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トンイの相関図(前半)をあらすじ順にオリジナルの図でどこよりも詳しく解説!各キャラの関係の変化が激しい序盤から中盤を深堀りして徹底紹介!

まりこ
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トンイの相関図(前半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

連絡先:whitelife112226@gmail.com
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出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

ドラマ「トンイ」には、数多くの人物が登場します。

「トンイ、スクチョン、チャン・ヒビン」と聞くと、パッと顔が浮かぶと思います。

 

では、「オ・ユン、チョン・イングク、ファン武官」はいかがでしょう?

実は私も、役名と顔が一致しない、うろ覚えの方がたくさんいます。

 

今回は、MBCさんの「トンイ公式サイト」に掲載されている人物を中心に、「役名と関係を相関図」をメインに紹介したいと思います。

全部で60話ありますので、その時の王妃を基準として前半・後半の2部に分けてお届けします。

 

  • 「トンイの相関図(前半)~イニョン王妃、チャン・ヒビン~」

※話数目安:第1話〜37話

※話数目安:第38話〜60話

 

◆詳しいキャスト情報は「トンイのキャストを総まとめ!」をご覧ください♪

■後半の相関図はこちら↓↓

トンイの相関図(後半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!ただの善悪ではない複雑な関係性とは!?

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トンイの相関図!紹介順と話数の目安

以下のように王妃の在位期間ごとに区切って、主に登場する人物の相関図とその解説ををお伝えします。

トンイ王妃在位順

【主要人物6名】ほぼ全話を通じて登場する人物

  • トンイ
  • スクチョン
  • チャン・ヒビン(チャン・オクチョン)
  • チャ・チョンス
  • ソ・ヨンギ
  • イニョン王妃

その他の人物は、『トンイのキャストを総まとめ!』でのグループ分けと同じように扱います。

(イヌォン王妃とその父親は【その他】に区分)

  • 【トンイ組】トンイとその家族・仲間たち
  • 【イニョン王妃組】イニョン王妃とその家族・支持する人たち
  • 【チャン・ヒビン組】チャン・ヒビン*(オクチョン)とその家族・支持する人たち

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

では、前半の相関図から順に見ていきましょう!

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(トンイ幼少期)〜

1-1 トンイ幼少期の相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半(幼少期)

貧しいながらも優しい父・兄、そして温かい人々に囲まれ幸せに暮らしていた少女トンイ。

しかし、トンイの生活とはかけ離れた世界、朝廷での権力争いに端を発した事件に知らないうちに巻き込まれていく。

トンイの人生に関わる数々の出会いを経験する幼少期。

 

【主な登場人物】

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの家族

■父ヒョウォン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

■兄トンジュ

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幼いトンイは知らなかったが、2人は剣契(コムゲ)*メンバー

 

剣契(コムゲ)メンバー

  • ヒョウォン(頭目=リーダー)
  • トンジュ
  • チャ・チョンス(副頭目)

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの兄トンジュの親友

幼いトンイは「大きくなったらチョンス兄さんのお嫁さんになる」と言っていた

 

■ケドラの父  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの親友ケドラのお父さん

 

その他の人物

トンイに好意的

■ソ・ヨンギ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

襲われたチャン・イッコン(後述)の「第一発見者」が幼いトンイだったことで出会う

「トンイの父ヒョウォン」を師と仰ぐ

 

ヒョウォン・トンイ親子の手配書の件などで禁義府(ウィグムブ)オ・ユン(後述)と対立!

オ・テソク(後述)に「見つかった遺体はトンイだ」と嘘の証言をする

怪我を負い行方不明になったトンイをずっと気にかける

 

■ソリ 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイの兄トンジュの恋人

怪我を負ったトンイを助け、偽の身分証を準備して都から逃がそうとする

メインキャラではないけれど、相関図の中でもずっと欠かせない人物!

 

■キム・ファン 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

賎民の子であるトンイと、女官チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)の二人に、「天乙貴人(チョヌルキイン)」の相をみる

捕らえられた父と兄を追おうとしたトンイを助け、東屋へ案内する

 

事件を通してトンイ親子に関わる

■チャン・イッコン 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

最初に襲われた事件被害者

大司憲(テサホン)=役人の違法行為を取り締まる司憲府(サホンブ)の長官で南人(ナミン)*派

トンイに手の動きで襲われた事件の黒幕を伝えようとする

 

*「南人(ナミン)派」と「西人(ソイン)派」の対立に関しては後ほどお伝えします。

この対立が、「トンイの相関図の肝」でもあります!

いち早く、詳しく知りたい方はこちらの記事で解説しています↓↓

トンイでのナミン派とソイン派の派閥争いとその史実とは?朝鮮王朝で起きた権力闘争を紹介!

 

■ソ・ジョンホ

ソ・ヨンギの父

ヨンギが再捜査できるようスクチョンに拝謁しようとした朝廷の高官で、副提学(プジェハク)=行政、研究機関である弘文館(ホンムングァン)の役職

道中、何者かに襲われ死亡

 

トンイ親子を害する

■オ・テソク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

南人(ナミン)派の重臣

自分の不正を調査していた「チャン・イッコンら南人(ナミン)派の3名」を、甥のオ・ユンに命じて殺害させる

その事件の発見者であり、「証拠となる札を持っていたトンイ」と、事件を調べる「ヒョウォン親子の命」を狙う

 

再捜査されないようソ・ジョンホを殺害

剣契(コムゲ)のメンバーを罠にはめ、ソ・ジョンホ襲撃犯に見せかける

トンイにとって父と兄に罪を着せた、相関図の中でもかなりの悪役!

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)と手を組み、彼女を王の側室にしようとする

 

■オ・ユン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

オ・テソクの甥

禁義府(ウィグムブ)武官

チャン・イッコン襲撃事件の真相を知られないよう、トンイ・ヒョウォン親子を襲う(未遂に終わる)

おじテソクの名が表に出ないよう、カン武官殺害容疑者としてトンイ親子を手配

このことで捕盗庁(ポドチョン)ソ・ヨンギと対立

 

偶然の出会い

■チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

幼いトンイが見た「大司憲(テサホン)と同じ手の動き」をする女官

女官は「トンイが手配書の子どもだ」と気づいたものの、逃がしてくれる

トンイは父と兄の無実を証明するため、この女官を探しに宮廷入りを望む

 

トンイとの関係が大きく変わっていく、相関図でも見逃せないメインキャラ!

※チャンヒビン役のイソヨンさんについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王妃役~チャンヒビン編~

 

次に「掌楽院=チャンアグォン期」編の相関図です。

◆「トンイ」の記事一覧もあわせてどうぞ♪

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(掌楽院=チャンアグォン期)〜

1-2 掌楽院(チャンアグォン)期の相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半(掌楽院=チャンアグォン期)

掌楽院(チャンアグォン)で忙しい毎日を送るトンイ。

トンイの代名詞ともなる「豊山(プンサン)犬」、王様のイメージを変えたと言われるスクチョンが登場。

幼い頃に出会い、探し続ける女官(チャン・オクチョン、のちのチャン・ヒビン)と再会を果たす。

【主な登場人物】

掌楽院(チャンアグォン)の人々

品階(役職)順に紹介

<官吏(役人):演奏はしない>

■副提調(プチェジョ):オ・テプン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

■正(チョン):イ・ジョンウク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

■僉正(チョムジョン):オ・ホヤン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

■主簿(チュブ):ファン・ジュシク  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

最初の頃トンイを“トラブルメーカー”のように思い、距離を置いていたが、のちに可愛がるようになる

■副直長(プジクジャン):パク・トシク 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

全員、トンイにとって身分が上の上司

 

オ・テプン(オ・テソクの弟)とオ・ホヤンが親子

兄 / おじの七光りでそれぞれ役職についているとも言える

 

ホヤンがトンイに一目惚れ!

つれなくされ、意地悪をしたりもするが、ずっとトンイに好意を持ち続ける

相関図では重要ではないけど、面白い!ドラマには欠かせないキャラクター!

 

<楽師(演奏者)> 

■パン・ヨンダル  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイを妹のように可愛がる

※トンイの兄トンジュも楽師だった

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

【イニョン王妃組】

■スクチョン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

「音変(ウムピョン)事件」の調査で出会う

スクチョンは『漢城府(ハンソンブ)*の判官(パンガン)*』と身分を偽り、トンイは自分のことを『噛みついたら離れない豊山(プンサン)犬』と言い、塀を越えるためスクチョンを馬にする

正体がわからなくても、もちろん相関図の中心人物!

 

※スクチョン役のチ・ジニさんについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王様役(チ・ジニ)はどんな人?奥様のイ・スヨンさんと家族に対する考え方が素敵な、多趣味でアジアを代表する紳士!

 

■正室:イニョン王妃

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイと直接のつながりはまだないが、スクチョンの依頼で「トンイを奴婢から女官にすること」を認める

「西人(ソイン)派」の家系

後ほどさらに、相関図でも重要になるメインキャラクター!

※イニョン王妃役のパクハソンさんについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王妃役~イニョン王妃編~

 

■母:明聖(ミョンソン)大妃(テビ) 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

元々は、トンイに直接的な関わりはなかった

チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)を、我が子スクチョンから遠ざけるための「裏工作(音変(ウムピョン)事件・イニョン王妃毒殺未遂事件)」を、トンイによってジャマされたため、間接的に対立する

 

明聖(ミョンソン)大妃と組み、ライバルの「南人(ナミン)派」を抑えようとしたのが、「西人(ソイン)派」のチョン・イングク

相関図序盤の悪の中心人物!

【チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)組】

■チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

この頃は、「尚宮」の地位

スクチョンは寵愛する彼女を側室として迎えたいと望むが、母・明聖(ミョンソン)大妃が猛反対!

明聖(ミョンソン)大妃、西人(ソイン)派により、「不吉な音変(ウムピョン)」、さらには「イニョン王妃毒殺未遂」との関連をでっち上げられそうになるが、トンイにより助けられる!

 

トンイに感謝し、彼女が「監察府(カムチャルブ)女官」となれるようスクチョンに依頼する

※チャンヒビン役のイソヨンさんについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王妃役~チャンヒビン編~

 

■チャンヒジェ

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

チャン・オクチョンの兄

騒動から自分を助けてくれた「謎の男チャ・チョンス」を、自分の部下にしたいと思う

妹オクチョンがトンイに目をかけていることを知り、止めるよう忠告する

 

相関図の中ではずっ「悪の中心」にいる人物!

※チャンヒジェ役のキムユソクさんについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

キム・ユソク(トンイのチャンヒジェ役)はどんな人?実は役柄を徹底分析する理論派!家では主夫に変身!?

 

【トンイ組】

■ソ・ヨンギ

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イニョン王妃毒殺未遂事件捜査の過程で、6年ぶりにトンイと再会

 

■チャ・チョンス

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイが生きていることを知り、行方を探すため、捕盗庁(ポドチョン)で「仵作人(オジャギン:検死官)」として働く

大怪我を負っていたチョンスを助けたのが、道士キム・ファン

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

続いては「監察府=カムチャルブ期」編の相関図です。

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トンイの相関図(前半)を総まとめ〜イニョン王妃編(監察府=カムチャルブ期)〜

1-3 監察府(カムチャルブ)期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半(監察府=カムチャルブ期

スクチョンの愛する女官チャン・オクチョン(のちのチャン・ヒビン)を助けたことで、「奴婢」から「女官」へと新たなスタートをきるトンイ!

多くの困難を克服しながら、前に進むトンイに嬉しい再会が待っていた!

【主な登場人物】

監察府(カムチャルブ)

女官になった当時、周囲はトンイに冷たく接する

「最高尚宮(トンイが女官に任命された当時)」は、トンイが監察府(カムチャルブ)女官になることを拒否します

 

■チョン尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

いち早く、トンイの聡明さや真っ直ぐなところに気づき、見守り続ける

尚宮たちは「トンイ」の中では欠かせない名脇役!

相関図でも要注目! 

 

■ユ尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

明聖(ミョンソン)大妃と組み、トンイの女官の資格を失わせる

 

その後トンイの実力を認め、自分の持つ大切な書物をトンイに渡す

 

■ポン尚宮  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイのことは快く思わないが、ユ尚宮のやり方に反発

 

■チョンイム 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイのことは快く思わないが、ユ尚宮のやり方に反発

トンイの実力を認めるようになる

 

■エジョン  

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

トンイと同室

 

ユ尚宮によりトンイが女官の資格を失ったことを喜ぶ

トンイの実力を認めるようになる

 

【イニョン王妃組】

■スクチョン

豊山(プンサン)犬・トンイを応援!

トンイが「監察府(カムチャルブ)の女官」となれるように、また、再試験がうまくいくように「判官(パンガン)」として応援する

チャン尚宮(チャン・オクチョン)から、トンイへの思いを指摘されるが否定!

 

■イニョン王妃


スクチョンの依頼を受け、トンイが女官になることを許可!

女官の資格を失ったトンイが、「再試験」を受けられるようにする

 

明聖(ミョンソン)大妃の煎じ薬に関する調査を、監察府(カムチャルブ)に内密に依頼するが、「偽の証拠・証言」により、逆にイニョン王妃側の関与が示されてしまう

この辺りから、さらに相関図でも目が離せないキャラクターに!

 

■明聖(ミョンソン)大妃

チャン尚宮(チャン・オクチョン)の後ろ盾で女官となったトンイが辞めざるを得ないよう、ユ尚宮と手を組む

チャン尚宮(チャン・オクチョン)が、スクチョンの側室になることを阻止しようとする

病に伏せていても、チャン・ヒビンの産んだ王子が世子になることを断固反対する

 

煎じ薬に細工がされ、病状が悪化し、逝去する

 

【トンイ組】

捕盗庁(ポドチョン)

■ソ・ヨンギ

トンイの監察府(カムチャルブ)女官としての捜査能力を信頼

チョンスがトンイの知り合いと分かり、距離を縮める

捜査の過程でたびたび禁義府(ウィグムブ)のオ・ユンと対立

 

■チャ・チョンス

トンイを探すため「仵作人(オジャギン:検死官)」として働き、チャン・ヒジェに協力する行動を見せる

ヨンダルの家に間借りしていたことで、トンイと再会を果たす!!

ヒジェに協力するなかで情報を得て、トンイやソ・ヨンギを助ける

幾度となくヒジェに命を狙われるトンイを守る

 

掌楽院(チャンアグォン)

■ファン・ジュシク

女官となったトンイの成長を喜び、応援する一方で、身の安全を心配する

トンイ・スクチョンとの“飲み友達”

 

■パン・ヨンダル

女官となったトンイのことを応援する

間借り人のチョンスが「トンイの知り合い」と分かりホッとする

トンイ・スクチョンとの“飲み友達”

 

【チャン・ヒビン組】

■チャン・ヒビン(オクチョン)

最初はトンイを応援する

その後、信頼関係が崩れ、敵対し始める!

スクチョン自身も気づかない、「トンイへの想い」をいち早く察知する

どんな手を使ってでも、望むものを手に入れようとするようになる!

 

■チャン・ヒジェ

自分の計画のジャマばかりするトンイを疎ましく思う

手下にトンイを「亡き者」にするよう命じる!

(チョンスによってトンイは助け出される)

チョンスに対して、自分を助けてくれたこと、武術に優れていることなどから自分の手下にしようとする

 

■オ・テソク  

*オ・テソクは、ここではトンイと直接の関わりは少ない

左議政(チャウィジョン)*

チャン・オクチョンが側室となり、禧嬪(ヒビン)の地位を得たことを喜ぶ

その兄ヒジェとは距離を置こうとしていたが、資金提供の申し出もあり、持ちつ持たれつの関係になる

*左議政(チャウィジョン)

議政府(ウィジョンブ)のうちの一つ。

■議政府(ウィジョンブ)=官吏を統制し、庶政を統括した行政府の最高機関において、正一品の官職

「大監:テガム」と呼ばれる地位

続いては「義州滞在期」編の相関図です。

◆「トンイ」の記事一覧!もあわせてどうぞ♪

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トンイの相関図を総まとめ〜チャン・ヒビン編(義州滞在期)〜

2-1 義州滞在期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半(義州滞在期)

せっかく手に入れた証拠も、チャン・ヒビンと南人(ナミン)派が力を持つ現状では、握りつぶされる可能性もあるため、「今は待つ時期」とソ・ヨンギに諭されるトンイ

「イニョン王妃の廃妃」が決まり、宮廷を離れる王妃一行を涙で見送る

*王妃の廃妃関しては、こちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王妃降格と復活~イニョン王妃降格編~

 

さらに、チャン・ヒジェらの関わりを示す証拠を手に入れたものの、怪我を負い、トンイは宮廷に戻れなくなる

スクチョンは、チャン・ヒビンを王妃に迎える傍ら、ソ・ヨンギらに密かに命じてトンイの捜索に当たらせる

 

一方、「念願の王妃の地位」を手に入れたチャン・ヒビンは、次に「我が子・世子」の地位を確固たるものにしようとする

絶体絶命のピンチに見舞われたトンイは、ある出会いにより窮地を脱する!

ここからさらに、相関図も見どころ満載に!

【イニョン元王妃組】

■スクチョン

難問山積のスクチョンを笑わせ、慰めたのが、トンイ、ジュシク、ヨンダルの3人

チャン・ヒビンとの間に微妙な距離ができ始める!

 

随所にスクチョンが、「トンイを思う気持ち」が描かれる

狩で仕留めた鹿(の皮)で、トンイのために靴(唐鞋)を作るよう命じる

トンイが行方不明となり、届いた唐鞋(タンヘ)を眺め、トンイの無事を祈る

 

ソ・ヨンギを信頼し、重要な任務を内密に与える

イニョン王妃の廃妃を後悔

「復位を企んでいる」と届く上奏文を無視する!

 

【チャン・ヒビン組】

■王妃チャン・ヒビン

*王妃には位がつかない(=位を超えた存在であるため)ので正しくない表記ですが、チャン・ヒビンのままで掲載します

 

トンイとの対決姿勢が明確になる!

最初は、トンイを宮廷から追い出そうとする

その後兄ヒジェとともにトンイを亡きものにしようとする

 

念願の「王妃の座」に就き、次に我が子を清国から正式に世子として認めてもらおうと働きかける

自分から離れつつあるスクチョンの心を取り戻そうとする

相関図の中で一番大きく立場が変わり、完全な悪役キャラに変貌!

監察府(カムチャルブ)

トンイ組とチャン・ヒビン組に分かれる

トンイ組

■チョン尚宮、ポン尚宮、チョンイム、エジョン

トンイを励まし、支える

廃妃となったイニョン王妃を慕い続ける

 

チャン・ヒビン側から度々苦労させられる

(チョン尚宮とチョンイムが捕らえられるなど)

 

トンイより「暗号*」で、生きて宮廷内にいることを知らされる!

※暗号:「第14-16話」での密輸商人キム・ユンダルへの潜入捜査で、トンイが見つけた証拠と同じ方法

 

チャン・ヒビン組

■ユ尚宮

チャン・ヒビンの意を汲み、トンイを「内需司(ネスサ)担当」にする

王妃チャン・ヒビンの後ろ盾で、「最高尚宮」の地位に就く

 

■シビ、ウングム

積極的にチャン・ヒビン側につくというより、命令に従い行動する状態

 

捕盗庁(ポドチョン)

トンイ組

■ソ・ヨンギ

左捕盗庁(チャポドチョン)

トンイと互いに信頼関係を築く

トンイ捜索の過程で、チャ・チョンスがトンイに寄せる好意に気づく**

** 女官となったトンイに寄せるチョンスの好意**

女官になった、ということは名目上『王様の女』であるということです。

その王の女が、他の男性と恋愛をすれば両人とも『大罪人』になります。

 

「チャングムの誓い」では・・・

「トンイ」で19代国王スクチョンを演じたチ・ジニさんが、ミン・ジョンホとしてチャングムと互いに思いを寄せたことは「禁断の恋」にあたります。

 

自分の死期を悟った「11代国王中宗(チュンジョン)」が “王命” として、チャングムをミン・ジョンホのもとへ行かせ、「2人の思いは叶うハッピーエンド」となりました。

■チャ・チョンス

右捕盗庁(ウポドチョン)

 

トンイに妹以上の思いを抱くが、否定

トンイが行方不明になったと知り、逆上してヒジェに剣を突きつける

(トンイと親しいことがチャン・ヒジェにバレる!)

ソ・ヨンギとともにトンイの行方を捜す

 

掌楽院(チャンアグォン)

■ファン・ジュシク&パン・ヨンダル

いつもトンイを応援、心配、見守る

(ジュシクは我が身の保身も大事・ヨンダルはトンイの心配が先)

 

それまで王様とは知らずに数々の無礼を働いたことを詫びつつ、トンイとともにスクチョンがお忍びで気分転換する時の相手になる

スクチョンとトンイの間で「連絡役」になることもある

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

 

【イニョン王妃組】

■イニョン元王妃

トンイが訪ねてくるのを喜ぶ一方で、彼女に危険や害が及ぶことを心配する

 

■チョン・イングク

イニョン元王妃を支える

廃妃となった元王妃の住まいを時折訪ね、宮廷の様子などを知らせる

チャン・ヒビン側より苦労させられる

 

義州(ウィジュ)で出会う人々

■ピョン行首(ヘンス)

怪我を負ったトンイを医員に診せ、手厚く看護した「命の恩人」

賢いトンイを手放したくないため、彼女から頼まれていた手紙を都に届けず手元に保管

 

「流罪の両班(=シム・ウンテク)」を受け入れる

“厄介者ウンテク”を預かる見返りに、義州を訪れる“宮廷の大物”(=チャン・ヒジェ)の接待を任される

物語中盤から登場する重要人物の一人!

 

■シムウンテク

流罪で義州を転々、受け入れ先がなくピョン商団に居候する

トンイに出会い「宮廷の女官だった」という彼女に興味を持つ

過去にチャン・ヒジェ、オクチョン(現王妃)と個人的な因縁が!

 

物語中盤から登場する実質的なメインキャラ!

相関図でも要チェック!

※シムウンテクのキャスト、モデルになった人物は、こちらの記事で紹介しています↓↓

トンイのシムウンテク役(キムドンユンさん)はどんな人?魅力を徹底解説!

 

■ソリ

ピョン行首がチャン・ヒジェの接待に利用した妓楼の女主人

「シムウンテクの友人」でもあり、彼の窮地を救う

トンイに気付き、都へ戻れるよう手を貸す

トンイに「恋人の形見」でもある、トンジュの「ヘグム」を渡す!

 

【チャン・ヒビン組】

■チャン・ヒジェ=右捕盗庁(ウポドチョン)

それまで好意的にみていたチャ・チョンスとの関係に変化が訪れる

トンイに対する「敵愾心(てきがいしん)」をさらに強める!

 

義州(ウィジュ)での「誥命(コミョン)」に関する取引の過程で、トンイと仇敵シム・ウンテクに会う!

発見された「内需司(ネスサ)の帳簿」を手に入れようとして、チャ・チョンス率いる兵に捕らえられる

 

■ユン氏(オクチョンの母)

娘オクチョンの王妃の座を守るため、イニョン元王妃やトンイへの攻撃を始める

 

■オ・テソク

左議政(チャウィジョン)*

トンイやトンイに近い人物を攻撃する

トンイが生きて宮廷に戻ると、王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)派にとって困るので、「王妃の自作自演策」を認め、甥のユンに命じトンイを捕らえようとする

南人(ナミン)派の重臣たちを集め、「スクチョンによる王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)派への追求」を阻止しようとする

*左議政(チャウィジョン)は、議政府の一つ

■議政府(ウィジョンブ)=官吏を統制し、庶政を統括した行政府の最高機関において、正一品の地位「大監 テガム」と呼ばれる高位官職

■三政丞:位の高い方から、領議政(ヨンイジョン)・左議政(チャウィジョン)・右議政(ウイジョン)となる

■オ・ユン


「禁義府(ウィグムブ)の都事(トサ)*」である立場を利用して、王妃チャン・ヒビンと南人(ナミン)にとって有利になる行動をとる

*都事(トサ)

罪人の取り調べを司った禁義府(ウィグムブ)従五品の役職

☆チャン・ヒビン組は1枚岩ではない☆

血縁、利害などそれぞれの立場で、直接にまたは間接的にチャン・ヒビンとつながるものの、必ずしも「一致団結」とは言えないのがチャン・ヒビン組の面々

 

例えば

  • チャン・ヒジェ vs オ・ユン

おじオ・テソクが、なぜチャン・ヒジェに寛容なのか、納得していないオ・ユン

従事官の身分で輿に乗るヒジェを叱責するユンに対して、「輿に乗れる職を探さねば」と応えるヒジェ(21話)

宮廷に戻っていたトンイを取り逃がし、互いに相手の責任を追求(29話) など

 

  • オ・テプンの妻パク氏 vs チャン・ヒビンの母ユン氏

パク氏がチャン・ヒビンの母ユン氏に対して「ユン 씨 (シ)」と呼びかける

敬意を込めて呼ぶのであれば「夫人(プイン)」であるのに対し、苗字に「씨 (シ)」をつけて呼ぶ “相手を見下した” 表現を連発する!

※日本語では「苗字+さん」と呼ぶのは失礼に当たらないのですが、韓国では失礼な言い方です

※ただし新聞報道では「苗字+씨 (シ)」と使われるようです

 

  • オ・テプン&ホヤン親子 vs チャン・ヒジェ

捕盗大将(ポドデジャン)となったチャン・ヒジェの引越し手伝いをさせられる

見返りなどない“タダ働き”にヒジェへの不満を募らせる

ぜひこの辺りに注目して、相関図を見直してみてください!

きっと面白い発見がありますよ♪

 

次に「承恩尚宮=スンウンサングン期」編の相関図です。

◆「トンイ」の記事一覧もあわせてどうぞ♪

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トンイの相関図を総まとめ〜チャン・ヒビン編(承恩尚宮=スンウンサングン期)〜

2-2 承恩尚宮(スンウンサングン)期相関図(当サイトオリジナル)

トンイ相関図前半(承恩尚宮=スンウンサングン期)

ようやく回復したトンイ!

スクチョンはトンイの身の安全を考え、「承恩(スンウン)尚宮*」の地位を与え、宮廷に呼ぶ!

驚きと喜びの気持ちのなかで、「素性の秘密」を抱えたトンイは悩む

 

一方で、愛したチャン・ヒビンとの距離が少しずつ離れていくスクチョン

賎民から宮廷の奴婢、いち女官を経てついに「承恩(スンウン)尚宮*」の地位に立ったトンイの新たな戦いが始まる!

*承恩(スンウン)尚宮

王の恩恵で地位に就いた特別尚宮

第30-31話でトンイが入宮時に履いていたのが、以前スクチョンが作らせた唐鞋(タンヘ)

【イニョン元王妃組】

■スクチョン

トンイを王として、男として守ろうとする

トンイに思いを告げ『指輪』**を贈る

**スクチョンがトンイに贈った指輪**

“カラッチ”と呼ばれる「二姓之合」「夫婦一身」の意味を持つ2連の指輪

「イ・サン」でイ・スンジェさん演じる「21代国王・英祖(ヨンジョ=スクチョンとトンイの子)」が『母の形見』としてハンジミンさん演じるソンヨンに贈ったものに繋がる

イ・ビョンフン監督作品のファンには嬉しい演出です!

(「韓国ドラマ・ガイド トンイ後編」NHK出版より 参考引用)

※「指輪=カラッチ」を含む、「トンイ」と「イ・サン」のつながりについて、詳しくはこちらの記事で解説しています↓↓

イ・サンとトンイの関係は?指輪や家系、共通のキャストなど、驚くべき深いつながりを詳しく紹介!知れば知るほど面白い!興味深い関わりが満載!

チャン・ヒビンとの関係が変化する

愛情による解決ではなく、取引をする

 

トンイとの仲が深まる

窮屈な宮殿暮らしを始めた“豊山(プンサン)犬”トンイを、気心の知れたファン・ジュシク、パン・ヨンダルらと気晴らしに外に連れ出す

その帰りに雨宿り先で、トンイと一夜を過ごす

<撮影こぼれ話>

放送当時話題になった『イ・ビョンフン監督作品では見られないと言われていたキスシーン』

スクチョンの口髭でハン・ヒョジュさんがNGを連発した、という苦労の末(?)撮影された場面です


ハン・ヒョジュさん曰く

「生まれてこのかた、ほかの人の口髭が鼻に入ってNGを出したことなんてありません」

とのこと

「ドラマガイド トンイ  後編」より 抜粋引用

【チャン・ヒビン組】

■王妃チャン・ヒビン

スクチョンの愛情を望みながら、心が離れたことを感じる出来事が続く

トンイを陥れようと画策する

トンイが本物の「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を持つことに気づき、兄ヒジェと取り戻す策を練るが、逆に窮地に陥る

※その過程について、詳しくはこちらの記事で紹介しています↓↓

トンイの王妃降格と復活~チャンヒビン降格編(あらすじ)~

【トンイ組】

内禁衛(ネグミ)

■ソ・ヨンギ

チャ・チョンスとともに、義州(ウィジュ)へシムウンテクを助けに行く

トンイが「剣契(コムゲ)頭目ヒョウォンの娘であること」を知るが、苦悩の末、トンイの素性をスクチョンに明かさないことにする

 

チャ・チョンス

自分の気持ちを封印し、トンイの“兄”として彼女を守ることを決意

ソ・ヨンギがトンイの正体を知ったことに気づき、トンイを見逃すよう頼む!

 

掌楽院(チャンアグォン)

ファン・ジュシク & パン・ヨンダル

トンイが承恩(スンウン)尚宮となったことに驚きつつ、再会を喜ぶ!

窮屈な尚宮の生活に慣れないトンイを、スクチョンとともに気晴らしをさせる

(ジュシクは、トンイの父のようにスクチョンに挨拶をする)

 

監察府(カムチャルブ)

■チョン尚宮

側室となることに不安を見せるトンイを励ます

志願者がいないトンイ付きの女官として、チョンイムとともに申し出る

その後、トンイが「天に昇る龍の運勢の持ち主」だと知った、ポン尚宮とエジョンが女官に志願!

 

原因不明の流行り病の調査に協力

「原因と思われる白粉の調査」で、掌楽院(チャンアグォン)のジュシク&ヨンダルと協力する

 

■シムウンテク

流刑地への移動途中で(チャン・ヒジェの差し金により)命を狙われるが、ソ・ヨンギとチャ・チョンスの2人に助けられる

スクチョンより、宮廷内でトンイを支えるよう依頼される

司憲府(サホンブ)持平(チピョン)*職に就く

*持平(チピョン)

司憲府(サホンブ)での正五品職

最高位は大司憲(テサホン):第1話で幼いトンイが出会ったチャン・イッコンがこの地位にいた

イニョン元王妃のもとを訪れ、世子の誥命(コミョン)に関する裏取引に関与した人物たちの処分に関して報告する

※この時のやりとりから、シムウンテクが「前の左賛成(チャチャンソン)*の子息」とわかる

*左賛成(チャチャンソン)

先述の「議政府」の「三政丞」の配下の役職

【イニョン元王妃組】

■イニョン王妃

トンイとの再会を喜び、感謝の気持ちを伝える

「トンイに王様の気持ちを受ける=側室」となるよう伝える

 

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/dongyi

チョン・イングクに「西人(ソイン)派が率先してトンイを支えるよう」命じる

 

■チョン・イングク

イニョン元王妃の居所をときおり訪ね、宮廷の様子を知らせる

 

【チャン・ヒビン組】

■チャン・ヒジェ

「内需司(ネスサ)の帳簿」を盗み出そうとした罪で捕まっていたが、妹オクチョンの「取引」により釈放される

しかし、捕盗大将(ポドデジャン)の地位から礼賓寺(イェビンシ)*署長に左遷される

*礼賓寺(イェビンシ)

賓客をもてなす宴や、宗室(王族)、重臣への食事の供与を担当

誥命(コミョン)の取引への対処を迫られ、トンイやシムウンテクへの憎悪を募らせる

トンイの居所から盗み出した「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を使った清国との取引場面を、チャ・チョンス率いる兵に取り押さえられる

 

■母ユン氏

娘オクチョンの王妃の座を脅かすトンイを敵視

白粉に細工をして、トンイ付きの女官たちに流行り病を起こす

 

■オ・テソク


王妃チャン・ヒビンの次策に不安を感じつつ、結局は協力・実行!

出自の低いトンイが、承恩(スンウン)尚宮となったことを問題視するも、表面上冷静に対処

甥のユンにトンイの過去を調べるよう命じる

 

スクチョンの固い意志を知り、南人(ナミン)派生き残りのため、チャン・ヒビンを切り捨てることを決意!

相関図でも要チェック!

 

■オ・ユン

南人(ナミン)派と王妃チャン・ヒビンの側に立って様々な謀略を実行し、トンイの命を狙う

監察府(カムチャルブ)のユ最高尚宮(その当時)に、トンイに関して調査するように命じる

 

シムウンテクを拉致

ウンテクを始末しようとしていた現場を、内禁衛(ネグミ)の兵を率いたチャ・チョンスに取り押さえられる

 

監察府(カムチャルブ)

■ユ尚宮

オ・ユンとともにチャン・ヒビンの手足となって動く

トンイの居所で「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を探し出し、王妃チャン・ヒビンに届ける

捕らえられ、すべて王妃チャン・ヒビンの指示であったことを自白!

 

■シビ & ウングム

ユ尚宮に従い、チャン・ヒビンの命を実行する

トンイの居所で「謄録類抄(トゥンノンユチョ)」を探し出し、王妃チャン・ヒビンに届ける

捕らえられ、すべて王妃チャン・ヒビンの指示であり、その命に従うしかなかったと自白!

 

憎めない悪役 オ・テプン一家

妻パク氏は、チャン・ヒジェが捕らえられたことを喜ぶ

犬猿の仲であるチャン・ヒビンの母ユン氏が“王妃の母”でなくなるのでいい気味だと思う

 

■テプン&ホヤン親子

チャン・ヒジェだけでなく南人(ナミン)派全体に累が及ぶことを危惧

絶望して酒に溺れる

スクチョンの下した処分により、官職剥奪のうえ流罪となる

** かつての憧れチャン・ヒビンを王妃の座から降ろすことになったトンイの苦悩 **

「チャン尚宮(=今のチャン・ヒビン)は強いものに屈せず、賎民だった自分を引き揚げてくれた

それなのに自分の手で、王妃の座から引きずり降ろしてしまった・・・」

スクチョンが下した処分に、トンイは苦悩する

 

それに応えるチャ・チョンス

ドラマ後半のトンイの生き方を予見するようなセリフが続く

 

「己の欲望に支配された王妃チャン・ヒビンは、その代償を払っているだけ」

 

「これから宮廷でトンイがなすべきことかもしれない」

 

「権力を握り、弱いものに対して力を振りかざすものに、その尊い心で立ち向かうこと」

それでは最後に、前半の相関図を軽くまとめて、後半へつなげたいと思います。

※前半のあらすじを詳しく知りたいかたはこちらの記事でどうぞ↓↓

トンイのあらすじを史実の解説付きでネタバレ!1~37話編!憧れ、嫉妬、敵対心が渦巻く宮廷でトンイはどうなる!?

◆「トンイ」の記事一覧!ご覧ください♪

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トンイの相関図(前半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!~まとめ~

物語の前半は、ヒロインのトンイが様々な人々と出会いながら話が進んでいきます。

「ひ弱な判官」だと思っていた人物が、実は「国王」だった!

憧れの人チャン・ヒビンとの関係が、徐々にこじれていく過程

 

また、反対に

最初は冷たくしていた人々がトンイの明るさやひたむきさに触れ、支えてくれる存在になる

など

 

後半に向けて心情の変化、相関図の中の関係の変化がハッキリしてきたようです。

加えて、物語の周辺人物たちが、後半にいくつかの事件を引き起こしたりもします。

ぜひ、後半の相関図も楽しんでご覧ください♪

※後半の相関図はこちら↓↓

トンイの相関図(後半)をあらすじ順にどこよりも詳しく解説!ただの善悪ではない複雑な関係性とは!?

 

「トンイ」についてはこちらもどうぞ↓↓

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

連絡先:whitelife112226@gmail.com
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