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太陽を抱く月の王妃役(キムミンソさん)の魅力を徹底紹介!憎まれ役続きから幸せな結婚へ!平坦ではなかった美人女優の半生に迫る!

まりこ
WRITER
 
太陽を抱く月の王妃役=ボギョン役(キムミンソさん)の魅力を徹底紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://program.imbc.com/BBS/sunNmoon?bbs_id=sunnmoon_photo

「月を夢みる鏡=宝鏡(ボギョン)」の名前のように、一途にフォンを愛しながら、報われることのなかった王妃ボギョン。

 

彼女を演じたキムミンソさんが選ぶ、ドラマ「太陽を抱く月」でいちばん印象に残っているシーンは第14話。

“ヨヌの亡霊に怯えて、徐々に正気を失いつつあったボギョンのケガをフォンが手当てする場面”なのだそうです。

 

それまで、冷淡すぎるくらい冷淡だったフォンがみせた束の間の優しさ。

 

『実らない恋に苦しむ同士の、同情にすぎないのでしょう』

『それでも、最初で最後の、フォンとボギョンの心が通い合ったシーンでした』

韓国ドラマ・ガイド「太陽を抱く月」 NHK出版 より

個人的なものですが、キムミンソさんの役にはどこか“薄幸の女性”という印象があります。

実際にどのような作品で、どのような役を演じているのでしょう?

 

メジャーなものだけでなく、マイナーな作品も探ってみました!

どうぞ最後までお楽しみください♪

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太陽を抱く月の王妃役(キムミンソさん)のプロフィール・ドラマ出演作(その①)を詳しく紹介!


まずはプロフィールを見ていきましょう!

プロフィール

  • 氏名(カナ):キム・ミンソ
  • 英語表記:Kim Min-Seo
  • 韓国語表記:김민서
  • 漢字表記:金旼序

『漢字では“旼序”と書きます。“和やかな家庭”という意味があると聞きましたが、正確な意味はこれから調べます』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1939344

 

  • 生年月日:1984年3月16日
  • 家族:夫(一般人)※2018年結婚
  • 身長・体重:166cm  47kgくらい
  • 出身:ソウル特別市

 

  • 学歴:檀國大学校 演劇映画科
  • 趣味・特技:乗馬、フルート、スノーボード、絵画
  • 所属事務所(最終所属):Fly-up Entertainment

芸能活動休止中のため、所属事務所不明

 

  • デビュー:
  1. 2000年ガールズグループ「Mint」としてデビュー
  2. 2008年ドラマ「愛してる」で女優デビュー

続いて、ドラマ出演作を紹介します。

ドラマ出演作

2008年「愛してる」 アヨン

  • 一夜の過ちで授かり婚となった歳の差夫婦
  • 離婚を専門にする弁護士夫婦
  • 自分の人生のため、子どもを手放したバツイチ男性とその恋人

 

それぞれ事情を抱えた3組のカップルの姿を通して、愛や結婚を描いた作品

キムミンソさん演じるアヨンは、男性主人公チョルス(アン・ジェウクさん)のお見合い相手として登場

演技は、さほど目立たない小さな役からのスタートでした。

 

幼いチョン・ダビンさん“想像シーン”で登場します。

 

2010年「赤と黒」 チェ・ソニョン

復讐心を胸に秘め、ある家族に近づいていく“悪い男”のストーリー

日韓共同制作ドラマ

<主な登場人物>

  • シム・ゴヌク:キム・ナムギルさん
  • ムン・ジェイン:ハンガインさん
  • ホン・テソン:キム・ジェウクさん
  • ホン・テラ:オ・ヨンスさん
  • ホン・モネ:チョン・ソミンさん

※ハンガインさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ハンガインさんの魅力・出演作を徹底紹介!夫ヨン・ジョンフンさんとの馴れ初め・結婚秘話やソン・イェジンさんと似てるとの噂の真相は!?実は意外にも○○○にカッコいい!

キムミンソさん演じるソニョンは、テソン(キム・ジェウクさん)の亡恋人。

 

画面に登場する時間はさほど長くないのですが、ホン家が直面することになる数々の出来事の緒(いとぐち)、そしてゴヌク(キム・ナムギルさん)とも繋がる人物です。

 

2010年「トキメキ☆成均館スキャンダル」 チョソン


朝鮮時代の最高学府・成均館(ソンギュンカン)を舞台に、家門の対立や党派争いを超えて築かれる、若者たちの恋と友情の物語

 

花の4人衆(パク・ユチョンさん、パク・ミニョンさん、ソンジュンギさん、ユ・アインさん)も大人気となった作品

※原作:小説「成均館儒生たちの日々」チョン・ウングォル*著

*小説「太陽を抱く月」著者

<主な登場人物>

  • イ・ソンジュン:パク・ユチョンさん

老論(ノロン)派

通称:佳郎(カラン)

 

  • キム・ユンシク:パク・ミニョンさん

南人(ナミン)派

通称:大物(テムル)

本名:ユニ(男装儒学生)

 

  • ク・ヨンハ:ソンジュンギさん

中人(両班と平民の間の身分:党派なし)

通称:女林(ヨリム)

※ソンジュンギさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

ソンジュンギさんの魅力を徹底紹介!実は真面目で義理堅い!涙を誘う素晴らしい人格!

 

ムン・ジェシン:ユ・アインさん

少論(ソロン)派

通称:桀鰲(コロ)

 

<その他>

  • 正祖(チョンジョ):チョ・ソンハさん
  • チョン・ヤギョン:アン・ネサンさん
  • 少年ポクス:イ・テリさん

※イ・テリさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役~イテリ編~

 

キムミンソさんは、どれだけ言い寄られても心を許されないナンバーワン妓生チョソン

彼女が唯一、思いを寄せたのが男装儒学生のテムル。

 

チョソンには、人には知られてはならない顔もあり…

悲しみと強さを秘めた魅力的なキャラクターを演じています。

 

2011年「大丈夫、パパの娘だから」 パク・ダビン

裕福な家庭に生まれ、ワガママで甘えん坊に育った次女チェリョン

彼女に思いを寄せる人物の悪ふざけにより、チェリョンの家族は次々と困難に直面することになる

<主な登場人物>

【ウン家】

  • 父ギファン:パク・イナンさん
  • 母スッキ:キム・ヘオクさん
  • 長女エリョン:イ・ヒジンさん
  • 長男ホリョン:カン・ウォンさん
  • 次女チェリョン:ムン・チェウォンさん

 

【チェ家】

  • ヒョッキ:チェ・ジニョクさん
  • ドッキ:シン・ミンスさん
  • ウッキ:イ・ドンへさん

 

<その他>

  • ジング:カンソンさん

病院長の息子

ジングの妹

 

  • ジョンソク:チョン・テスさん

チェリョンの先輩

 

  • ヒョンギョ:ユ・ミニョクさん

姉エリョンの恋人

 

  • ファン・ヨンドゥ:カン・ミニョクさん(CNBLUE)

バンドメンバーの一人

 

キムミンソさんは、チェリョンのバイト先のマネージャー・ダビンとして登場。

 

家族を支えるためアルバイトを始めたチェリョン。

彼女が正社員となれるように推薦するような、頼りになる人物です。

 

2011年「童顔美女」 カン・ユンソ

会社を解雇された30代のソヨン

「職なし、金なし、彼氏なし」の3拍子(?)揃った彼女は、自由奔放な妹ソジンによって、彼女の代わりにアパレル会社で働くことになる

<主な登場人物>

  • イ・ソヨン:チャン・ナラさん

アパレル会社見習い社員

 

  • チェ・ジヌク:チェ・ダニエルさん

アパレル会社社員

 

  • チ・スンイル:リュ・ジンさん

アパレル会社社長

娘ヒョンと暮らす

 

  • カン・ユンソ:キムミンソさん

アパレル会社デザインチーム長

スンイルに思いを寄せる

 

<その他>

ソヨンの妹

 

  • ヒョン理事:ナ・ヨンヒさん

アパレル会社理事

ユンソの母

 

  • ペク部長:キム・ミギョンさん

アパレル会社部長

 

配役でお察しのとおり(?)

ヒロインのソヨンに対抗心を燃やす、意地悪なライバル・ユンソとして登場するキムミンソさん。

 

私にとって、「キムミンソさん=憎まれ役」の記憶が刻まれた作品です。

 

2011年「ヒューマンカジノ」 ソ・ジョンソン

出典:https://www.hancinema.net/korean_Drama_Special_-_Human_Casino-picture_196351.html

行方不明になった婚約者を探していた男性が、“ヒューマンカジノ”と呼ばれる人間を使ってギャンブルを行う世界に巻き込まれていく物語

全1話

<主な登場人物>

  • イ・ジェソン:イ・ジャンウさん

獣医

 

  • プン:キム・ジョンテさん

“ヒューマンカジノ”組織の人物

 

  • チャ・テオ:パク・ジョンミンさん

ジェソンの友人

 

  • ソ・ジョンソン:キムミンソさん

ジェソンの婚約者

 

<特別出演>

  • ぺ・スジさん
  • ウヨンさん(2PM)

 

恋人ジョンソン(キムミンソさん)を探そうとするジェソン(イ・ジャンウさん)の活躍が大半を占めるこの作品。

ハラハラのあと、ハッピーエンド(とはいえ…)でホッとします。

 

2011年「Behind the Scenes of the Seokyung Sports Council Reform」 チョン・セヨン

出典:https://www.hancinema.net/

アスレチック協会事務長が横領で逮捕されたソギョン市

その後釜を狙うのが、ピルサンとセヨンの2人

同じころ、市長によって協会そのものがリストラの危機に直面していた…

全1話

<主な登場人物>

  • チョ・ピルサン:パク・ウォンサンさん

ソギョン市アスレチック協会事務局職員

 

  • チョン・セヨン:キムミンソさん

ソギョン市アスレチック協会事務局職員

 

  • 市長:チョン・ドンギュさん

 

ここでようやく・・・

 

2012年「太陽を抱く月」 ユン・ボギョン

『ボギョンはなぜ、自分を拒絶するフォンにそこまですがりつき、彼を苦しめるのだろう』

初めてドラマの台本を読んだとき、キムミンソさんは自身の演じるボギョンに対して、このように感じたと語っています。

MBC公式サイト https://program.imbc.com/sunNmoon より

 

そのうえ、激しい性格の彼女を理解するのは、容易ではなかったようです。

それでも、

『演じる以上、彼女の感情を完全に自分のものにしなければと思いました』

 

『そうでなければ、見ている方に、彼女の思いが伝わるはずがありませんから』

(韓国ドラマ・ガイド「太陽を抱く月」NHK出版より)

 

「台本を読み込むことで、頭ではなく、自然にユン・ボギョンになりきった」と振り返るキムミンソさん。

MBC公式サイト https://program.imbc.com/sunNmoon より

そのうえ役作りのため、なんとこのようなことまで!

『夜に電気を消して枕をヨヌ(ハン・ガインさん)だと思いながら殴りました』

 

『そして“殺した”と考えながら寝ました』

 

『撮影現場に行けば、ハン・ガインさんがいるでしょう? それで私は、「幽霊だわ」と思って撮影に臨みました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938708

 

ヨヌの亡霊(本当は生きているのですが)に怯えるボギョンの姿は、このような努力のたまものだったのですね!!

 

■「太陽を抱く月」キム・ミンソ、楽屋でソン・ジェリムと記念撮影!

■「太陽を抱く月」キム・スヒョン&キム・ミンソ、仲良しショットを公開!(右上)

※「太陽を抱く月」・キムスヒョンさん・ソンジェリムさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

次に紹介するのは、キムミンソさんのイメージが一新されたあの作品!

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太陽を抱く月の王妃役(キムミンソさん)のプロフィール・ドラマ出演作を詳しく紹介!~その②~

2013年「7級公務員」 シン・ソンミ

国家情報院の新人エージェント(7級に相当)として採用された男女の、名前も、職業も、本音も明かすことのできないロマンスを描く

※原作:映画「7級公務員」

■主人公:キム・ハヌルさん、カン・ジファンさん

<主な登場人物>

  • キム・ソウォン:チェ・ガンヒさん

国家情報院の新人エージェント

本名:ギョンジャ

 

  • ハン・ギルロ:チュウォンさん

国家情報院の新人エージェント

 

  • コン・ドハ:ファン・チャンソンさん

国家情報院要員

 

  • シン・ソンミ:キムミンソさん

国家情報院の新人エージェント

 

 

<その他の国家情報院所属メンバー>

【新人エージェント】

 

【教官(上司)】

  • キム・ウォンソク:アン・ネサンさん
  • チャン・ヨンスン:チャン・ヨンナムさん

 

これまで「童顔美女」「太陽を抱く月」などで、”ヒロインのライバル”、そして”悲恋に終わる人物”を演じてきたキムミンソさん。

 

今回は、アクションあり、同僚とのロマンスあり…大変身を遂げます!!

制作スタッフからも、

『キム・ミンソが「元々あんな人だったのか?」と思うほど、新しい姿を披露する予定だ』

 

『キム・ミンソはこれまでの冷たいイメージから脱し、演技スタイルにも大きな変化を与えるなど、たくさんの努力をしている』

 

『冷徹ながらもカリスマ性のあるシン・ソンミを上手く演じきることができると期待している。彼女の新しい演技変身を見守ってほしい』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1960992

という声があがっていました。

 

2013年「事件番号113」 ホン・スンジュ

殺人事件を通して、その背景にある家族の対立と和解、学生時代の度を超えたイタズラが生み出した悲劇とその後を描くスリラードラマ

全2話

<主な登場人物>

  • ホン・スンジュ:キムミンソさん

検事

 

  • チャン・ジュンソク:キ・テヨンさん

刑事

 

キムミンソさんはこの作品で、内面にはあるコンプレックスを抱えつつ、“熱血”検事となったスンジュを演じます。

 

次に紹介するのは、日本でもリメイクされた人気作品!

 

2013年「グッド・ドクター」 ユ・チェギョン

「自閉症」と「サヴァン症候群」という特性をもつ青年を中心に、医師として、人として周りと共に成長する姿を描く

<主な登場人物>

  • パク・シオン:チュウォンさん

小児外科レジデント

自閉症

サヴァン症候群

 

  • チャ・ユンソ:ムン・チェウォンさん

小児外科フェロー

 

  • キム・ドハン:チュ・サンウクさん

小児外科准教授

 

  • ユ・チェギョン:キムミンソさん

ソンウォン大学病院経営企画室・室長

ドンハの恋人

 

  • チェ・ウソク:チョン・ホジンさん

ソンウォン大学病院院長

シオンの良き理解者

 

  • カン・ヒョンテ:クァク・ドウォンさん

ソンウォン大学病院副院長

 

  • イ・ヨウォン:ナ・ヨンヒさん

ソンウォン大学病院理事長

チェギョンの継母

 

キムミンソさん演じるチェギョンは、「欠点のないのが欠点では?」というくらい公私共にクールな人物。

 

人にはいえない心の傷を抱えており、シオン(チュウォンさん)の裏表のない温かさに安らぎを感じます。

 

最終回では、恋人ドンハからのプロポーズを受けて幸せなエンディングに!

 

2014年「バラ色の恋人たち」 ペク・スリョン

若くして親となったカップルを中心に、愛や家族の在り方、人生に向き合っていくストーリー

公式サイト:https://program.imbc.com/roseより

<主な登場人物>

【パク家】

  • チャドル:イ・ジャンウさん

シングルファーザー

 

  • 母シネ:イ・ミスクさん
  • 兄ガンテ:ハン・ジサンさん
  • 姉セラ:ユン・アジョンさん

 

【ペク家】

  • チャンミ:ハン・ソナさん

チャドルの元恋人

 

  • 父マンジョン:チョン・ボソクさん
  • 母グムジャ:イム・イェジンさん
  • 姉スリョン:キムミンソさん
  • 祖母パンシル:キム・ヨンオクさん

 

【イ家】

  • ヨングク:パク・サンウォンさん
  • 妻ヨンファ:チャン・ミヒさん

 

キムミンソさん演じるスリョンは結婚式当日にドタキャン(というか逃亡!)

その後、チャドルの兄ガンテと交際を始めるものの、元恋人同士のそれぞれの弟・妹のこともあり、なかなかオープンにできません。

 

最終回でのスリョンとガンテは、子どもが生まれ、映画監督としても可能性が広がる幸せなエンディングです。

公式サイト:https://program.imbc.com/roseより

 

2015年「華政(ファジョン)」 チョ・ヨジョン(昭容チョ氏)

公式サイト:https://program.imbc.com/hwajungより

父である第14代国王・宣祖(ソンジョ)から16代国王・仁祖(インジョ)までという激動の時代を、”貞明(チョンミョン)公主の生涯という視点”で描いた時代劇

<主な登場人物>

  • 貞明(チョンミョン)公主:イ・ヨニさん

第14代国王・宣祖(ソンジョ)の娘

 

  • 宣祖(ソンジョ):パク・ヨンギュさん

第14代国王

 

  • 光海(クァンへ)君:チャ・スンウォンさん

第15代国王

貞明(チョンミョン)公主の異母兄

 

  • 仁祖(インジョ):キム・ジェウォンさん

即位前:綾陽(ヌンヤン)君

第16代国王

 

  • ホン・ジュウォン:ソ・ガンジュンさん

豊山ホン氏一族

火器都監

 

  • カン・イヌ:ハン・ジュワンさん

権力者のカン・ジュソンを父にもつ

ジュウォンの友人

 

<その他>

  • 昭顯(ソヒョン)世子:ペク・ソンヒョンさん

仁祖(インジョ)の長男

 

  • 鳳林(ポンリム)大君:イ・テリさん

仁祖(インジョ)の次男

※イ・テリさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

太陽を抱く月の子役~イテリ編~

 

火器都監の一員

 

  • ジャギョン:コンミョンさん

硫黄鉱山(長崎)の労働者

 

キムミンソさんは、女官から仁祖(インジョ)の側室となり、「昭容(ソヨン)趙氏」と呼ばれるチョ・ヨジョン役

(気位の高い、野心家の人物として描かれています)

公式サイト:https://program.imbc.com/hwajungより

 

2016年「交渉人」 イ・ジュウン(特別出演)

緊迫する現場で、犯人やテロリストと接触する交渉人と、現場を報道する有名キャスターが、巧みに人を操る“笛を吹く男”に立ち向かい、犯罪を未然に防ごうとするサスペンス

<主な登場人物>

  • チュ・ソンチャン:シン・ハギュンさん

警察危機協商チームサポート

天才交渉人

 

  • ヨ・ミョンハ:チョ・ユニさん

危機協商チームメンバー

 

  • ユン・ヒソン:ユ・ジュンサンさん

有名キャスター

 

  • ソ会長:チョン・グクファンさん

Kグループ会長

 

【ソウル地方警察庁特攻隊】

 

【危機協商チーム】

  • コン・ジマン:ユ・スンモクさん
  • チェ・ソンボム:オ・ウィシクさん
  • チョ・ジェヒ:チャン・ソンボムさん

 

<その他>

ジマンの息子

 

  • オ・ジョンハク:ソン・ドンイルさん

ミョンハの養父

爆発事件被害者

 

  • イ・ジュウン:キムミンソさん

レストランのシェフ

ソンチャンの恋人

爆発事件被害者

 

キムミンソさんは、ソンチャン(シン・ハギュンさん)が交渉人として犯人の説得にあたっていた事件の被害者ジュウン。

 

短い時間ですが、緊迫した場面で登場!

主人公ソンチャンに、深く痛い思いを残すことになる恋人役です。

 

2016年「アイムソーリー・カン・ナムグ」 チョン・モア

喜びも苦労も共に連れ添ってきた夫に裏切られたヒロインが、あまたの困難を乗り越え、笑顔を取り戻していくヒーリングラブストーリー

 

「出生の秘密あり」、「裏切りあり」、「記憶喪失あり」…マクチャンドラマらしい(笑)作品です。

公式サイト:https://programs.sbs.co.kr/drama/imsorrygangnamgu/mainより

<主な登場人物>

  • チョン・モア:キムミンソさん

養護施設出身

就活中の夫を助けながら、家族を養う

 

  • カン・ナムグ:パク・ソンホさん

自動車整備士

家族思いの温かい人物

 

  • パク・ドフン:イ・インさん

モアの夫

TMOグループの息子と判明するが…

 

  • チャ・ヨンファ:ナヤさん

国会議員の娘

バツイチ

 

この「アイムソーリー・カン・ナムグ」で、キムミンソさんはヒロインを演じます!!

夫の裏切りにあうものも、最後は愛も家庭も手に入れてハッピーに♪

 

2017年「魔女の法廷」 ホ・ユンギョン

  • 手段を選ばないパフォーマンスで、数々の事件を解決する検事マ・イドゥム
  • 被害者のメンタルを大事にする元精神科医の検事ヨ・ジヌク

 

水と油のような2人が“女性・児童被害対策部”に配属されたことから、過去の事件と並行しながら、数々のセンシティブな事件を解決に導く法廷ドラマ

<主な登場人物>

  • マ・イドゥム:チョン・リョウォンさん

女性・児童被害犯罪対策部検事

行方不明となった母を探し続けている

 

  • ヨ・ジヌク:ユン・ヒョンミンさん

女性・児童被害犯罪対策部検事

元精神科医

 

  • チョ・ガプス:チョン・グァンリョルさん

ヒョンジェ法律事務所顧問理事

元警察官

 

  • ミン・ジスク:キム・ヨジンさん

女性・児童被害犯罪対策部部長検事

ガプスと因縁あり

 

<その他>

【ヒョンジェ法律事務所関係者】

  • ペク・ソンホ:ホ・ソンテさん

秘書室長

元警察官

 

  • ホ・ユンギョン:キムミンソさん

弁護士

 

キムミンソさん演じるユンギョンは、有能でクールな弁護士。

イドゥムやジヌクらが、「事件の黒幕」と睨むガプス側の人物です。

 

真相に迫っていくなかで、ユンギョンも身の処し方を再考することになります。

 

次に、キムミンソさんの映画出演作を紹介します。

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太陽を抱く月の王妃役(キムミンソさん)の映画出演作を詳しく紹介!

映画出演作

2012年「Fighting Family(화이팅 패밀리)」グッドカンパニー社員(?)

出典:https://www.hancinema.net/korean_movie_Fighting_e__Family-cast.html

2人目の妊娠を機に、職場での居場所を失ったホステスとその夫のコメディタッチの出産・子育て奮闘記・・・(のようなのですが、現時点で詳細不明)

オムニバス作品

 

2014年「殺人者」 ミヒ

連続殺人鬼の正体を隠して、息子と暮らす男

彼の正体を知った少女を亡き者にしようとする殺人鬼と、その息子の苦悩を描く

 

「実際に起きた事件からモチーフを得た」といわれる作品

<主な登場人物>

  • イム・ジュヒョプ:マ・ドンソクさん

連続殺人鬼

 

  • イム・ヨンホ:アン・ドギュさん

ジュヒョプの息子

 

  • ハン・ジス:キム・ヒョンスさん

ヨンホの友だち

ジュヒョプの正体に気づく

 

  • ミヒ:キムミンソさん

ヨンホらの担任教師

 

低予算映画の「殺人者」

「キャスト全員が出演料なしで出演した」と伝えられています。

 

2017年「Coffee Mate(コーヒーメイト)」 ユンジョ

カフェで人々を眺めるのが好きな主婦イニョン

ある日、カフェでよく出会う男性ヒスから話しかけられる

 

彼らは“コーヒーメイト”として話をするうちに、互いの秘密を共有するようになり、お互いへの思いを持つようになる

出典:https://www.hancinema.net/hancinema-s-film-review-coffee-mates-104171.html

<主な登場人物>

  • イニョン:ユン・ジンソさん

主婦

 

  • ヒス:オ・ジホさん

家具デザイナー

 

  • ユンジョ:キムミンソさん

イニョンの友人

 

釜山国際映画祭招待作品でもある「Coffee Mate(コーヒーメイト)」

 

残念ながら、全編を通して作品を見ることは叶わなかったのですが、(韓国での作品紹介を見ると)イニョンとユンジョは高校時代からの友人のようです。

 

共に過ごした青春の思い出もあれば、痛みを伴う出来事もあり…

イニョンがコーヒーメイトのヒスに語っていくストーリーのひとつに、ユンジョとの出会いや思い出という場面が描かれていました。

 

ここまで紹介したように、キムミンソさんの出演作品は2017年公開のものを最後に、更新されていません。

それはなぜなのでしょう?

次のコーナーで、いくつかのキムミンソさんのエピソードを紹介します。

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太陽を抱く月の王妃=ボギョン役(キムミンソさん)の性格・人柄は?愛し、愛され、結婚へ!

愛されたい王妃

王妃の地位を望むというより、「フォンの心を手に入れたい」と望んだボギョン。

残念ながら、愛を手に入れることの叶わない“悲劇の王妃”として生涯を終えます。

 

ある意味、ヒロインの敵役・憎まれ役という存在です。

前年(2011)の「童顔美女」では、チャン・ナラさんを、この「太陽を抱く月」では、ハンガインさんを…と悪女役が続きました。

 

やはり、キムミンソさん自身も同じように感じていたようです。

『「太陽を抱く月」の台本を始めてもらったとき、「また悪役か……」とも思いました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938670

ただ、彼女の場合は“視聴者から愛される悪役”だったといわれています。

実際、放送当時のキムミンソさんのTwitterには、応援メッセージが多く寄せられていたとか!

 

その応援も彼女の力となり、

『ボギョンの名前は“月を夢見る鏡”じゃないですか。

愛される王妃になりたかったのに、そうは行かないから……

普通の悪役とは違うと思い、ボギョンのキャラクターに好奇心が湧いて演じることになりました』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938670

と自身が演じたボギョンのことを振り返っています。

 

とはいえ、

  • 「赤と黒」では、2人のあいだで板挟みとなり、この世を去る役。
  • 「トキメキ☆成均館スキャンダル」では、誰にもなびかない彼女が唯一心を開いたのが、「男装女子」。
  • 「童顔美女」では、思いを寄せる男性の心も、仕事も、手放すことになる女性。
  • 「太陽を抱く月」では、実の父親にすら「政争の道具」としてしか見てもらえない王妃。

 

愛を手にすることが叶わない、”悲恋役”が続きました。

『本当に次の作品では男性から愛されたいです』

 

『私が愛する人と仲良く愛し合いながら終わる役を演じたいです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938709

 

2012年のインタビューで、このように語ったキムミンソさん。

 

『彼氏が出来ればと思いますが、最近恋愛もしたし、人を好きになったりもしたので、出来る限り恋愛は休んで仕事に全力を尽くしたいです。

さらに人気が高まれば、その時に恋愛したいです』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1938709

と仕事への意欲を見せていました。

 

その後、

  • 2013年「グッド・ドクター」
  • 2014年「バラ色の恋人たち」
  • 2016年「アイムソーリー・カン・ナムグ」

の3作品で、

 

『私が愛する人と仲良く愛し合いながら終わる役を演じたい』(前述)

語ったことを実現します!

 

愛された王妃

出演作品の中では、ひと足もふた足もはやく、幸せな結婚生活を手に入れたキムミンソさん。

プライベートでも花嫁となります!

 

2018年5月に一般人の男性と結婚!

 

当時の所属事務所が、

『両家の家族を配慮し、今年の初めから静かに準備してきたため、結婚のニュースを突然知らせることになった点、ご了承ください。

これから家庭を築き、新たな出発を控えている二人の未来に、温かい祝福と応援を送ってください』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2091863

と発表したように、交際、そして結婚も関係者以外は知らなかったと思われます。

 

その後、渡米。

(引退ではなく、芸能活動休止中という報道もあり)

現時点で、芸能活動を再開したというニュースは届いていないようです。

 

インスタグラムは非公開のため、近況をうかがい知ることはできません。

幸せなお姿を目にする機会があると、ファンにとって嬉しいニュースとなりますね!

 

新たなキム・ミンソさん

ボギョン役のキムミンソさんが、公の場に登場しなくなった代わりに知られるようになったのがこちらの方々!

 

PRODUCE48出演のキム・ミンソさん

 

■「海街チャチャチャ」でオ・ジュリ(子役)を演じたキム・ミンソさん(2009生)

 

他にも、

パク・ボゴムさんに似ていると話題に!当時高校生だったキム・ミンソさん(男性)

■SEVENTEENメンバーのキム・ミンギュさんの妹、キム・ミンソさん

などいらっしゃるようです。

 

最後に、キムミンソさんのデビューから結婚、現在までの足跡を振り返っていきたいと思います!

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太陽を抱く月の王妃=ボギョン役(キムミンソさん)の魅力を徹底紹介!~まとめ~

「太陽を抱く月」で王妃を演じたキムミンソさんが、ガールズグループ「Mint」の一員としてデビューしたことを、ご存じないという方も多いのではないでしょうか。

 

それくらい、彼女の名前が世間に広く知られるまでの道のりは、決して平坦ではなかったようです。

 

女優として、少しずつ出番もセリフも増えてきたものの、悪女・敵役が続きます。

幸薄い役も多かったキムミンソさんが、作品の中で、愛されて家庭を持つ役を演じるようになり…私生活でも、おめでたい話へとつながりました。

 

今は、過去の出演作品でしかその姿を目にすることはありませんが、またいつか、「女優キムミンソ」としてファンの前に登場してくださることを願っています☆

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。
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