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麗のワンソ役(イジュンギさん)の魅力を徹底紹介!自らこなすアクションにシャープなフェイスライン!その裏に隠された一流の生き方とは!?

まりこ
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麗のワンソ役(イジュンギさん)の魅力を徹底紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
詳しいプロフィールはこちら

出典:http://www.leejoongi.co.kr/photo/67

「血塗られた王」という呼び名は本当なのか?

 

最初は、恐る恐る近づいていったヘス(IUさん)が、ワンソの仮面の下にみた素顔…

孤独と愛を求めるがゆえの寂しさと、人には見せない温かさ…それは、演じるイジュンギさんにも通じるものなのかもしれません。

 

今回は、さまざまな出演作とエピソードから、イジュンギさんの魅力にぐっと接近してみたいと思います!

どうぞお楽しみください♪

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麗のワンソ役(イジュンギさん)のプロフィール・ドラマ出演作(その1)を詳しく紹介!

まずはプロフィールから!

プロフィール

  • 氏名(カナ)イ・ジュンギ
  • 英語表記:Lee Joon Gi
  • 韓国語表記:이준기
  • 漢字表記:李準基

 

  • 生年月日:1982年4月17日
  • 家族:2人兄妹

 

  • 幼少期(本人インスタ)

 

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  • 身長・体重:178cm 63kgくらい
  • 出身:釜山
  • 学歴:ソウル芸術大学校
  • 趣味・特技:武術(テコンドー/태권도・ハプキドー/합기도・テッキョン/택견 など)、サッカー、コンピューターゲーム
  • 所属事務所:Namoo Actors

 

<デビュー>

  • 2001年 モデルデビュー
  • 2004年 演技デビュー:映画「ホテルビーナス」

※前年2003年「ノンストップ4」に特別出演あり

 

  • 兵役:2010年5月〜2012年2月

 

続いて出演作品を紹介します!

ドラマ出演作

2003年 「ノンストップ4」特別出演

ハン・イェスルさんの合コン相手として登場

 

2004年 「Star’s Echo〜 あなたに逢いたくて」 チャンギュ


彼との済州島旅行中に出会った韓国人男性と再会したことから始まる、国境を越えたラブストーリー

 

日韓合作ドラマ 第3作(フジテレビ)!

  • 第1作「フレンズ(2001)」:ウォンビンさん、深田恭子さん
  • 第2作「ソナギ(2002)」:チ・ジニさん、米倉涼子さん

<主な登場人物>

  • 美咲:中越典子さん
  • ソンジェ:チョ・ヒョンジェさん

 

  • シュウジ:谷原章介さん
  • トモコ:黒谷友香さん
  • チャンギュ:イジュンギさん
  • ジヨン:イ・ダへさん

当時無名に近いイジュンギさんは、ソンジェの従兄弟チャンギュとして出演。

この作品に出演したことが、その後日本での活躍のきっかけとなったといわれています。

 

2004年 「どうすりゃいいんだ?」 パク・ソンホ

原題:나 어떡해

 

病気の母親、そして何かとぶつかる父親

ある日少年は、父との口論の後、イライラを発散するため家を飛び出す!

そこで彼は、付き合う前の両親に会うというタイムトラベルをすることに…

<主な登場人物>

  • パク・ソンホ:イジュンギさん
  • エギョン:イ・ウネさん
  • ヨンボム:イ・ヨンジュンさん
  • ギョンジャ:パク・ヒョジュさん

 

ドラマそのものを見ることがまだ出来ていないのですが…

ツンツンと髪の毛をワックスで固めたような、少年イジュンギさんが微笑ましく思えます。

 

2005年 「マイガール」ソ・ジョンウ

観光ガイドのユリンは、ホテルの御曹司ゴンチャンとその友人で遊び人のジョンウと出会う

ゴンチャンから、会長である祖父を元気づけるため孫娘のフリをするように頼まれたユリン

結局、従姉妹のハナとして一緒に暮らすようになるが…

 

<主な登場人物>

  • ソル・ゴンチャン:イ・ドンウクさん

ホテル御曹司

※イドンウクさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

イドンウクさんの魅力を徹底紹介!甥っ子好きの完璧男!そんな彼の唯一の弱点とは!?

 

  • チュ・ユリン:イ・ダヘさん

観光ガイド

ニセの従姉妹ハナ

 

  • キム・セヒョン:パク・シヨンさん

ゴンチャンの元恋人

 

  • ソ・ジョンウ:イジュンギさん

ゴンチャンの友人

遊び人

 

  • ソル・ウン:ピョン・ヒボンさん

ゴンチャンの祖父

ホテル会長

 

  • 吉田(チェ)ハナ:ハン・チェヨンさん

本当の従姉妹ハナ

 

イジュンギさんは、「Star’s Echo〜 あなたに逢いたくて」に続いてイ・ダへさんと共演

遊び人という設定ですが、何かとユリン(イ・ダへさん)を助け、一途に思い続ける姿にキュンときた!方も多いのではないでしょうか。

 

最後は、ゴンチャン&ユリンのハッピーエンドということで(めでたし、めでたし)

 

 

2006年 「101回目のプロポーズ」イ・ジュンギ本人(特別出演)

学歴も仕事も華々しい放送局アナウンサーが、パッとしない中年の男性と知り合い、次第に惹かれていくラブストーリー

※原作:日本ドラマ「101回目のプロポーズ(1991)」

<実はこんなに!リメイク作品一覧>

  • 舞台版(2012)
  • 中韓合作版(2003):チェ・ジウさん
  • 韓国版(2006)
  • 映画版(2013):武田鉄矢さん(特別出演)

 

<主な登場人物>

  • パク・ダルジェ:イ・ムンシクさん

放送局勤務(38歳)

 

  • ハン・スジョン:パク・ソニョンさん

放送局花形アナウンサー(29歳)

幼少期を海外で過ごし、語学堪能

 

  • ソ・ヒョンソク:ソン・チャンウィさん

放送局プロデューサー

学生時代からスジョンを知る

彼女に思いを寄せている

 

<特別出演>

  • イジュンギさん:人気俳優(本人役)
  • チョ・ヨヌさん:スジョンのお見合い相手

 

奇皇后で、ワン・ユの忠臣として仕え続けたイ・ムンシクさん

この作品では、日本版の武田鉄矢さんに相当するキャラクターです。

 

個人的には、イ・サン」のチョン・ヤギョンことソン・チャンウィさんの恋心に波を立てる、チョン・フィギョムことチョ・ヨヌさんの登場も印象に残っています。

 

真っ白なジャケットに、黒地の水玉模様のシャツ…イジュンギさんの登場シーンは第1話!

映画「フライ、ダディ(2006)」(後述)で共演したイ・ムンシク先輩の応援で特別出演をなさったそうです。

 

2007年 「犬とオオカミの時間」 イ・スヒョン(ケイ)

幼いころ、犯罪組織によって検事だった母を殺されたスヒョン

彼は国家情報院のエージェントとなり、名前も変え、犯罪組織に近づいていく

<主な登場人物>

  • イ・スヒョン(ケイ):イジュンギさん

国家情報院エージェント

潜入捜査員

※少年時代:パク・コンテさん

 

  • ソ・ジウ:ナム・サンミさん

スヒョンの幼なじみ

本名アリ・リラット

実父は犯罪組織の幹部

 

※少女時代:チョン・ミナさん

 

  • カン・ミンギ:チョン・ギョンホさん

スヒョンと義兄弟

ジウの恋人

国家情報院エージェント

 

  • マオ・リラット:チェ・ジェソンさん

ジウの実父

犯罪組織の幹部

 

  • チョン・ハクス:キム・ガプスさん

国家情報院部長

 

過去と現在、友情と罠、因縁と情。

切ってもきれないストーリーがひとつずつ繋がっていく構成!

 

スピード感あるアクションシーンや展開に、ドキドキしながら見た記憶があります。

 

女性より美しいといわれた映画「王の男(2005)」(後述)前作「マイガール」とは全く違う姿のイジュンギさんを堪能できる作品です。

 

2008年 「一枝梅(イルジメ)」 イルジメ(ヨン/イ・ギョム)


第16代国王・仁祖(インジョ)の時代

猜疑心から功臣イ・ウォノを殺害

 

父の死にショックを受けた少年ギョムは記憶を失う

 

ヨンとして養父母に育てられたギョムは、復讐と民衆を苦しめる両班を懲らしめるため、義賊として出没するようになる

<主な登場人物>

  • イルジメ(ヨン/イ・ギョム):イジュンギさん

義賊

イ・ウォノの息子

※少年時代:ヨ・ジングさん

 

  • シフ(チャドル):パク・シフさん

禁義府(ウィグムブ)役人

イルジメを追う

イ・ウォノの息子

※少年時代:イ・ダウィさん

 

シフの妹

※少女時代:キム・ユジョンさん

 

  • ポンスン:イ・ヨンアさん

詐欺師

※少女時代:チョン・ダビンさん

 

  • ナ・セドル:イ・ムンシクさん

イルジメの養父

シフの以前の養父

 

  • タン:キム・ソンリョンさん

イルジメの養母

シフの実母

 

  • イ・ウォノ:チョ・ミンギさん

イルジメ(ギョム)とシフ(チャドル)の実父

 

  • ハン氏:イ・イルファさん

イルジメ(ギョム)の実母

 

イ・ムンシクさんと再共演を果たしたイジュンギさん。

映画「フライ・ダディ」では、先輩イ・ムンシクさんの主演作にも関わらず、報道の一部で、イジュンギさん自身が主演のように扱われたことに恐縮していたそうです。

 

この「一枝梅(イルジメ)」では、おふたりが再共演らしく息の合ったところをみせ、ユーモラスな場面から切ない親子の情までを幅広く演じています。

 

報道でも、

『イルジメ【一枝梅】」でイ・ジュンギはアドリブを繰り広げるイ・ムンシクの呼吸に合わせていった。

そうやってイ・ムンシクはイ・ジュンギにとって最高の演技の師匠になった。

老練な演技派俳優イ・ムンシクの呼吸についていくだけでも必死だったであろうイ・ジュンギは、そんな中でも自分の役を完璧に表現した』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2027191

と評されています。

 

※「一枝梅(イルジメ)」について詳しくはこちらもどうぞ↓↓

韓ドラ紹介~一枝梅(イルジメ)~

 

2009年 「ヒーロー」 チン・ドヒョク

お金も権力も手にする巨大悪に立ち向かう、三流新聞社、刑事、暴力団の元ボスの奮闘を描く

 

<主な登場人物>

  • チン・ドヒョク:イジュンギさん

三流新聞社の記者

 

  • チュ・ジェイン:ユン・ソイさん

強行班刑事

 

  • カン・ヘソン:オム・ギジュンさん

ドヒョクの同級生

大手新聞社の記者

 

  • チョ・ヨンドク:ペク・ユンシクさん

暴力団の元ボス

ドヒョクが所属する新聞社社主

 

<その他>

  • ヨンドクの娘ユリ:「太陽を抱く月」のソルことユン・スンアさん
  • ドヒョクの同僚ジュニョン:「奇皇后」のタファンことチ・チャンウクさん
  • KARAメンバー

なども登場します。

 

ヒロイン役のジェインが直前で変更となった「ヒーロー(2009)」

韓国での視聴率も今ひとつ振るいませんでした。

 

個人的には、真っ直ぐなドヒョク(イジュンギさん)と、鬱屈した内面を抱えるヘソン(オム・ギジュンさん)の対決…最初は歯が立たない存在へ、痛快な逆転劇という展開が楽しめました。

 

また、初々しいチ・チャンウクさんの姿も印象に残ります。

 

次の紹介するのは、除隊後の復帰作!

 

2012年 「アラン使道伝(サトデン)」 キム・ウノ

韓国に伝わる“アラン伝説”をモチーフに、鬼神(幽霊)が見える使道(サト)=地方官吏と、あの世とこの世の間をさまよう幽霊アランのやり取りを中心にして、人間の生き様を描いた作品

 

<主な登場人物>

  • キム・ウノ:イジュンギさん

慶尚道(キョンサンド)・密陽(ミリャン)に着任した使道(サト)

幽霊が見える

 

“アラン伝説”のイ・サンサに相当

 

  • アラン(イ・ソリム):シン・ミナさん

自身の死の真相を探る記憶喪失の幽霊

 

“アラン伝説”の阿娘(アラン)に相当

 

  • チェ・ジュワル:ヨン・ウジンさん

ソリムの許婚

権力者の息子

 

“アラン伝説”のペクがベース(?)

 

  • 玉皇上帝:ユ・スンホさん

天上界を支配する最高位の王

 

  • 閻魔大王:パク・チュンギュさん

地獄の王

 

  • ムヨン:ハン・ジョンスさん

死神

閻魔大王に仕える

 

  • ドルセ:クォン・オジュンさん

ウノの下僕

 

  • チェ大監:キム・ヨンゴンさん

密陽(ミリャン)の権力者

ジュワルの父

 

除隊後の復帰作、さらに30代最初の作品としてプレッシャーも大きかったというイジュンギさん。

 

インタビューの中で、

『「アラン使道伝」が終了し、言葉通り寂しかったり、吹っ切れた感じもします。

復帰作であったため不安で、プレッシャーも感じていましたが、いいアドバイスをたくさん受けることができ、俳優としてもいい評価を得ることができたので感謝しています。

最後まで無事に終わらせることができて満足していますが、今年最高のドラマとして視聴者に満足してもらうには少し至らなかったようです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1955

と数字としての結果(視聴率)についても言及しています。

 

そのイジュンギさんと、死神ムヨンとして共演したハン・ジョンスさん

『イ・ジュンギは大好きな大学の後輩です。

会うたびに性格がいいなと思います。

休む時はちゃんと休んで、撮影が始まる瞬間の集中力は“おや”という言葉が出るほどです。

アクションに対するこだわりも強いです。

このような俳優はあまりいないと思います。

作品に対する集中力が高いから、視聴者もイ・ジュンギが好きになるのではないでしょうか』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1955317

暑い時期の撮影にも関わらず、現場の雰囲気がよかったというのも伝わってきますね。

 

次に紹介するのは、日本でもリメイクされたあの作品!

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麗のワンソ役(イジュンギさん)のドラマ出演作を詳しく紹介!~その2~

2013年 「TWO WEEKS」 チャン・テサン

3回目のリピです😊
イジュンギ、初のパパ役でしたね💗
なりふり構わず、逃亡するテサン(ジュンギ)に…唖然となります😲笑
スジン(チェミ)ちゃんが、とっても可愛いんです〜💗(ˊ˘ˋ*) pic.twitter.com/WCZ3pDIkkT

— SWAN (@SWAN68856856) June 27, 2020


殺人の罪を被せられた男が、娘の命を救うため奮闘する2週間の逃亡劇

<主な登場人物>

  • チャン・テサン:イジュンギさん

チンピラ

冤罪を着せられ逃亡者となる

 

テサンの元恋人

シングルマザー

 

  • パク・ジェギョン:キム・ソヨンさん

検事

 

  • イム・スンウ:リュ・スヨンさん

刑事

イネの婚約者

 

  • チョ・ソヒ:キム・ヘオクさん

国会議員

息子のために悪に手を染めるように

 

  • ムン・イルソク:チョ・ミンギさん

表の顔は事業家

裏ではチョ・ソヒと組んで、悪事を繰り返す

 

本名ハン・ジニョク

イルソクによって殺し屋に育てられる

 

  • ハン・チグク:チョン・ホジンさん

イルソクによって命を狙われている

キム先生の実父

 

  • キム・ソンジュン:カン・ハヌルさん

チョ・ソヒの息子

自閉症

チンピラではあるものの、無気力で自堕落な人物ではないチャン・テサン。

単なるアクション逃亡劇に終わらなかったのは、脚本やストーリー展開以外にも、主演のイジュンギさんの努力が大きいといわれています。

 

ある記事で、

『今回の作品も、努力と根性でチャン・テサン役を完璧に演じている。

「王の男」で縄芸の特訓を受けて演じた彼は、「TWO WEEKS」を準備しながら一日2~3時間、睡眠時間を削ってボクシングとロッククライミングをし、無口で読書が好きなキャラクターに合わせて数冊の本を読んだ。

 

そうして誕生したキャラクターは情けないように見えるが絶対に軽々しくはない、切なく見えるが絶対に同情心ではない、立体的なキャラクターを完成させた。

汗と涙だらけの顔でも、復讐を誓ったカリスマ性溢れる眼差しは印象的である』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1978460

と高評価されています。

 

余談ですが、

ドラマでは、スンウ(リュ・スヨンさん)がイネ(パク・ハソンさん)をテサン(イジュンギさん)に託します。

 

現実では、リュ・スヨンさんとパク・ハソンさん交際(その後ご結婚)のキッカケとなった作品としても知られています。

※そんなお二人の結婚について詳しくはこちら↓↓

トンイのメンバーが結婚で大集結!馴れ初めやお相手は?幸せな実話を紹介!

 

2014年 「朝鮮ガンマン」 パク・ユンガン(長谷川半蔵)

第26代国王・高宗(コジョン)の時代

動乱、激動の朝鮮時代末期に、銃を手に新しい世の中を切り開こうとした男の姿を描く

<主な登場人物>

  • パク・ユンガン:イジュンギさん

青年武士

のちに日本人・長谷川半蔵として登場

 

  • チョン・スイン:ナム・サンミさん

通訳官チョン・ヒリョンの娘

 

  • チェ・へウォン:チョン・ヘビンさん

行商団キョンギポサン団長の娘

 

  • キム・ホギョン:ハン・ジュワンさん

守旧派キム・ビョンジェの息子

 

  • チェ・ウォンシン:ユ・オソンさん

行商団キョンギポサン団長

 

  • パク・ジナン:チェ・ジェソンさん

ユンガンの父

武衛所の別将(ピョルチャン)

 

  • ムン・イルホ:チェ・チョロさん

パク・ジナンの部下(副官)

 

  • 金丸:大谷亮平さん

山元商団の団員

長谷川半蔵に同行

 

※ドラマに登場する実在の人物

  • 高宗(コジョン):イ・ミヌさん
  • 中殿ミン氏(明成皇后):ハ・ジウンさん

 

  • 金玉均(キム・オッキュン):ユン・ヒソクさん

太陽を抱く月」で、国王フォンの命で調査にあたったホン・ギュテ役

 

  • 朴泳孝(パク・ヨンヒョ):チ・スンヒョンさん

太陽の末裔」で、ユ・シジンとソ・デヨンを助けた北朝鮮将校アン・ジョンジュン役

 

「犬とオオカミの時間」では、ナム・サンミさんとチェ・ジェソンさんが親子でしたね。

再共演したこの「朝鮮ガンマン」では、イジュンギさんとチェ・ジェソンさんが親子という設定です。

 

日本では明治維新後。

朝鮮王朝が、王朝体制を続けるべきという守旧派と、新しい時代を築こうとする開化派の間で大きく揺れた頃が描かれています。(清や日本など諸外国が関わる)

 

キム・オッキュンに助けられ、のちに長谷川半蔵として登場するイジュンギさん

もともと日本語は堪能ですが、時代背景に合わせて、共演した大谷亮平さんから当時の日本語を学んだそうです。

 

 

2015年 「夜を歩く士(ソンビ)」 キム・ソンヨル

 

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ヴァンパイアとなり王朝を見守ってきた士(ソンビ)と、男装して本の仲買人をする没落両班の娘

国王である祖父に反発し、遊び人を装いつつ心から国を思う世孫(セソン)

 

3人が時には対立しながらも協力して、国を陰で操るヴァンパイアと闘っていく

 

<主な登場人物>

  • キム・ソンヨル:イジュンギさん

弘文館(ホンムンガン)副提学(プジェハク)

ヴァンパイア

 

  • チョ・ヤンソン:イ・ユビさん

男装した本の仲買人

 

  • イ・ユン:シム・チャンミンさん(東方神起)

世孫(セソン)

 

  • クィ(귀):イ・スヒョクさん

王朝を陰で操るヴァンパイア

 

  • チョ・へリョン:キム・ソウンさん

クィの支配下にいる領議政の娘

 

  • スヒャン:チャン・ヒジンさん

ファヤン閣の妓生

ソンヨルに思いを寄せる

 

  • ヒョンジョ:イ・スンジェさん

朝鮮国王

ユンの祖父

 

  • サドン世子:チャン・スンジョさん

ヒョンジョの息子でユンの父

クィ(귀)に闘いを挑んで亡くなる

 

<120年前>

  • チョンヒョン世子:イ・ヒョヌさん

ソンヨルの主人であり、友人

 

  • イ・ミョンヒ:キム・ソウンさん

ソンヨルの許嫁

 

役柄名を聞いてピンときた方もいらっしゃるでしょう!

 

  • 国王ヒョンジョ(イ・スンジェさん)
  • 若くして亡くなるサドン世子
  • 世孫(セソン)ユン(チャンミンさん)

 

あくまでもフィクション作品の「夜を歩く士(ソンビ)」ですが、イ・サンを思わずにはいられませんね。

 

そして、朝鮮王朝を舞台にしたヴァンパイアという設定のため、“変身”場面があったイジュンギさん。

 

ご本人も、

『カラーコンタクトレンズを付けて演技をするのは初めてなのですが、新鮮で楽しいです。かなり気に入ってます』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2023943

とご満悦だったようです。

 

また、闇の帝王ともいえる「クィ(귀)」を演じたイ・スヒョクさんと、若き世孫(セソン)ユンを演じたチャンミンさん鍛え抜かれたボディでも有名です。

 

共演当時、

「チャンミンやイ・スヒョクのような割れた腹筋は?」という質問に、

『腹筋は20代の若い俳優たちが持っているものだ』

『僕は洗濯の時に使う柔軟剤のようなお腹を持っている』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2024449

と答えたイジュンギさん。

 

その後、2018年ごろの画像には、しっかりと割れた腹筋姿が写っています。

柔軟剤から洗濯板へ!鍛錬の賜物ですね!!

 

2015年「彼女はキレイだった」 特別出演

パク・ソジュンさん、ファン・ジョンウムさん、シウォンさんらが編集に携わる「ザ・モスト」

創刊記念パーティーのゲストとして登場

 

 

<第9話にゲストとして特別出演した方々>

 

ここでようやく・・・

 

2016年 「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」 ワン・ソ

 

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第4皇子・王昭(ワン・ソ)として主演

この役柄を演じるため、15キロも減量したそうです!!

 

もともとシャープなフェイスラインが、よりスッキリと見えたのは役作りの情熱と努力の結晶だったのですね。

 

共演したIU(イジウン)さんは、当時のことをこのように語っています。

『彼は感情シーンが多かったけど、(私たち)後輩たちで見ていて「本当に神がかったようだ」とよく話していた』

 

『泣くの1つでも、笑いながら泣く演技、涙をこらえていきなり後ろを向いて泣く演技。

感情を作って撮影に入るのではなく、キューサインが出たらすぐにその感情に入ってこなしていた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103331

 

そばで見ていて、イジュンギさんの集中力や表現力にさぞ驚き、感嘆したのでしょう。

※iuさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

麗のiuさん(ヘス役)の魅力を徹底紹介!透明感あふれる歌声と抜群の演技力!意外な過去とプロ意識にも注目の全国民の妹!

 

次に紹介するのは、あの人気海外ドラマのリメイク!

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麗のワンソ役(イジュンギさん)のドラマ出演作~その3と最新作(現在の活動)~

2017年 「クリミナル・マインド」 キム・ヒョンジュン

 

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プロファイリングの手法を用いて、犯罪者の心理を分析

そこから事件を解決に導くNCI(国家特殊犯罪捜査局)の活躍と過去の事件との接点を描く

 

米国ドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」リメイク作品

<主な登場人物>

  • キム・ヒョンジュン:イジュンギさん

NICプロファイラー

元SWAT隊員

 

  • カン・ギヒョン:ソン・ヒョンジュさん

NICチーム長

プロファイラー

 

  • ハ・ソヌ:ムン・チェウォンさん

NICプロファイラー

 

  • ナナ・ファン:ユソンさん

NICテクニカル分析官

 

  • ユ・ミニョン:イ・ソンビンさん

NICメディア担当官

 

  • イ・ハン:コ・ユンさん

2つの博士号をもつ

犯罪現場や容疑者の住まいの分析を得意とする

 

  • ペク・サン:キム・ヨンチョルさん

NIC局長

 

過去のトラウマを抱えながら、NICに加わるヒョンジュン(イジュンギさん)

毎回、一刻の予断も許さない凶悪犯罪が起こるので、かなり緊張して見た記憶があります。

 

さまざまな役者さんが、犯人(犯罪者)として登場する作品です。

 

2018年「無法弁護士」 ボン・サンピル

法律と自身の拳を使い分けながら、暴力団の弁護士として働いてきた男性と、気の強い正義感の塊のような女性弁護士が出会い、協力しながら過去の事件も解決に導いていく

<主な登場人物>

  • ボン・サンピル:イ・ジュンギさん

「無法ローファーム」設立

腕っぷしの強い弁護士

 

  • ハ・ジェイ:ソ・イェジさん

「無法ローファーム」事務長

元弁護士

 

  • チャ・ムンスク:イ・ヘヨンさん

キソン地裁部長判事

 

  • アン・オジュ:チェ・ミンスさん

オジュグループ会長

 

2007年の「犬とオオカミの時間」でタッグを組んだ、キム・ジンミンプロデューサー(監督)の作品に再出演を決めたイジュンギさん。

 

法律だけでなく、腕っぷしも強い弁護士という役柄、アクションシーンも多数!

初回の撮影から、スタッフたちを感嘆させたと伝えられています。

『イ・ジュンギはブラジリアン柔術を学んで体作りをし、ほとんどのアクションシーンを代役なしで自ら演じるなど、無法弁護士のポン・サンピルを繊細に表現するため、役作りに力を注いだ』

 

『特に彼は撮影中にも手から台本を離さないなど、徹底した準備をして撮影が始まると、驚くべき集中力でキャラクターに没入して「さすがイ・ジュンギ」という賛辞を一身に受けた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2090570

 

イジュンギさん自身も、

『キム・ジンミン監督と「犬とオオカミの時間」以来、11年ぶりとなる再会なので、感慨深いです。

監督と再びタッグを組んだだけに、視聴者の皆さんにより良い演技をお見せするために、徹底した準備をしました。

今後「無法弁護士」を通じて、今までとは全く違うイ・ジュンギをお見せしたいです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2090570

と語っています。

 

これに応えるかのように、キム・ジンミン監督も、

『イ・ジュンギさんがキャラクターへの高い理解と彼だけの繊細な感情表現で、「無法弁護士」でしか見られないイ・ジュンギ流のポン・サンピルを作り出してます』

 

『実際、イ・ジュンギさんのカリスマ性や演技のスペクトラムは想像をはるかに超えます。

アクション演技から感情演技まで、完璧に演じなければならないキャラクターだが、撮影する度に予想を超える演技を見せてくれているので、期待が大きいです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2090570

と並々ならない期待と称賛を寄せています。

 

次の作品では、IUさんとふたたび共演!

 

2019年「ホテル・デルーナ」 総支配人候補(特別出演)

次期の総支配人としてク・チャンソン(ヨ・ジングさんを告げる過程で、候補者の一人として回想シーンに登場するイジュンギさん。

悪魔祓いをする退魔師(聖職者)の役です。

■イジュンギさんの場面は30秒すぎ〜

 

「麗」での共演以降、互いに応援し続けているイジュンギさんとIUさん。

第3話での特別出演という短い時間ながら、完璧に役柄をこなした第4皇子にIUさんが感動の投稿をしています。

■IUさんインスタ

『IUは21日、自身のInstagramに「この短いシーンだけのためにラテン語で祈りをすべて覚えて来られた4皇子様……。感動すぎです#ホテルデルーナ #チャン・マンス」という書き込みと共に、写真を掲載した』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2121968

※iuさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

麗のiuさん(ヘス役)の魅力を徹底紹介!透明感あふれる歌声と抜群の演技力!意外な過去とプロ意識にも注目の全国民の妹!

 

2020年 「悪の華」 ペク・ヒソン(ト・ヒョンス)

 

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”自身の過去と身分”を愛する妻にさえ隠して生きるヒソンと、彼を愛する刑事の妻ジウォン

絵に描いたような幸せな家庭が、ある事件の捜査により綱渡りのような緊張感を生み出していく

 

<主な登場人物>

  • ペク・ヒソン:イジュンギさん

金属工芸家

本名ト・ヒョンス

 

  • チャ・ジウォン:ムン・チェウォンさん

ヒソンの妻

刑事

 

  • ト・ヘス:チャン・ヒジンさん

ヒョンスの姉

メイクアップアーティスト

 

  • キム・ムジン:ソ・ヒョヌさん

ヒョンスの同級生

週刊誌記者

 

  • ペク・ヒソン:キム・ジフンさん

ペク・マヌとコン・ミジャの息子

 

ト・ヒョンスからペク・ヒソン、そして再びト・ヒョンスの名前を感覚とともに取り戻すまで、イジュンギさんのキャラクターの演じ分けに驚くばかりです!

 

ジェットコースターのような展開のあと、ハッピーエンドへと向かいますのでご安心ください(笑)

※あまり書くとネタバレになってしまいそうなので…(2022.8月現在)

 

2017年の「クリミナル・マインド」以来、夫婦としてムン・チェウォンさんと共演することになったイジュンギさん。

 

主演作品としては、前作「無法弁護士」から2年。

制作発表会では、

『2年ぶりの復帰でとてもワクワクしていて、プレッシャーもある。

今回の作品は台本をもらった時から簡単ではなさそうだと思っていた

俳優としてどんな姿勢で作品に臨んで、パズルのような物語を完成させるか悩んでいる。

一方では、パズルゲームを楽しんでいる』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2147976

と「悪の華」出演のプレッシャーと喜びを語っています。

 

続けて、

『「クリミナル・マインド」の時はプロファイラー役だったので事件の解決だけに集中していた。

才能のある美しい女優と事件を解決するだけなのは、もったいないと思った。

恋愛の演技がしたかった。一緒にやれば相乗効果が発揮されると思った』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2147976

このように今回の夫婦役を“夢が叶った”と表現しています。

 

最新ドラマ

2022年 「アゲイン・マイ・ライフ」 キム・ヒウ

 

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正義を貫く熱血検事が無念の死を迎えたのち、記憶をもったまま2度目の人生を送る勧善懲悪作品

※原作:ウェブ小説&ウェブ漫画

<主な登場人物>

  • キム・ヒウ:イジュンギさん

検事

 

  • チョ・テソプ:イ・ギョンヨンさん

力もお金も持ち、悪に手を染める政治家

ヒウの仇敵

 

  • キム・ヒア:キム・ジウンさん

チョンハグループ会長の末娘

 

  • イ・ミンス:チョン・サンフンさん

ヒウが2度目の人生を送る時に友人となる

法学部の先輩

 

“スカッとしたサイダーのようなドラマに”という言葉のとおり、小さな悪から大きな悪まで懲らしめていく、2度目のヒウと仲間たち。

 

物語の展開が早く、さまざまな事件も起きるので目が離せません”

最終回には、あっ!というどんでん返しも次作もあるという意味でしょうか?)

 

韓国での放送終了に対して、

 

『最後まで思う存分、楽しく走れたのは一緒にやってくれた監督、スタッフ、共演者の皆さんのおかげです。心から感謝します。

そしていつも応援してくれるファンの皆さんも本当にありがとうございます』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2193948

と感謝のメッセージを送ったイジュンギさん。

 

実は、一度オファーを断っていたそうです!

しかし監督さんは、イジュンギさんが演じるキム・ヒウにこだわり、説得を重ねて承諾を得たとか。

『俳優が作品を断るにはいくつかの理由があると考える。

その当時はその理由を知らなかったが、この作品はなぜかイ・ジュンギという俳優が最適だという考えを捨てることができなかったので、イ・ジュンギ俳優にこだわり、制作会社の確固たる努力の末にキャスティングに成功することができた』

 

『初めての出会いで自己複製の心配があるというこの俳優の話を聞いて、作品に対する姿勢がすごいという考えとともに、この俳優と一緒ならうまくいくという感じを受けた』

出典:https://korepo.com/archives/1129914

とイジュンギさんに寄せる並々ならない信頼を語っています。

 

作品(原作)、脚本、監督、そして豪華な出演メンバー。

これだけの要素が揃えば、視聴率公約も当然のように実現へ!!

 

完成度は低い、と謙遜するもののPSYさんの「That That」をカバーダンス。

その様子はこちら

 

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「アスダル年代記2」

8月上旬に、台本の読み合わせが始まったと伝えられた「アスダル年代記2」

2019年にシーズン1が放送され、続けてシーズン2に入る予定だったものが、諸事情で日程が延期されていたものです。

 

ウンソム(1ではソン・ジュンギさん)をイジュンギさんタニャ(1ではキム・ジウォンさん)をシン・セギョンさんが演じると報道されています。

 

その他(ドラマ形式)

Lotte Duty Freeのウェブドラマ

 

2016年 「ファーストキスだけ7回目」第1話・第2話

※リンク先は動画になっています

ロッテ免税店のドラマは、女子の妄想を作品にしたような楽しみがありますね♪

 

2018年 「美女変身大作戦」第1話・第6話

※リンク先は動画になっています

 

次に、イジュンギさんの映画出演作を紹介します!

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麗のワンソ役(イジュンギさん)の映画出演作を詳しく紹介!

まずは意外な映画デビュー作から!

映画出演作

2004年 「ホテル・ビーナス」 (ボウイ)Boy


謎めいたオーナー・ビーナスが経営するホテルビーナス

お互いに本名すら知らないまま、長期滞在する各部屋のゲストたち

 

ある日、幼い娘を連れてやってきた男の登場により、彼らの生活が変化していく

※多くの場面がウラジオストックで撮影された、韓国語のセリフで物語が進む日本映画

<主な登場人物>

  • チョナン:草彅剛さん

0号室滞在

ホテルのウェイター兼食事・洗濯係

 

  • ドクター:香川照之さん

1号室滞在

腕利きの闇医者

今はアルコール依存で無職

 

  • ワイフ:中谷美紀さん

1号室滞在

ドクターの妻

元・闇ナース

 

  • ソーダ:チョ・ウンジさん

3号室滞在

花屋で働く

 

  • ボウイ:イジュンギさん

4号室滞在

幼いころ、ホテルビーナスに置き去りにされた

自称“殺人者”

 

  • ビーナス:市村正親さん

ホテルオーナー

 

幼さの残る顔立ちに、鋭い眼差しが印象的なイジュンギさん。

監督のタカハタ秀太さんが、インスタで当時のことを投稿をしています。

 

2004年 「僕らのバレエ教室」

大学修学能力試験(日本の大学共通テストに相当)が終わった高校3年生の若者たち

冬休み、彼らはひょんなことから地元の区立バレエ教室に参加することになる

<主な登場人物>

【高校3年生】

  • カン・ミンジェ:ユン・ゲサンさん
  • ファンボ・スジン:キム・ミンジョンさん
  • チャン・ドンワン:イジュンギさん
  • イ・チャンソプ:オン・ジュワンさん

 

【バレエ教師】

  • ヤン・ジョンスク:ト・ジウォンさん

 

タイトルにあるような「バレエ」中心の映画ではなく、10代後半、大人になる一歩手前の若者たちの青春(良くも悪くも)を描いたもの、だと感じました。

 

皆さん、若い!

キム・ドンウクさん(「コーヒープリンス1号店」など)も弟の面倒をみる健気なお兄ちゃんとして登場します。

 

次に紹介するのは、イジュンギさんを一躍有名にした作品!

 

2005年 「王の男」

 

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第10代国王・燕山君(ヨンサングン)の時代

旅芸人団が王の前で公演することになり、機転により燕山君(ヨンサングン)を笑わせたことで、彼らは宮中に居場所ができる

 

公演のたびに血の雨が降ることで、王の元を離れようとするリーダー残ろうとする芸人

そこに芸人たちを追い出そうとする重臣たちと、王の愛人・張緑水(チャン・ノクス)の計画も絡んでくる

 

キム・テウンによる戯曲「爾(イ)」を映画化した作品

<主な登場人物>

【芸人団】

  • チャンセン:カム・ウソンさん
  • コンギル:イジュンギさん
  • ユッカプ:ユ・ヘジンさん
  • チルトゥク:チョン・ソギョンさん
  • パルポク:イ・スンフクさん

 

  • 燕山君(ヨンサングン):チョン・ジニョンさん
  • 張緑水(チャン・ノクス):カン・ソンヨンさん

 

歌舞伎の女形を思わせる、コンギル(イジュンギさん)妖艶ともいえる美しさ

そのコンギルを弟以上の愛で守り抜く、チャンセン(カム・ウソンさん)

 

チョン・ジニョンさん演じる燕山君(ヨンサングン)の落差にも驚かされます。

 

イ・ジュニョク監督は、

『イ・ジュンギの“何を考えているのか分からない目つき”に惹かれ、彼をコンギル役にキャスティングした』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1949635

そうです。

 

中性的ではあるものの、声は低め。

男娼の一歩手前のような美しさを求められ、イジュンギさん自身「自分に合う役なのか?」悩んだとも伝えられています。

 

公開されると、観客動員数は1,000万人を越え(単純計算すると、韓国国民の半分が観たことに!!)2005年の年間1位となった作品です。

 

2006年 「フライ、ダディ」

小心者のサラリーマンが、娘を傷つけた高校ボクシングチャンピオンに一矢報いようとする

彼は高校生の武闘家に弟子入りを願うのだが…果たして2人の夢は叶うのか?

※原作:金城一紀「フライ、ダディ、フライ」

<主な登場人物>

  • チャン・ガピル:イ・ムンシクさん

小心者のサラリーマン

 

  • コ・スンソク:イジュンギさん

高校生の武闘家

 

この作品に出演した理由を、イジュンギさんはこのように語っています。

 

『2006年当時、僕は習いたいことがたくさんある、演技に飢えた俳優でした。

「フライ・ダディ」は「王の男」の前にイ・ムンシク先輩が主人公だということを聞いて一緒に演技したくて選んだ作品です』

 

『僕にとって「フライ・ダディ」は、役者として成長するため必ず必要だった作品だったと思います』

 

『「知っただけ解る」という言葉通り、よい作品は僕の演技力を向上させる土台になりました。

イ・ムンシク先輩との演技は愉快で、コメディの感覚とユーモアを教えてもらうよい機会でした』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1960353

 

「フライ、ダディ」での共演後、イ・ムンシクさん主演の「101回目のプロポーズ」(前述)に特別出演その後「一枝梅(イルジメ)」で親子として再共演も果たしています。

 

2007年 「初恋の雪 ヴァージン・スノー」

韓国からの転校生と、日本の少女の初恋とそれからを描いた作品

日韓合作映画

<主な登場人物>

  • キム・ミン:イジュンギさん

韓国からの転校生

 

  • 佐々木七重:宮崎あおいさん

日本の少女

絵を描くのが好き

 

<その他>

塩谷瞬さん、乙葉さん、余貴美子さんなど

 

■初雪の日の投稿:「初恋の雪」のシーンより

 

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すれ違いの後、初雪の日のハッピーエンド。

イジュンギさん、宮崎あおいさんお二人の初々しさが、少女漫画のような世界をさらにふんわりと彩っているようでした。

 

2007年 「光州5・18」 カン・ジヌ

平凡な市民たちが、自分たちの住む街と愛する人々を守るために、軍と闘った10日間を描く

1980年に起きた「光州事件」をベースにした作品

<主な登場人物>

  • カン・ミヌ:キム・サンギョンさん

タクシー運転手

弟と2人暮らし

 

  • パク・フンス:アン・ソンギさん

タクシー会社社長

退役将校

 

  • パク・シネ:イ・ヨウォンさん

看護師

フンスの娘

 

  • カン・ジヌ:イジュンギさん

光州(クァンジュ)第一高校学生

ミヌの弟

 

<軍関連>

  • チェ准将:クォン・テウォンさん
  • キム大尉:オム・ヒョソプさん
  • チョン少尉:パク・ヨンスさん

 

あどけなさが残る、高校生の弟ジヌを演じたイジュンギさん。

いたずらっ子のような顔から、友人を亡くしたとき、そして自分の未来が終わりを迎えるとき…史実をベースに描いている作品なので、楽しめるとは表現しづらいです。

 

この映画出演から数年後、インタビューの中で、

『今後はアン・ソンギ先輩のように出来るだけ長く演技生活をして、様々な作品を通じて人々に信頼してもらえる俳優になりたい。

そのため、より誠実に本気で活動しなければならないと思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1983376

と語っているのは、共演したときに間近で学んだ何かがあったのかもしれませんね。

 

2016年 「シチリアの恋」 パク・ジュンホ

出典:https://www.sonypictures.jp/he/2349602

両親を亡くし、結婚した姉の家族とイタリアに住んでいたジュンホ

留学先の上海で、父親の再婚話に涙するシャオヨウに一目惚れ

結婚の約束も交わした二人だったが、ある日ジュンホは別れを切り出し、イタリアへと旅立つ

※中国映画

<主な登場人物>

  • シャオヨウ:周冬雨(チョウ・ドンユィ)
  • ジュンホ:イジュンギさん
  • ジュンホの姉:ユソンさん

 

■ダンスシーン 

 

「序盤の展開に???」だったのですが、後半タネ明かしが進んでいくと、ジュンホ(イジュンギさん)の姿に思わず涙…

 

前半のダンスシーンが伏線となっている場面もある(と思っている)のですが、なぜヒロイン・シャオヨウは?と思いつつ、ラストまで見てしまいました。

 

2016年 「バイオハザード:ザ・ファイナル」

 

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バイオハザードシリーズ第6作

<主な登場人物>

  • アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチさん
  • クレア:アリ・ラーターさん

 

  • アレクサンダー博士:イアン・グレンさん
  • クローンアイザック:イアン・グレンさん
  • アルバート:ショーン・ロバーツさん

 

  • チュウ司令官:イジュンギさん

アイザックの部下

 

以前から「ハリウッド映画に出演するのが夢」と語っていたイジュンギさん。

夢を実現させた作品です。

 

この出演は、ポール・W・S・アンダーソン監督からのラブコールだったことでも注目されました!

 

イジュンギさんのこれまでの出演作を観て、

『「バイオハザード」シリーズだけの強烈なアクション演技がこなせる俳優として彼(=イジュンギさん)を抜擢し、直接メールを送って出演を提案した』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2060844

そうです。

 

イジュンギさんも、

『以前から「バイオハザード」シリーズのファンだった』

『ファイナルへの出演は、とても意味深い仕事だと思った』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2060844

と特別出演を快諾したと語っています。

 

 

次にバラエティ出演作を、2つの番組をピックアップして紹介します

麗のワンソ役(イジュンギさん)のバラエティ出演作・歌声を紹介!

まずは電話が印象的なあの番組から!

バラエティ出演作

2017年 「私の耳にキャンディ2」

 

お互いに、相手の名前も素性も知らないまま“キャンディ・フォン”と呼ばれる専用電話で声のやり取りをするカップルの姿を見せる番組

 

イジュンギさんは、フィレンツェから“紅参(ホンサム)”として参加。

お相手は、ベネチアにいるバニーバニー(パク・ミニョンさん)

 

相手の名前・素性を知らないハズが、フィレンツェにいるイジュンギさんが写真を撮られてしまい記事に(笑)

片方が相手を知る状況となります。

 

さまざまな会話のヒントから、バニーバニーの正体を探り当てたイジュンギさんが、最後の電話でパク・ミニョンさんの名前を呼びかけるという印象的なエンディングへ。

(実は、2人が実際に会う特別映像もあったらしいのですが、諸事情で放送されないことに)

 

2018年 「知ってるお兄さん」

IU(イジウンさん)に頼まれて登場します

■日本語字幕付き

 

「麗」での共演以降、お互いの交流がファンたちを楽しませているイジュンギさんとIUさん

この「知ってるお兄さん」への出演も、新曲を出したIUさんの応援だったようです。

『自分のせいで番組が退屈になるのを心配したIUが、知人の中でバラエティセンスが一番良いと思うイ・ジュンギに同伴出演をお願いした』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103218

と伝えられ、

お願いされたイジュンギさんも、

『IUはもちろん、答えを待っている制作陣に配慮して二日で出演決定を決めた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103218

と語っています。

 

このときの出演で、茶目っ気たっぷりな様子から意外な過去の話まで語ったイジュンギさん。

クールな感じかと思いきや、そのマルチな魅力に惹かれてしまいます。

 

さすがだなと感じたのは、現在所属するNamoo Actorsさんとの契約に関して語った場面

『所属事務所の代表に会って「僕はとても商業的になったようだ。僕を俳優にして欲しい」と話した。

他の条件は気にせず契約した。その道に導いて欲しいと話した』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2103804

常に上を目指し続ける、本物であり続けようとする姿勢に頭が下がる思いです。

 

歌声

<アルバム・OST>

  • 2006年 「My Jun, My Style」
  • 2009年 「J Style」
  • 2012年 「Deucer」
  • 2012年 「One Day」アラン使道伝(サトデン)OST

 

  • 2013年 「CBC (Case by Case)」
  • 2013年 「My Dear」
  • 2014年 「Exhale」
  • 2016年 「Thank You」
  • 2018年 「Delight」

 

前述の「知ってるお兄さん」に出演したときに、歌手を目指してSMエンターテインメントのオーディションを受けたことを語っていたイジュンギさん。

 

現在、俳優として活躍をし続けているにもかかわらず、音楽活動も行うのはただ一つの理由から。

 

それは、

『ファンと共感する機会を作りたいから』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1960678

もう少し詳しく表現すると、

『当然本業の歌手の方たちよりは全然足りない実力ですが、“うまくやる姿”をお見せしたいのではなくて、「イ・ジュンギってあんなのもできるんだ、あんな面もあるんだ」という事をお知らせしたかったんです』

 

『ただファンたちと良い思い出を作って、楽しめる公演のためのものと考えていただけたら幸いです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1960678

ファンサービスにあふれたスターとして、よく名前があがるのも納得です。

 

そのほか、モデルやダンサーとしても活躍。

残念ながら全ては紹介できませんので、続いて人柄が伝わるエピソードをお伝えしたいと思います。

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 麗のワンソ役(イジュンギさん)の兵役やアクション・結婚観など性格がわかるエピソード

 

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まずは兵役中のエピソードから!

兵役期間中の楽しみは〇〇

俳優のキャリアとして、切ってもきれないのが「兵役」

 

デビューやブレイク前に満期除隊した方々(パクソジュンさんチョンヘインさんソンジェリムさんなど)は、撮影中に入隊日決定!などがないので、スケジュールが立てやすいといわれています。

 

イジュンギさんは、ドラマ「信義」への出演依頼、映画「グランプリ」の撮影予定があったと伝えられています。(それぞれ、イ・ミンホさん、ヤン・ドングンさんが出演)

 

除隊(2012年2月)直後のインタビューで、このように語っています。

 

『軍生活を支えてくれたガールズグループは少女時代だった』

 

『時代劇が好きで、「太陽を抱く月」を興味深く見た。イ・フォン役に魅力を感じた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1937408

 

その後、復帰作として、時代劇「アラン使道伝(サトデン)」でファンのもとに帰ってきます。

 

余談ですが、兵役中に交流があった(服務期間が同時期)先任・後任には、イ・ドンウクさん、イ・ジヌクさん、キム・ジソクさん、アンディ(SHINHWA)さんらがいたそうです。

 

アクションシーンもお任せ!

アクションシーンを代役なしで行う俳優さんは、さほどいません。

(ケガの心配もありますしね)

 

その中で、ほとんどの作品でご自身がアクション演技を行うのがイジュンギさんです。

ドラマ、映画が放送、公開されるたびに、その華麗なアクションも話題にのぼります。

 

「アラン使道伝」

『ウノ(=イジュンギさん)は分身のように持ち歩く扇子を取り出し、これを武器に敵を一瞬にして征圧した。

“アクション俳優イ・ジュンギ”の一面を見ることができたこのシーンは、視聴者にとって第9話最高の名シーンのひとつとして取り上げられている。

 

普段から代役なしですべてのシーンを自分で演じることで有名なイ・ジュンギは、このシーンを撮影するとき、一回も代役やワイヤーを使わずにすべてのアクションを見事にこなした』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1951821

 

さらに同作の武術監督の言葉として、

『イ・ジュンギはアクションに欲がとても多い俳優。「もう一度やってみよう」が続き、ワンシーンを20回撮影したこともある』

 

『実際、アクションスクールに入っても遜色がないほど、専門スタントマン顔負けの実力を持っている』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1951821

ということも伝えられています。

 

「朝鮮ガンマン」

『イ・ジュンギ式のアクションは毎回違うという点が一番魅力的だという評価だ。

すでに前作でヒーロー物をたくさん演じたため、イ・ジュンギは既に沢山のアクションを視聴者に披露した。

 

しかし、今回のドラマではキャラクターに合わせて様々なアイデアと道具(刀、弓、銃)を計算し、パク・ユンガンだけのアクションを披露し、違う姿で視聴者に快感を与える』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1999115

 

『また、ほとんどを代役なしで披露するところも、イ・ジュンギアクションの強みだ。

飛び蹴り、銃回し、剣術など難易度の高いアクションを代役なしでこなすと、どんなカメラアングルも可能になるため、視聴者はさらに豊富な見どころを楽しめるようになる』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1999115

 

「バイオハザード:ザ・ファイナル」

■ポール・W・S・アンダーソン監督

『アクション演出においてイ・ジュンギさんにたくさん助けてもらった。彼は指で数えるほど素晴らしい俳優だ』

 

■ミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)

『彼はスタントマンなしにすべてのアクション演技をこなした俳優だ。

彼と共演しながらものすごいインスピレーションを受けた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2060844

 

「無法弁護士」

『イ・ジュンギはブラジリアン柔術を学んで体作りをし、ほとんどのアクションシーンを代役なしで自ら演じるなど、無法弁護士のポン・サンピルを繊細に表現するため、役作りに力を注いだ。

 

特に彼は撮影中にも手から台本を離さないなど、徹底した準備をして撮影が始まると、驚くべき集中力でキャラクターに没入して「さすがイ・ジュンギ」という賛辞を一身に受けた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2090570

 

最近見た「アゲイン・マイ・ライフ」でも、アクションシーンで華麗な姿を披露していました。

『代役のいないアクション演技は危険ではないかと心配してくれていることを知っているので、休んでいる間にも地道に運動している。

自分の身体がついていける限り、アクション演技をいつまでもやっていきたい』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2101068

と語るイジュンギさん。

 

これからもご活躍を楽しみにしています。

そしてお身体も大切に…と心から願っています。

 

シャープなフェイスラインの秘訣?!

イジュンギさんといえば、フェースラインの美しさ(そして美肌!)

最近のインスタグラム投稿を見ても、その若々しさに感嘆します。

 

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6年前から小麦製品を摂らないようにしている(炭水化物は少量)というイジュンギさん。

フェースラインを保ち、美肌でいる秘訣なのでしょうか?

 

「アゲイン・マイ・ライフ」で共演したチョン・サンフンさんが、ある番組に出演したときにイジュンギさんの食生活について語っていました。

『私は最近ドラマの撮影をしている。

イ・ジュンギさんとよく会って個人的な会話をするが、ジュンギさんもダイエットをかなり長くしたと言っていた』

 

『一度コンビニで撮影があったが、子供のようにきょろきょろしていた。

何をしているのかと思ったら、「これ、昔食べたことがある」というのだ。とても食べたいけれど我慢しているようだった』

 

『(イ・ジュンギに)炭水化物の代わりに何を食べるのかと聞いたら豆腐を食べると言っていた』

出典:https://korepo.com/archives/1091029

 

意外な人脈

ハ・イル(ロバート・ハリー)さん

といっても、日本の方でハ・イルさんをご存知の方は多くないかもしれません。

(私も今回知りました)

 

韓国に帰化した、米国出身の弁護士タレントなのだそうです。

その接点は、というと、

『イ・ジュンギは中学校2年生の時からハ・イルのファンだった』

 

『イ・ジュンギは弁護士とテレビ出演の2つの仕事をいずれも消化するハ・イルを、偶像として考えていたという』

 

『イ・ジュンギは無計画にソウルに上京し、ハ・イルの元を訪れた。

そうやって知り合った2人は、3ヶ月間一緒に暮らしながら深い友情を築いた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2027191

 

イジュンギさんご自身も、

『僕には兄さんだが、また友人のような存在でもある。

いつも気楽だ。時々会うと昔のことを思い出したり、心が慰められて穏やかになる』

 

『忙しく過ごしていると、人の情というものが恋しかったりするが、そのようなものを兄さんが埋めてくれる』

 

『最初、僕は兄さんのもとを芸能人だと思うよりは英語の勉強がしたいと思って訪れた。

初対面の時もとても温かく迎えてくれた。少しでも助けようとしてくれた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2057727

と感謝の言葉を述べています。

 

結婚観・人生観

ファンには大いに気になる点かもしれません。

2020年に、ファンからの「結婚はいつする予定ですか?」という質問に、このように答えたイジュンギさん。

 

『僕にも分からない。皆さんはいつ結婚するか知っていますか? 分からない。一生しないかもしれない』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2150703

 

え?

ご自身のことを“寂しがり屋”と表現されることが多いので、ちょっとビックリした回答でした。

 

ですが、ご安心ください!

2022年のインタビューでは、このように語っています。

 

■質問

『結婚をすれば人間史をもっと知り、個人的にも仕事においても大きく変わると期待するのか』

 

■回答

『幸せ、苦しみ、悲しみ、いろいろな感情と経験を得ることになるだろうから。

私は、温かい家庭で愛されて育った。

ひとりの人間として私もそんな家庭を作りたいというのが人生の大きな目標だ。

それはひとりの俳優として、私がこれまで生きてきたほどにこれからも生きていきたいという意味でもある』

出典:https://korepo.com/archives/1092342

 

■質問

『どんな同伴者(=パートナー)に会いたいか?』

 

■回答

『どうだろうか。相手に会えば、惹かれたり何かを感じるのではないのだろうか?

こんなふうに分別のない人のように言いたくはないが、分別がないというのは事実かもしれない(笑)』

出典:https://korepo.com/archives/1092342

 

 

■インタビュアー

『人生のある時点で着陸しながら自分自身に拍手する日が来るでしょう』

 

■返答

『人生は特別ではないと思う。

現在に忠実で満足しながら別の運命を待つのが人生ではないかと思う。

そのまた別の運命が、縁でも、仕事でも、何であっても』

出典:https://korepo.com/archives/1092342

 

結婚願望がある方が良いのか?

仕事へのエネルギーを集中してもらえる方が良いのか?

 

あなたのお気持ちはどちらでしょうか。

 

最後にイジュンギさんの俳優デビューまでの道のりや、その魅力について詳しくまとめつつ、「麗」関連情報を紹介します。

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麗のワンソ役(イジュンギさん)の魅力を徹底紹介!~まとめ~

今回、デビュー当時のことからさまざまな資料を読んでいくと「努力の人」「常に上を目指す人」「サービス精神にあふれた人」という言葉が何度も浮かびます。

 

ご両親の反対を押し切って、ソウルへ。

演技を学びたくても、授業料の高さに驚いたそうです。

(もちろん仕送りなどありません)

 

アルバイトに明け暮れ、チャンスを掴んだ出演作で先輩方から学ぶ。

インタビューでの発言を含め、義理堅く、共演後の付き合いも長いイジュンギさんを見ていると、一流の人は生き方も一流なのだと改めて感じました。

 

韓服の似合う人、時代劇のスターとも呼ばれながら、「麗」以降は現代物の出演が続いていますね。

「アスダル年代記2」の次は、ぜひとも時代劇に出演してほしいと願っています。

 

最後に目の保養を(笑)

2013年のものですが、イジュンギさんのさまざまな姿が拝めます。

 

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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