄介者ウンテク”を預かる見返りに、義州を訪れる“宮廷の大物”(=チャン・ヒジェ)の接待を任される

 

シム・ウンテク

流罪で義州を転々、受け入れ先がなくピョン商団に居候する

トンイに出会い「宮廷の女官だった」という彼女に興味を持つ

過去にチャン・ヒジェ、オクチョン(現王妃)と個人的な因縁を持つ

※キャスト情報、モデルになった人物はこちら(トンイのシムウンテク役(キムドンユンさん)はどんな人?魅力を徹底解説!)

 

ソリ

ピョン行首がチャン・ヒジェの接待に利用した妓楼の女主人

シム・ウンテクの友人でもあり、彼の窮地を救う

トンイに気付き、都へ戻れるよう手を貸す

トンイに恋人の形見でもあるトンジュの「ヘグム」を渡す

 

【チャン・ヒビン組】

チャン・ヒジェ=右捕盗庁(ウポドチョン)

それまで好意的にみていたチャ・チョンスとの関係に変化が訪れる

トンイに対する敵愾心(てきがいしん)をさらに強める

義州(ウィジュ)での誥命(コミョン)に関する取引の過程で、トンイと仇敵シム・ウンテクに会う

発見された内需司(ネスサ)の帳簿を手に入れようとして、チャ・チョンス率いる兵に捕らえられる

 

ユン氏(オクチョンの母)

娘オクチョンの王妃の座を守るため、イニョン元王妃やトンイへの攻撃を始める

 

オ・テソク

左議政(チャウィジョン)*

トンイやトンイに近い人物を攻撃する

トンイが生きて宮廷に戻ると王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)派にとって困るので、王妃の自作自演策を認め、甥のユンに命じトンイを捕らえようとする

南人(ナミン)派の重臣たちを集め、スクチョンによる王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)派への追求を阻止しようとする

 

*左議政(チャウィジョン)

議政府(ウィジョンブ)=官吏を統制し、庶政を統括した行政府の最高機関 において、正一品の地位「大監 テガム」と呼ばれる高位官職

三政丞:位の高い方から、領議政(ヨンイジョン)左議政(チャウィジョン)右議政(ウイジョン)となる

 

オ・ユン


禁義府(ウィグムブ)の都事(トサ)*である立場を利用して、王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)にとって有利になる行動をとる

*都事(トサ)

罪人の取り調べを司った禁義府(ウィグムブ)従五品の役職

☆チャン・ヒビン組は1枚岩ではない☆

血縁、利害などそれぞれの立場で、直接にまたは間接的にチャン・ヒビンとつながるものの、必ずしも一致団結とは言えないのがチャン・ヒビン組の面々

 

例えば

・チャン・ヒジェ vs オ・ユン

おじオ・テソクがなぜチャン・ヒジェに寛容なのか、納得していないオ・ユン

従事官の身分で輿に乗るヒジェを叱責するユンに対して「輿に乗れる職を探さねば」と応えるヒジェ(21話)

宮廷に戻っていたトンイを取り逃がし、互いに相手の責任を追求(29話) など

 

・オ・テプンの妻パク氏 vs チャン・ヒビンの母ユン氏

パク氏がチャン・ヒビンの母ユン氏に対して「ユン 씨 (シ)」と呼びかける

敬意を込めて呼ぶのであれば「夫人(プイン)」であるのに対し、苗字に씨 (シ)をつけて呼ぶ “相手を見下した” 表現を連発する

※日本語では「苗字+さん」と呼ぶのは失礼に当たらないのですが、韓国では失礼な言い方です

※ただし新聞報道では「苗字+씨 (シ)」と使われるようです

 

・オ・テプン&ホヤン親子 vs チャン・ヒジェ

捕盗大将(ポドデジャン)となったチャン・ヒジェの引越し手伝いをさせられる

見返りなどない“タダ働き”にヒジェへの不満を募らせる

次に「承恩尚宮=スンウンサングン期」編の相関図です。

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トンイの相関図を総まとめ〜チャン・ヒビン編(承恩尚宮=スンウンサングン期)〜

2-2 承恩尚宮(スンウンサングン)期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半777

ようやく回復したトンイ

スクチョンはトンイの身の安全を考え「承恩(スンウン)尚宮*」の地位を与え、宮廷に呼ぶ

驚きと喜びの気持ちのなかで、素性の秘密を抱えたトンイは悩む

 

一方で、愛したチャン・ヒビンとの距離が少しずつ離れていくスクチョン

賎民から宮廷の奴婢、いち女官を経てついに「承恩(スンウン)尚宮*」の地位に立ったトンイの新たな戦いが始まる

**承恩(スンウン)尚宮

王の恩恵で地位に就いた特別尚宮

第30-31話でトンイが入宮時に履いていたのが、以前スクチョンが作らせた唐鞋(タンヘ)

 

【イニョン元王妃組】

スクチョン

トンイを王として、男として守ろうとする

トンイに思いを告げ『指輪』**を贈る

*スクチョンがトンイに贈った指輪**

“カラッチ”と呼ばれる「二姓之合」「夫婦一身」の意味を持つ2連の指輪

「イ・サン」でイ・スンジェさん演じる21代国王・英祖(ヨンジョ=スクチョンとトンイの子)が『母の形見』としてハン・ジミンさん演じるソンヨンに贈ったものに繋がる

イ・ビョンフン監督作品のファンには嬉しい演出です!

(「韓国ドラマ・ガイド トンイ後編」NHK出版より 参考引用)

チャン・ヒビンとの関係が変化する

愛情による解決ではなく、取引をする

 

トンイとの仲が深まる

窮屈な宮殿暮らしを始めた“豊山(プンサン)犬”トンイを、気心の知れたファン・ジュシク、パン・ヨンダルらと気晴らしに外に連れ出す

その帰りに雨宿り先でトンイと一夜を過ごす

<撮影こぼれ話>

放送当時話題になった『イ・ビョンフン監督作品では見られないと言われていたキスシーン』

■13分過ぎ~

スクチョンの口髭でハン・ヒョジュさんがNGを連発した、という苦労の末(?)撮影された場面です

ハン・ヒョジュさん曰く

「生まれてこのかた、ほかの人の口髭が鼻に入ってNGを出したことなんてありません」

とのこと

「ドラマガイド トンイ  後編」より 抜粋引用

【チャン・ヒビン組】

王妃チャン・ヒビン

スクチョンの愛情を望みながら、心が離れたことを感じる出来事が続く

トンイを陥れようと画策する

トンイが本物の「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を持つことに気づき、兄ヒジェと取り戻す策を練るが、逆に窮地に陥る

※詳しくはこちら(トンイの王妃降格と復活~チャンヒビン降格編(あらすじ)~)

【トンイ組】

内禁衛(ネグミ)

ソ・ヨンギ

チャ・チョンスとともに義州(ウィジュ)へシム・ウンテクを助けに行く

トンイが剣契(コムゲ)頭目ヒョウォンの娘であることを知るが、苦悩の末、トンイの素性をスクチョンに明かさないことにする

 

チャ・チョンス

自分の気持ちを封印し、トンイのとして彼女を守ることを決意

ソ・ヨンギがトンイの正体を知ったことに気づき、トンイを見逃すよう頼む

 

掌楽院(チャンアグォン)

ファン・ジュシクパン・ヨンダル

トンイが承恩(スンウン)尚宮となったことに驚きつつ、再会を喜ぶ

窮屈な尚宮の生活に慣れないトンイを、スクチョンとともに気晴らしをさせる

(ジュシクは、トンイの父のようにスクチョンに挨拶をする)

 

監察府(カムチャルブ)

チョン尚宮

側室となることに不安を見せるトンイを励ます

志願者がいないトンイ付きの女官として、チョンイムとともに申し出る

その後、トンイが「天に昇る龍の運勢の持ち主」だと知ったポン尚宮とエジョンが女官に志願

 

原因不明の流行り病の調査に協力

原因と思われる白粉の調査で、掌楽院(チャンアグォン)のジュシク&ヨンダルと協力する

 

シム・ウンテク

流刑地への移動途中で(チャン・ヒジェの差し金により)命を狙われるがソ・ヨンギとチャ・チョンスの2人に助けられる

スクチョンより、宮廷内でトンイを支えるよう依頼される

司憲府(サホンブ)持平(チピョン)*職に就く

*持平(チピョン)

司憲府(サホンブ)での正五品職

最高位は大司憲(テサホン):第1話で幼いトンイが出会ったチャン・イッコンがこの地位にいた

 

イニョン元王妃のもとを訪れ、世子の誥命(コミョン)に関する裏取引に関与した人物たちの処分に関して報告する

この時のやりとりから、シム・ウンテクが前の左賛成(チャチャンソン)*の子息とわかる

*左賛成(チャチャンソン)

議政府(ウィジョンブ)=官吏を統制し、庶政を統括した行政府の最高機関 において、従一品の地位「大監 テガム」と呼ばれる高位官職

 

【イニョン元王妃組】

イニョン王妃

トンイとの再会を喜び、感謝の気持ちを伝える

トンイに王様の気持ちを受ける=側室となるよう伝える

 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

チョン・イングクに「西人(ソイン)派が率先してトンイを支えるよう」命じる

 

チョン・イングク

イニョン元王妃の居所をときおり訪ね、宮廷の様子を知らせる

 

【チャン・ヒビン組】

チャン・ヒジェ

内需司(ネスサ)の帳簿を盗み出そうとした罪で捕まっていたが、妹オクチョンの「取引」により釈放される

しかし、捕盗大将(ポドデジャン)の地位から礼賓寺(イェビンシ)*署長に左遷される

*礼賓寺(イェビンシ)

賓客をもてなす宴や、宗室(王族)、重臣への食事の供与を担当

 

誥命(コミョン)の取引への対処を迫られ、トンイやシム・ウンテクへの憎悪を募らせる

トンイの居所から盗み出した「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を使った清国との取引場面をチャ・チョンス率いる兵に取り押さえられる

 

ユン氏

娘オクチョンの王妃の座を脅かすトンイを敵視

白粉に細工をして、トンイ付きの女官たちに流行り病を起こす

 

オ・テソク


王妃チャン・ヒビンの次策に不安を感じつつ、結局は協力・実行

出自の低いトンイが承恩(スンウン)尚宮となったことを問題視するも、表面上冷静に対処

甥のユンにトンイの過去を調べるよう命じる

スクチョンの固い意志を知り、南人(ナミン)派生き残りのため、チャン・ヒビンを切り捨てることを決意

 

オ・ユン

南人(ナミン)派と王妃チャン・ヒビンの側に立って様々な謀略を実行し、トンイの命を狙う

監察府(カムチャルブ)ユ最高尚宮(その当時)にトンイに関して調査するように命じる

 

シム・ウンテクを拉致

ウンテクを始末しようとしていた現場を、内禁衛(ネグミ)の兵を率いたチャ・チョンスに取り押さえられる

 

監察府(カムチャルブ)

ユ尚宮

オ・ユンとともにチャン・ヒビンの手足となって動く

トンイの居所で「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を探し出し、王妃チャン・ヒビンに届ける

捕らえられ、すべて王妃チャン・ヒビンの指示であったことを自白

 

シビウングム

ユ尚宮に従い、チャン・ヒビンの命を実行する

トンイの居所で「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を探し出し、王妃チャン・ヒビンに届ける

捕らえられ、すべて王妃チャン・ヒビンの指示であり、その命に従うしかなかったと自白

 

憎めない悪役 オ・テプン一家

パク氏は、チャン・ヒジェが捕らえられたことを喜ぶ

犬猿の仲であるチャン・ヒビンの母ユン氏が“王妃の母”でなくなるのでいい気味だと思う

 

テプンホヤン親子

チャン・ヒジェだけでなく南人(ナミン)派全体に累が及ぶことを危惧

絶望して酒に溺れる

スクチョンの下した処分により、官職剥奪のうえ流罪となる

 

** かつての憧れチャン・ヒビンを王妃の座から降ろすことになったトンイの苦悩 **

「チャン尚宮(=今のチャン・ヒビン)は強いものに屈せず、賎民だった自分を引き揚げてくれた

それなのに自分の手で、王妃の座から引きずり降ろしてしまった・・・」

スクチョンが下した処分に、トンイは苦悩する

 

それに応えるチャ・チョンス

ドラマ後半のトンイの生き方を予見するようなセリフが続く

 

「己の欲望に支配された王妃チャン・ヒビンは、その代償を払っているだけ」

 

「これから宮廷でトンイがなすべきことかもしれない」

 

「権力を握り、弱いものに対して力を振りかざすものに、その尊い心で立ち向かうこと」

 

それでは最後に前半の相関図を軽くまとめて、後半へつなげたいと思います。

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トンイの相関図(前半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!~まとめ~

物語の前半は、ヒロインのトンイが様々な人々と出会いながら話が進んでいきます。

ひ弱な判官だと思っていた人物が、実は国王だった!

憧れの人チャン・ヒビンとの関係が徐々にこじれていく過程

 

また、反対に

最初は冷たくしていた人々がトンイの明るさやひたむきさに触れ、支えてくれる存在になる

など

後半に向けて心情の変化、関係の変化がハッキリしてきたようです。

加えて、物語の周辺人物たちが、後半にいくつかの事件を引き起こしたりもします。

ぜひ、後半の相関図も楽しんでご覧ください。

※後半の相関図はこちら(トンイの相関図(後半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!相関図は当サイトオリジナル!)

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トンイについてはこちらもどうぞ↓↓

トンイのキャストを総まとめ!主要キャストから脇を固めるベテランまでどこよりも詳しく紹介!

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まりこ
海外ドラマ、韓国ドラマ、映画好きの主婦です。 

海外ドラマは幅広く、韓国ドラマは時代劇を中心に見ています。

映画はマーベル系、ラブアクチュアリー、サスペンス系が好きです!
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