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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!各キャラの恋愛模様と名前に隠された深い意味!知っているとドラマが楽しくなる知識・関係性を徹底紹介!

まりこ
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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

”放送前の評判と、番組の人気や視聴率が一致しない作品”は、決して少なくありません。

このドラマ「太陽を抱く月」もその一つといえます。

 

“子役の演技が心配”

“時代劇出演経験のない主人公たち”

などなど

 

今となっては”冗談のような前評判だった作品”が、どのように視聴者を虜にしていったのか?

 

今回は、2012年の大ヒットドラマ「太陽を抱く月」を取り上げ、その魅力をお伝えします!

最初は、キャストの紹介と人物相関図です。

どうぞお楽しみください♪

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太陽を抱く月の基礎知識


「太陽を抱く月」のキャストや相関関係が、より分かりやすくなるように、最初に”ドラマの基本情報”をお伝えします。

 

まず、ドラマ「太陽を抱く月」には、同名の原作小説があります!

原作者は、チョン・ウングォルさん

「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作小説でも有名な作家さんです。

 

※ドラマは原作小説と大筋で同じですが、ストーリーや人物設定に多少の変更があります

原作との違いについて詳しくはこちら↓↓

太陽を抱く月の原作(小説)をネタバレ!ドラマでは描き切れなかった背景・設定もよくわかる!細部までこだわり抜かれた最高の名著!

 

「太陽を抱く月」の監督は、キム・ドフンさん

代表作には、スポットライト」「ロイヤルファミリー」「メディカル・トップチーム」など。

 

脚本を担当したチン・スワンさんは、「兄嫁は19歳」「京城スキャンダル」「キルミー・ヒールミー」「シカゴ・タイプライター」などでも有名です。

 

<あらすじ>

一度は”世子嬪(セジャビン)”に選ばれたものの、宮廷の権力争いに端を発した事件に巻き込まれ「巫女(みこ)」として生きることとなるヨヌ

 

”初恋のヨヌを忘れられないまま”お妃を迎え、国王となった架空の王フォン。

2人の切ないロマンスを中心に、周囲の人々との関係を描くファンタジー時代劇

 

それでは、ドラマを主人公たちの幼少期と成人期に分けて、「人物相関図」と「主な登場人物」を紹介します。

(この作品は、”主要人物の恋心が大きな鍵となる”ので、そちらも詳しくお伝えします)

 

まず、主要人物が子どもの頃(第1話〜6話)のキャストと人物相関図から一緒に見ていきましょう!

太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!~幼少期(メインキャラ)編~

※国王:成祖(ソンジョ)

太陽を抱く月の相関図~第1話~第6話(幼少期)編~

 

”各キャラの名前の漢字に意味”が込められており、公式サイトにも”注釈(キャッチコピー)”が掲載されています

 

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

  • 国王・成祖(ソンジョ)と正室・ハン氏の子ども

 

  • 世子として育てられ、頭脳明晰な人物
  • イタズラ好き
  • 望むものは何でも手に入るように思われている

 

「幼い頃に出会ったヨヌと心を通わせ、彼女が世子嬪となること」を願う

<漢字の意味の解説>

  • 「暄(フォン・원)」

※公式サイトのキャッチコピー→달을 그리는 이원:月を描く太陽(イ・フォン)

 

日本語でも「暄(あたた)かい」と読むように、漢字の「暄」には、「日差しがあたたかい、やわらかい」という意味がある

 

本来、”やわらかであたたかな心を持つフォン(暄)”が、ある時から周囲へ心を閉ざし、冷淡な人物として振る舞うようになる

※ヨジングさんについて詳しくは、こちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!ヨジングさんの詳細と現在の状況は?魅惑的な声と演技力に注目の超愛されオッパ!

 

  • ヤンミョン(陽明)君:イミンホ(イテリ)さん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

  • 国王・成祖(ソンジョ)と側室・パク氏の子ども
  • フォン(暄)の”異母兄”

 

  • 王位継承権をもつために、権力争いの道具となる危うい立場にいる
  • 宮廷の外で暮らし、自由で明るい風流人として振る舞っている

 

”幼少期に出会ったヨヌに思いを寄せ、父である成祖(ソンジョ)に彼女を伴侶とすること”を願い出る

 

  • 「陽明(ヤンミョン・양명)」

※キャッチコピー→해에 가려진 슬픈 양명(陽明)’:太陽でさえぎられた悲しい光ヤンミョン(陽明)

 

字のとおり明るい陽の光

ただ、ヤンミョン(陽明)君の前には、”常に輝く太陽=フォン(暄)”がいる

※イミンホ(イテリ)さんについて詳しくは、こちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!イミンホ=イミノさん(ヤンミョン君=陽明君役)の詳細と現在(最新作)の状況は?紆余曲折の半生!ドラマでの片思いは真実だった!?

 

  • ホ・ヨヌ(煙雨):キムユジョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 学者であるホ・ヨンジェとシン氏の娘
  • 兄は4歳年上の「ヨム」

 

  • 美しく聡明な女性
  • 13歳のときに身分を隠したフォン(暄)と出会い、互いに惹かれ合う

 

”世子嬪(セジャビン)”に選ばれるが、そのことにより権力争いに巻き込まれ、悲劇が起きる

(”世子嬪”として名前は記録されない)

 

  • 「煙雨(ヨヌ・연우)」

※キャッチコピー→해를 머금은 연우(煙雨):太陽いたヨヌ

 

「ヨヌ(煙雨)」とは、「霧雨(きりさめ)」のこと

霧雨はときに太陽のもとで優しく降り、またいつの間にか消える運命

 

原作小説では、許煙雨(ホ・ヨヌ)

※キムユジョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!ヨヌ役(キムユジョン)さんの詳細と現在の状況(最新作)は?常に第一線で活躍する史劇の国民的ヒロイン!義父候補はまさかの○○!?

 

  • ユン・ボギョン(寶鏡):キムソヒョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • ”大妃(テビ)ユン氏”をおばにもつ「ユン・デヒョン」とキム氏の娘

 

  • プライドの高いところはあるが、宮廷で見かけたフォン(暄)に胸をときめかす少女らしい一面も持つ

 

  • ヨヌの代わりに”世子嬪(セジャビン)”に選ばれ、のちに”王妃”となる

(記録に残る”世子嬪”はボギョン)

 

  • 「寶鏡=宝鏡(ボギョン)」

※キャッチコピー→달을 꿈꾸는 거울 보경(寶鏡):月みるボギョン寶鏡

 

”太陽であるフォン(暄)のそばにいる月=お妃となること”を夢みている

 

原作小説では、尹宝鏡(ユン・ボギョン)

※キムソヒョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!キムソヒョンさん(ボギョン役)の詳細と現在の状況(最新作)は?数々の困難を乗り越え大人の女優さんに成長!ついたあだ名は○○の女王!?

 

  • ホ・ヨム(炎):イムシワンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 学者であるホ・ヨンジェとシン氏の娘
  • 妹は「ヨヌ」

 

  • 科挙の文科に首席合格!
  • 容姿端麗で頭脳明晰なヨムに多くの女官が憧れる

 

のちに世子・フォン(暄)の学問の師”となる

 

  • 炎(ヨム)」

※キャッチコピー→날개 꺾인 불꽃허염(炎)’:翼れた炎(ヨム

 

国の将来を担うと期待された逸材

公主と結婚したことで、その能力を発揮する場を失った一方で、家門を守ることができた

「駙馬(ふば)=王族の女性の夫」は、官職につけない

 

ヨムは激しく燃える炎ではなく、”暖かく周りを灯す火”

家族思いの優しく、あたたかい心の持ち主

 

原作小説では、許炎(ホ・ヨム)

※イムシワンさんについて詳しくは、こちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!イムシワンさん(ヨム役)の詳細と現在の状況(最新作)は?

 

  • キム・ジェウン(雲):イウォングンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • ”軍の最高責任者*を務めた武官キム・ユニョン”を父に、妓生を母にもつ
  • *役職:五衛都摠府(オウィドチョンブ)都摠管(トチョンガン)
  • 中央軍である五衛(軍)を指揮する軍令機関・「五衛都摠府」の長官

 

  • ヤンミョン(陽明)君、ヨム(炎)の友人

 

  • 科挙の武科に首席合格!
  • ヨムとともにホ・ヨンジェから学問を学ぶ

 

のちに世子・フォン(暄)の護衛”となる

 

  • 「雲(ウン)」

※キャッチコピー비를 품은 구름 (雲):雨を抱いた雲“ウン”

 

太陽や月を守るように寄り添う運命の持ち主

ここでの「太陽はフォン(暄)」、「月はヨヌ(のちにウォル)」のこと

原作小説では、金題雲(キム・ジェウン)

 

このような立ち位置から、メインキャラの中では相関図でも隠れた重要人物!

※イウォングンさんについて詳しくは、こちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!イウォングンさん(ウン役)の詳細と現在の状況(最新作)は?乙女心を持ち合わせる努力家イケメンの素顔に迫る!

 

  • ミナ(旼花)公主:チンジヒさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

公式サイトでは“민화공주”なので、「旼花公主(ミンファコンジュ)」と読むのが、近いかもしれません

ここでは、日本版公式サイトに倣って“ミナ”公主と表記します

 

  • 「国王・成祖(ソンジョ)」と「正室・ハン氏」の子ども
  • 兄は「世子・フォン(暄)」
  • ヨヌと同い年

 

  • 天真爛漫でおてんば
  • ヨムに一目ぼれして、自分もヨムに学問を習いたいとダダをこねる一面も

 

ヨムへの一途な想いを、”祖母である大妃(テビ)ユン氏ら”に利用されてしまう

 

原作小説では、旼花(ミンファ)公主

 

※チンジヒさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役!ミナ王女役(チンジヒさん)の詳細と現在の状況(最新作)は?ペントハウスで見せた驚きのプロ意識!社会問題にも貢献!?

 

  • ソル(雪):ソジヒさん

ヨムやヨヌの”ホ家”使用人

幼いころ、「ソル」の名前をつけてくれた”ヨム”を秘かに想っている

  • 「雪(ソル)」

※キャッチコピー→본명은 . 현재 이름은 (雪). (てめえ)”と呼ばれていた私の今の名前は“ソル(雪)”

 

身分の違う”ヨム(炎)”を想っているが、“雪は炎に近づきすぎると消えてしまう”という悲しい運命の持ち主

ドラマでも露出度のわりに人気も高く、もちろん相関図の中でも重要な、個人的に一番お気に入りのキャラです!

そんなソルの幼少期を演じたのは、子役として活躍してきたソジヒさん。

記録にある最終出演作は、映画「不良な家族(2019)」

 

現在23歳(日本式満年齢)ですので、今後女優の道を歩むのか、ほかの才能を発揮されるのか…気になります。

■数年前の様子↓↓

 

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<今までの主な出演作品>

◆ドラマ(史劇)

「ペク・ドンス」「客主〜商売の神〜」

 

◆ドラマ(現代物)

「グリーンローズ」「私の名前はキム・サムスン」「がんばれ、ミスターキム!」「ラブリー・アラン」「愛人がいます」など

 

◆映画

「親切なクムジャさん」「1番街の奇跡」「技術者たち」「不良な家族(불량한 가족)」

※ソジヒさんについてより詳しくは、こちらの記事で紹介しています↓↓

太陽を抱く月の子役の詳細と現在の状況は?~ソル役(ソジヒ)編~

 

「子役たちの初恋」は、図のような関係です。

フォンとヨヌ以外は、”片思いの切なさ”を胸に秘め大人へと成長していきます。

太陽を抱く月の相関図 ~初恋編~

 

次に、そんなメインキャラたちの家族(王族)や、役人、隠れた重要人物などの、”脇を固めるサブキャラクターたち”を紹介します!

 

※「太陽を抱く月」の子役たちについては、以下の記事で詳しく紹介しています↓↓

太陽を抱く月の子役のキャストを総まとめ!人気俳優8人のデビューから現在の状況までを徹底紹介!

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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!~幼少期(家族とサブキャラ)編~

フォン(暄)の家族:王族

  • 成祖(ソンジョ):アン・ネサンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

  • 国王
  • 「フォン(暄)」「ミナ(旼花)公主」「ヤンミョン(陽明)君」の父親

 

  • 母である大妃(テビ)ユン氏らが、自分の王位を盤石にするため”異母弟のウィソン(義城)の命を奪ったこと”に胸を痛めている
  • 同様の悲劇を繰り返さないため、ヤンミョン(陽明)君を遠ざけている

 

そんな成祖のキャストは、シリアスな役からひょうきんなキャラクターまで、さまざまな表情を見せるアン・ネサンさん。

 

ここでは、多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「漢城別曲:正祖(チョンジョ)」「新・別巡検1:別巡検メンバー」「新・別巡検2:元別巡検」「トキメキ☆成均館スキャンダル:チョン・ヤギョン」「イニョプの道:太宗(テジョン)」「華政(ファジョン):官僚ホ・ギュン」「雲が描いた月明かり:チョン・ヤギョン(茶山先生)」「逆賊 民の英雄ホン・ギルドン:ギルドンの兄の師」「私の国:領議政」「暗行御史 朝鮮秘密捜査団:都承旨チャン・テスン」など

 

キム・ドフン監督作品には、「ロイヤルファミリー」「メディカル・トップチーム」に出演。

 

  • 王妃ハン氏:キム・ソンギョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 成祖(ソンジョ)の正室
  • 「フォン(暄)」「ミナ(旼花)公主」の実母
  • 姑である大妃(テビ)ユン氏一族が力を持っている宮廷で、政治には口出しをせず、我が子の幸せを願う

そんな複雑な立ち位置から、相関図の中でも注目の人物ですね♪

 

史劇で王妃ハン氏役のキム・ソンギョンさんを見るときは、なぜか“強烈なキャラクター”という印象があります。

 

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「太王四神記:タムドクの叔母=ライバルの母」「チャン・オクチョン:大妃キム氏=粛宗(スクチョン)の母」「仮面の王イ・ソン:中殿」など

 

  • 大妃(テビ)ユン氏・キム・ヨンエさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 先王の正室
  • 「成祖(ソンジョ)」の母
  • 「フォン(暄)ら」の祖母

 

大妃(テビ)という宮廷内の地位に加えて、甥のユン・デヒョンらに命じてユン氏一族の利益を優先する

そのような高い地位と謀略、主人公と王様との血縁関係から、相関図には欠かせない超重要人物!

 

どの作品でも、大妃(テビ)ユン氏を演じたキム・ヨンエさん”存在感”から目が離せませんでした。

(惜しまれながら、2017年に逝去)

 

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「妖婦 張禧嬪:荘烈(チャンニョル)王后=粛宗(スクチョン)の曽祖母」「大王の道:淑嬪チェ氏=英祖(ヨンジョ)の母」「張禧嬪(チャン・ヒビン):明聖(ミョンソン)王后=粛宗(スクチョン)の母」「ファン・ジニ:ペンム=ジニの師」「魔女宝鑑:大妃ユン氏=明宗(ミョンジョン)の母」など

 

キム・ドフン監督作品には、「ロイヤルファミリー」「メディカル・トップチーム」に出演。

 

  • ウィソン(義城)君:キム・ミョンスさん(特別出演)

「成祖(ソンジョ)」の異母兄弟

大妃(テビ)ユン氏の命を受けたユン・デヒョンらによって”暗殺”される

 

そんなウィソン(義城)君のキャストは、さまざまな史劇に登場するキム・ミョンスさん。

”将軍や官僚、王様といった高位の役が多い印象”があります。

 

多数の出演作品の中から、主な史劇と役柄をご紹介します。

「太祖王建(テジョワンゴン):ワン・ギュ=ワンゴンの臣下」「張禧嬪(チャン・ヒビン):ミン・ジヌ=仁顕王妃の兄」「不滅の李舜臣:脇坂安治」「大祚榮(テジョヨン):コム・モジャム=高句麗の将軍」「漢城別曲:ファン執事=医術の師」「千秋太后:高麗第6代国王・成宗(ソンジョン)」「相棒〜チャクペ:県監ジェチュル」「奇皇后:キ・ジャオ=スンニャンの父」「鄭道伝(チョン・ドジョン):高麗第31代国王・恭愍(コンミン)王」「三銃士:仁祖(インジョ)」「王の顔:キノシタヨシヒサ」「チャン・ヨンシル:ヨンシルの父」「仮面の王イ・ソン:国王イ・ユン」「風と雲と雨:主人公の父チェ・ギョン」「暗行御史 朝鮮秘密捜査団:全羅道観察使キム・ミョンセ」など

 

ヤンミョン(陽明)君の家族

  • 晞嬪(ヒビン)パク氏:キム・イェリョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

※相関図には未掲載

 

  • 「成祖(ソンジョ)」の側室
  • 「ヤンミョン(陽明)君」の実母

 

  • 原作小説では「晞嬪(ヒビン)」
  • 公式ガイドブックでは「禧嬪(ヒビン)」

 

晞嬪(ヒビン)パク氏のキャストは、現代物のドラマで、「〇〇の母」として登場することの多いキム・イェリョンさん。

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「新・別巡検2:ハン氏」「大王の夢:マンミョン夫人=キム・ユシンの母」「奇皇后:オクプン=スンニャンの母」「朝鮮ガンマン:キム氏夫人=ヒロインの母」「夜を歩く士(ソンビ):主人公の母」など

 

ヨヌ(煙雨)の両親

  • ホ・ヨンジェ:ソヌ・ジェドクさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 弘文館(ホンムンガン)*大提学(テジェハク)**
  • 「ヨム(炎)」と「ヨヌ(煙雨)」の父

 

  • 清廉潔白な人柄と、その博識で多くの人々に尊敬を受ける
  • 成祖(ソンジョ)が頼りにしている家臣
  • ユン・デヒョンから敵視される

敵味方が入り乱れる中で奮闘する、相関図での立ち位置をぜひチェックしておきたい人物

 

※原作小説では、ホ・ミンギュ

*弘文館(ホンムンガン)

言論を担当する「三司(サムサ)=司憲府(サホンブ)・司諌院(サガヌォン)・弘文館(ホンムンガン)」のひとつ

宮殿内の経書や史書を管理し、文書処理を行い、王の諮問に応える

 

**大提学(テジェハク)

正二品:「大監(テガム)」と呼ばれる地位

 

ホ・ヨンジェ役のキャストは、史劇では”王族”、現代物では”長のつく役職”で登場することの多いソヌ・ジェドクさん。

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「王道(ワンド):チョン・フギョム」「チェオクの剣:国王」「インス大妃:第5代国王・文宗(ムンジョン)」「馬医:第16代国王仁祖(インジョ)」「暗行御史 朝鮮秘密捜査団:ヒロインの亡き父・王族」など

 

  • シン氏:ヤン・ミギョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • ホ・ヨンジェの妻
  • 「ヨム(炎)」と「ヨヌ(煙雨)」の母

 

  • 温かい心をもつ、優しい性格
  • ヨヌ(煙雨)がお腹にいるときに、1人の女性を助ける

 

※原作小説では、申氏

 

シン氏役のキャストは、史劇でも、現代物でも、”心温かな人物”として登場する印象があるヤン・ミギョンさん。

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「王妃チャン・ノクス~宮廷の陰謀~:パク氏夫人=月山大君の妻」「チャングムの誓い:ハン尚宮=チャングムの師」「王と私:貞熹(チョンヒ)大王大妃」「相棒〜チャクペ:主人公の亡き母」「不滅の恋人:大妃シム氏=主人公の母」など

 

ボギョンの両親

  • ユン・デヒョン:キム・ウンスさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 「大妃(テビ)ユン氏」の甥
  • ユン氏一族繁栄のため、大妃(テビ)の指示を受けて、裏工作や謀略などを実行する

 

さらなる権力を手に入れるため、娘のボギョン(寶鏡)を世子フォン(暄)の妃=世子嬪にしよう”と考えている

 

ユン・デヒョン役のキャストは、史劇に出ていても、現代物でも、”何か裏がありそう(笑)”と思わせる人物の印象が強いキム・ウンスさん。

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「漢城別曲:主人公の父」「大王世宗(テワンセジョン):ミン・ムグ=元敬王后ミン氏の弟」「風の絵師:主人公と対立する図画署の最高職」「推奴〜チュノ:左議政イ・ギョンシク」「ミヘギョル~知られざる朝鮮王朝:内禁衛将(ネグミジャン)」「近肖古王(クンチョゴワン):高句麗の国相」「根の深い木:明の使節キ・ジェヨン」「朝鮮ガンマン:山元」「オクニョ:前典獄署長」など

 

  • キム氏:チャン・ヒスさん

ユン・デヒョンの妻

「ボギョン(寶鏡)」の母

 

キム氏を演じるのは、”主要人物の母”として登場している印象のあるチャン・ヒスさん。

史劇への出演は、あまり多くありません。

「新・別巡検2」「太陽を抱く月」の2作品のみ

 

星宿庁(ソンスチョン)*の人物

*星宿庁

国の安寧を願う祈祷や雨乞いなどを、国家の儀式として行う官庁

(韓国ドラマ・ガイド 「太陽を抱く月」  NHK出版より)

 

  • アリ:チャン・ヨンナムさん

巫女

ウィソン(義城)君と互いに思いを寄せていた

 

その”神力”により、ユン・デヒョンらの動きを察知

”ウィソン(義城)君暗殺現場を目撃”したため、命を狙われる

 

「ヨヌ(煙雨)をみごもったシン氏」に窮地を救われ、”生まれてくるヨヌを守るため”親友のチャン・ノギョンに後を託す

このような複雑な背景から、相関図でぜひチェックしておきたい重要人物

 

アリ役のキャストは、ちょっとクセのある人物から、頼りになる上司、また威厳ある人物まで…幅広い役柄でお見かけするチャン・ヨンナムさん。

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「新・別巡検2:検死担当医女」「Dr.JIN:大妃の姪」「馬医:主人公の実母」「チャン・オクチョン:針房チョン尚宮」「猟奇的な彼女:主人公の母ホ氏」「王は愛する:元成(ウォンソン)公主=主人公の母」「王になった男:大妃=先王の継妃」「私の国:妓房の前行首」など

 

  • チャン・ノギョン:チョン・ミソンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • ”類稀な神力”を有する巫女
  • 「国巫(クンム)」=ドラマ内では、”最高位の巫女の意味”を務める

 

  • アリから彼女の死後、ヨヌ(煙雨)を守るよう託される

 

星宿庁(ソンスチョン)存続のため、大妃(テビ)ユン氏の意向に沿った”呪詛(じゅそ)”を行う

 

チャン・ノギョンを演じたキャストは、”強さと優しさを備えた人物”を演じる印象が強かったチョン・ミソンさん。(2019年に永眠)

多数の出演作品の中から、史劇と役柄をご紹介します。

「太祖王建(テジョワンゴン):神明(スイン)王后=ワンゴンの第3夫人」「ファン・ジニ:ジニの実母」「イニョプの道:ユン氏夫人=ヒロインライバルの母」「六龍が飛ぶ:ヒロインの母」「魔女宝鑑:ソン氏=主人公ホ・ジュン父の正妻」「雲が描いた月明かり:淑儀パク氏=純祖(スンジョ)の側室」など

 

キム・ドフン監督作品では、「ロイヤルファミリー」に出演。

 

昭格署(ソギョクソ)*

*昭格署(ソギョクソ)

道教の最高神格「三清(サムチョン)」を祀る三清殿(サムチョンジョン)での祭祀を行う官庁

(韓国ドラマ・ガイド 「太陽を抱く月」  NHK出版より)

 

  • ヘガク道士:キム・イクテさん

「国巫(クンム)」のチャン・ノギョンを助ける

”フォン(暄)とヨヌ(煙雨)の縁を知る”人物

※相関図には未掲載

 

”医師や弁護士の印象”が強い、ヘガク道士役のキム・イクテさんは、史劇も現代物も出演作品多数。

主な史劇と演じた役柄をご紹介します。

「風の絵師:王族」「トキメキ☆成均館スキャンダル:領議政」「王女の男:兵曹判書チョ・グッカン」「武神:高宗付きの内官」「馬医:記録官」「大風水:明国長官」「九家の書:語り部」「天命:ユン・イム=世子のおじ」「鄭道伝(チョン・ドジョン):チャン・ジャオン=守旧派の側近」「華政(ファジョン):朝鮮の民」「六龍が飛ぶ:イ・ソンゲを診た医師」「テバク:恵民署医官」「オクニョ:巨商ソン・ファノク」「雲が描いた月明かり:ビョンヨンの亡き祖父」「逆賊 民の英雄ホン・ギルドン:仁粋大妃の従兄」「不滅の恋人:吏曹判書ト・ヨンス」「王になった男:御医」など

 

次に、主要人物が大人になる”第6話以降のキャストと人物相関図”をお伝えします

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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!~成人期(メインキャラ)編~

※国王:イ・フォン

太陽を抱く月の相関図~第6話以降(成人)編~

 

  • イ・フォン(李暄):キムスヒョンさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 国王
  • 亡き父である先王・成祖(ソンジョ)の後、王位につく

 

  • 王妃としてボギョンを迎えたのちも、一途にヨヌを思い続ける

そのため、正室のボギョンとは”形だけの夫婦”

※キムスヒョンさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月のキムスヒョンさんの魅力を徹底紹介!小顔なマスクと低音ボイス!そして抜群の演技力と歌声がファンの心を揺さぶる韓国屈指のスーパースター!

 

  • ヤンミョン(陽明)君:チョンイルさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • フォン(暄)の異母兄
  • ”ヨヌを失った痛み”を胸に生きる
  • 街で出会った”ヨヌに似た女性”に惹かれる

 

※チョンイルさんについて、詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

太陽を抱く月のヤンミョン君=陽明君役(チョンイルさん)の魅力を徹底紹介!親友イミンホさんとの友情も熱い、料理も得意なツンデレ王子!

 

  • ヨヌ(煙雨)/ウォル(月):ハンガインさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 呪術により”仮死状態”になり、埋葬される
  • 目覚めたときには”ヨヌとしての記憶”を失っており、”巫女”として生きる

 

偶然出会ったフォン(暄)に、「ウォル(月)」と名付けられる

 

※ハンガインさんについて、詳しくは以下の記事で紹介しています↓↓

太陽を抱く月のハンガインさんの魅力を徹底紹介!夫ヨン・ジョンフンさんとの馴れ初め・結婚秘話、ソン・イェジンさんと似てるとの噂の真相は!?○○○なカッコよさが最大の魅力!

 

  • ユン・ボギョン(寶鏡):キムミンソさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • フォン(暄)の正妃
  • 大王大妃(テワンテビ)ユン氏、父・領議政(ヨンイジョン)ユン・デヒョンの後ろ盾はあるが、フォン(暄)に愛されず、不安と嫉妬に苛まれる

※キムミンソさんについて詳しくは、以下の記事で紹介しています↓↓

太陽を抱く月の王妃役(キムミンソさん)の魅力を徹底紹介!憎まれ役続きから幸せな結婚へ!平坦ではなかった美人女優の半生に迫る!

 

  • ホ・ヨム(炎):ソンジェヒさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 大事な家族(父と妹)を失い、罪人の家族としてホ家も存続の危機にあった
  • ”ミナ公主と結婚したことで、命も家門も守ることができた”と感謝しながら暮らしている

 

  • 学問はできるが、女心にはかなり鈍感

 

大人になったホ・ヨムを演じるのは、”育ちの良い、礼儀正しいといったキャラクター”を演じる印象のあるソンジェヒさん。

まだ”無名に近い時期”に出演したこの「太陽を抱く月」が、”史劇初出演作品”でした。

 

しかも、”幼少期を演じたイムシワンさんの人気の高さ”に、成人役で登場するときに”大きなプレッシャーがあった”とか。

 

ソン・ジェヒさんは、厳しい視聴者の意見(子役から「老化した!」という辛辣なもの)に対してもユーモアを交え、このように回答しています。

 

『妹が急に亡くなったショックで母は気を失い、私は左遷され、その後父も亡くなりました。

そのため、自分だけ老化が進んだことを認識していませんでした』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938597

 

ソン・ジェヒさんの主な出演史劇と役柄をご紹介します。

「ホジュン〜伝説の心医:捕盗庁イ・ジョンミョン従事官」「不滅の恋人:国王イ・ヒャン」「揀択(カンテク):亡き先王」など

 

  • キム・ジェウン(雲):ソンジェリムさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 国王フォン(暄)の護衛=「雲剣(ウンゴム)」
  • ヤンミョン(陽明)君、ヨム(炎)の友人

 

  • 無口で感情を表に出すことはないが、心の中でウォル(ヨヌ)を想っている*

※MBC公式サイトに、”ウォル(ヨヌ)に想いを寄せる人物”として紹介されています

子役時代同様、相関図での立ち位置に要注目!

 

※ソンジェリムさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月のウン役(ソンジェリムさん)の魅力を徹底紹介!たゆまぬ努力と謙虚な姿勢に驚嘆!実はギャップ萌えも満載の○○の大家!?

 

  • ミナ(旼花)公主:ナム・ボラさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 幼いころから思い続けた”ヨム(炎)と夫婦”になり幸せな日々を送る
  • ”誰にも言えない秘密”を抱えている

 

「〇〇の妹や娘」として登場することの多かったミナ公主役のナム・ボラさんも、今は「医師や教師」といった大人の役で登場するようになりました。

 

愛らしい顔立ちのためでしょうか、史劇への出演は現時点(2021年11月下旬)で「太陽を抱く月」のみです。

 

  • ソル(雪):ユン・スンアさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • ヨヌの悲劇により、ホ家からチャン・ノギョンの元へ送られる
  • 記憶を失ったヨヌ(ウォル)に仕える

 

「ソル」の名前をつけてくれたヨム(炎)を想い続けている

子役時代に引き続き、相関図には欠かせない人気キャラクター!

 

大人になったソルを演じるのは、学生や娘の役で出演することが続いたユン・スンアさん。

 

ドラマの最終出演が、2014年の「ロマンスが必要3」

その後、2020年の映画「チャンシルさんには福が多いね」にソフィーとして出演しています。

 

ここまで紹介してきた、「大人になったメインキャラクターの婚姻・恋心」を相関図にまとめると、以下のような感じになります↓↓

太陽を抱く月 の相関図~婚姻・恋心編~

※ウンの恋心について詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月のウンはヨヌが好き?ウンの恋心を徹底考察!小説で描かれた切なすぎる叶わぬ恋!思いを表す大胆な行動とセリフの内容とは!?

 

次に、そんな大人になった彼らを取り巻く、サブキャラクターたちについて見ていきます!

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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!~成人期(家族とサブキャラ)編~

フォン(暄)の家族:王族

  • 大妃ハン氏:キム・ソンギョンさん(前述)

  • 「先王・成祖(ソンジョ)」の正室
  • 「フォン(暄)」「ミナ(旼花)公主」の実母

 

  • 大王大妃(テワンテビ)ユン氏・キム・ヨンエさん(前述)

「先々王」の正室

「フォン(暄)ら」の祖母

 

大王大妃(テワンテビ)”という地位で、宮廷に大きな影響力を持つ

 

ヤンミョン(陽明)君の家族

  • 晞嬪(ヒビン)パク氏:キム・イェリョンさん(前述)

先王・成祖(ソンジョ)逝去後は”仏門”

※相関図には未掲載

 

ヨヌ(煙雨)の家族

  • シン氏:ヤン・ミギョンさん(前述)

「ヨム(炎)」と「ヨヌ(煙雨)」の母

夫と娘を失い、失意のどん底にいた彼女の慰めとなったのが、息子ヨムと結婚した”ミナ公主”の存在

 

  • ホ・ヨム:ソン・ジェヒさん(前述)

ヨヌの兄

 

ボギョンの両親

  • ユン・デヒョン:キム・ウンスさん(前述)

「大王大妃(テワンテビ)ユン氏」の甥

 

  • ”娘が国王・フォン(暄)の正妃”となったことで”国舅(クック)”
  • ”領議政(ヨンイジョン)”の地位も得て、絶大な権力を手中におさめる

 

  • 自ら権力を振るうため、あらゆる策を講じる
  • ”外戚を排除しようとするフォン(暄)との対立”が深まっていく

悪役として、相関図上での役割もますます重要なものになります!

 

  • キム氏:チャン・ヒスさん(前述)

「王妃ボギョン(寶鏡)」の母

 

フォン(暄)側の人物

  • ヒョンソン:チョン・ウンピョさん

出典:https://program.imbc.com/sunNmoon

 

  • 「フォン(暄)付き」の内官
  • 幼いころからフォンを知る、フォンが心許せる数少ない人物
  • しきたりに従ってくれないフォンに振りまわされる

 

そんなヒョンソン役のキャストは、”たとえ憎まれ役であっても、どこかほのぼのした雰囲気をもつ”チョン・ウンピョさん。

出演作が多岐にわたるので、主な史劇と役柄をご紹介します。

「張吉山(チョンギルサン):商人コ・ダルグン」「快刀ホン・ギルドン:ギルドンの師ヘミョン和尚」「トンイ:ケドラの父」「九尾狐(クミホ)伝:九尾狐の夫」「Dr.JIN:活人署医員」「ホジュン〜伝説の心医:ユ医院の弟子イム・オグン」「オクニョ:オクニョの養父チ・チョンドゥク」「王女ピョンガン:ピョンガンの養父ヨム・ドゥク」など

 

  • ホン・ギュテ:ユン・ヒソクさん

禁義府(ウィグムブ)都事(トサ)

成均館(ソンギュンカン)儒生のころ、”揀択(カンテク)=世子嬪(セジャビン)選び”が公平に行われるよう動いてくれた人物

フォン(暄)の命を受けて、宮廷内外の調査を行う

 

そんなホン・ギュテを演じるのは、”ミュージカル俳優”という印象の強いユン・ヒソクさん。

安定の演技でドラマでも活躍中です。

「九尾狐(クミホ)伝:チョ県監」「馬医:ソ・ドゥシク」「朝鮮ガンマン:キム・オッキュン=主人公の恩人」など

 

星宿庁(ソンスチョン)

  • チャン・ノギョン:チョン・ミソンさん(前述)

”類稀な神力”を有する巫女

「国巫(クンム)」=ドラマ内では、”最高位の巫女の意味” を務める

記憶を失ったヨヌ(煙雨)をそばに置き、守る

 

  • チャンシル:ぺ・ヌリさん

神力を有するチャン・ノギョンの神娘

チャン氏の命を受け、巫女ウォルのそばで守る

 

そんなチャンシル役のキャストは、「ハベクの新婦」での”ジャヤお嬢さん”みたいに元気で賑やかな女の子、という印象の強いぺ・ヌリさん。

史劇への出演は、「太陽を抱く月」のみです。

 

昭格署(ソギョクソ)

  • ヘガク道士:キム・イクテさん(前述)

国巫(クンム)のチャン・ノギョンを助ける

「フォン(暄)」と「ヨヌ(煙雨)」の縁を知る人物

※相関図には未掲載

 

観象監(クァンサンガム)*

*観象監(クァンサンガム)

天文、気象観測、暦、風水などに関する観察や研究を担当する官庁

(韓国ドラマ・ガイド 「太陽を抱く月」  NHK出版より)

 

  • オ・ヘソン:イ・ジョンフンさん

天文学教授

 

<主な出演史劇>

「ホジュン~宮廷医官への道」「商道(サンド)」「美賊イルジメ伝」「善徳女王」「キム・マンドク」「トンイ」「相棒〜チャクペ」「王女の男」「輝くか、狂うか」など

 

  • ムン・ジバン:パク・キルスさん

地理学教授

 

<主な出演史劇>

トンイ」「田禹治(チョンウチ)」「オクニョ」など

 

  • ナ・テギル:キム・ミョングクさん

命課学教授

 

<主な出演史劇>

「太祖王建(テジョワンゴン)」「武人時代」「不滅の李舜臣」「シンドン」「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」「漢城別曲」「千秋太后」「キム・マンドク」「武神」「康哲本色(カンチョルボンセク)」「Dr.JIN」「大王の夢」「火の神ジョンイ」「奇皇后」「秘密の扉」など

※3人とも相関図には未掲載

 

ユン・デヒョン側の人物

  • ハン・ジェギル:イ・スンヒョンさん

「漢城府(ハンソンブ)」の判尹(パニュン)=長官

→ 兵曺判書(ピョンジョパンソ)

<主な出演史劇>

「張禧嬪」「必殺!最強チル」「根の深い木」「武神」など

 

  • シム・サン:ソ・ヒョンチョルさん

吏曺(イジョ)参議(チャミ)

→ 都承旨(トスンジ)

<主な出演史劇>

「近肖古王(クンチョゴワン)」「夜警日誌」「軍師リュ・ソンリョン」「六龍が飛ぶ」など

 

  • ユン・スチャン:キム・スンウクさん

ユン・デヒョンの親類(また従兄弟)

戸曺(ホジョ)参判(チャムパン)

→ 戸曺判書(ホジョパンソ)

<主な出演史劇>

「ファン・ジニ」「大王世宗(テワンセジョン)」「風の国」「名家(ミョンガ)」「済衆院(チェジュンウォン)」「根の深い木」「インス大妃」「武神」「田禹治(チョンウチ)」「鄭道伝(チョン・ドジョン)」「秘密の扉」「華政(ファジョン)」「客主〜商売の神」「六龍が飛ぶ」など

※3人とも相関図には未掲載

 

ここまで、ドラマに登場する様々な人物とそのキャストを、相関図を用いて詳しく解説してきました!

こうやって見てみると、「太陽を抱く月」が、ただの”恋愛史劇”ではなく、”ディテールまで徹底的にこだわった、練りに練った作品”であることが、お分かりいただけたかと思います!

 

放送から10年近くたっても、人気が衰えないのも納得ですね♪

 

それでは最後に、「太陽を抱く月」のメインキャストの近況などを紹介しつつ、この記事をまとめていきたいと思います!

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太陽を抱く月の相関図とキャストをオリジナルの図で詳しく解説!~まとめ~

放送開始前の不安要素は何処へやら!

「太陽を抱く月」は、「最高視聴率がソウルなど都市部では47%!」という、2012年にもっとも愛された作品のひとつになりました!

 

子役俳優たちの演技とそれに対する高評価、続く成人役の俳優たちの熱演が、序盤の人気と関心をそのまま最後まで惹きつけたようです。

当時”子役(ボーイズ)”として登場した

の4人のうち、イムシワンさん、イウォングンさんの両名は既に兵役も終えて芸能活動を再開!

 

そして、”子役(ガールズ)”として登場した

の4人は、気がつけば大人の役として登場するまでに!

月日の経過を感じますね!

※子役のまとめはこちら↓↓

太陽を抱く月の子役のキャストを総まとめ!人気俳優8人のデビューから現在の状況までを徹底紹介!

 

また、”子役(ボーイズ)”からバトンタッチした

4人それぞれが、”オファーの絶えない役者さん”として多くの作品に出演し続けています!

 

”子役(ガールズ)”からその役を引き継いだ

 

それぞれ、”可愛らしさと成熟した大人の魅力を併せもつ出演作品が多数あります”ので、別記事にてご紹介したいと思います。

 

そして、子役から成人役まで、”史劇への出演経験の少ない役者さんたちを支えた”のが、多くのベテラン俳優さんです!

 

なかでも、キム・ドフン監督が精神的にも頼りにしたのは、過去にご自身の作品に出演されていた「故キム・ヨンエさん、アン・ネサンさん、故チョン・ミソンさんの3人だったのではないか」と思います。

今回の紹介した様々な情報で、「太陽を抱く月」を見る楽しみが増えればうれしいです♪

 

※イ・テリさんについての補足

2012年当時「イミンホ/ミノ(이민호)」と本名で活動していたお名前を、2018年に「イ・テリ(이태리)」へ改名しているため、併記してご紹介しています。

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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