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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)のドラマ・映画・バラエティ出演作、テテ(V)さん、実家の父親などの仲良しさん、性格・人柄がわかるエピソードなどを詳しく紹介!

まりこ
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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)のドラマ・映画・バラエティ出演作、テテ(V)さん、実家の父親などの仲良しさん、性格・人柄がわかるエピソードなどを詳しく紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

出典:https://www.imdb.com/title/tt5646594/mediaviewer/rm677183744/

ドラマ「花郎(ファラン)」で、実在した人物、サムメクチョンこと真興(チヌン)王を演じたパク・ヒョンシクさん

ボーイズグループZE:Aの一員としても知られていますね。

 

ZE:Aでは、「プリンス(王子)」と呼ばれていた彼が、ドラマで若き王を演じ、王としての苦悩と友情とロマンスをさまざまな表情で演じます。

 

一見、新羅(シルラ)時代の学園ドラマとなりそうなキャスティングの「花郎(ファラン)」

これを歴史的な観点からも楽しめる作品に作りあげたのも、パク・ヒョンシクさんのような若い俳優さんたちの演技力が大きかったように感じます。

 

その演技に取り組む力は、どこから生まれてきたのか?

これまで、どのようなキャリアを積んできたのか?

など、パク・ヒョンシクさんの魅力に迫ってみたいと思います。

 

まずは、プロフィールから順にお伝えします。

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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)のプロフィール・ドラマ出演作(その①)を詳しく紹介!

プロフィール

パク・ヒョンシク

 

英語表記:Park Hyun Sik

韓国語表記:박형식

漢字表記:朴炯植

 

パク・ヒョンシクさんのお母さま、祖母(母系)が仏教徒であることから、僧侶によって「炯植(ヒョンシク)」と名付けられたそうです

 

生年月日:1991年11月16日生まれ

家族:両親・兄

身長・体重:184cm・65kg くらい

出身:京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンジン)

 

趣味・特技:剣道、乗馬、フェンシング

 

所属事務所:United Artist Agency

ボーイズグループ ZE:Aメンバー

ZE:Aは、グループとしての活動を事実上停止

メンバーは、それぞれ事務所移籍してソロ活動中

 

兵役:2019.06.10入隊 〜  2120.01.04除隊

 

デビュー:2009年「Date/Jewelry S」のMV

デビュー後は、いくつかのリアリティー番組にも出演。

 

2010年にZE:Aメンバーに選出されます。

その後、バラエティ番組の出演や、ドラマへの特別出演など、キャリアを積み重ねていきました。

2011年には、ミュージカル「狼の誘惑」パン・へウォン役で出演。

(ミュージカルに関しては、後述)

 

このように、デビュー当初から幅広く活動を続けるパク・ヒョンシクさん。

演技活動は、ドラマからご紹介します。

 

 

ドラマ編~その①~

「検事プリンセス(2010)」「結婚してください(2010)」「グロリア(2010)特別出演

 

2012年 「あなたを覚えてて」 テソン役

原題:널 기억해

英題が「I Remember You」なので、ソ・イングクさん、パク・ボゴムさんの「君を憶えてる(2015)」と混同されることがあるそうです

SBSドラマスペシャル(全2話)

 

主演(の3人)ではありませんが、この作品で、パク・ヒョンシクさんは名前のある役を初めて演じます。

 

本格的なドラマ出演と言われるのが、こちらの作品。

 

2012年 「愛の贈りもの」 オ・スヒョン役

家族の愛を中心に描かれるヒューマン・ドラマ

 

パク・ヒョンシクさんは、ドラマの中心となる家族(母・夫婦・娘)の娘タッピョルの友人役で出演。

 

しかも、その家族の夫の不倫相手チェリン(ユ・イニョンさん)の異母弟!という、なんとも複雑な(韓ドラらしい)関係です。

※ユ・イニョンさんについて詳しくはこちら(ユイニョン(奇皇后のヨンビス=パトル役)はどんな人?イメージとは違う!魅力的で多才な方でした!)

 

この「愛の贈りもの」でヒロイン・ヨンジュを演じたキム・ヒョンジュさんとは、のちに姉弟として共演します。

 

 

その他、2012年には「棚ぼたのあなたに、ZE:Aメンバーとして特別出演しています。

 

 

続いて、演技ドル(演技のできるアイドル)と呼ばれるキッカケとなる作品

 

2013年 「シリウス」 ト・ウンチャン、ト・シヌ(二役)

KBSドラマスペシャル(全4話)

刑事として犯罪者を追う立場のシヌ犯罪者として警察に追われる立場のウンチャン

運命に翻弄され、互いの立場が入れ替わるスリリングな展開の作品。

 

大人になったウンチャンとシヌは、ソ・ジュニョンさんが演じています。

 

パク・ヒョンシクさんは、高校生当時のウンチャンとシヌの双子役。

顔は似ているが、性格はまったく違うというふたり。

その難しい二役を演じきり、高く評価された作品です。

 

その後、次々と“俳優”として評価される作品が続きます。

順にご紹介します。

 

2013年 「ナイン〜9回の時間旅行〜」 パク・ソヌ役


雪山で遭難した兄が持っていた不思議なお香。

ニュースキャスターのパク・ソヌ(イ・ジヌクさん)が、そのお香で過去と現在を行き来するミステリー&ファンタジー&ラブストーリー作品。

 

パク・ヒョンシクさんは、ここでも高校生役。

20年後の未来からやって来た自分(イ・ジヌクさん)と出会うという、不思議な体験をします。

 

1991年生まれのパク・ヒョンシクさんが、1992年当時の高校生役を演じるため、のちに“その時代設定の小道具が不思議だった”と感想を語っています。

 

ポケベルという存在自体は知っていても、使ったことのないパク・ヒョンシクさん。

ドラマの中では、当たり前のように使うのですから、戸惑いも多々あったようです。

 

そんなヒョンシクさんにアドバイスしてくださったのは、お父さま。

『父が「どうせ学生が持っている感情は同じなので、自分の高校時代を思い出すといい」と言ってくれて、そのように演技しようとしています。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1963980

と語っています。

 

主演のイ・ジヌクさんとチョ・ユニさんのお二人が早々にキャスティングされた一方で、ソヌの高校生時代を演じる役者さんが決まるまでには、3回ものオーディションがあったとか。

 

キム・ビョンス監督

『同じ年頃のアイドルと俳優たちを50人ほど見たと思う。ヒョンシクの無邪気な姿がソヌの過去の姿のようだった。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1963980

と語っています。

加えて、キャスティングが決まったのちに「シリウス」を見て

『他のアイドルに比べて真実性を持って演技するようだ。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1963980

とパク・ヒョンシクさんの演技を評価しています。

 

そして

イ・ジヌクさんは、自身の20年前を演じたパク・ヒョンシクさんのことを

『ヒョンシクさんを見ていると微笑ましいです(笑)演技にアプローチする方法が純粋です。新人ならではの純粋さですね。』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1966028

と表現しています。

 

また、当時、ジヌクさんとヒョンシクさんがやり取りしたメールが紹介され、話題になったこともありました。

 

そこでも

『うちのヒョンシク、ハンサムだ! いつもファイト! テレビで君を見ると、僕の若い頃だということがすごく微笑ましい』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1966101

と、兄が弟を励ますような温かさが伝わってきます。

 

2013年 「相続者たち」 チョ・ミョンス役


超裕福な若者たちが通う高校を舞台に、相続者としての重荷と葛藤。

また、ここでは少数派となる、普通の家庭の若者たちとの衝突とロマンス。

多くの人気若手俳優・アイドルが出演したことでも話題となりました。

 

ということで、この作品でもパク・ヒョンシクさんは高校生役

パク・ヒョンシクさん演じるミョンスは、裕福な若者の一人なのですが、マイペースで、いたずらっ子のカメラ少年的な雰囲気で場を和ませます。

 

ちなみにミョンスの母親は、ラ・ミランさん

<帝国高校の生徒たち>

キム・タン(イ・ミンホさん)、チャ・ウンサン(パク・シネさん)、チェ・ヨンド(キム・ウビンさん)、ユ・ラヘル(キム・ジウォンさん)、イ・ボナ(クリスタルさん)、ユン・チャニョン(カン・ミニョクさん)、イ・ヒョシン(カン・ハヌルさん)、チョ・ミョンス(パク・ヒョンシクさん)、カン・イェソル(チョン・スジンさん)、ムン・ジュニョン(チョ・ユヌさん)

など

パク・ヒョンシクさん演じるミョンスは、決して出番が多いキャラクターではなかったのですが、その飄々とした自由な言動と雰囲気で、多くのファンに愛されました。

 

2014年 「家族なのにどうして?」 チャ・ダルボン役

心の底では愛しているからこそ、家族には言えない、言わないこと。

相手のことを思うからこそ、ぶつかる親子。

そんな世代間の葛藤や衝突、それを乗り越えての和解といった家族愛と、子どもたちの恋愛模様を描いたホームドラマ。

 

パク・ヒョンシクさんは、豆腐屋を営みながら子ども3人を育てるチャ・スンボン(ユ・ドングンさん)の末っ子ダルボン役。

 

長女がキム・ヒョンジュさん(前述「愛の贈りもの」ヒロイン)、長兄がユン・パクさん

 

家族愛とともに、ダルボンが成長していく様子も見どころのひとつです。

プラス、ダルボン、素直で素朴な明るいソウル(ナム・ジヒョンさん)、友人ウノ(ソ・ガンジュンさん)の恋の三角関係も目が離せません。

 

チャ・ダルボンとしてお茶の間で愛されたパク・ヒョンシクさん

次の作品では同じ役名で、特別出演も果たします

 

2015年 「恋は七転び八起き、ク・ヘラ」 チャ・ダルボン役(特別出演)


ヒロイン・ヘラ(ミン・ヒョリンさん)を思うカン・セジョン(クァク・シヤンさん)

彼の大学の先輩チャ・ダルボンとして、第1話に登場。

 

ちなみに、セジョン(クァク・シヤンさん)の双子の弟セチャン、そしてセチャンと瓜二つのレイ・キムとして、ジニョンさん(B1A4)も出演しています

※ジニョンさんについて詳しくはこちら(ジニョンさん(B1A4)の歌や作詞作曲(全曲紹介!)、ドラマ・映画出演などの活躍を詳しく紹介!あまりにもマルチすぎる才能!そんな彼の唯一の弱点とは!?)

 

“演技ドル”ではなく、“キス職人”といわれるようになったのはこの頃からでしょうか

 

2015年 「上流社会」 ユ・チャンス役


4人の若者の姿を通して、格差ロマンス、野望を越えたあとに残る「希望」を伝えるメロドラマ

 

「希望」というのは…

 

「花郎(ファラン)」でコ・アラさんが演じるアロは、『新羅時代の三放世代:恋愛・結婚・出産を放棄している若者』とキャラクター設定されています。

 

この「上流社会」では、『五放世代:恋愛・結婚・出産にプラス、人間関係・マイホームを放棄している若者』たちへのメッセージが込められているそうです。

・財閥の娘ユナ(ユイさん)

・財閥の息子で、ユミンデパート本部長チャンス(パク・ヒョンシクさん)

・元警備員の父と家政婦の母の家庭で育ったジュンギ(ソンジュンさん)

・アルバイトをしながら、分相応の生活をよしとするジイ(イム・ジヨンさん)

「ユナ&ジイ」の変わらない友情と、「チャンス&ジュンギ」の上下関係が見え隠れする友達関係。

 

そこに「ユナ&ジュンギ」「チャンス&ジイ」という2組のロマンスが加わり、ときめきと切なさが描かれます。

 

一見クールでありながら、こと恋愛となると発揮される甘いセリフ、ジイへの愛情表現、恋煩いの様子など、パク・ヒョンシクさんの魅力を堪能できる作品かもしれません。

 

ここでは、本人役で登場

 

2015年「彼女はキレイだった」 本人役(特別出演)


ファン・ジョンウムさんパク・ソジュンさんシウォンさんらが働く、ファッション誌「ザ・モスト」の出版記念パーティーのゲストとして登場

※パク・ソジュンさんについて詳しくはこちら(パクソジュンのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!梨泰院クラス・花郎(ファラン)・キム秘書・魔女の恋愛!あなたのお気に入りはどれ?)

<ほかのゲストたち>

ユイさん、ソ・イングクさん、イ・ジュンギさんなど

 

 

そして初めての時代劇

 

2016年 「花郎(ファラン)」 サムメクチョン=真興(チヌン)王役


ある雑誌のグラビア撮影後のインタビューで、史劇「花郎(ファラン)」出演への意気込みをこのように語っていたパク・ヒョンシクさん。

『楽しみだ。時代劇には初めて挑戦する。剣道4段で、子どものころに乗馬を習ったことがある。なるべくアクションシーンは代役なしでこなしたい 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2035365

当時「花郎(ファラン)」の撮影とミュージカル出演が重なったため、双方に迷惑がかからないようにと、一層努力なさったということも伝えられています

 

ご本人が演じる多くのアクションシーン。どうぞご堪能ください。

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次に紹介するのは、「花郎(ファラン)」メンバーのグループトークが盛り上がった、といわれる女優さんとの共演した初主演作!

花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)のドラマ出演作を詳しく紹介!~その②~

ドラマ編~その②~

2017年 「力の強い女ト・ボンスン」 アン・ミンヒョク役


遺伝的な怪力女子ボンスン(パク・ボヨンさん)ちょっと変わり者のゲーム会社CEOミンヒョク(パク・ヒョンシクさん)ボンスンの幼なじみで熱血刑事グクドゥ(ジスさん)の3人が、いくつかの事件とともに繰り広げるラブコメディ

 

「花郎(ファラン)」でも、主要キャストとして活躍したパク・ヒョンシクさんが、ついに主演として作品に登場します。

自身が演じたミンヒョクの魅力や、素の自分との共通点などについて、こんなふうに表現しています。

■ミンヒョクの魅力は?

『言動は軽く見えますが、本質は芯が通っているしっかり者』

『「遊んで、 食べて、楽しく生きるのが夢」と堂々と言って、それを叶えているところもかっこいいですね』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079062

■自身と似ている点は?

『突然ハイテンションになったり、甘えモードになったり、愛嬌振りまいたりするところ。好きな女の子にちょっかいを出してしまうところも似ています(笑)』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079062

そして、多くの女性ファンが気になる恋愛に関しても

『怒っていても、相手にかわいいところを見せられると直ぐにデレッとしてしまうところなんか、まさしく僕。好きになったら、自分の感情を表現することを躊躇しないところも(ミンヒョクと)似ています 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079062

なのだとか。

 

ミンヒョクが恋に落ちてからは、ロマンス度がグッと上がるので、そこも見どころかもしれませんね。

 

そして、大先輩との共演へと繋がります

 

2018年 「SUITS/スーツ」 コ・ヨヌ役


オリジナルは、米ドラマ「スーツ」

 

ロマンスもありますが、何といってもチャン・ドンゴンさんとのブロマンスが放送前から話題になりました。

 

韓国最大のローファームで、伝説の弁護士チェ・ガンソク(チャン・ドンゴンさん)の助手を務めるのが、弁護士資格を持たないヨヌ(パク・ヒョンシクさん)

驚異的な記憶力と若さで、難しい事件も任されるようになっていきます。

 

「選択」がキーワードとなる作品です。

 

「SUITS/スーツ」のタイトルどおり、パク・ヒョンシクさんのスーツ姿がたくさん見られます。

チャン・ドンゴンさん演じるガンソクは、すべてが一流の大人のスーツ姿。

そしてヨヌは、バックパックに白いスニーカーを履いて、自転車通勤という若さあふれるスーツ姿。

 

専門用語がたくさん並ぶ、長いセリフに苦労するNGが微笑ましいワンシーン。

「花郎(ファラン)」でも、ムミョン(ソヌ)を演じるパク・ソジュンさんとのブロマンスが随所に見られますが、「SUITS/スーツ」チャン・ドンゴンさんとは、キャリアも世代もちょっと差がありますよね。

 

そのような点も含めて、「花郎(ファラン)」と「SUITS/スーツ」の撮影現場の様子を語ったインタビュー記事がこちら。

『「花郎」の撮影現場は、みんな同じ年頃の俳優だったので茶目っ気があふれていた。いつも一緒にいて、一人がどこかに行くとみんなでついて行ったりしていた。一方で「SUITS」は、クールな大人の男達が集まっているという感じだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2091515

そして、演じるヨヌのキャラクターについて

『僕も言いたいことは全部言う方だ。ただ線は守る。話し方と表現の仕方は重要だが、自分が言いたいことを言うのは間違ったことじゃないと思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2091515

と述べています。

 

また、初の短髪に関しては

『短いヘアスタイルは僕にとって、ものすごいチャレンジだ。僕の感情や考えていることが顔に現れるのが恥ずかしくて、いつも前髪で顔を半分くらい隠していた』

 

『いざ出してみたら気が楽だ。性格も少しずつ変わったようだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2091515

と語っています。

 

この「SUITS/スーツ」出演後、映画での撮影を経て、2019年に入隊したパク・ヒョンシクさん。

続いて映画・バラエティ出演作品をご紹介します。

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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)の映画・バラエティ出演作を詳しく紹介!

映画

アフレコ、ナレーション以外の出演作品です

 

2017年 「ふたつの光」


原題:두개의 빛: 릴루미노

英題:Two Lights: Relúmĭno

 

約30分の短編映画(Samsung Electronicsチャンネルで公開され、日本語字幕も選べます)

視覚障害者への理解を深めるという面を持つ作品

・アン・スヨン:ハン・ジミンさん

アロマ講師

・ソ・インス:パク・ヒョンシクさん

ピアノの調律師

スヨンもインスも視覚障害があります。

二人とも全盲ではなく、スヨンは視力の残る片目で世界を見ており、インスは視野が狭いため直進範囲が見える(作品ではRPと字幕がつく)状態。

 

スヨンとインスが出会った施設には、ほかにもそれぞれ異なる状態の視力障害を持つ人と家族、ボランティアなどがいます。

 

公開に先立ち、主演のお二人が語った

『この作品を通して、希望と光をプレゼントすることができたらいい』(ハン・ジミンさん)

 

『視覚障害は全く見えないものだと思っていたけれど、ほとんどは低視力障害で、とても多様な症状があるという事実を知った。映画を見ている人々がもう少し配慮することのできる契機となってもらいたい』(パク・ヒョンシクさん)

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2084887

という言葉どおり、メッセージ性の高い作品です。

 

 

そして、入隊前の出演作品がこちら

 

2019年 「8番目の男」 クォン・ナム役


韓国で2008年に導入された“国民参与裁判”

実在の事件をベースにした作品

 

パク・ヒョンシクさん初の長編映画出演作品であり、主演の一人を演じています。

8番目の陪審員として選出されたナム(パク・ヒョンシクさん)は、諦めずに自身が納得いくまで質問を繰り返し、問題提起をする人物。

 

原理原則主義者の裁判長キム・ギョンナム(ムン・ソリさん)にとっても、韓国初の陪審員に選ばれた人々にとっても「早く終わらせたい事件」だった韓国初の国民参与裁判。

 

それが、ナムをはじめとする“普通の人々”が感じる疑問、違和感などによって、「真実を追求する事件」へと変わる。

 

裁判長ギョンナム(ムン・ソリさん)やほかの陪審員たちの苛立ちを、無邪気な笑顔でスルーしながら疑問を呈しつづけるナム。

 

自身が演じたナムのキャラクターについて、パク・ヒョンシクさんは

『クォン・ナムは消極的に見えるが、自分の言いたいことは言うキャラクター』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2114002

と表現します。

 

そして、ホン・スンワン監督

『クォン・ナムの簡単に諦めず、純粋さを持つ雰囲気がパク・ヒョンシクの顔に合った』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2114002

と語っています。

 

パク・ヒョンシクさんは、初の長編映画出演、さらに監督が考えるクォン・ナム像と(撮影当時の)自分自身とのギャップに悩み、苦労したと伝えられています。

 

最初の撮影シーンでは、短いセリフにもかかわらず27回も撮り直したとか。

そんな困惑するヒョンシクさんをサポートしたのが、ベテランのムン・ソリさん。

 

多くのリハーサルを重ね、作り上げていった「8番目の男」について、パク・ヒョンシクさんは

『陪審員たちの間で呼吸が最も重要でした。

(中略)

この映画は陪審員の呼吸が重要で時間を割いて(練習)しましたが、普通はそうしないとのことでした。うまくやりたいという思いで、読み合わせを多くすることが幸せでした。

(中略)

僕らのチームワークは本当に良いです!』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2116720

と語っています。

 

慣れない映画の世界へ挑戦し、チームワークでより良い作品を作り上げていく…ヒョンシクさんの別の顔が見られる作品となったようですね。

 

続いて、パク・ヒョンシクさんの知名度を上げ、人気急上昇のきっかけとなったバラエティ番組です

 

バラエティ番組

本格的な演技を始める前から、いくつかのリアリティ番組、バラエティ番組に出演していたパク・ヒョンシクさん。

その中から、国民的なニックネームがついた番組、話題になった出演などをご紹介します。

 

■2012年 「ロマンチック&アイドル」


4Minuteのジヒョン・ヌナ(姉さん)済州島(チェジュド)でロマンチックなデートシーンを披露したパク・ヒョンシクさん。

 

素直な愛情表現や、ジヒョンさんへの気遣い、そして…彼女の髪を結んであげたり、バッグハグ・などなど、視聴者に高い好感度とトキメキを残した番組です。

 

■2013-14年「本物男」

原題:진짜 사나이

英題:A Real Man

パク・ヒョンシクさんは、兵役につく前に番組で体験入隊をします。

当時、日本式の満年齢で23歳。

 

同期入隊が、チャン・ヒョクさん(当時、満37歳)

そのほか、俳優のキム・スロさんリュ・スヨンさん歌手のK.Willさんヘンリーさんなどとも同じ時期に軍隊生活を送りました。

 

この番組でヒョンシクさんが見せる素直な反応や感情が、多くの視聴者の共感をよびます。

そこからついたのが“赤ちゃん兵士”というニックネーム。

 

まだ幼さの残る顔立ちとは裏腹に、最後まで何とかやり遂げようとする姿。

食事の時間を楽しみに、美味しそうに食べる姿。

 

自分より後に入隊したメンバーへの気遣い。

そして、持ち前のサービス精神が現れる場面。

 

見どころ満載です。

 

その中から、メンバーを大いに沸かせた場面をご紹介します。

 

①軍隊の体育大会の様子

ソン・ジニョンさんとステージメークをして、アイドルということも忘れ?見ている先輩たちを大いに楽しませるヒョンシクさん

 

◆後半、同じZE:Aのキム・ドンジュンさんの場面もあり

 

②射撃の天才“スナイパー・パク”

どちらかというと線が細く、兵役で軍隊での生活を経験したことのある先輩方にリードされっぱなしだったパク・ヒョンシクさんの才能が光る場面。

 

刑事役などで銃を構える姿が、サマになるチャン・ヒョクさん。

その大先輩をはるかにしのぐ命中率!

 

教官も驚きの才能だったようです(動画の最後にコメントあり)

 

このときに“スナイパー・パク”と呼ばれるようになったとか。

のちに兵役につくときも、この番組での体験が大いに影響します。

 

その後、同じZE:Aのキム・ドンジュンさん

“「本物の男」で軍隊を経験したなら、僕とシワン(ZE:A)のようにジャングルもね”

と言われたから?

■2015年 「ジャングルの法則:インドネシア編」 レギュラー出演

 

そして、ゲストとして出演したのが

 

■2015年 「三食ごはん 漁村編」

ユ・ヘジンさん、チャ・スンウォンさん、2人の大先輩の言葉に素直に騙される(笑)

 

■2016年 「イケメンブロマンス」

仲良しのリョウク(SUPER JUNIOR)さんと出演

 

何度も断るリョウクさんを説得して、やっと乗ったジェットコースター。

涙を見せたのは…パク・ヒョンシクさん

 

■2019年 「みにくいうちの子(アラフォー息子の成長日記)」

原題:미운 우리새끼

 

入隊直前の5月に登場。

子どもたちが芸能人の母ベンジャーズ(母+アベンジャーズ)たちから、熱烈歓迎を受けます。

 

加えて、全員が口をそろえて

「あなたは大物になる」

と言われるパク・ヒョンシクさんです。

 

バラエティ番組を見ていると、ヒョンシクさんの愛されキャラが、より伝わってきますね。

ほかに忘れていけないのが、ミュージカルやOST(ZE:A以外の音楽活動)

 

ミュージカル

2011年 「狼の誘惑」 へウォン役

 

2013年 「光化門恋歌」 ジヨン役

明治座でも公演が行われたので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは?

 

2013年 「ボニー&クライド」 クライド役

 

2013-14年 「三銃士」 ダルタニアン役

 

2016年 「三銃士」 ダルタニアン役

 

2018-19年 「エリザベート」 トドゥ/トッド(死)役

 

OST

2015年 「You’re My Love」 上流社会OST

 

2017年 「I’ll Be Here」 花郎(ファラン)OST

 

2017年 「Because of You」 力の強い女ト・ボンスンOST

 

2017年 「두개의 빛 / Two Lights: Relúmĭno」 ふたつの光OST

 

このように、アイドルグループZE:Aとしての活動以上に、俳優としての姿やバラエティ番組などで見せる等身大の若者らしい姿が印象的なパク・ヒョンシクさん。

 

続いて、いくつかのエピソードや交友関係などをご紹介します。

 

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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)の性格・人柄・父親の噂を詳しく紹介!


前述したように、バラエティ「本物の男」で“赤ちゃん兵士”という国民的ニックネームをもらったパク・ヒョンシクさん。

 

そのほか、こんな修飾語で呼ばれてきました。

演技ドル

財閥アイドル

必ずしも100%好意的とはいえない、2つの呼び名。

パク・ヒョンシクさんご自身は、どのように考えている(いた)のでしょう?

 

 

<演技ドル>

アイドル出身でドラマや映画に出演すると、“演技ドル”という修飾語で呼ばれる韓国の芸能人。

※“演技ドル”とは、演技のできるアイドルの意味

 

パク・ヒョンシクさんも例外ではなく、常にその呼び名がついてまわったお一人です。

 

このことに関して、2015年のインタビューでこのように語っています。

『実は、僕は歌手として演技をする人だ。

僕を含め、たくさんのアイドルが演技に挑戦することをよく思う人も、悪く思う人もいるじゃないか。

だが、それはアイドルが感じるべき責任だ。

良くない見方を作ったことも、 変えなければならない人も僕たちだ。

機会を得たらそれをどれほどうまく活用するかが課題になると思う』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026040

そして「上流社会」への出演を決め(当時)、それまでと異なる役柄への挑戦についても言及しています。

『初めて台本を見たとき「果たして僕が本部長役を自然にこなすことができるだろうか」と思いました。

赤ちゃん兵士とチャ・ダルボンのイメージが強くて、29歳の幼い本部長に見えないようにするため台本と本を読む練習を数ヶ月間ずっとしました。

そうすると語調が変わりました。本当にたくさん努力したと思います 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026040

 

デビュー当初から、ミュージカルとドラマの出演を行き来しているパク・ヒョンシクさんは、その演技力を評価されてきました。

 

事実、「家族なのにどうして」では

ヒョンシクさん演じるダルボンの姉ガンシムが、キム・ヒョンジュさん。

その恋のお相手は、グループ企業・常務のテジュ(キム・サンギョンさん)というキャストでした。

 

数々の作品に出演し、世宗(セジョン)など重厚なキャラクターを演じてきたキム・サンギョンさんは、あるインタビューで

『演技アイドルについてよくないと思ったが、ヒョンシクを見てその先入観を捨てた』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2027879

と回答。

 

このように、俳優としてのパク・ヒョンシクさんを評価していることを述べています。

 

無事に兵役も終わったパク・ヒョンシクさん。

出演オファーが殺到しているといわれています。

 

“赤ちゃん兵士”の名も、“演技ドル”の名も卒業した、“本物の男・俳優パク・ヒョンシク”としての活躍が期待されます。

 

 

<財閥アイドル>

あるバラエティ番組で、ZE:Aメンバーのグァンヒさん

「彼(ヒョンシクさん)の父親はドイツ車メーカーB社の幹部で、実家が裕福である」

と発言したことから、一躍“財閥アイドル”の名で呼ばれることになりました。

 

その後、話はどんどん大きくなり…B社の役員だったお父さまが、いつの間にか韓国B社の会長ということに。

 

車の購入を考えている先輩芸能人から、多数、お声がかかったとか(笑)

 

また“実家からお小遣いをもらっている”とも噂されたそうですが

 

「(実家が裕福なのは)父の財力であり、自分のものではない」

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026498

と言及。

そして

『数万ウォン(数千円)くらい?初めて給料をもらった。誇らしいが、親にあげられる金額ではなかった』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2026498

と初めて自分が稼いで手にしたお給料のことを、思い出話として語っています。

 

余談ですが、

ヒョンシクさんが本人役で特別出演した「彼女はキレイだった」

 

この中で、日ごろはニット帽をかぶりカジュアルなファッションで出社していたシニョク(シウォンさん)が、実は超有名作家だった…ということで、ビシッとしたスーツ姿を披露します。

 

シウォンさん(SUPER JUNIOR)は、財閥アイドルの筆頭として名前があがる常連です。

 

 

<デビューのきっかけ>

このように、ひとつひとつの出来事に対して、行動で示し、自分の言葉で述べていくパク・ヒョンシクさん。

デビューのきっかけも、自身の決断と行動によるものでした。

 

中学3年生の終わりに、芸能プロダクションに入ることを決めたヒョンシクさん。

バンド活動を続けていた彼は3年生のとき、ある大会で最優秀賞を手にします。

 

そのとき、SMやJYPなどの韓国大手芸能プロダクションをはじめ、多数の会社から声をかけられたそうです。

そこから自分の可能性を信じ、練習生としてスタートすることを決めたことを、かつてインタビューの中で語っていました。

 

とはいえ、最初に入ったプロダクションでは、同じ練習生たちから誤解を受けるなど、必ずしも順調なスタートではなかったそうです。

 

その後、ZE:Aとしてデビューすることになるスター帝国※へ移籍。

そこでも最初、グァンヒさんなどから「コネで入った練習生」だと誤解を受けます。

※現在は、United Artist Agency所属

 

ZE:Aメンバー9人の中で、末っ子ポジション(実際は、キム・ドンジュンさんが末っ子)であり、「ルックスは良いけど、これといった特徴がない」と目立つ存在ではありませんでした。

 

グァンヒさんは、バラエティ番組でのトーク力を買われ、知名度アップ。

シワンさんは、「太陽を抱く月」「太陽の男」などでの子役として注目を浴びる。

キム・ドンジュンさんは、デビューの頃から女優のハン・ガイン似ということで、多くの人に顔を覚えてもらえる。

 

など、メンバーの中で遅咲きの印象があるヒョンシクさん。

 

しかし、ミュージカルで鍛えられた発声も活かし、端役から脇役、脇役から主役と着実に演技の機会と演じる役幅を広げていきました。

 

“プリンス(王子)”と呼ばれるヒョンシクさんが、「花郎(ファラン)」で王を演じたように、今後ますます、実年齢以上の役柄も自然に演じるようになるのではないかと期待しています。

 

次に、ZE:A、テテ(V)さんをはじめとする「花郎」メンバー、父親たちとの仲良しエピソードを詳しく紹介します。

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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)のZE:A、テテ(V)さん、実家の父親たちとのエピソードを紹介!

<交友関係>

①ZE:A編


事実上、活動停止状態のZE:A

パク・ヒョンシクさんも、2017年に俳優専門の事務所United Artist Agencyに移籍

(事務所の先輩として、ソン・ヘギョさんユ・アインさんなどがいます)

 

とはいえ、ZE:Aメンバーとの交流は今も続いているようです。

 

特に、グァンヒさんシワンさんキム・ドンジュンさんとのエピソードが多く報道されています。

 

例えば…

『グァンヒ兄さんは嫉妬しすぎてもう解脱したみたいだ。最近は応援してくれる。頑張ってきてとも言ってくれた。とても幸せだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1979782

『グァンヒ兄さんはすごいと思った。一人で(トーク)するのは大変だった。バラエティも誰にでもできるものではなかった。話すのは簡単ではないと感じた 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1978383

 

2017年にグァンヒさんが兵役につきます。

 

ヒョンシクさんが、ドラマの撮影の合間にスマホを見たらグァンヒさんからの着信が。

あわてて電話をかけたら、すでに入隊していたため、話すことは叶わなかったとか。

 

“除隊したらグァンヒ兄さんと食事にいきたい”と語っていたヒョンシクさん。

所属事務所は異なりますが、お二人とも兵役を終えた今、その夢が叶えられているといいですね。

 

さらに、キム・ドンジュンさんのインスタには、このような投稿も!

 

この投稿をInstagramで見る

 

김동준(@super_d.j)がシェアした投稿

ハッシュタグでは、

『ヒョンシク、いつも新鮮で刺激になる #エリザベート #シクトッド #死、舞台を叩き壊すくらい上手い #12年の仲』

と書かれています。

パク・ヒョンシクさんのことを、友人を越えた仲間であるかのように、表現していますね!

 

また、ヒョンシクさんが除隊した翌日(2021年1月5日)

シワンさんが、自身のインスタグラムにヒョンシクさんの近況フォトとメッセージを投稿。

welcome back

この投稿にキム・ドンジュンさんもコメントを寄せるなど、変わらない友情にファンは大喜びでした。

 

 

②花郎(ファラン)編

世代の近いメンバーが揃った「花郎(ファラン)」

まるで学生時代のような仲の良さでしたね。

 

パク・ヒョンシクさんが、パク・ボヨンさんと共演(力の強い女ト・ボンスン)することが決まったときも、花郎(ファラン)メンバーのカカオ・グループトークが大盛り上がり。

彼をうらやむ声がかなりあったそうです。

 

その中でも、パク・ソジュンさん、V(キム・テヒョン)さんとの交流は有名ですね。

※お二人との関係は以下の記事でも紹介しています。

パク・ソジュンさんの仲良しの友達・交友関係を詳しく紹介!

花郎のテテ(V・キム・テヒョン)さんはパク・ソジュンさん、ウガのメンバーと仲良し!

 

あまりにもエピソードが多いので、一部をご紹介します。

 

「2016 KBS ドラマアワードの表彰式」で仲良くプレゼンターを務めたお二人。

2016年の大晦日夜にあるドラマアワード。

番組の途中で新年を迎えます。

 

2017年のベストカップル賞が欲しい、と二人でおねだり(笑)

 

この後、パク・ソジュンさんはインスタグラムで

『2017年、一番最初に会ったヒョンシク、愛してる。皆さん、明けましておめでとうございます 』

とヒョンシクさんとのツーショットを公開。

雰囲気の似たお二人は、まるで実の兄弟のようです。

 

映画「8番目の男」の宣伝で、ムン・ソリさんと一緒にラジオ番組に出演したパク・ヒョンシクさん。

 

そこで彼がリクエストした曲は、BTS新曲(当時)「Boy With Luv」

ウガ(ウリガジョク=私たちの家族)※メンバーで、互いに応援しあうことはよく知られていますね。

※ウガ:パク・ソジュンさん、チェ・ウシクさん、パク・ヒョンシクさん、V(キム・テヒョン)さん、Peakboyさん

 

さらに

『Vと「花郎(ファラン)」で会って今でも仲良くしている。

Vとお互いの実家も訪れた。親たちも仲が良くて一緒に旅行にも行ってきた。

家族のようにみんな仲がいい。

(中略)

でも、Vがとても忙しくて本当にちょっとだけしか会えない。たまに家に遊びに行く』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2117646

と語り、家族ぐるみの付き合いであることを公開しました。

 

当人どうしだけでなく、双方のご家族も親しいって、すごいですね。

 

ほかに、「イケメンブロマンス」で一緒に旅をしたリョウク(SUPER JUNIOR)さんをはじめ、ミュージシャンとしての繋がりも多々あるようです。

 

<愛嬌のある犬顔スター>

ご自身の性格を“愛嬌があり、率直に感情表現をするタイプ”と表現するパク・ヒョンシクさん。

 

確かに、ドラマや映画の制作発表会の様子を見ていても、愛嬌を全方位に振りまいています(笑)

あるサイトで「犬顔スター」特集が組まれていましたが、その中にパク・ヒョンシクさんも登場。

『パク・ヒョンシクは、芸能界を代表する犬顔俳優だ。可愛らしい子犬に似た“モンムンミ*”を発散する 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2092581

と紹介されています。

*モンムンミ(멍뭉미):犬のような可愛いい感じの意

 

ちなみに、他の犬顔スターとして、カン・ダニエルさんチョン・ヘインさんイ・ドンウクさんパク・ボゴムさんイ・サンユンさんユン・ギュンサンさんのお名前があがっていました。

 

<家族思い>

小さな頃は、お兄さんとかなりハデな喧嘩もしたそうですが、仲良しの家族のパク家

 

「本物の男」

初めて軍隊のイロハを学んでいた頃、ご実家に電話をしてお父さまからの励ましに涙ぐんだり…

 

バラエティ「TAXI」内で

『父と今も キスする』

『「愛している」という言葉も隠さずに言う 』

『毎回母が友達と一緒に(ミュージカルを観に)来てくれる』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1978295

と家族愛を語っています。

 

最後に、ちょっと変わったエピソードをご紹介します。

 

<意外と?スピード狂>

あるレース番組に、“車とスピードを愛するメンバー”として登場したパク・ヒョンシクさん。

 

プロのレースチームを運営するリュ・シウォンさんをリーダーとした、総勢10人の芸能人。

レーサーになるための訓練を受け、運転技術を磨いていく…という番組でした。

 

プロ・レーサーが“複合障害物競技”で、手本となる走りを披露。

そのコースに挑んだヒョンシクさんは、なんとプロが出した記録を更新。

 

卓越した運転スキルを披露したそうです。

 

乗馬の得意な王子さま(プリンス)は、現代の馬(車)も上手に乗りこなすんですね。

 

 

最後に、花郎のジディ=王様役、パク・ヒョンシクさんの記事をまとめます。

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花郎(ファラン)のジディ=王様役(パク・ヒョンシクさん)の魅力を徹底紹介!~まとめ~

現在の人気からすると不思議にも思えるのですが、ZE:Aメンバー9人のなかで、なかなか注目されなかったパク・ヒョンシクさん。

 

それでも、自分の意思で芸能事務所に入り、少しずつキャリアを重ねていきます。

MVやドラマなどの出演に、ミュージカルに…と自身の可能性を着実に広げ、壁にぶつかったら、周りの先輩方に教えを乞う。

 

特にバラエティ番組での様子を見ていると、“素”の部分が感じられるからでしょうか。

可愛らしさ、素直さ、純粋さ、一生懸命さ、そして周囲への気遣いが自然に言動にあらわれるので、“愛されキャラ”としての人気の高まりも納得です。

 

共演者のファンミーティングに顔を出したり、友人の作品を宣伝・応援したり、ご自分がサポートを受けると全身で喜びを表現したり…そろそろ除隊後の復帰作第1号が決まる、という報道もある今。

 

どのような役を演じるのか?

どのような感情表現を見せてくれるのか?

 

とても楽しみです。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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