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オクニョのコスさんが中身までイケメンすぎる!

まりこ
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まりこ
海外ドラマ、韓国ドラマ、映画好きの主婦です。 

海外ドラマは幅広く、韓国ドラマは時代劇を中心に見ています。

映画はマーベル系、ラブアクチュアリー、サスペンス系が好きです!

出典:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/fip/cast/cast2.html
意外にも「オクニョ」が“初・時代劇ドラマ出演”というコ・スさん
(映画では2014年に「尚衣院 -サンイウォン-」に出演しています)

オクニョが小さい頃に典獄署(チョノクソ)で出会い
普段はぶっきらぼうだけど、いざとなるとオクニョを助ける騎士<ナイト>のようなユン・テウォン

そんな彼に付いたニックネームは『朝鮮時代のツンデレ』です。
※ツンケンしながらも優しい男性という意味で、日本語“ツンデレ”はそのまま韓国でも使われています

役の上ではツンデレでしたが、実際のコ・スさんはどんなタイプなのでしょう?
今回は、インタビュー記事などを中心に素顔のコスさんに迫ってみたいと思います。

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オクニョのコスさんの経歴、出演作品、エピソードなど

 

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^^#고수#gosoo

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コ・ス 高洙 Ko Soo (Go Soo)

1978年10月4日生まれ
176cm
家族 妻(2012年に結婚) 子供3人(2男1女)
*彼が結婚した時には『品切れ男(結婚したイケメンのこと)』に関する記事が多く出たようです

趣味・特技
スポーツ、テコンドー(2段)、ダンス、香水収集
出身学校
祥明(サンミョン)大学映画学科
祥明大学芸術デザイン大学院映画学修士
所属事務所
BHエンターテイメント

字は人を表す』と言われますが、彼が漢字で書いたサインが「容姿に似合ったキレイなコ・スの字体」とネットで話題になったことも。

※見にくいですが↓の左上です。

 

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SOME IDOLS AUTOGRAPHS ! <3 #instacollage #koreans #idols #autographs #gosoo #soyou #kimbum #kangjiyong <3

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また、『コビデ』と呼ばれているのも有名な話です。
コビデ コ・ス+ダビデの造語
彫刻のような”容姿からこのように言われています

このような写真もあります
“彫刻のよう”なのは赤ちゃんの頃から?

コスさんは努力家 その1

祥明(サンミョン)大学芸術デザイン大学院の映画学修士論文を準備していた時のことをこのように語っています。

「当時25kgのバックパックを背負って片手にはカメラを持ち、とにかくターミナルへと向かった。
バスに乗って休憩所で休んで、日が沈むと泊まって、またバスに乗って、そうやって1週間旅行をしながら悩みをカメラに収めた。」

出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1980206

デビューのきっかけはお兄さん

兄コ・インスさんが、タレント募集の広告と共に「興味があれば一度挑戦してみて」というメモを書いて芸能界へのデビューを勧めたと言われています。
そして、親の反対を押し切って上京。
いろいろなオーディションを受けますが、うまくいかず、ホームレスのような生活をしたこともあるとか。
その後、路上でスカウトされ、雑誌モデル、CMなどで注目されるようになりました。

 

コスさんの黒歴史

ドラマ「クァンキ 」の中でトップスター役を演じたコ・スさん。
花柄のパンツにタンクトップという、今では決して見ることの出来ない姿を披露しています。

 

人に会うことが好き

2014年に映画「尚衣院(サンイウォン)」で初めて時代劇に出演したコ・スさん。
この作品で “〜あるべき” というそれまでの規範にとらわれない天才デザイナー・ゴンジンを演じました。

コスさんは、その容姿から多くの人々に“時代劇は似合わない”と思われていたようです。
しかし、ご本人が「尚衣院は、正統派時代劇じゃないから選んだ。」というように、のびのびとした雰囲気で自由に服を仕立てていく姿は魅力あるものでした。

映画のなかで官服を着る人の体型によってアレンジするシーンは、ユーモアたっぷりに描かれていて、見ている方もつい笑ってしまうのではないかと思います。

 

また、「(時代劇では)ひげや韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)、時にはまげを結うこともあるが、それがよく似合うかなと思った。」と不安に感じた外見も「“ひげ達人”につけてもらい、似合った(笑)」そうです。

さらに同じインタビューの中で
ゴンジンは旅行好きで、人に会うのが好きな点が僕と似ていると思う。」
「シナリオを見て何も浮かばない時は悲しくて辛くなる。(中略)それで、僕は作品をやっていない時はいつも誰かに会って、何かをしようとする。
とも語っています。

 

コスさんを語るうえで欠かせない人たち

デビューのきっかけをくれたお兄さんの他に、このような方々がいます。

キム・ミンシク監督
出演作「ジャンプ」「家門の栄光」「ノンストップ」の監督
監督は「『ジャンプ』に抜擢されたことに感謝の気持ちを忘れず、『家門の栄光』や『ノンストップ』まで続けて出演してくれた。そこまで義理堅いのはすごいことだ」と話しています。

 

イ・チャンミョンさん
バラエティ番組「出発ドリームチーム」の司会者
コ・スさんは一時期レギュラー出演。

番組内で270cmの高飛び記録を出す!!
高校時代は100m走で12.7秒を記録、ドラマ「グリーンローズ」では、“560度の回転キック”をスタントなしでこなすなど運動神経抜群!

しかし、実は“バラエティ緊張症”のコスさん。

その後あまりバラエティに出演しませんでした。

 

チャン・ユンヒョン監督
出演映画「サム~SOME~」監督
それまで、端正な顔立ちから恋愛ドラマの主人公役ばかりだったコ・スさんが、麻薬関連事件を捜査する刑事を演じ、新しい役にチャレンジするきっかけとなる。

 

悪口は苦手?

映画の撮影で必要な悪口をうまく言えないコ・スさんにスタッフが悪口を教えたと云われています
オム・ヒョソプさん(舞台「戻ってきたオム社長」で共演)が、「悪口を言うシーンのたびに、照れて不自然になった。普段の生活で優しいのはいいけど、俳優としては短所にもなる」と話したという話も。

それから8年後、映画「ファイヤー・ブラスト」では
お酒を飲んで悪態をつくシーンがあったが、編集室から『これはちょっと酷すぎじゃない?』と言われた。」
吹き替え室で少しソフトに再録音したシーンがある。」
と話るまでになっています。

 

演技に対するキッカケをくれた役者さんたち

• 俳優チョ・ジェヒョンさん
ピアノ」でコスの父親役
ドラマ共演で親しくなり、彼の勧めで舞台「戻ってきたオム社長」に出演。
また、一緒に舞台を観に行くなどの経験を通じて、新たに演技に目覚めたというコ・スさん。
自分を振り返る機会を与えてもらったという彼は、その後、映画「白夜行」ドラマ「クリスマスに雪は降るの?」に出演しています。

 

• 女優キム・ハヌルさん
ピアノ」で共演
この中で継母の娘を恋する役を演じたコスさん。
その後、“一人の女性だけを一途に愛するキャラクター”を演じるようになります。

恋愛ドラマに欠かせないコ・スさんですが、過去には意外な一面も!
小学校の頃「女の子たちに遊ぼうと誘われても避ける」性格で、中高生の頃は「女性とは友達になるのが気まずかった」ため、男子校に通っていた”と言われています。

あのイケメンな風貌からは信じられないエピソードですね!

 

• 女優イ・ダヘさん
「グリーンローズ」で共演
貧しくも心優しい青年が就職した会社の令嬢と恋に落ちるものの、殺人未遂犯の濡衣を着せられ、その後、自分を陥れた者たちに華麗な復讐を遂げるイ・ジョンヒョン役。
優しいだけ、恋愛の主人公だけでないキャラクターを演じた作品。
無実を証明するため、警察から逃げ、橋から飛び降りるシーンが有名です。

 

• 女優ソン・イェジンさん
映画「白夜行」で共演
一人の女性を愛し、彼女のために連続殺人犯になるヨハン役。
心が読めない殺人犯と恋愛ドラマの主人公の両方を演じることで、従来のイメージと新しいイメージの両方を表現したと云われています。

 

• 女優ハン・イェスルさん
「クリスマスに雪は降るの?」で共演
高校時代好きだった女性に10年ぶりに再会するチャ・ガンジン役
コ・スさんのイメージ“恋愛ドラマの主人公”でありつつも、他の作品を経験して演技の幅が広がったと云われています。

 

コスさんは有言実行

映画「ファイヤー・ブラスト」で観客動員数が200万人を超えたら、観てくれたファンの一人とデートする』という公約を掲げたコ・スさん。

その言葉通り、公約デートをした様子が報道されています”
羨ましい〜と思った女性ファンがたくさんいたことでしょう。

他にも
新人監督を応援するプロジェクトでは“才能寄付”という形で無償の出演をするなど、顔だけでなく行動もイケメンなコ・スさんです。

 

コスさんは努力家 その2

彫刻のような”と言われるコスさんですが、それは端正な顔立ちだけでなく、鍛えられた身体にもあるようです。

パーソナルトレーナーのチョン・ジュホ氏が、多くのスターたちの中から “特別” と名前を挙げたうちのひとりがコ・スさんでした。

初めて会った時はスリムな体型で、筋肉が発達した人だと感じるほどではありませんでした。

当時コ・スさんはシャツを着たときにはセクシーな男のイメージ、脱いだときには野生的な魅力が共存する体を求めていました

。それに合わせて運動を始めましたが、半年ほど経つと腹筋が鮮明になり、肩から繋がる腕のラインにメリハリができ始めました。」

 

「本当に一生懸命に運動をする模範生徒でした。絶対に弱音を吐かず、やめると言わずに与えられた厳しい運動を全て終わらせて帰ります。

本人が一度真剣に目指した目標があるととことん取り組み、満足できる結果を得るために努力する俳優です。

今まで演技の達人だった彼が、モムチャン(鍛えあげられたボディ)の達人になるのを期待しても良いでしょう。」

出典: http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2013280

これまで過去の出演作品やインタビュー記事などから素顔のコスさんを探ってきました。
最後に、俳優という仕事に対する彼の言葉を紹介して、この記事をまとめたいと思います。

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オクニョのコスさんのまとめ

ビジュアルが先行しがちなコスさんも実生活では、今や3児のパパ。
モデル出身者が多い韓国の俳優さんのなかでは決して大柄ではありません。

それでもコスさんが画面で大きく見えるのは、仕事も家庭も充実して、
カメラを通じて内面を見せたい。」
と演じることにこだわり
今では“コビデ”というニックネームも好きだ。」
と言える自信からくるものなのかもしれません。

 

映画「ルシッドドリーム (2015)」撮影中のインタビューで
まだやってみたことのないジャンルに挑戦してみたい
と語ったコ・スさん。

その言葉通り、昨年初めて医療ドラマ「胸部外科」に挑戦して外科医パク・テス役を演じました。

この「胸部外科」放送が始まった頃のインタビューでは
作品ごとに心血を注いでいて疲れないのか
という質問に

俳優だけでなく、全ての職業が同じだと思う。最大限心を尽くして一生懸命やろうと思うのは僕の考えの基本中の基本で、自分の仕事への礼儀だと思う。もちろん疲れたりもする。だから自分の手に負えるほどに抑えている。」

出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2101433

と答えています。

 

コス語録 1

同じインタビューの中で語った言葉

人間は変わるというより、発展する。」
「何事も最初から上手な人はいない。今小さなミスをしても、それも過程だ。」
「若い人は神様が作り、年老いた人は人間が作る。」

出典:http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2101433

心を尽くして演技する」コスさんに対して、現役の医師たちから「本物の医師のようだ」と絶賛されるほど、その手術シーンが話題になりました。

そしてコスさんの仕事への信念が感じられる言葉をもう一つ。

 

コス語録 2

クリスマスは遊ぶより撮影しながら過ごした方が、より記憶に残りそうだ

次はどんな挑戦を私たちに見せてくれるのでしょうか?楽しみです!!

オクニョを無料で見る方法

オクニョで見逃した回があるので全話見てみたい、コスさん演じるユンテウォンをもう一度見たいと言う方も多いと思います。
オクニョは人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

 

そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です!

韓ドラ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事(オクニョの動画(日本語字幕)は無料で見れる!衝撃の39話は必見です!)でメリットもあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

当サイトではオクニョファンの方へ向けて、王様役、子役、父親のネタバレ、最終回についても紹介していますので、ぜひご覧ください↓↓

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