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太陽を抱く月の子役のキャストの詳細と現在の状況は?~男の子編~「フォン役:ヨジング・ホヨム役:イムシワン・ウン役:イウォングン・ヤンミョン君(陽明君)役:イミンホ」の人気俳優4人を徹底紹介!

まりこ
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太陽を抱く月の子役のキャストの詳細と現在の状況は?~男の子編~フォン役:ヨジング・ホヨム役:イムシワン・ウン役:イウォングン・ヤンミョン君=陽明君役:イミンホ=イテリの人気俳優4人を徹底紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://www.hancinema.net/korean_The_Sun_and_the_Moon-picture_212040.html

ドラマ「太陽を抱く月」で人気の一翼を担ったのが、子役(当時)たちの活躍”です。

今回から数回に分けて、当時のメイン子役に焦点を当ててご紹介します。

 

初放送の2012年から、まもなく10年!

この間に、すでに兵役を終えた方々もいます。

 

「太陽を抱く月」以降の出演作品や、さまざまなエピソードを通して、おひとりおひとりの成長の様子を一緒にみていきましょう!

※女の子編はこちら↓↓

太陽を抱く月の子役のキャストの詳細と現在の状況は?~女の子編~「キムユジョン・キムソヒョン・チンジヒ・ソジヒ」の人気女優4人を徹底紹介!

 

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もくじ

太陽を抱く月の子役のキャスト!フォン役=ヨジングさんの詳細と現在の状況は?~プロフィールとドラマ編~

最初は、イ・フォン(李暄)役のヨジングさんです!

プロフィール

氏名(カナ):ヨ・ジング

英語表記:Yeo Jin-Goo

韓国語表記:여진구

漢字表記:呂珍九

 

生年月日:1997年8月13日

家族:2人兄弟の兄

身長・体重:177cmくらい

出身:ソウル特別市

 

所属事務所:Janus Entertainment

デビュー:2005年 映画「サッド・ムービー」

 

■幼少期のヨジングさん

”8歳(満年齢)”で、「子役」として俳優の道を歩み出したヨジングさん!

ここから、ドラマと映画を行き来するキャリアを積み重ねていきます。

 

■デビュー16周年!

続いて、「太陽を抱く月」以外にも出演多数!ヨジングさんが子役を演じたドラマをご紹介します!

 

ドラマ出演作~子役時代編~

「レインボーロマンス」 ヨ・ジング(43話)

「愛したい」 ペク・ミニョン

 

この頃から、”主要人物の子役”を演じる機会が増えてきます

「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」 キム・フムスン

 

「ゲームの女王」 イ・シンジョン

■シンジョン:チュ・ジンモさん


※チュ・ジンモさんについて詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

チュジンモさんはどんな人?ついに結婚!実はクールじゃない魅力満載の完璧男です!

 

「一枝梅(イルジメ)」 イルジメ

■イルジメ:イ・ジュンギさん

※「一枝梅(イルジメ)」について詳しくはこちら

 

「食客」 少年ホテ

「いかさま師」 キム・コニ

■コニ:チャン・ヒョクさん

 

「愛は簡単じゃない」 イ・ブルムチャン

「幻の王女チャミョンゴ」 ホドン

■ホドン:チョン・ギョンホさん

「太陽をのみ込め」キム・ジョンウ

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Swallow_the_Sun.php

■ジョンウ:チソンさん

※「太陽をのみ込め」について詳しくはこちら

 

「名家(ミョンガ)」 チェ・グクソン

■グクソン:チャ・インピョさん

 

「ジャイアント」イ・ガンモ

■ガンモ:イ・ボムスさん

※”ガンモの兄ソンモ”の少年時代を演じたのは、キム・スヒョンさん!

出典:https://www.hancinema.net/korean_drama_Giant.php

 

「ペク・ドンス」  ペク・ドンス

■ドンス:チ・チャンウクさん

※「太陽を抱く月」ソルの子役ソ・ジヒさんも、子役で出演!

 

「根の深い木」 カン・チェユン

■チェユン:チャン・ヒョクさん

 

「太陽を抱く月」 イ・フォン

■フォン:キム・スヒョンさん

「会いたい」ハン・ジョンウ

■ジョンウ:パク・ユチョンさん

 

そして、ヨジングさんが”初の大人役”して出演したのがこちらの作品!

ドラマ出演作~大人役編~

2013年「ジャガイモ星」 ホン・ヘソン


当時、“16、7歳(満年齢)”だったヨジングさんは、“24歳”のヘソンを演じます

 

ここから、出演作のヨジングさんの役柄についても詳しくお伝えしましょう!

 

2015年「オレンジ・マーマレード」 チョン・ジェミン

朝鮮時代と現代、時間を超えた人間とヴァンパイアのラブストーリー

<主な登場人物>

■チョン・ジェミン:ヨジングさん

朝鮮時代:兵曹判書の息子

現代:高校生

 

■ペク・マリ:ソリョンさん

朝鮮時代:吸血族の少女

現代:転校生(ヴァンパイア)

 

■ハン・シフ:イ・ジョンヒョンさん

朝鮮時代:ジェミンの友人、文官の息子

現代:転校生(ヴァンパイア)

 

■チョ・アラ:キル・ウネさん

朝鮮時代:ジェミンの許嫁

現代:ジェミンらのクラスメート

 

2016年「テバク」 延礽君(ヨニングン)のちの国王・英祖(ヨンジョ)

史実「戊申政変(李麟佐の乱)」をモチーフに、”兄・永寿(ヨンス)が生きていた”というフィクションを交えて描くフュージョン史劇

<主な登場人物>

■テギル(ヨンス):チャン・グンソクさん

朝鮮一の詐欺師

 

■延礽君(ヨニングン):ヨジングさん

のちの第21代国王・英祖(ヨンジョ)

父は粛宗(スクチョン)母は淑嬪・崔(スクビン・チェ)氏(トンイ)

「トンイ」の記事一覧もぜひあわせてどうぞ♪

 

■李麟佐(イ・インジャ):チョン・グァンリョルさん

少論(ソロン)

英祖(ヨンジョ)を廃位とし、密豊(ミルプン)君を王位につけようとする

 

■粛宗(スクチョン):チェ・ミンスさん

第19代国王

 

2017年「サークル:繋がった二つの世界」 キム・ウジン

「2017年(現在)」と「2037年(未来)」、2つの世界で起きた謎の事件を追うSFサスペンス

<主な登場人物>

■キム・ウジン:ヨジングさん

2017年科学技術大学2年生

 

■ハン・ジョンヨン:コン・スンヨンさん

2017年科学技術大学2年生

 

■キム・ジュニョク:キム・ガンウさん

2037年一般地区刑事

 

■イ・ホス:イ・ギグァンさん

2037年スマート地区保安員

 

2017年「ひと夏の奇跡」 ソン・ヘソン

”19歳で亡くなった男性が、期間限定でこの世に戻ってきた”ことで起きるファンタジー・ラブロマンス

<主な登場人物>

■ソン・ヘソン:ヨジングさん

心と身体は19歳”の、この世に戻ってきた”31歳”の青年

 

■チョン・ジョンウォン:イ・ヨニさん

ヘソンの初恋

レストラン厨房補助スタッフ

 

■チャ・ミンジュン:アン・ジェヒョンさん

レストランオーナーシェフ

 

■ソン・ヘチョル:クァク・ドンヨンさん

ヘソンの実の弟

シングルファーザー

クァク・ドンヨンさんについて詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

クァク・ドンヨンさんの魅力、サムマイウェイなどのドラマ・映画出演作を徹底紹介!苦手なものは若者に人気の○○○!?

 

 

2019年「王になった男」 ハソン/イ・ホン

王位をめぐる権力争いの渦中に、”王の影武者となった芸人”の人生と宮廷内の陰謀を描く

同名映画「王になった男(2012)」のリメイク作品


<主な登場人物>

■ハソン(芸人):ヨジングさん

王イ・ホンの影武者

 

■イ・ホン:ヨジングさん

国王

 

■ユ・ソウン:イ・セヨンさん

王妃

 

■イ・ギュ:キム・サンギョンさん

都承旨(トスンジ)

 

■逝去する先王:チャン・ヒョクさん(特別出演)

 

2019年「絶対彼氏。」 ヨング(ゼロナイン)

「愛する心を持つロボット」「愛に傷ついたメークアップ・アーティスト」「感情を表現せずにクールに生きようとするトップスター」によるラブコメディ

※原作漫画:「絶対彼氏。」渡瀬悠宇

 

<主な登場人物>

■ヨング(ゼロナイン):ヨジングさん

恋人用ロボット

 

■オム・ダダ:ミナさん

特殊メイクアップ・アーティスト

 

■マ・ワンジュン:ホン・ジョンヒョンさん

人気スター

ダダの元恋人

 

2019年「ホテルデルーナ」ク・チャンソン


ソウルの街中にある、幽霊だけ”が宿泊できる「ホテルデルーナ」

 

”1000年以上もの長い間”、ホテルの社長として人々を見送ってきたチャン・マンウォル

マンウォルと過去からの長い縁でつながる若きホテルマン、ク・チャンソン

 

運命で結ばれた2人が現代のホテルで、共に幽霊たちをもてなすファンタジー

<主な登場人物>

■チョン・マンウォル:IUさん

ホテルデルーナ社長

「マンウォル」とは、「満月」のこと

 

■ク・チャンソン:ヨジングさん

ホテルデルーナ総支配人

 

■ホテルブルームーン社長:キム・スヒョンさん(特別出演)

ホテルデルーナ消失後、幽霊たちが宿泊する新しいホテルの社長

 

ドラマ撮影中、除隊したキム・スヒョンさんが、現場にヨジングさんとIUさんの激励に訪れたそうです。

※ヨジングさんとは、「ジャイアンツ」「太陽を抱く月」で共演

※IUさんとは、「ドリームハイ」「プロデューサー」で共演

 

◆キム・スヒョンさん、IUさんと3人で

 

2020年「スタートアップ」 声(チャン・ヨンシル)/ホン・ジソク

韓国のシリコンバレー「サンドボックス」を舞台に”スティーブ・ジョブズのような起業家になること”を夢みるヒロイン、若者たちの「スタート(始まり)」と「アップ(成長)」を描く

<主な登場人物>

■ソ・ダルミ:ぺ・スジさん

スティーブ・ジョブズのようになることを夢みる

複数のアルバイトをかけ持ちする状態

 

■ナム・ドサン:ナム・ジュヒョクさん

サムサンテック創業者

ある誤解から”ダルミの初恋の人”と思われている

 

■ハン・ジピョン:キム・ソンホさん

SHベンチャーキャピタルのリーダー

 

■ウォン・インジェ:カン・ハンナさん

CEO

義父により会社を追われる

 

ヨジングさんは、声だけの特別出演(「AIスピーカー」のチャン・ヨンシル)

「チャン・ヨンシル(蔣 英実)」は、「世宗(セジョン)」の時代に活躍した発明家

 

ジピョン(キム・ソンホさん)と抜群の相性をみせます!

 

そして、最終回(第16話)では、”ジピョンの会社に投資の依頼をするベンチャー企業代表”として登場!

ジピョンは、個人的に投資する理由に「親しみのある声」をあげるなど、視聴者を楽しませてくれます。

 

2021年「怪物」 ハン・ジュウォン

連続殺人犯を追う2人の変わり者(怪物)警察官が、真相を探っていくうちに過去の事件との繋がりに気づいていく心理スリラー

<主な登場人物>

■イ・ドンシク:シン・ハギュンさん

マニャン警察署勤務

過去に双子の妹が事件の被害者となる

 

■ハン・ジュウォン:ヨジングさん

マニャン警察署勤務

本庁外事課のエリートから、事件を追ってマニャン署へ異動

父親は、次期警察庁長官と目される人物

着実に、さまざまな大人の役を演じてきたヨジングさん。

次作は、2022年放送予定「リンク」です。

 

最新作

2022年「リンク:食べて愛しなさい、しびれるように(原題)」


幼いころに双子の妹が行方不明になったゲフン

シェフの彼は、妹が消息を絶った街でレストランをオープン

ある日突然、ゲフンは別人の感情と”リンク”するようになる!

 

ゲフンと感情がリンクするのは、就活生ダヒョン!

幸運とはほど遠い彼女の生活が、ゲフンとの出会いで変化を始める

<出演予定>

■ウン・ゲフン:ヨジングさん

レストランのシェフ

料理の腕前だけでなく、ルックス抜群でクールな人物

 

■ノ・ダヒョン:ムン・ガヨンさん

就活生

福より苦の多い人生でも常に明るい人物

次に、子役時代にさかのぼり、ヨジングさんの映画出演作をご紹介します!

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太陽を抱く月の子役のキャスト!フォン役=ヨジングさんの映画作を詳しく紹介!

映画出演作~子役時代編~

「サッド・ムービー」


ヨジングさんデビュー作

 

「シリーズ多細胞少女」

ここから主人公の子役、主演子役を演じるようになります!

 

「礼儀なき者たち」 キラー

■キラー:シン・ハギュンさん

 

「間違った出会い」 カン・イルド

■イルド:チョン・ウンインさん

 

「霜花店(サンファジョム)」 ホンニム


■ホンニム:チョ・インソンさん

■高麗・恭愍(コンミン)王:チュ・ジンモさん

■王妃:ソン・ジヒョさん

 

「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」キム・ジニョク

■ジニョク:チュ・ジフンさん

※原作漫画:よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」

 

「Mr.パーフェクト」イ・ビョンジュ

■共演:ユン・シユンさん

出典:https://asianwiki.com/Mr._Perfect_(Korean_Movie)

 

2013年「ファイ 悪魔に育てられた少年」 ファイ(イム・グニョン)

■共演:キム・ユンソクさん、チョ・ジヌンさん、チャン・ヒョンソンさんなど

 

この作品で、少年の役ながら”名優たちと同様の存在感”を示したヨジングさん!

数々の新人賞を受賞します!

 

2014年「タチャ 神の手」特別出演

この「特別出演」を経て、少しずつ”大人に近い役柄を演じること”が増えてきます!

 

映画出演作~大人役編~

2014年「私の心臓を撃て」 イ・スミョン

共演:イ・ミンギさん

出典:https://asianwiki.com/Shoot_Me_in_the_Heart

 

2015年「西部戦線 1953」 キム・ヨングァン

共演:ソル・ギョングさん

出典:https://www.hancinema.net/korean_movie_The_Long_Way_Home.php

 

「朝鮮戦争」終結間際に出会った、南北それぞれの兵士の戦いを描いた作品

 

ヨジングさんは、故郷に母親と恋人を残している”北朝鮮・戦車部隊の少年兵”

韓国側の伝令部隊兵 チャン・ナムボク(ソル・ギョングさん)と2人、奇妙な同行をするハメに。

 

決してハッピーエンドとはならない「悲劇的な戦争」を背景とした作品のなかで、ヨジングさんの素朴な愛らしさ”が魅力です。

ここでも“カメレオン俳優”と呼ばれるソル・ギョングさんに引けをとらない存在感をみせてくれます。

 

個人的には、見つけたチョコレートを美味しそうに食べる表情が印象的でした。

 

2017年「代立軍」 光海(クァンへ)君

■共演:イ・ジョンジェさん、キム・ムヨルさんなど

 

日本では“文禄の役”と呼ぶ、1592年の「壬辰倭乱(じんしんわらん)」

父である第14代国王・宣祖(ソンジョ)より、分朝のカタチで後を任されることになった”若き日の光海(クァンへ)君と戦いの様子”を描く

 

ある意味、”捨て駒”のような形で、朝廷を任されることになった光海(クァンへ)君

最初は、周りの者たちに助けられるだけのひ弱な世子が、徐々にリーダーシップを発揮していきます。

 

”ヘタレぶり”も、”覚悟を決めた時の振る舞い”も、どちらの姿も「光海(クァンへ)君の心情」が伝わってくるヨジングさんの名演!

 

代立軍のリーダー・トゥ(イ・ジョンジェさん)サブリーダー・コクス(キム・ムヨルさん)との相性も抜群です。

代立軍:他人の軍役を肩代わりして行う、収入のない農民らの非正規軍

 

2017年「1987 ある闘いの真実」 パク・ジョンチョル(特別出演)

韓国軍事政権下で行われた、”対共産思想取締り”最中に起きた実話をベースに描いた作品

 

1987年「全斗煥(チョン・ドファン)大統領」の時代

警察当局に逮捕されたソウル大学学生:パク・ジョンチョルさんが、拷問による取り調べで死亡する

 

事実を隠蔽するために、単純なショック死と発表しようとする警察

しかし、検事や事実を知った人々によって、広く世間に知らしめようという運動が広がっていく

 

ヨジングさんは、その後の民主化運動の発端となる死亡した大学生パク・ジョンチョルさんを演じます。

 

ドラマや映画などでの制作発表の場を見ると、ヨジングさんの子役からのキャリアに裏打ちされた”存在感”と共に、”先輩俳優の皆さんから可愛がられている様子”が伝わってきます。

 

こちらのバラエティ番組でも、その愛されぶりがよくわかります。

ヨジングさんの「車輪のついた家」などのバラエティ出演や美声・演技力に関するエピソード

車輪のついた家

シーズン1で、ソン・ドンイルさんとキム・ヒウォンさんという”2人の先輩”に可愛がられたヨジングさん。

■2020年の様子

シーズン2では、ドラマ「怪物」の撮影と重なり、レギュラー出演がかなわなくなりました。

その代わり、新メンバーとしてイムシワンさんが出演!

 

第10・11話にゲストとして登場して、ソン・ドンイルさん、キム・ヒウォンさんから大歓迎を受けます!

■2021年の様子

 

愛らしい子ども役でデビューしたヨジングさんも、”キャリア16年を越える中堅の役者さん”となりました。

 

定評のある演技力に加えて、どのような魅力があるのでしょう?

ここからは、子役時代から変わらない美声や、俳優仲間・先輩たちからの驚きのコメントをご紹介します!

 

ヨジングさんは声も魅力的!ミンジェさんいわく地下○○○階!?

ヌナ(年上のお姉さん)ファンからも「ジングオッパ(兄さん)」と言われるヨジングさん!

実年齢より落ち着いて見えるのは、単に長いキャリアだけではなさそうです。

 

映画のスクリーンで見せる(魅せる)共演の”ベテラン俳優さんに劣らない存在感”、そして、子役の頃からトレードマークともいえる”低音ボイス”

 

2016年、芸能記者たちが選ぶ「美声の持ち主」に選ばれたヨジングさん。

 

ちなみに「トップ3」は、ヨジングさんのほか、キム・スヒョンさん(イ・フォン大人)、イ・ソンギュンさん(「マイ・ディア・ミスター」「検事内伝」)です。

 

その声の低さは、同世代の俳優仲間でも広く認知されていて、よく似ていると言われる中央大学校同期の”キム・ミンジェさん”はこのように表現しています。

『ジングの声の方がもっと低いです。その声の低さを例えると、地下300階くらいにはなると思います』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2092499

 

そしてヨジングさんご本人も

『子役のイメージを乗り越えるために、物凄い努力をしたわけではない』

 

『幸いなことに老け顔と太い声のおかげで、たくさんの方々に自然に受け入れていただいていると思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2076386

と語っています。

 

さらに、ヌナファンからも「ジングオッパ」と呼ばれることに関しても

『オッパがいい。年齢は自由だ。もしも僕より年上でも、オッパだと感じればオッパと呼ばれても良い』

 

『むしろ僕はありがたい。オッパと言ってくれるのは、何か成熟した雰囲気があるというということだから、特に年上のお姉さんが“ジングオッパ”と言ってくれるとすごく気分が良い』

出典:https://www.koari.net/entertainment/15475/

と認めています。

「オッパ」は、基本的に”恋人や年上の男性”にかける言葉

 

先輩方も認める演技力と愛されるキャラクター

・「西部戦線 1953」で共演したソル・ギョングさんより

『これまで会った女優(ヨ俳優)*の中で最高だ。現場でもヨ俳優と呼んでいる。最高のヨ俳優ではないかと思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2028904

注:「女優=여배우」と、「ヨ俳優=여배우」の発音が同じ[ヨベウ]なので、そう呼ばれている

 

その後も、ソル・ギョングさんは映画「代立軍」の撮影現場に、このようなメッセージ付きでコーヒーカーの差し入れもします。

「ヨ俳優~強く応援する。代立軍、大当たり祈願」

 

・「車輪のついた家」で共演したソン・ドンイルさんと、キム・ヒウォンさんからみたヨジングさん

■ソン・ドンイルさん

『年齢はジングが一番末っ子だが、考えや配慮は自分たちより上だとキム・ヒウォンが言っていた。

先輩と年老いた兄たちによくしようと努力する。』

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2145005

 

■キム・ヒウォンさん

『ヨ・ジングは年齢が分からない。世代差をあまり感じない。

僕たちが間違っているのか、この子が変なのか、全く違和感がなくていい』

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2145005

 

そんなヨジングさんの演技力”は”、数々の強烈な称号で讃えられています!

代表的なのが・・・

 

「時代劇職人」「演技の怪物」

 

いつか…「キス職人」と呼ばれるようになるのでしょうか?

 

次に、「太陽を抱く月」の人気子役のお2人目!ホヨム(許炎)役のイムシワンさんについてお伝えします!

※相関図とキャストまとめもぜひあわせてご覧ください↓↓

「太陽を抱く月」の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!各キャラの恋心と名前に隠された深い意味!知っているとドラマが楽しくなる知識・関係性を徹底紹介!

 

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太陽を抱く月の子役のキャスト!ホヨム役=イムシワンさんの詳細と現在の状況(最新作)は?~プロフィールとドラマ編~

プロフィール

氏名(カナ):イム・シワン

英語表記:Im Si-Wan

韓国語表記:임시완

漢字表記:任時完

 

本名:「イム・ウンジェ(임웅재)」から「イム・シワン(임시완)」へ改名

 

生年月日:1988年12月1日

家族:2人姉弟

 

身長・体重:173cm 55kgくらい

出身:釜山広域市

 

趣味・特技:スキー・スノーボード・バイオリン

 

所属事務所:PLUM A&C

ZE:Aの一員

 

◆幼少期

 

デビュー:

2010年 約3年の練習生期間を経て、「ZE:A」としてデビュー

いくつかのドラマに練習生の役などで、特別出演します

 

2012年 ドラマ「太陽を抱く月」が、本格的な演技デビュー作品

 

兵役:2017年7月〜2019年3月

◆除隊後

.

 

ここでは、演技デビューとなった「太陽を抱く月」から、俳優イムシワンとしての出演作品などを紹介します

 

ドラマ出演作~子役時代編~

2012年「太陽を抱く月」 ホヨム(少年期)

◆大人になったヨムとヨヌ

 

2012年「赤道の男」 イ・ジャンイル(少年期)

オム・テウンさん主演の復讐3部作(「復活」「魔王」「赤道の男」)の3作目

<主な登場人物>

■キム・ソヌ:オム・テウンさん

※少年期:イ・ヒョヌさん

 

■ハン・ジウォン:イ・ボヨンさん

※少女期:キョン・スジンさん

 

■イ・ジャンイル:イ・ジュニョクさん

※少年期:イムシワンさん

 

■チェ・スミ:イム・ジョンウンさん

※少女期:パク・セヨンさん

イムシワンさんは、「太陽を抱く月」のホヨムと同じく、優秀な成績の高校生ジャンイル。

 

全くタイプの異なるソヌと仲良くなるのですが、ある出来事から、父親への思いと友情のはざまで苦悩する役柄を演じます。

 

2012年「スタンバイ」 イム・シワン

架空の放送局を舞台にしたシットコム(シチュエーション・コメディ)

■共演:リュ・ジンさん、イ・ギウさん、ハ・ソクジンさん、キム・スヒョン(女性)さん、チョン・ソミンさんなど

 

高校生役のイムシワンさん(ここでも、成績優秀な学生!

空想ストーリーの中で、ホヨムを連想させるような(ただしプレイボーイ役!)韓服を披露します。

 

また、ハ・ソクジンさんの弟役で、ZE:Aのグァンヒさん”も登場します。

 

2012年「応答せよ1997」 ROTCソウル兄さん(特別出演)

「応答せよ」シリーズの第1作目

釜山を舞台に、ユンジェ(ソ・イングクさん)シウォン(チョン・ウンジさん)ら高校生の初々しい様子や恋の模様を描いた作品

 

イムシワンさんは、シウォンがチャットで知り合った、高句麗大学3年生のお兄さんとして登場(第4話)

 

2013年「一抹の純情」チョン・ウソン(青年期・特別出演)

ジェウン役のイ・ウォングンさんが、高校生役で出演したシットコム

 

「大人の登場人物の若いころ」、という設定で、多数の「演技ドル(演技のできるアイドル)」が特別出演!

 

イムシワンさんは、人気者チョン・ウソン(キム・テフンさん)として登場します。

他にも、ハン・スンヨンさん(KARA)、ソン・ジウンさん(Scecret)らも出演。

 

また、オンユ(オニュ)さんは、第59話に登場します。

※オンユ(オニュ)さんについて詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

オニュ(オンユ)さん=SHINeeのドラマ・ミュージカル出演作、兵役、歌声などを徹底紹介!豆腐のように温和で柔らかい!韓国を代表するリーダー!

 

2013年「恋愛を期待して」 チョン・ジングク

4人の男女の姿を通して、恋のかけひきに悩む等身大の恋物語

2話完結

<主な登場人物>

■チョ・ヨネ:BoAさん

恋愛に不器用な女子大学生

「ヨネ(연애)」=「恋愛」

 

■チャ・ギテ:チェ・ダニエルさん

ヨネの恋愛コーチ

 

■チョン・ジングク:イムシワンさん

ヨネの交際相手

恋愛は不器用で苦手

 

■チェ・セロム:キム・ジウォンさん

ギテの恋人

※キム・ジウォンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

キムジウォンさんの魅力を徹底紹介!内面はお豆腐メンタルを克服したプリンメンタル!?

 

次に紹介するのは、”初めての成人役”となった作品!

ドラマ出演作~大人役編~

2014年「トライアングル」  ユン・ヤンハ(チャン・ドンウ)


幼いころ生き別れになった兄弟が、それぞれ全く違う立場で再会することから起きる「運命の三角関係(トライアングル)」を描く

<主な登場人物>

■チャン・ドンス:イ・ボムスさん

3兄弟の長男

刑事

※少年時代:ノ・ヨンハクさん

 

■ホ・ヨンダル:キム・ジェジュンさん

*本名:チャン・ドンチョル

3兄弟の次男

チンピラ

 

■ユン・ヤンハ:イムシワンさん

*本名:チャン・ドンウ

3兄弟の三男

ユン会長の養子

 

■ファン・シネ:オ・ヨンスさん

ドンスの初恋

プロファイラー

※少女時代:キムソヒョンさん

※キムソヒョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役の詳細と現在の状況は?~ボギョン役(キムソヒョン)編~

 

次に紹介するのは、日本でもリメイクされ、話題となったあの作品!

 

2014年「ミセン -未生-」 チャン・グレ

プロ棋士試験に落ち、総合商社でインターンとして働くことになった主人公の成長と、現実社会の厳しさや周囲の人々との交流を描く

※原作:ユン・テホさんの同名漫画「ミセン」

<主な登場人物>

■チャン・グレ:イムシワンさん

営業3チーム・インターン

 

■オ・サンシク:イ・ソンミンさん

営業3チーム課長

 

■アン・ヨンイ:カン・ソラさん

資源2チーム・インターン

チャン・グレの同期

 

■チャン・ベッキ:カン・ハヌルさん

鉄鋼チーム・インターン

チャン・グレの同期

 

■ハン・ソンニュル:ピョン・ヨハンさん

繊維1チーム・インターン

チャン・グレの同期

 

”運動神経が良いこと”でも知られているイムシワンさん。

ヨルダンでの撮影シーンでも、多くをご自身でこなしたそうです。

 

”街中を車にはねられても(ドラマ設定上)走り続けるイムシワンさん”を見て、現地の方々は、“ケガをして血を流している”と心配して、さまざまな声がかかったと言われています。

 

中には、ご自分の店で休むように」と声をかけ、手当てをしようとしてくれた方もいて、NG寸前だったとか。

 

私には現地の言葉が聞き取れないのですが、もしかしたら、ドラマの場面に”そのような気遣いの声”が入っていたのかもしれません。

 

2016年「My Catman」

中国ドラマ

キム・ミョンス(L)さんと出演

 

イムシワンさんは、「初めて演じる猫の役をどう表現するか?」悩んだといわれています。

 

次に紹介するのは、入隊直前に撮影されたあの作品!

 

2017年「王は愛する」 ワン・ウォン

「高麗」「元」2つの祖国をもつ王子ウォン、彼がただ1人心許せる友人であり部下のリン、2人が運命の出会いを果たすサン

 

3人の友情と愛、欲望を描いたファクション(ファクト=事実+フィクション)時代劇

 

※原作:キム・イリョンさんの同名小説「王は愛する」

<主な登場人物>

■ワン・ウォン:イムシワンさん

高麗の世子

父は第25代国王・忠烈王

母は元の公主・莊穆(チャンモク)王后

 

■ウン・サン:ユナさん(少女時代)

巨商の娘

男装している

 

■ワン・リン:ホン・ジョンヒョンさん

王族

ウォンの部下であり、友人

 

「王は愛する」の撮影は、たいへん和気あいあいとして、チームワークもよかったそうです。

入隊前に、イムシワンさんは「入隊したら面会に来てほしい」と、特にユナさんにお願いしていましたね(笑)

 

約束通り(ただし個人的にではなく!)、「王は愛する」チームとして面会に行った写真が残されています。

 

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そして、除隊後の復帰作はこちら!

 

2019年「他人は地獄だ」 ユン・ジョンウ

地方から上京した青年が、慣れないソウルの「考試院(元々は試験勉強をする小部屋、簡易宿泊所)」で、怪しげな他人たちのつくり出した“地獄”を経験するスリラー

 

※原作:キム・ヨンギさんの同名WEB漫画

<主な登場人物>

■ユン・ジョンウ:イムシワンさん

エデン考試院303号の住人

広告代理店インターン

作家志望

 

■ソ・ムンジョ:イドンウクさん

エデン考試院304号の住人

歯科医

※イドンウクさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

イドンウクのドラマ・映画出演作・性格などを詳しく紹介!甥っ子好きの完璧男!唯一の弱点とは!?

 

■オム・ボクスン:イ・ジョンウンさん

エデン考試院の大家

 

入隊中に、後任の方から「他人は地獄だ」の主人公に雰囲気が似ていると言われたこともあったようです。

 

次の作品では、ついにイムシワンさんが、ロマンス要素の多い作品に出演!

 

2020年「それでも僕らは走り続ける」 キ・ソンギョム

家柄にも才能にも恵まれたスタースプリンターが、スポーツエージェントに転向する過程で出会う男女4人のロマンス

<主な登場人物>

■キ・ソンギョム:イムシワンさん

陸上短距離の国家代表選手

父は国会議員

母は人気女優

 

■オ・ミジュ:シン・セギョンさん

映画翻訳家

 

■ソ・ダナ:チェ・スヨンさん(少女時代)

DannエージェンシーCEO

 

■イ・ヨンファ:カン・テオさん(5urprise)

美大生

過去の発言も影響したのか、これまでロマンス要素の少ない作品出演が多かったイムシワンさん。

この「それでも僕らは走り続ける」で、ようやくシン・セギョンさんとの”ほのぼのとしたロマンス”を披露しています。

 

この作品の面白い点は、ドラマ内で映画として出てくる作品の出演者が、ドラマの出演者で構成されている”ところ!

異なるファッションやセリフが見られる、注目場面です♪

 

次は、2022年放送予定の最新作を紹介します!

最新作~ドラマ編~

2022年「トレーサー」

出典:https://asianwiki.com/Tracer_(Korean_Drama)

 

国税庁を舞台に、周囲からは“ごみ置場”と呼ばれる租税5局チーム長の活躍を描く追跡劇

<主な登場人物>

■ファン・ドンジュ:イムシワンさん

租税5局チーム長

元大手企業裏金担当会計士

 

■ソ・へヨン:コ・アソンさん

租税5局調査官

 

■イン・テジュン:ソン・ヒョンジュさん

中央地方税務庁長

 

■オ・ヨン:パク・ヨンウさん

租税5局課長

映画「戦場のメロディ(2015)」で気心の知れているコ・アソンさんとの再共演!

どのような名コンビになるのか…楽しみです♪

 

続いて、イムシワンさんの映画出演作を子役時代からご紹介します!

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太陽を抱く月の子役のキャスト!ホヨム役=イムシワンさんの映画出演作を最新作まで紹介!

映画出演作

2013年「弁護人」 パク・ジヌ


舞台は1970年代後半から80年代の釜山

お金儲け優先だった弁護士が、”行きつけのクッパ店の息子が、国家保安法の名のもとで罪に問われていること”を知り、被害者の弁護を引き受ける

 

盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領”の弁護士時代の逸話「釜林(プリム)事件」をベースにした作品

<主な登場人物>

■ソン・ウソク:ソン・ガンホさん

弁護士

 

■チェ・スネ:キム・ヨンエさん

クッパ店店主

ジヌの母

 

■パク・ジヌ

釜山大学校 工学部学生

 

■チャ・ドンヨン:クァク・トウォンさん

警監

 

キム・ヨンエさんは、「太陽を抱く月」では”幸せなホヨム(イムシワンさん)の家庭を壊した張本人の大妃(テビ)でしたが、この作品では”息子を思う母親”としてジヌ(イムシワンさん)を精神的に支えます。

 

2015年「戦場のメロディ」 ハン・サンリョル(サンヨル)

朝鮮戦争によって、守りたかった家族も戦友も亡くし、失意のどん底にいた兵士

転属先で、親を亡くした孤児たちの世話をすることになる

 

彼は得意な音楽を生かし、子供たちを集めて合唱団を結成

次第に子供たちも、彼自身にも笑顔が戻ってくる

 

”実際にあった子供合唱団”をモチーフとして制作された作品

<主な登場人物>

■ハン・サンリョル:イムシワンさん

少尉

前線から釜山へ転属

 

■パク・チュミ:コ・アソンさん

孤児院の院長

 

”戦いによって傷ついたサンリョルの繊細さが伝わってくる”イムシワンさんの演技!

背景に朝鮮戦争があるため、全てがハッピーではありませんが、合唱のシーンなど、見ていて心温かくなる作品です。

 

次は一転、イムシワンさんが頭脳犯に!

 

2017年「ワンライン」

それぞれに個性あふれる5人の詐欺師が、銀行相手に大金を騙しとる

<主な登場人物>

■イ・ミンジェ:イムシワンさん

大学生

詐欺師・ミン代理

 

■チャン・ソック:チン・グさん

伝説の詐欺師

詐欺師・チャン課長

※チン・グさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チングさんのドラマ・映画出演作、人柄を徹底紹介!作品で見せる武闘派の内面は実はお母さん!?

 

■パク・ジウォン:パク・ビョンウンさん

詐欺師・パク室長

 

■ソン次長:イ・ドンフィさん

詐欺師

 

■ホン代理:キム・ソニョンさん

詐欺師

詐欺師に見えない詐欺師。

「ピュアで善良な雰囲気」の(心の底から詐欺の成功を喜べない点も!)イムシワンさんに似合っていました。

 

次の作品では、イムシワンさんがあの「カンヌ映画祭」に初出席!!

 

2017年「名もなき野良犬の輪舞」 チョ・ヒョンス

原題「不汗党(プランダン):悪い奴らの世界」

犯罪組織のなかでトップの座を狙う男と、失うものがない怖いもの知らずな男

意気投合した2人の義理と信頼は、ある瞬間から揺れはじめる

 

ラストに「信じる奴に気をつけろ」の意味を実感する作品

<主な登場人物>

■ハン・ジェホ:ソル・ギョングさん

表向きは貿易会社という犯罪組織の取締役

 

■チョ・ヒョンス:イムシワンさん

潜入捜査官

 

■コ・ビョンガブ:キム・ヒウォンさん

ジェホと同じ組織の常務

会長の甥

 

■チョン・インスク:チョン・へジンさん

ヒョンスの上司

釜山警察庁のチーム長

 

犯罪組織の会長(イ・ギョンヨンさん)が、ヒョンス(イムシワンさん)を気に入り、評価する場面…

舞台もストーリーも、全く異なるのに「“ミセン”のデジャブ」のように感じられました。

 

ここからは、2022年公開予定の3作品をご紹介します!

 

最新作~映画編~

「1947 ボストン」 ソ・ユンボク

第二次世界大戦後、初めて開催された「ボストン国際マラソン」に出場した選手たちを描いた作品

<主な登場人物>

■ソン・キジョン:ハ・ジョンウさん

 

■ナム・ソンリョン:ぺ・ソンウさん

 

■ソ・ユンボク:イムシワンさん

1947年ボストンマラソン出場選手

 

イムシワンさんは、この映画へのキャスティングをキッカケに、走る楽しみを手に入れたようです!

マラソン大会に出場し、「10km部門での完走」を果たしています。

 

<豆知識:歴史的には?>

戦前(1936年)のベルリンオリンピックに、”日本人”としてマラソン大会に出場した孫基禎(ソン・キジョン)さんは、戦後”韓国籍”に戻り、コーチとして活動。

教え子の徐潤福さんが、1947年のボストンマラソンで”記録更新のうえ優勝”を果たす。

 

「非常宣言」 ジンソク

災害に直面して、「無条件着陸」を宣言した被告機をめぐり、繰り広げられる韓国初の「航空災難作品」

<主な登場人物>

■イン・ホ:ソン・ガンホさん

刑事

 

■ジェヒョク:イ・ビョンホンさん

乗客

 

■スクヒ:チョン・ドヨンさん

非常事態対策を担当する長官

 

■ヒョンス:キム・ナムギルさん

副機長

 

■ジンソク:イムシワンさん

乗客

 

■ヒジン:キム・ソジンさん

キャビンアテンダント

 

■テス:パク・へジュンさん

大統領府・危機管理センター室長

 

「スマホを落としただけなのに」 ジョンヨン

スマホを落としたことで、日々の平穏な生活が変わり、やがて連続殺人事件に巻き込まれてしまう現実密着スリラー

 

※原作:志駕晃さんの同名小説「スマホを落としただけなのに」

<主な登場人物>

■ナミ:チョン・ウヒさん

スマホを落とした会社員

 

■ジュンヨン:イムシワンさん

スマホの専門家

 

■ジマン:キム・ヒウォンさん

刑事

 

このように、子役時代から、「演技ドル(演技のできるアイドル)」というより、「俳優」と呼んでも差し支えないくらい、どの作品にもイムシワンさんらしさが滲み出ている気がします。

 

ここでは、イムシワンさんが、「人柄も含めてパーフェクト!」なことがわかるいくつかのエピソードをご紹介して、次へと移りたいと思います。

イムシワンさんの人柄がわかる兵役中や友達たちとのエピソード

イムシワンさんは年齢不詳の防腐剤人間?

少し前(2013年)に出演した番組でのMCによるコメントです。

『小さい時に防腐剤を食べたんじゃないか?』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1968254

 

そこで紹介された小学校から高校までの卒業写真を見ると、少しずつ大人びているものの、ほとんど変わらないイムシワンさんの顔が!

■イムシワンさんの卒業写真

 

一緒に出演していた「ZE:A FIVE」のメンバーたちも、

『顔だけコピーして作った合成写真では?』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1968254

と驚いていました。

 

ホヨムは地で演じていた?

「太陽を抱く月」で、学問を優秀な成績で収め、見目麗しく、性格も良く…唯一の欠点は、恋愛(女心)に疎いこと、という”ホヨム”を演じたイムシワンさん。

 

事実、中学、高校、大学と優秀な成績であったことが、成績表などからも証明されています。

 

中学では、”クラストップ”、”学年トップ”の成績に加え、”生徒会副会長”を務め、

高校では、当時の担任に

『勉強もできて賢い生徒だった。さらに、交友関係も良好で、当然何でも上手く出来る子だと思った』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2007628

とも言われています。

 

さらに

『学校では科学英才クラスを別で募集していて、毎週他の学校で全体的に集まり、科学英才レッスンを受けたことがある』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2007628

というのですから、かなり優秀だったことがわかりますね。

 

また、芸能界での活動が始まる前に入学した「釜山大学校(機械工学科)」は、かなりの難関校です!

 

さらに「名もなき野良犬の輪舞」で共演したソル・ギョングさんは、このようなイムシワン評を残しています。

『シワンは以前作品を共にした俳優ともずっと会って連絡をとっています。「ミセン-未生-」チームなど、皆に会って連絡しています』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2069621

 

『(前日に酒を飲むと)シワンさんは僕の酔いが覚める頃、午前3~4時に電話をかけてきます。

(中略)

シワンさんが僕の家でもよく飲んだ(笑)酒を飲んで夜明けに家に帰ったこともあります(笑)

すごく親密感があるけれど、意図したものではなく、生まれ持っているのだと思います』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2069621

 

イムシワンさんの人柄の良さは、単に芸能界だけでなく、どこにいても変わらない点”でも知られています。

除隊後に明らかになった兵役中の活躍ぶり

除隊後、「イムシワンさんの休暇日数が、ほかの兵士に比べて多いのでは?(特別扱いなのでは?)」と騒がれた時にも、後任の兵士が世間の誤解を解く投稿を行っていました。

 

彼の反論投稿によると、

『僕たちは、助教という立場で新兵教育隊という部隊の特性上、訓練兵たちが修了すると4泊5日の旗手慰労休暇が与えられます。

(中略)

シワン兄さんの場合、訓練兵たちを8度も修了させたので、40日の旗手慰労休暇をもらいました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2119613

※イムシワンさんは、入隊後に「助教」の立場に昇格

 

『そばでシワン兄さんを見守った僕の目には、シワン兄さんは模範的で悪口は言わない、優しい先任でした』

 

『いつも明るい姿で、後任たちや同期たちも皆イム・シワン兄さんのことが好きだった』

 

『シワン兄さんはこれを読まないかもしれないけれど、いつも応援しているよ、ファイト!! 花道だけ歩こう、シワン兄さん』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2119613

 

このように、後任(後輩)からも応援されるイムシワンさん!

本当に良い人なのですね♪

 

ミセンメンバーをはじめとした友達たちとの素晴らしい友情

「太陽を抱く月」や「ミセン」メンバーと今でも続くやり取り、「王は愛する」チームの面会など、イムシワンさんの人との付き合い方は、親しくて長いものが多いようです。

 

中でも、初めての本格的な演技デビューとなった「太陽を抱く月」で、子役として共演した”ヨジングさんとの友情”は、年齢差を超えて続いています。

 

◆ヨジングさんと

 

撮影現場に差し入れ(コーヒーカー)をしたり、一緒に飲みに行ったり…

 

ヨジングさんがドラマ「怪物」の撮影と重なり、レギュラー出演できなくなった「車輪のついた家2」では、イムシワンさんがレギュラーに!

ゲストとして登場したヨジングさんと、本当に楽しそうにやり取りする場面が印象的です。

 

続いて、「太陽を抱く月」の人気子役の3人目!ウン役のイウォングンさんについて紹介します!

※相関図とキャストまとめもぜひあわせてご覧ください↓↓

「太陽を抱く月」の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!各キャラの恋心と名前に隠された深い意味!知っているとドラマが楽しくなる知識・関係性を徹底紹介!

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太陽を抱く月の子役のキャスト!ウン役=イウォングンさんの詳細と現在の状況(最新作)は?~プロフィールとドラマ編~

プロフィール

氏名(カナ):イ・ウォングン

英語表記:Lee Won-Geun

韓国語表記:이원근

漢字表記:李源根

 

生年月日:1991年6月27日

身長・体重:187cm 67kgくらい

出身:ソウル特別市

 

所属事務所:YooBorn Company

事務所公式Instagram

 

兵役:2019年6月〜2021年1月

 

デビュー:モデル出身

演技デビューは、2012年「太陽を抱く月」

 

ここでは、イウォングンさんの俳優としての出演作品を、子役時代からご紹介します。

 

ドラマ出演作~子役時代編~

「太陽を抱く月」  キム・ジェウン


俳優として初めて受けたオーディションで、合格したイウォングンさん!

 

子役としてのキャリアが長いヨジングさん、イミノ(イテリ)さんとは異なり、戸惑うばかりだった現場で、イウォングンさんの緊張を和らげてくれたのが、自身も本格的な演技デビューだった”イムシワンさん(シワン兄さん)”だったそうです。

 

「ファントム」 クォン・ドヨン

事故により、友人の名前と顔で生きることになったサイバー捜査隊員

自身に着せられた罪を晴らし、事件の真相を暴いていく

<主な登場人物>

■キム・ウヒョン:ソ・ジソプさん

警察庁サイバー捜査隊

 

■ユ・ガンミ:イ・ヨニさん

ウヒョンの部下

 

■チョ・ヒョンミン:オム・ギジュンさん

S証券代表

 

イウォングンさんは、事件の背後にいるハッカー団の一員。

ほとんどセリフがない役にも関わらず、大勢の中で印象に残る人物です。

 

ここから、少年や少年時代の役が続きます!

 

「一抹の純情」チェ・ジュニョン

※イムシワンさんが、特別出演

 

「熱愛」 カン・ムヨル

■ムヨル:ソンフンさん

 

「12年ぶりの再会(ダレになったチャン・グク)」 ユ・ジュンス

■ジュンス:ナムグン・ミンさん

 

「秘密の扉」 キム・ムン


のちに米櫃(こめびつ)事件」と呼ばれる悲劇につながる、”英祖(ヨンジョ)と思悼(サド)世子の対立と葛藤”「新しい解釈」で描いた作品

<主な登場人物>

■英祖(ヨンジョ):ハン・ソッキュさん

 

■思悼(サド)世子:イ・ジェフンさん

 

<その他>

キムユジョンさん

思悼(サド)世子と関わることになるソ・ジダム役(少女時代)

※キムユジョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役の詳細と現在の状況は?~ヨヌ役(キムユジョン)編~

 

■イウォングンさん

思悼(サド)世子と対立する老論(ノロン)派キム・テクの孫キム・ムン

この辺りから、作品の中で登場する割合が高くなってきます!

 

2014年「馨榮堂(ヒョンヨンダン)日記」 キム・ホンヨン

両班の長子が毒殺されたことから始まる物語

血のつながらない兄弟と兄の妻、3人の秘密と謎が捜査の過程で解き明かされていく

※ドラマスペシャル枠の短編作品

<主な登場人物>

■キム・サンヨン(兄):イ・ジェフンさん

■キム・ホンヨン(弟):イウォングンさん

 

■ミン・フェジョン(兄の妻):ソン・ウンソさん

 

ネタバレになってしまいますが…

 

「兄弟のBL(Boys Love)」が、事件の大きな鍵!

 

イ・ジェフンさん、イウォングンさん両名のもつ雰囲気が、ストーリーに合っていると感じた作品です。

 

2015年「ジキルとハイドに恋した私」 イ・ウンチャン


「冷徹な男」「心温かなロマンチスト」、全くタイプの異なる2人の男性に恋した女性の「ラブトライアングル」

<主な登場人物>

■ク・ソジン(ロビン):ヒョンビンさん

ワンダーランド常務のソジン、作家ロビンの2役

※ヒョンビンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!若い頃の作品から愛の不時着・シークレットガーデン・キム・サムスン・雪の女王などの人気作まで!あなたはどれがお気に入り?

 

■チャン・ハナ:ハン・ジミンさん

ワンダーサーカス団長

※ハン・ジミンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ハンジミンさんの魅力を徹底紹介!清楚な雰囲気とは裏腹に、実は韓国芸能界No.1の大○○!?

 

■イウォングンさんは、ワンダーサーカス団員の”イ・ウンチャン”として登場。

(淡いロマンスも!)

 

次の作品では、いよいよイウォングンさんが主演のひとりを務めます!

 

2015年「チアアップ!」 キム・ヨル

高校のチアリーディング部を舞台にした青春ドラマ

<主な登場人物>

■カン・ヨンドゥ:チョン・ウンジさん

“リアルキング”部長

 

■キム・ヨル:イウォングンさん

“白虎”部長

 

■クォン・スア:チェ・スビンさん

“白虎”部員

 

■ハ・ドンジェ:エンさん(VIXX)

ヨンドゥの友人

 

2016年「グッドワイフ」 イ・ジュノ

検事の夫が疑惑の渦中人物となり、実務から遠ざかっていた妻が弁護士として復帰

裁判と自身の人生を追求する法廷ドラマ

※米ドラマ「グッドワイフ」リメイク作品

<主な登場人物>

■キム・ヘギョン:チョン・ドヨンさん

ローファームMJ弁護士

 

■イ・テジュン:ユ・ジテさん

ヘギョンの夫

検事

 

■ソ・ジュンウォン:ユン・ゲサンさん

ローファームMJ代表

 

■ソ・ミョンヒ:キム・ソヒョンさん

ローファームMJ共同代表

ジュンウォンの姉

※キム・ソヒョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

キムソヒョンさんはどんな人?実は悪女のイメージとは真逆!?

 

■キム・ダン:ナナさん(AFTER SCHOOL)

ローファームMJ調査員

 

■イ・ジュノ:イウォングンさん

ローファームMJ新人弁護士

イウォングンさん演じるジュノは、正社員の座をヘギョンと争う立場にいる新人弁護士

並々ならぬ努力をする一方で、ヘギョンをライバル視して“彼女の成功を後押しできない人物”を演じます。

 

2016年「恋のラブ・アタック」 トン・ヘソン

大学の弱小バレー部を舞台にしたラブコメディ

※「두근두근 스파이크(ドキドキ スパイク)」シリーズの2作目

<主な登場人物>

■ハン・ダウン:キム・ソウンさん

テハン大学首席入学生

 

■トン・ヘソン:イウォングンさん

テハン大学新入生

プロチームで活躍するセッター

 

■コ・イラ:キム・ソヌンさん(TOUCH)

テハン大学バレー部キャプテン

 

「두근두근 스파이크(ドキドキ スパイク)」シリーズ1は、”テハン高校”が舞台。

恋にドキドキするのは、「太陽を抱く月」ウン役(大人)のソン・ジェリムさんです。

 

ドラマ出演作~大人役編~

2017年「推理の女王」 ホン・ジュノ


推理能力のずば抜けた主婦と、腕っぷしの強い麻薬捜査刑事がコンビを組んで、難事件解決にあたる推理ドラマ

<主な登場人物>

■ユ・ソロク:チェ・ガンヒさん

ミステリーファンで、ずば抜けた推理能力をもつ

 

■ハ・ワンスン:クォン・サンウさん

麻薬捜査チーム刑事

 

■ホン・ジュノ:イウォングンさん

派出所の新人所長

ソロクのファン

イウォングンさんは、警察学校を卒業したばかりで、教科書の知識しかない人物。

大先輩ワンスン(クォン・サンウさん)にしごかれながら、現場を学んでいくタイプ。

 

一方で、主婦ながら抜群の推理能力をみせる”ソロク(チェ・ガンヒさん)のファン”となり、彼女の知恵を借りたり、ソロクを手助けしたりします。

 

2017年「恋のパスワード」 キム・ジニョン

事故で亡くなった元カレが残した”スマホのロック”を解くチャンスは10回

思い出をたどりながら、彼女はパスワードを試していく

<主な登場人物>

■イ・アン:スヨンさん(元少女時代)

放送局PD

 

■キム・ジニョン:イウォングンさん

放送局新人PD

アンの後輩

 

■キム・ジニョン:シム・ヒソプさん

亡くなったアンの元カレ

 

イウォングンさんは、ヒロインの亡くなった元カレと同じ名前で、職場の後輩”という立場。

その若さで、真っ直ぐに彼女への思いを告げる人物です。

 

2017年「ジャグラス」 ファンボ・ユル

温かい心を持つサポート能力の高い秘書と、人との関わりを全面的に拒否する冷徹ボスのオフィスドラマ

<主な登場人物>

■ナム・チウォン:チェ・ダニエルさん

YB映像事業部常務

 

■チャ・ユニ:ペク・ジニさん

チウォンの秘書

 

■ファンボ・ユル:イウォングンさん

YGスポーツ事業部理事

「1年に100人の秘書を追い出す」が目標

 

■ワン・ジョンエ:カン・へジョンさん

ユルの89番目の秘書

 

イウォングンさんは、財閥の家に生まれたハイスペック男子。

ちょっとおバカな面もあり、落差の激しい人物です。

 

2018年「あまりにも真昼の恋愛」 ハンバーガー店のアルバイト

大学生のころ、恋とも呼べない関係だった男女が再会

初恋のような時間を過ごす

※ドラマフェスティバル枠の短編作品

※原作:キム・グミさんの同名小説

 

次に出演したのは、兵役を終えた後の復帰作!

グッと大人になったイウォングンさんの姿が!

 

2021年「One the Woman(原題)」 アン・ユジュン


捜査途中での事故により、財閥の嫁のフリをすることになった検事と、父の死の謎を探るために帰国した御曹司が手を組み、真相を追っていくコメディ要素たっぷりのドラマ

<主な登場人物>

■チョ・ヨンジュ:イ・ハニさん

検事

成績は優秀だが、家柄に難あり

上司の点数を稼ごうとするタイプ

 

■カン・ミナ:イ・ハニさん(二役)

財閥の嫁

姑、小姑たちにいびられてもジッと耐えるタイプ

 

■ハン・スンウク:イ・サンユンさん

財閥の息子

ハンジュグループの跡取りと目されていたが、突然の父の死により、その座も、初恋の相手も失うこととなる

 

■ハン・ソンへ:チン・ソヨンさん

ハンジュグループ長女

カン・ミナの小姑

野心家

 

■アン・ユジュン:イウォングンさん

ヨンジュの司法研修院同期

常にヨンジュをサポートする

 

イウォングンさんは劇中、流暢なベトナム語」を披露!

能力もあり、家柄も性格も良いアン・ユジュンの魅力をたっぷり表現しています。

 

ロマンスに関しては、ちょっと切ない片思いなのですが、そこもまた魅力的でした♪

 

そんなイウォングンさんの最新作はこちら!!

最新作

2022年「우월한 하루(優越な1日):原題」 クォン・シウ

拉致された娘を救うため、隣に住む連続殺人犯を殺さなければならなくなった局面で、“最も優越な者”が生き残ることができる24時間スリラー

<主な登場人物>

■イ・ホチョル:チン・グさん

娘を拉致された消防士

※チン・グさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チングさんのドラマ・映画出演作、人柄を徹底紹介!作品で見せる武闘派の内面は実はお母さん!?

 

■ぺ・テジン:ハ・ドグォンさん

痕跡を残さない殺し屋

連続殺人犯を追う

 

■クォン・シウ:イウォングンさん

連続殺人犯


大人しく柔らかな雰囲気を持ち、善い人感に包まれているイウォングンさん。

これまでも、そのイメージに合った役柄が多かった気がします。

 

「いつか悪役…表と裏の顔を持つような…に挑戦してほしいなぁ」と思っていたら、「우월한 하루(優越な1日)」でクォン・シウとして新たな一面をみせてくれそうです!

 

続いて、イウォングンさんの映画出演作をご紹介します!

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太陽を抱く月の子役のキャスト!ウン役=イウォングンさんの映画出演作を詳しく紹介!

映画出演作

2015年「女教師」 シン・ジェハ


後輩でもある理事長の娘に正規職の座を奪われた臨時教師が、彼女に向ける嫉妬から、たった一つのものを奪おうとするスリラー

<主な登場人物>

■パク・ヒョジュ:キム・ハヌルさん

化学担当臨時教員

 

■チョ・へヨン:ユ・イニョンさん

化学担当教員

理事長の娘

 

■シン・ジェハ:イウォングンさん

舞踊(バレエ)特技生

へヨンと関係をもつ

映画初出演ながら、”へヨン(ユ・イニョンさん)と関係をもち、ヒョジュ(キム・ハヌルさん)の劣等感と嫉妬心をくすぐる重要な役”を演じたイウォングンさん

 

バレエの特技生役を演じるため、1ヶ月間集中してバレエの特訓を受けたそうです!

※ユ・イニョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ユイニョンさんはどんな人?イメージとは違う!魅力的で多才な方でした!

 

2016年「The NET 網に囚われた男」 オ・ジヌ

船の網が引っかかるという事故により、国境を超えてしまった北朝鮮の漁師

彼は韓国側でスパイと目されて、厳しい取り調べにあう

<主な登場人物>

■ナム・チョル:リュ・スンボムさん

北朝鮮の漁師

 

■オ・ジヌ:イウォングンさん

ナム・チョル担当警護官

 

■調査官:キム・ヨンミンさん

 

映画2作目にして、「鬼才」と呼ばれる故キム・ギドク監督作品”主演”を務めたイウォングンさん。

国際映画祭で、「主演男優賞」を受賞しています。

 

2018年「風水師 王の運命を決めた男」

土地の気運を占い、人間の運命を変える力を持つ風水師と、王になる力をもつ「天下明堂」を独占しようとする王族の欲と対立を描いた作品

 

※易学3部作「観相師」「プリンセス婚活期(原題:宮合)」「風水師 王の運命を決めた男(原題:明堂)」3作目

<主な登場人物>

■パク・ジェサン:チョ・スンウさん

朝鮮最高の風水師

 

■興宣大院君(フンソンデウォングン):チソンさん

王族

憲宗(ホンジョン)のおじ

のちの高宗(コジョン)の父

 

イウォングンさんは、”第24代国王・憲宗(ホンジョン)”として出演。

雲が描いた月明かり」に登場する純祖(スンジョ)の孫、つまり”孝明(ヒョミョン)世子(パクボゴムさん)の息子”です。

王とは名ばかり、外戚による政権争いの渦中にいて、力を発揮できない人物を演じています。

※パクボゴムさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

パクボゴムさんの魅力を徹底紹介!ドラマ・映画・司会・音楽とマルチに活躍!その人気の秘密は○○にあった!

 

2018年「移ろう季節の中で」 ヨンジュン

女手ひとつで息子スヒョンを育てる母ミギョン

高校生のスヒョンは、友人ヨンギョンを何度か家に連れてくるようになる

 

時がたち、兵役を終えたスヒョンは、ヨンギョンと旅に出る

その途中で事故に遭い、スヒョンは植物状態に…懸命に看病を続けるヨンジュン

 

ミギョンは、2人の秘密を知ることになる

<主な登場人物>

■ミギョン:ぺ・ジョンオクさん

■スヒョン:チ・ユノさん

■ヨンギョン:イウォングンさん

ネタバレですが、

 

この作品「BL(Boys Love)」という設定です。

「馨榮堂(ヒョンヨンダン)日記」を思い出してしまいました。

 

2018年「怪物たち」 ジェヨン

校内暴力をテーマに描いた作品

加害者だけでなく、被害者も怪物になっていく

<主な登場人物>

■ジェヨン:イウォングンさん

校内暴力の被害者

 

■ヤンフン:イ・イギョンさん

ジェヨンをいじめるグループの中心人物

 

「身長187cm」と、加害者たちより、ひと回り背の高いイウォングンさん。

”ジェヨンのひ弱さ”を表現するため、もともと細身の体型をさらにしぼって、撮影当時は63kg程度。

”肋骨が浮き出るほど”だったそうです。

 

2019年「愛の旋律(あなたの名はチャンミ)」 リュ・ミョンファン

1970年代に歌手を夢見ていた、1990年代にシングルマザーとして毎日を精いっぱい生きるチャンミ(장미=バラ)

 

ある事故をきっかけに、娘に隠してきた彼女の過去と対面することになる

 

映画OSTが作品の流れをよく伝えています

↓                   ↓                ↓

 

<主な登場人物>

■ホン・チャンミ:ユ・ホジョンさん

※70年代:ハ・ヨンスさん

 

■リュ・ミョンファン:パク・ソンウンさん

※70年代:イウォングンさん

 

■チェ・スンチョル:オ・ジョンセさん

※70年代:チェ・ウシクさん

 

■ホン・ヒョナ:チェ・スビンさん

チャンミの娘

 

2019年「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」 スンヒョン

6年前から息子の行方を探す母が、見知らぬ場所で、非協力的な人々の間で子どもを見つけようとするスリラードラマ

<主な登場人物>

■ソ・ジョンヨン:イ・ヨンエさん

我が子を探す母

 

■ホン警長:ユ・ジェミョンさん

ジョンヨンの子どもに似た男の子がいる街の警察官

 

■キム・ミョングク:パク・へジュンさん

ジョンヨンの夫

 

■スンヒョン:イウォングンさん

全国迷子・失踪家族捜索市民の会メンバー

 

スンヒョン(イウォングンさん)は、自身も迷子だった期間を経て、自分の家に戻ることができた過去を持っています。

ジョンヨンを励ます人物。

 

このように、スクリーン上のイウォングンさんは、”ただ善良なだけではない、ちょっと悪魔的な、また過去や苦悩を抱える深みのある人物”として登場します。

 

「次作でどのような顔を見せるのか?」楽しみです♪

 

それでは、「太陽を抱く月」をはじめとした、イウォングンさんのエピソードをいくつかご紹介して、次へと移りたいと思います。

イウォングンさんの性格はウンに似てる!?エンさんとの男の約束とは?

ウン(雲)とのシンクロ率は?

「太陽を抱く月」で、フォンの護衛をするキム・ジェウン(雲)

 

実際のイウォングンさんは、というと

『一見鋭く見えますが、実は運動神経が良くないです。

武術の練習をしながら、実はとても心配をしていました。

画面にカッコ良く映っていたなら、それは全て武術監督のおかげです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1936399

とインタビューで語っています。

 

”無口なところ”は、本来のイウォングンさん同様。

アクションは、”正反対”だったようです。

 

人見知りで乙女な性格?

自他ともに認める”人見知り”のイウォングンさん。

撮影などでも、初対面で話しかけたりするのが苦手なのだとか。

 

趣味で詩を書いたり、フラワーアレンジメントをするなど、”感受性豊かな乙女”のようです。

好きな花は百合。

ご自身で、

『人間関係に対する悩みを人より10倍、100倍はするほうで、そのためか人見知りが激しい』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2055471

と語るくらい、繊細な面を持ち合わせているからこそ、目で感情を表す役柄”が似合うのかもしれませんね。

 

エンさん(VIXX)との約束


最新作「One the Woman(原題)」でも、イ・ハニさん演じる同期の検事ヨンジュを常にサポートするものの、その思いが成就することはない”片思い”の役柄だったイウォングンさん。

 

実生活でも

『僕も片思いをたくさんしてきました。小さい頃からしていました』

 

『僕は勇気を持って積極的にアピールする性格ではありません。

すぐ後ろではなく、10歩ほど後ろから好きな人を見つめるタイプでした。

学生時代も、告白すると「私のことが好きだったの? 全然知らなかった」と言われました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2182354

 

純粋で美しい片思い(本人談)を重ねてきたそうです。

 

以前出演した「イケメンブロマンス」でも、ともに内向的だというエンさん(VIXX)と、このような会話をしていました。

『僕たちは内向的な人だ。

(中略)

そのためか、過去交際していた人たちも僕にすぐ飽きたみたいだ。見せてあげられることが少ないから』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2047342

 

それに対して、エンさんは

『(内向的な)僕たちの性格が好きな人と交際すべきだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2047342

と助言。

 

最後は

『今後恋人ができたらお互いに正直に紹介しよう』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2047342

と指切りをしながら約束しています。

 

ここまで、「太陽を抱く月」で子役を演じた俳優さんを3人紹介してきましたが、締めは、ヤンミョン君(陽明君)役のイミンホ=イテリさん

詳しく見ていきましょう!

※相関図とキャストまとめもぜひあわせてご覧ください↓↓

「太陽を抱く月」の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!各キャラの恋心と名前に隠された深い意味!知っているとドラマが楽しくなる知識・関係性を徹底紹介!

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太陽を抱く月の子役のキャスト!ヤンミョン君(陽明君)役のイミンホ=イテリさんの詳細と現在の状況は?~プロフィールとドラマ編~

 

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プロフィール

氏名(カナ):イ・テリ(2018〜)

イ・ミンホ/ミノ(〜2018)

英語表記:Lee Tae-Ri

韓国語表記:이태리

漢字表記:李泰利

 

本名:イ・ミンホ/ミノ(이민호)

※同名のイ・ミンホさんがいることもあり、活動名を本名からイ・テリへと変更

 

生年月日:1993年6月28日

家族:2人姉弟

身長・体重:181cm 63kgくらい

出身:ソウル特別市

 

所属事務所:Starhaus Entertainment

デビュー:1998年「順風産婦人科」

プロサッカー選手を目指していたイテリ(イミンホ)さん

高校に入る頃に、”父親の夢でもあった俳優の道に進むことを決意した”といわれています

 

「太陽を抱く月」出演まで、すでに数多くの作品に出演済みなので、子役時代は簡単に紹介します

 

ドラマ出演作

「順風産婦人科」ジョンべ

「大王の道」恩信(ウンシン)君

 

「思いっきりハイキック」スンジェ

■スンジェ:イ・スンジェさん

※陽明(ヤンミョン)君役:チョン・イルさんのデビュー作品

「江南ママの教育戦争」

「ギョンスク、ギョンスクの父」

 

「九尾狐(クミホ)伝(2010)」 チョ・ジョンギュ

「太陽を抱く月」では片思いだった、キムユジョンさん演じるヨニの恋人役

 

◆九尾狐 旧作メンバー キムユジョンさんらと

 

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「トキメキ☆成均館スキャンダル」成均館の雑用係

「嵐の恋人」

 

「いばらの鳥」イ・ヨンジョ

■ヨンジョ:チュ・サンウクさん

※ヒロイン・ジョンウンの少女時代を、キムソヒョンさんが演じています

 

「階伯(ケベク)」ムングン(少年時代)

※階伯(ケベク)を助ける少女として、キムユジョンさんが登場します

「千回のキス」

 

ここでようやく

 

2012年「太陽を抱く月」 陽明(ヤンミョン)君


2010年の「九尾狐(クミホ)伝」以来、再び、子役としてキムユジョンさんと共演したイテリ(イミンホ)さん。

 

当時出演した番組で

『(キム)ユジョンと前にKBS『九尾狐伝』で恋人役を演じた。

当時はいたずらをしたり、本当に仲良くしていた。

実際に撮影場でユジョンに会ったら、好きだという感情があった。

いくら子役でも、切ない感情が生まれる』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1937200

と語り、ドラマ内の切ない思いは単に演技ではなかったことを告白しています。

 

※キムユジョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役の詳細と現在の状況は?~ヨヌ役(キムユジョン)編~

 

2012年「屋根部屋のプリンス」 ソン・マンボ


「世子嬪の死の謎を追う世子と家臣」が、「現代のソウル」に現れて、数々の騒動を巻き起こすラブコメディ

 

イテリ(イミンホ)さんは、”世子の家臣”として、ハン・ジミンさん演じるパク・ハの家に居候する役です。

<主な登場人物>

■イ・ガク(世子):パク・ユチョンさん

■パク・ハ:ハン・ジミンさん

■ヨン・テム:イ・テソンさん

■世子嬪(過去):チョン・ユミさん

 

<世子の家臣>

■ソン・マンボ(教育):イテリ(イミンホ)さん

■ト・チサン(内侍):チェ・ウシクさん

■ウ・ヨンスル(護衛):チョン・ソグォンさん

 

※朝鮮時代の世子嬪として、キム・ソヒョンさんが出演しています

※キムソヒョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役の詳細と現在の状況は?~ボギョン役(キムソヒョン)編~

※ハン・ジミンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ハンジミンさんの魅力を徹底紹介!清楚な雰囲気とは裏腹に、実は韓国芸能界No.1の大○○!?

 

2012年「大風水」 高麗第32代王・王禑(ワン・ウ)

風水からみた「高麗王朝の滅亡」と、「李氏朝鮮建国」を描いた作品

<主な登場人物>

■モク・チサン(風水師):チソンさん

■イ・ジョングン(風水師):ソン・チャンウィさん

■李成桂(イ・ソンゲ):チ・ジニさん

※チ・ジニさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

チ・ジニはどんな人?奥様のイ・スヨンさんと家族に対する考え方が素敵な、多趣味でアジアを代表する紳士!

 

2013年「剣と花」 高麗第27代王・栄留王の長男

高麗の王女と、力を持った新興貴族の庶子の”愛と復讐のはざま”を描く

<主な登場人物>

■ヨン・チュン:オム・テウンさん

淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)の庶子

 

■ソ・ムヨン:キム・オクビンさん

栄留(ヨンリュ)王の娘

 

■淵蓋蘇文(ヨンゲソムン):チェ・ミンスさん

 

■栄留(ヨンリュ)王:キム・ヨンチョルさん

 

2013年「総理と私」 パク・ヒチョル

次期総理の政治家と、記者の”契約結婚”から始まるロマンス

<主な登場人物>

■クォン・ユル:イ・ボムスさん

総理

 

■ナム・ダジョン:イム・ユナさん(少女時代)

記者

イテリ(イミンホ)さんは、”ダジョンの相棒カメラマン”として登場します。

 

2014年「青春学堂:風紀紊乱拉致野史」 モクウォン

「逆転19禁時代劇」(タイトルの漢字で何となく伝わるかと思います)

 

朝鮮時代に行われた拉致“ポッサム”

 

通常は、陽明(ヤンミョン)君役のチョン・イルさん出演「ポッサム(보쌈)」のように、”女性が拉致される”のですが、「青春学堂」では”男性が拉致される逆ポッサム”のセクシーコメディ

<主な登場人物>

■モクウォン:イテリ(イミンホ)さん

■ヒャンア:ぺ・スルギさん

■リュ:アン・ヨンジュンさん

■ハクムン:ペク・ポンギさん

自身も「逆ポッサム」にあったモクウォン。

得意の「数学(算術)」で真犯人を推理し、同じく算術好きのヒロインと思いを通わせます。

 

2015年「華政(ファジョン)」 鳳林(ポンリム)大君

のちに「仁祖反祖(インジョパンソ)」と呼ばれる、「第15代国王・光海(クァンへ)」君を廃し、仁祖(インジョ)」を擁立した時代に生きた、「貞明(チョンミョン)公主の生涯」を描く

<主な登場人物>

■貞明(チョンミョン)公主:イ・ヨニさん

■光海(クァンへ)君:チャ・スンウォンさん

■仁祖(インジョ):キム・ジェウォンさん

 

■仁祖(インジョ)の側室:キム・ミンソさん

 

<仁祖(インジョ)の息子>

■長男・昭顯(ソヒョン)世子:ペク・ソンヒョンさん

■次男・鳳林(ポンリム)大君:イテリ(イミンホ)さん

※のちの「第17代国王・孝宗(ヒョジョン)」

 

◆華政(ファジョン) ポンリム大君

 

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イテリ(イミンホ)さんは、劇中、世子である兄を気遣い、国の行く末を憂い、のちの国王の片鱗をみせています。

 

2017年「病院船」 ソン・ウジェ(特別出演)

医療機能を備えた船(病院船)で、個性豊かなスタッフたちが人々を助けるために奮闘する医療ドラマ

<主な登場人物>

■ソン・ウンジェ:ハ・ジウォンさん

外科医

 

■クァク・ヒョン:カン・ミニョクさん(CNBLUE)

内科医

 

◆ハ・ジウォンさんと

 

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イテリ(イミンホ)さんは、ウンジェ(ハ・ジウォンさん)の弟ウジェとして登場。

崩落事故に巻き込まれたとして、生死が危ぶまれました。

 

姉の彼氏クァク・ヒョンのことを「義兄さん」と呼ぶなど、茶目っ気のある人物です。

 

2018年「僕が見つけたシンデレラ(ビューティー・インサイド)」 チョン・ジュファン

「毎月1週間だけ顔も性別も全く別人に変わる」、という秘密を抱えるトップ女優と、人の顔が分からない「相貌失認」を抱えることになった御曹司のラブコメディ

 

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<主な登場人物>

■ハン・セゲ:ソ・ヒョンジンさん

トップ女優

 

■ソ・ドジェ:イ・ミンギさん

ソノグループ後継者

 

イテリ(イミンホ)さんは、「ドジェの相貌失認」を知る数少ない人物であり、彼の有能な秘書として登場します。

 

2018年「コーヒーよ、お願い」 ムン・ジョンウォン

不思議な力をもつ魔法の珈琲を飲むと美女に変身するぽっちゃり女子と、彼女が憧れていたイケメン漫画家との恋を描く

<主な登場人物>

■イ・スルビ:キム・ミニョンさん

漫画家アシスタント

 

■イム・ヒョヌ:ヨン・ジュンヒョン(Highlight)

WEB漫画家

 

■オ・ゴウン:チェ・ソジンさん

変身後のスルビ

 

■ムン・ジョンウォン:イテリ(イミンホ)さん

ミュージカル俳優志望

ヒョヌの友人

 

■カン・イェナ:キル・ウネさん

WEB漫画副チーム長

最後は、イテリ(イミンホ)さん演じるジョンウォンもラブラブに!(めでたし、めでたし)

 

2018年「ボイス3」 トモユキ(特別出演)

ブローカー役で第2話に登場

※事件の鍵が、ト・ガンウ(イ・ジヌクさん)の幼少期にあるため、”日本人役が多数出演”しています

 

2019年「恋愛ワードを入力してください」  コドリ(第7話)

※原題:「検索ワードを入力してください:WWW」

 

業界のトップを狙う、トレンドに敏感なポータルサイトに勤める女性たちの、仕事やライフスタイル、恋を描く

<主な登場人物>

■ペ・タミ:イム・スジョンさん

■チャ・ヒョン:イ・ダヒさん

■ソン・ガギョン:チョン・ヘジンさん

第7話には

タミの元カレとして、イドンウクさん

検索数のヒットと真実の間で叩かれる”WEB漫画家コドリ”として、イテリ(イミンホ)さん

などが登場します。

 

また、彼女たちの生活に、恋愛の痛みとトキメキを与えるのが、チャン・ギヨンさん、イ・ジェウクさん、チ・スンヒョンさんたちの存在。

 

話の展開としては、恋愛ワードより「検索ワード」の方がピッタリくる内容です。

 

2019年「偶然見つけたハル」 チンミチェ(진미채)

”漫画の登場人物”が、ページの中と外、それぞれで繰り広げるファンタジー

 

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<主な登場人物>

■ウン・ダノ:キム・へユンさん

■ハル:ロウンさん(SF9)

■ペク・ギヨン:イ・ジェウクさん

■ヨ・ジュダ:ナウン(April)

 

イテリ(イミンホ)さんが演じるのは、年齢や国籍だけでなく、名前すら明かされていない謎の人物。

学食に「チンミチェ(진미채:さきイカ)炒め」が出る日に登場する、通称“チンミチェ妖精”

 

ダノやハルらが「漫画の登場人物」であることを知っています

 

そして、子役時代から10年ぶりに…

ふたたび「九尾狐(クミホ)伝」!!

 

2020年「九尾狐(クミホ)伝」 イムギ(이무기)/テリ

過去からの縁をもつ九尾狐(クミホ)と、人間の女性のファンタジーロマンス

九尾狐(구미호):中国や韓国に伝わる9つの尾をもち、人間をたぶらかす狐の妖怪(基本女性)

イムギ(이무기):韓国に伝わる大蛇の妖怪

 

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<主な登場人物>

■イ・ヨン:イドンウクさん

九尾狐(クミホ)

※イドンウクさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

イドンウクのドラマ・映画出演作・性格などを詳しく紹介!甥っ子好きの完璧男!唯一の弱点とは!?

 

■ナム・ジア:チョ・ボアさん

TVディレクター

 

■イ・ラン:キム・ボムさん

ヨンの異母弟(半人半獣

イテリ(イミンホ)さんは、「ジア(チョ・ボアさん)を自分の花嫁だ」という”大蛇の妖怪(イムギ)”。

見た目の善良さと相反して、徐々に悪の本体を表していく過程は不気味でもあります。

 

2020年「女神君臨」 ワン・ヒョンビン(特別出演)

外見にコンプレックスを抱え、死んでもスッピンを見せたくない女性と、抜群のビジュアルを誇るが、心に傷を抱える男性の“プライド回復”ラブコメディ

 

※原作:Yaongyi さんの同名WEB漫画「女神君臨」

<主な登場人物>

■イム・ジュギョン:ムン・ガヨンさん

メークの女神

 

■イ・スホ:チャ・ウヌさん

クールなオムチナ(何でもできる完璧な自慢の息子)

 

■ハン・ソジュン:ファン・イニョプさん

心温かいワイルド系男子

イテリ(イミンホ)さんは、第1話に登場。

冴えない外見のため、いつも同級生たちからからかわれるジュギョンの片思いの相手

 

勇気を出して、憧れの人に告白するものの…

イテリ(イミンホ)さん演じるヒョンビン兄さんは、残酷な本音を述べます。

 

2021年「紳士とお嬢さん」 マ・ヒョンビン

自分の人生は自分で選択して切り開いていく“お嬢さん”と、妻を亡くし失意の底にいた“紳士”が出会うことによって繰り広げられるラブコメディ

<主な登場人物>

■イ・ヨングク:チ・ヒョヌさん

FTグループ会長

記憶を失い、心は22歳の若者

 

■パク・ダンダン:イ・セヒさん

塾の講師

 

■チャ・ゴン:カン・ウンタクさん

ダンダンのおじ

 

■チョ・サラ:パク・ハナさん

ヨングクの家の執事

 

イテリ(イミンホ)さんは、ダンダンの先輩”として登場(第22話)

ロースクールに通う彼が親しげにダンダンと話す様子に、心は若者の紳士ヨングク(チ・ヒョヌさん)は嫉妬の炎メラメラ!

 

このように、”コミカルな演技”から”悪の化身”まで、幅広い役柄で登場するイテリ(イミンホ)さんの次作が楽しみですね♪

 

続いて、イテリ(イミンホ)さんの映画出演作を子役時代から紹介します!

太陽を抱く月の子役のキャスト!ヤンミョン君(陽明君)役のイミンホ=イテリさんの映画出演作を詳しく紹介!

 

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映画出演作

2001年「ワイキキブラザーズ」 インギ(高校生)

 

2007年「食客」 ソンチャン

ソンチャン:キム・ガンウさん

 

2010年「鬼(귀)」 パク・チョルミン

学校を舞台としたハイティーンホラー

全4話のオムニバス形式

イテリ(イミンホ)さんは、第3話「鬼少年」の主演

 

2012年「凍える牙」 刑事サンギルの息子


謎の連続殺人事件の真相を追う刑事と、その相棒となった女性刑事

独自の捜査を続けた彼らは、被害者たちの共通点に気づく

 

※原作:乃南アサさん「凍える牙」

<主な登場人物>

■チョ・サンギル:ソン・ガンホさん

強力班5チーム刑事

 

■チャ・ウニョン:イ・ナヨンさん

強力班5チーム刑事

イテリ(イミンホ)さんは、父親であるチョ刑事(ソン・ガンホさん)に反発する息子役

 

「太陽を抱く月」のミナ公主、ナム・ボラさん演じるカン・ジョンア(チンジュ)事件の闇を暴く起点となります。

 

2013年「ランニングマン」 チャ・ギヒョク

息子と暮らす家を買うため、昼も夜も働く男が、ある殺人事件の加害者として指名手配され逃亡者に

 

日ごろからトラブルメーカーの父親に反発しつつ、殺人犯ということに疑問を持つ息子も、独自で事件の真相を探ろうとする

 

韓国初!「FIP(米Foxの子会社)」が投資して製作された作品

(オープニングがFOXの映像なので、ちょっと不思議な感覚です)

<主な登場人物>

■チャ・ジョンウ:シン・ハギュンさん

昼は自動車工場勤務

夜は呼び出しタクシー運転手

 

■チャ・ギヒョク:イテリ(イミンホ)さん

ジョンウの息子

高校生(親子の年の差18歳)

 

<脇を固める人々>

■キム・サンホさん(刑事)、チョ・ウンジさん(記者)、オ・ジョンセさん(ハッカー)

 

「凍える牙(2012)」「ランニングマン(2013)」で、それぞれ父親(ソン・ガンホさん/シン・ハギュンさん)に反発する高校生の役を演じたイテリ(イミンホ)さん。

 

あるインタビューで、2人の父親に対する感想を聞かれ、このように答えています。

 

『(凍える牙では)ソン・ガンホ先輩と一緒に演じられるシーンはあまりなかった。

しばらくの間だったけれど、僕を殴るシーンが終わった後、駆け付けて抱きしめてくれた。本当の父のようだった』

 

『シン・ハギュン先輩は(ランニングマンで)僕の父役だったけれど、友達のような感じがして、もっと楽しく撮影に臨むことができたと思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1965333

 

シン・ハギュンさんのことを、撮影以外でも「お父さん」と呼んでいたそうです。

 

2015年「時間離脱者」 カン・スンボム(高校生)

「1983年」と「2015年」、”同じ1月1日、同じ時刻”に瀕死の状態となった2人の男

30年の時を超え、2人は同じ夢を共有してお互いの日常を知ることになる

<主な登場人物>

■ソ・ユンジョン:イム・スジョンさん

1983年高校化学の教師

■チョン・ソウン:イム・スジョンさん

2015年高校教師

 

■ペク・ジファン:チョ・ジョンソクさん

1983年高校音楽教師

ユンジョンの恋人

 

■キム・ゴヌ:イ・ジヌクさん

2015年強力班刑事

 

■カン班長:チョン・ジニョンさん

ゴヌの上司

 

イテリ(イミンホ)さんは、1983年当時高校生役”で登場。

ソ・ユンジョン先生が被害者となった事件の真犯人を探すため、ペク・ジファン先生に協力。

そこで、ある秘密を知ることになります。

 

2018年「女哭声(ヨコクソン)」 ヘ・チョンビ(해천비)

原因不明の奇怪な事件が続く屋敷

偶然、その屋敷に足を踏み入れた女性と、屋敷の女主人が向き合うことになるミステリーホラー

 

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<主な登場人物>

■シン氏夫人:ソ・ヨンヒさん

■オクブン:ソン・ナウンさん(Apink)

■ヘ・チョンビ:イテリ(イミンホ)さん

 

イテリ(イミンホ)さん演じるヘ・チョンビは、”屋敷に取り憑いている悪霊を追い払う道士”のような役柄です。

 

【番外編】

2018年「アナスタシア」プリンス・リー(特別出演)

1997年アニメ版「アナスタシア」の実写版

 

この中で、イテリ(イミンホ)さんは、アジアの王子“プリンス・リー”として登場します。

 

次に、「太陽を抱く月」の撮影時を含め、イテリ(イミンホ)さんのエピソードをいくつかご紹介して、最後のまとめに移りたいと思います

イミンホ=イテリさんの驚きの運動神経や印象に残る作品、同姓同名の俳優さんに関してのエピソードを紹介!

 

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実は運動神経抜群!「プロサッカー選手」を目指した中学時代と父親の夢

『子供の頃、親に連れられて演技を始め、中学生の時に反抗期が始まった。

演技をやめて、サッカーを始めた』

 

『中学生の時、FCソウル杯に出場し、3位になった。

11ゴールを決めてソウル市の得点王になった』

 

『キャプテンも務めていました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1948482、https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1940699

 

俳優の道は、”ご両親(特に父親)の希望”であり、叶えたかった夢だったそうです。

そのため、中学時代には演技から離れたことも。

 

そのような時期を経たからこそ、

『役者は、自分が幸せじゃなければ絶対にできない職業です。

サッカー選手になりたいという漠然とした思いから、演技をやらないと意地を張った記憶もありますが、演技が楽しくなって、役者じゃなければいけないと思うようになって、気を取り直して確信を持っていく過程がありました』

 

『子供の頃、親の手に引かれて始めることになったんですが、その時始めていなかったら今は俳優をしていないかもしれないと考えると、本当に感謝していますし、幸せです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2159279

という今があるのですね。

 

印象に残る作品は「太陽を抱く月」と「屋根部屋のプリンス」

◆「太陽を抱く月」

『ヨ・ジング、キム・ユジョン、キム・ソヒョンと相性が良く、それぞれの役に感情移入するあまり、嫉妬までした』

 

◆「屋根部屋のプリンス」

『もう一度撮影したいと思うほど楽しかった』

 

『チョン・ソグォン、チェ・ウシクと臣下3人組として出演した彼は、笑いをこらえきれずNGを連発するほど楽しかった』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2051847

 

この2つの作品は、今でも人気があります。

やはり、「出演していた俳優が役になりきる」、「楽しい」というものは、視聴者にも伝わりますね♪

 

同姓同名のイミンホさんと

活動名を本名の「イミンホ(イミノ)」から、現在の「イテリ」に変えることを最後まで残念がったのは、ご両親だといわれています。

 

それでも、ある番組への出演話が、”同名のイ・ミンホ(1987生)さん”だったり、イテリ(イミンホ)さんの記事やニュースが、”イ・ミンホ(1987生)さんと思われて”検索やクリックが増えたり…

ということもあり、2018年に現在の「イテリ」に変更したそうです。

 

ちなみに、イ・ミンホ(1987生)さんの熱愛報道に関しては、友人からいたずらで連絡を受ける程度しかなかった(誤解は生じなかった)」と笑い話になっていました。

 

最後に、今回の「太陽を抱く月」の子役紹介(男の子編)を、”撮影当時と現在の状況を比較”しながら、簡単にまとめていきたいと思います!

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太陽を抱く月の子役(フォン役:ヨジング・ホヨム役:イムシワン・ウン役:イウォングン・ヤンミョン君役:イミンホ)の詳細と現在の状況は?~まとめ~

「太陽を抱く月」放送当時(2012年)ヨジングさん・イムシワンさん・イウォングンさん・イミンホ=イテリさんの4人は、それぞれ14歳・23歳・20歳・18歳(満年齢表記)

 

初放送から10年を経て、皆さんお酒の飲める年齢となり、さらには兵役が終わった方もいます!

 

今では、お一人おひとりが主演として活躍するので、ファンの方は作品を見る楽しみも増えたことでしょう♪

また、ドラマと映画を行き来するので、役柄の違いや変身ぶりを知ることも可能です。

 

今回の紹介記事が、たくさんの作品に触れるキッカケとなれば幸いです。

※女の子編はこちら↓↓

太陽を抱く月の子役のキャストの詳細と現在の状況は?~女の子編~「キムユジョン・キムソヒョン・チンジヒ・ソジヒ」の人気女優4人を徹底紹介!

 

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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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