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ヒョンビンさんの歌声(動画付き)やファンミーティング(日本公演)の様子、演技力の秘密、ハジウォンさん、キム・ソナさんたちとの交友関係などを詳しく紹介!

まりこ
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ヒョンビンさんの歌声(動画付き)やファンミーティング(日本公演)の様子、演技力の秘密、ハジウォンさん、キム・ソナさんたちとの交友関係などを詳しく紹介!
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

連絡先:whitelife112226@gmail.com
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://www.imdb.com/title/tt10850932/mediaviewer/rm2436609793

2019年の配信後、連日のように “愛の不時着” 主演のヒョンビン』の文字と記事をあちらこちらで見かけましたね。

さらに、共演したソン・イェジンさんとまさかの結婚!

愛の不時着カップル」として話題が再燃し、再度注目を集めていますね♪

ヒョンビンが表紙を飾った雑誌

 

今回が当サイトで、3つ目となるヒョンビンさんの紹介記事

最終回は、交友関係やインタビュー記事などから垣間見える、「ヒョンビンさんの人柄」などをお伝えします。

イケメンのヒョンビンさんが「イカ」と呼ばれたエピソードもありますので、お楽しみに!

まずは、「文句なしにカッコイイ!」ヒョンビンさん出演のミュージック・ビデオから紹介しましょう♪

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ヒョンビンさんのMV、That ManなどのOSTでの歌声と動画を紹介!

MV

これまでヒョンビンさんが出演したMVは4作。

  • 2003年 It’s my fault(내탓이죠)/ Herb
  • 2005年 Memory / Kim Bum Soo
  • 2006年 Hey U / Lemon Tree
  • 2018年 Reply (답장) / Kim Dong Ryul (김동률)

 

2003年の「It’s my fault」出演時に比べると、格段に渋さが加わり大人のヒョンビンさん。

 

また、ヒョンビンさんは、2017年のファンミーティングで Kim Dong Ryulさんの「Thanks(感謝)」をファンの皆さんに向けて歌っています。

このことがきっかけとなり、翌2018年にKim Dong RyulさんのMV出演の運びとなったようです。

ヒョンビンさんがそのソフトな低音ボイスで歌う「Thanks(感謝)」は、オリジナル曲と違う魅力を感じます。

 

余談ですが、この「Thanks(感謝)」

ヒョンビンさんだけでなく、コンユさん、パクボゴムさんが歌うバージョンも耳にしたことがあります。(歌い手によって、曲の感じがずいぶん違って聴こえました)

※コンユさん、パクボゴムさんについて詳しくはこちらもどうぞ↓↓

トッケビのコンユさんの魅力を映画も含めて紹介!本当に臆病?先祖はあの超有名人!

パクボゴムさんの魅力を徹底紹介!ドラマ・映画・司会・音楽とマルチに活躍!その人気の秘密は○○にあった!

 

OST・That Manなどでの歌声と動画も!

“声が魅力的な韓国人俳優” ランキングで上位に入ることでも知られるヒョンビンさん。

その声に魅せられる女性ファンも多いそうですね。

ナレーションのほかに、出演した作品のOST(劇中歌)でもその「低音ボイス」を披露しています。

 

  • 2009年 Can’t Have You / 僕のものにならない君(チング 〜愛と友情の絆OST)
  • 2010年 That Man(シークレット・ガーデンOST)

※もともとは、ペク・チヨンさんが歌う「That Woman」がOST Part1としてリリースされました

 

「シークレット・ガーデン」は、たくさんのOSTがファンに愛された作品です。

加えて、ユン・サンヒョンさん韓流スター・オスカーを演じていたこともあり、シークレット・ガーデンOSTコンサート」まで開催されました。

■シークレット・ガーデンOSTコンサート

 

次にCM出演や、NHK、笑っていいともなど、日本の番組に出演した際にエピソードを紹介します。

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ヒョンビンさんのCM、NHK・笑っていいともなどの日本での番組出演

CM

かつて日本でもアイリスオーヤマ社「ひげ茶」のCM(2011年)*にも出演されていたのですが、現時点で(7月下旬)公式サイトでは公開されていないようです。

*韓国版CMに日本語字幕がついたもの

 

当然、韓国国内でもヒョンビンさんはCMに引っ張りだこです!

化粧品、免税店、KFC、アウトドアブランド、家電などなど…

 

ここでは、スーツ姿が素敵なこちらのCMをご紹介します。

2バージョンあり、

①カッコイイ・ヒョンビンさん堪能版②対比が笑いを誘う2枚目 VS 3枚目版 をご覧ください。

 

①カッコイイ・ヒョンビンさん堪能版

 

②対比が笑いを誘う 2枚目 VS 3枚目

 

日本でのテレビ出演

「私の名前はキム・サムスン」の大ヒットや、ドラマ「雪の女王」「彼らが生きる世界」、映画「百万長者の初恋」への出演などで、日本でも広く名前を知られるようになってきたヒョンビンさん。

日本の番組にも、ちょっとですが出演しています!

 

2009年 「ハングル講座」


インタビュー動画での出演。

主に3つの質問に答える形で、当時のヒョンビンさんの考えやメッセージを知ることができます。

 

1)ドラマ「彼らが生きる世界」で監督役を演じたことについて

  1. 『 “監督”は魅力ある職業であると同時に、大変難しい職業であることもわかった。』
  2. 『 “無” から “有” を作り出す魅力がある一方で、本当に多くのことを知らなければならないし、すべてに関わる必要がある。』
  3. 『 “自分も監督に挑戦する” と気軽に言えなくなった。』

 

このように、ヒョンビンさん自身が演じた監督という役柄を通して感じたことを率直に語っています。

そして、

  • 『放送局の中で仕事をする人たちであれ、外で仕事をする人たちであれ、私たちは皆同じく “人生”を生きている。』
  • 『誰もが葛藤し、友情を感じ、恋をして別れの痛みを感じるのは、皆一緒…だから、僕が出演したドラマの中で最もリアルな作品だと思う。』

と作品について述べています。

 

数字(視聴率)では大ヒットとはいえなかった彼らが生きる世界ですが、私はこの “リアルさ(実感)” に共感を覚えた作品です。

 

2)演技をするうえで、大切にしていること

 

『真実性』

 

即答とも感じるヒョンビンさんの答え。

  • 『演じるとき100%真実となった場面、そうでない場面がある。』
  • 『すべて100%を作り出そうと努力している。』

 

ヒョンビンさんは、ご自身が演じる役柄について様々な分析を行うことでも知られています。

インタビューで、一語一語ていねいに語るヒョンビンさんの姿を見ていると、丹念にキャラクター像を作り上げ、その役になりきるからこそ、セリフが単にセリフではなく、その人物が発することばとして受け止められているように感じました。

 

3)ヒョンビンさんの好きな言葉

  • 「夢()」
  • 「目標(목표)」

 

3つ目は、座右の銘「人生とは何ぞや(大したことはない)」を単語にして、

 

  • 「挑戦(도전)」

を挙げていました。

 

  • 『いつも夢や希望を持っていれば、引き続きそれに向かっていける原動力が生まれる』
  • 『原動力を作るためには、挑戦して、ぶつかり、失敗もする』
  • 『夢、希望のようなものがなければ、目標がなければ、生きていくうえで面白くないと思う』

 

今から10年以上前のインタビュー動画を見て、さまざまな役柄に挑戦して、「良い意味で私たちの期待を裏切るヒョンビンさんの10年間」がより理解できた気がします。

 

動画冒頭で、“韓国の若手実力派俳優” として紹介されていたヒョンビンさん。

年月を感じますね!

 

2010年 「笑っていいとも」


フジテレビ系列で「私の名前はキム・サムスン」の放送が始まるのに合わせて出演。

エンディングのわずかな時間でしたが、一生懸命な感じが伝わってくる初々しいヒョンビンさんです。

 

ここでは、“ドラマ視聴率50%超の韓流スター” として紹介されていました。

今だと、“愛の不時着 主演のヒョンビン” になるのでしょうね♪

 

また、日本でのファンクラブ結成から、数回ファンミーティングも行っていますので、その様子を紹介します。

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ヒョンビンさんのファンミーティング(日本公演)でのエピソード

ファンミーティング

  • 2007年 HYUN-BIN Birthday & Fanclub Open Event (東京)

このときは、日本でのファンクラブ結成とヒョンビンさんの誕生日を祝う「1stミーティング」だったにもかかわらず、チケットが販売開始からわずか3分で売り切れたそうです。

 

  • 2009年 HYUN-BIN FAN MEETING in JAPAN 2009 (横浜)

「会場内を通って登場!」という大ファンサービス

しかし、ファンにもみくちゃにされてしまったヒョンビンさん!

(まぁ、間近に来たら我を忘れてしまいそうですが)

 

ようやく舞台に上がったときには、汗だくになったヒョンビンさんの服がかなりヨレヨレ…

これで懲りたのか、以降舞台裏からの登場になったようです。

(ヒョンビンさんは『警護の方々が大変なので』とおっしゃっていますが)

 

  • 2014年 HYUN-BIN Japan Premium Event 2014 ~再会~ (横浜)

除隊(2012)後、初の日本ファンミーティング ということで『再会』

ファンの方に向けて手紙を読むなど、心のこもったサービス満載です。

 

ちょうど季節がバレンタインということもあり、このような企画もありました。

事前にクッキングスタジオで作った「ハート型チョコ」に、会場でデコレーション!そしてファンへプレゼント!!

 

チョコレートで描く「HB(ヒョンビンのサイン)」が最初、小さくて読みづらくなったのもご愛敬ですね。(私はチョコレートより、「ヒョンビンさんが身に付けたピンクのエプロンが欲しいな」〜なんて思いました)

 

  • 2017年 HYUN-BIN Dear My Space~The Space Japan 10th Anniversary~ (大阪)

初の関西(大阪)でのファンミーティング 。

ということで、ヒョンビンさんの可愛い「なんでやねん」「好きやねん」が披露されます。

※会場のファンから「なんでやねん」アクセント講座もあり、直ぐにマスターしていました(笑)

 

また、ファッションに関する質問で「黒がお好きなんですね」と聞かれ、「クロネ/ 그러네 /そうだね」と答えるヒョンビンさん。

 

若干、「オヤジギャグ?」っぽいのは、当時「コンフィデンシャル / 共助」で共演していたユ・ヘジンさんの影響でしょうか笑(ユ・ヘジンさんはオヤジギャグで有名

 

次に、ヒョンビンさんの演技力の秘密を紹介します。

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ヒョンビンさんの演技力の秘密とは?


前述の「2017年 HYUN-BIN Dear My Space~The Space Japan 10th Anniversary~」で、ヒョンビンさんはご自身のこと、それまでの出演作品での演技についてお話しされています。

その中から、いくつか抜粋してお届けします。

演技に目覚めたきっかけ

<子どもの頃>

  • どこにでもいるような元気な男の子だった
  • 運動が好きで、水泳やテコンドーをしていた
  • かっこいい制服を着ている警察官に憧れていた

(子どもの頃の夢は警察官になること)

 

<演じること>

  • 高校に入って演劇部に入部
  • 演劇にのめり込み、胸をときめかした
  • この頃から、夢は警察官から俳優へ

 

  • 大学でも演劇を専攻した
  • (俳優になることに対して)ご両親の反対を受けた
  • 在学中、あるオーディションに合格した

(公開されなかった映画、ということは「シャワー」でしょうか)

演技力の秘密

<出演作品>

*詳しい作品の内容は以下の記事で紹介しています。

①ドラマ編(愛の不時着のヒョンビンさんのプロフィール、ドラマ出演作を詳しく紹介!若い頃の作品からシークレットガーデン・キム・サムスン・雪の女王などの人気作まで!)

②映画編(ヒョンビンさんの映画出演作を詳しく紹介!交渉・共助・レイトオータム!イケメンキャラから悪役まで、役になりきる最高の演技!)

 

■初出演ドラマ「ボディガード」


脇役(ストーカー役)で登場場面は少なかったものの話題になった

このドラマ出演をきっかけに、大きな役をもらえるように!

 

■シットコム「ノンストップ4」


生真面目で礼儀正しい青年役だった

ヒョンビンさんに近いキャラクターのように感じます

「シットコム=シチュエーション・コメディ」は、(機会があれば)またやりたいジャンル

 

■「アイルランド」で、初の主役カン・グクを演じた

■大ヒット作「私の名前はキム・サムスン」


傷ついて心を閉ざしたジノンを演じたことで、俳優としても、個人としても成長できた

 

<俳優としてやりがいのあった3作品>

  1. ドラマ「雪の女王」
  2. 映画「私は幸せです」
  3. ドラマ「チング 〜愛と友情の絆〜」

 

その中でも「私は幸せです」を、最も記憶に残る作品としてあげたヒョンビンさん。

 

側から見ると決して幸せとは言いがたい主人公を演じるにあたり、

  • 『目や手の動き、首の傾け方まで考えた』
  • 『撮影で湧き上がる感情を演技で出し切った』

と語っています。

<忘れられない作品> 

■映画「レイトオータム」


(ヒョンビンさんが)演じたフンは、エスコートサービスを職業とし、愛を売りはしても愛というものを信じていない人物だった

「セリフ(全編英語)には苦労したけれど、とても好きな作品」と語っていました!

 

ターニングポイントになったドラマ「シークレット・ガーデン」


自身が演じたジュウォンは、韓国ドラマによく登場する金持ちの息子

なので、自分なりに“財閥二世”を解釈した」と語っています

 

※ヒョンビンさんが描いて演じたキム・ジュウォン像

  • 財閥二世で仕事ができるうえ、愛する人に積極的にアプローチできる性格
  • 自慢も平気でできる自分の感情に正直な男

 

そんなジュウォンを演じた撮影は、楽しかった!!

 

・・・こんなふうに、入隊前までの作品について穏やかな語り口で丁寧にお話しされていました。

 

また、同じ2017年に出演したテレビ番組(韓国)のなかで

『俳優になったことを後悔したことはない』

出典:https://mottokorea.com/mottoKoreaW/FunJoy_list.do?bbsBasketType=R&seq=65871

と語っています。

ヒョンビンさんにとって、演じること…俳優という職業は天職なのかもしれませんね。

 

次に、“俳優”として着実にキャリアを積んできたヒョンビンさんの交友関係について、いくつかのエピソードをご紹介します。

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ヒョンビンさんの交友関係!ハジウォンさんやキム・ソナさんたちとの素敵なエピソードを紹介!

ヒョンビンさんといえば、真っ先に浮かぶのがこの方!

チャン・ドンゴンさん

 

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一周回ってやっぱりチャン・ドンゴン #チャン・ドンゴン #장동건

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2007年のファンミーティング「HYUN-BIN Birthday & Fanclub Open Event」でも、“なくてはならない人”を尋ねられたヒョンビンさんは、チャン・ドンゴンさんをあげています。

おふたりは10歳違いなのですが、俳優としてのアドバイスからプライベートでの飲み会まで、ホント親しくしているようですね。

 

ドラマ「チング」でヒョンビンさんが、ドンス役としての出演を決めたときも周囲がこぞって反対するなか、「応援したのがチャン・ドンゴンさんだ」と伝えられています。

また、入隊中に、最も電話をしたり、面会で会ったのもチャン・ドンゴンさん。

 

2013年の雑誌インタビューでも

『ドンゴンさんならびに、仲のいい先輩たちと一緒にいると、ただその場にいるだけでたくさん学べるようだ』

 

『僕よりたくさんのことを見て、経験した方々なので、ふとした行動や、持っている考えを話すときがある。予告のない教えが本当に大きな助けになる』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1971783

とチャン・ドンゴンさんをはじめとする諸先輩方への感謝の気持ちを述べています。

 

さらに

『 個人的に運がいいと思うし、あの方々と一緒に時間を過ごせるということが僕が持つ大きな幸運の一つだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1971783

とも付け加えています。

 

この前年、2012年になりますが、チャン・ドンゴンさんもヒョンビンさんのことを公の場で語っています。

ドラマ「紳士の品格」製作発表会でのことです。

 

記者からの質問を受けて、チャン・ドンゴンさんは、

『個人的に、ヒョンビンは仲良くしている弟分でもある』

『現在(2012年当時)軍生活を頑張っているが、休暇で出てきた時はアドバイスをもらってい る。後輩だが、たくさん助けてもらっている』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943144

と、表現しています。

そして

『ヒョンビンの真心のこもったアドバイスが、演技するのにたくさん役立った』

『コミカルな部分に関して質問したら「やってるうちに、もっと欲が出てくる」と答えてくれた』

『ヒョンビンのおかげで、面白く壊れることができる機会になった』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1943144

と作品内でのキャラクター作りに、ヒョンビンさんのアドバイスが生かされていたことを明かします。

 

実際「紳士の品格」のなかで、チャン・ドンゴンさん演じるキム・ドジンが、

『ヒョンビンは何しているんだろう。軍隊で元気にしているのかな。』

と独り言をいう場面があるくらいです。

 

そんなお二人が共演したのが、映画「王宮の夜鬼(やき) / 猖獗(チャングォル)」!!


「最後の最後まで目が離せない死闘」は、「お互いの演技に対する信頼」から生まれているように感じます。

 

次に紹介するのは、「私の名前はキム・サムスン」のぽっちゃりヒロインを演じたこの方です。

 

キム・ソナさん

ヒョンビンさん(1982年9月生まれ)が、ドラマでロマンスを演じるお相手は意外と(?)年上の方が多いようです。

 

例外は以下の2人だけ。

  • 「ジキルとハイドに恋した私」ハン・ジミンさん(1982年11月生まれ)
  • 「アルハンブラ宮殿の思い出」パク・シネさん(1990年2月生まれ)

 

ソン・イェジンさん(1982年1月生まれ)と映画「ザ・ネゴシエーション」公開後に出演した番組でのことです。

※まさか後に結婚することになるとは!!

 

「もう一度“カップル演技”をしたい年上女優は誰か?」

と聞かれたヒョンビンさんは

『“私の名前はキム・サムスン”で共演したキム・ソナさん』

出典:https://www.wowkorea.jp/news/enter/2018/0810/10218381.html

と答えています。

 

当のキム・ソナさんは、というと…

 

以前、ヒョンビンさんが

「共演した女優さんのなかで一番綺麗な人は誰か?」

と聞かれ

ハンジミンさん(映画「王の涙 -イ・サンの決断-」共演後)

と回答したことを受け

 

『ヒョンビンって誰?』

とウイットに富んだ答えを返しています。

 

そのことを知ったヒョンビンさんも、先輩女優に謝りつつ、

 

『キム・ソナさんって誰?』

と笑いながら返していました。

 

とはいえ、映画「コンフィデンシャル / 共助」公開後に出演した番組でも、

『20代での人生の共助者は「私の名前はキム・サムスン」』

 

とあげるくらいなので、この作品に対する愛着や、キム・ソナさんとの共演の思い出は深く心に残っているものと思われます。

また共演が実現すると嬉しいですね。

 

「キム・サムスン」がくれば、こちらも!ということで、

次は「シークレット・ガーデン」で共演したハジウォンさん!

映画「ふたつの恋と砂時計」では、ヒョンビンさんは想像シーンでの登場なので、共演とはならなかったのです。

ハジウォンさん


共演後もメールのやり取りをするなど、互いに連絡を取り合っているとか。

 

映画「朝鮮美女三銃士(2013)」公開後、共演したチュ・サンウクさん「最も仲の良い俳優」を尋ねたところハジウォンさんは

『「シークレット・ガーデン」で共演したヒョンビンさん』

と即答!

 

ヒョンビンさんが、応援メールを送ってくれたことも付け加えます。

これには、「ひょっとして自分の名前が…」と期待していた(?)チュ・サンウクさんもがっかり(笑)だったとか。

 

ヒョンビンさんの除隊時には、ハジウォンさんがメールでお祝いの言葉を伝えたそうです。

 

また、2016年のことですが、

当時の大統領が偽名として「キル・ライム」を使用した騒動の後、「ヒョンビンさんからハジウォンさんを気遣うメールが送られてきたこと」をハジウォンさん自身が語っています。

 

そして、こんなシーンも!

ハジウォンさんが「シークレット・ガーデン」の次作として出演した「キング 〜Two Hearts」

ヒョンビンさんよりひと足早く、「北朝鮮将校(特殊部隊教官)」を演じたハジウォンさん。

南北合同チームでの大会出場に向け、韓国にやってきた場面で、街頭スクリーンにある人物を見つけます!

 

■ハジウォンさんが黄色い声をあげるシーン(30秒前後・一瞬)

※ほかに、チョ・インソンさんチョン・ジフン(ピ)さんのシーンもあります

さらに続けます。

共演者たちが語るヒョンビンさん!

 

チョンウさん

映画「まわし蹴り」で共演

『ポン・テギュとヒョンビンから本当に沢山助けられた』

『ヒョンビンが入隊した時、僕の電話番号が変わって連絡が途切れた。元気に過ごしていることを望む』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1982124

とヒョンビンさんへ感謝の気持ちを番組を通じて述べています。

 

また、その後に出演した番組では

『初めて見たとき衝撃でした』

『漫画から出てきたと思った』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2018938

とヒョンビンさんのイケメンぶりを称賛しています。

 

チェ・ダニエルさん

ドラマ彼らが生きる世界で共演

『役者としての経験が浅く、不本意ながら先輩方に失礼なミスをしてしまった。

それが間違ったことだとも知らずに続けていたら、ヒョンビンが個人的に誘ってくれて飲みに行った』

 

『色々なことを話しながら、役者生活においてすごく役に立つ様々なアドバイスをしてくれた』

 

『あの時は本当にありがたくて、今も忘れられない。僕にとってヒョンビンはいつも本当に良い人だ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2001828

 

イ・シオンさん

『僕はお金がなくて葬儀場に入れずにいたが、ヒョンビンが僕に封筒をくれた』

『あの時、本当にありがとう。今度会ったら返すよ』

出典:https://mottokorea.com/mottoKoreaW/FunJoy_list.do?bbsBasketType=R&seq=57000

 

パク・ジュングムさん

「That Man」を聞きながら

『この歌はかけ過ぎたから嫌気が差しそうなものだけど、聴けば聴くほどいい。ヒョンビンの声は甘い 』

 

『とても礼儀正しい。ドラマに出演しながら 「あ、こうなるしかない子だ」と思った。人柄もいい 』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1985038

 

オ・マンソクさん

この作品で共演する前から、芸能人野球チーム「プレイボーイズ」のチームメイトとして親交を深めているオ・マンソクさん。

ヒョンビンさんのプレーについて、このように語っています。

『プレイボーイズのメンバーの中で一番投げるのが上手いのが、チャン・ドンゴンとヒョンビン』

『二人は役者をしなくてもいいほどだ』

出典:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1997790

 

次の項目では、ヒョンビンさんらしい、そして意外なエピソードもあわせてお伝えします。

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ヒョンビンさんは字もハンサム!だけど『イカ』!?

かねてからドラマ「シークレット・ガーデン」、「ジキルとハイドに恋した私」のなかでも、ヒョンビンさんの「手書き文字」が映し出され、「美しい字」として評判になっていました。

 

今年(2020年)6月にも、ファンの皆さんを気遣うメッセージが事務所を通じて公開されました。

※インスタグラムをスクロールすると、「日本語に翻訳されたメッセージ」も見られます

 

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프롬비니 ⠀ 사랑하는 팬 여러분! 안녕하세요, 현빈입니다. ⠀ 서로의 안녕을 묻는 요즘입니다. 다들 잘 지내고 계신가요? ⠀ 저는 언제나 그랬듯 새로운 작품의 촬영을 하며 지내고 있습니다. 여러분께서 촬영장으로 보내주신 정성과 마음에 이 감사함을 어떻게 전할 수 있을까 고민하다 이렇게 펜을 들었습니다. ⠀ 항상 잊지 않고 여러분이 보내주시는 사랑과 응원의 손길 덕분에 저와 많은 스텝분들이 더욱 힘을 내서 촬영에 임할 수 있었던 것 같습니다. 진심으로 감사합니다. ⠀ 그 마음 잊지 않고, 저 또한 좋은 작품으로 보답할 수 있도록 노력하겠습니다. 다시 자유롭게 서로의 안부를 물을 수 있는 그 날까지. 부디 건강하세요. ⠀ 2020년 6월의 어느 날. 현빈이가. ⠀ – ⠀ My beloved fans! How are you? ⠀ These days, people are asking how they are one another. I wonder how you’re doing. ⠀ As always, I’m shooting on a new work. ⠀ I have thought deeply about how I can deliver my gratitude for your encouragement and heart that you had sent to the shooting, so I’m writing this letter for you now. ⠀ Many staff and I could have worked on shooting with your unwavering love and support that you show me. I’m sincerely grateful for it. ⠀ I’ll never forget your lovely heart, and I’ll make an effort so that I can reward you with a better work. Please stay healthy and take a good care of yourself until the day when we can ask one another freely about how we are. ⠀ One day in June, 2020 ⠀ – ⠀ 愛するファンの皆さん!こんにちは、ヒョンビンです。 ⠀ お互いの安寧を問う今日このごろです。 皆さんお元気ですか? ⠀ 僕はいつものように新しい作品の撮影をして過ごしています。 ⠀ 皆さんが撮影現場におくってくださった真心と気持ちに この感謝の心をどのように伝えることができるか悩みこうしてペンを持ちました。 ⠀ いつも忘れずに皆さんがおくってくださる 愛と応援のおかげで、僕と多くのスタッフの方々が さらに力を出して撮影に取り組むことができたようです。 心から感謝いたします。 ⠀ その心を忘れずに、僕もまた良い作品でお返しできるように努力します。 再び自由にお互いの安否を伺うことができるその日まで。 どうかお元気でいてください。 ⠀ 2020年6月のある日 ヒョンビンより ⠀ – ⠀ 亲爱的粉丝朋友们,大家好,我是玄彬。 ⠀ 最近只能这样相互问候。 大家最近过的好吗? ⠀ 我和平时一样在拍摄新作品。 ⠀ 最近看到大家送到拍摄现场来的凉爽的饮料和好吃的食物 经常想着大家不知投入了多少的精力和心意。 ⠀ 不知道要怎么传递我的感谢之意,只能这样给大家留言。 ⠀ 我不会忘记大家一直以来对我的支持 感谢大家的爱和支持 我和众多工作人员才可以充满电更加认真的工作 真心感谢大家。 ⠀ 我不会忘记这样的心意,一定会用更好的作品来报答大家。 希望大家一定要保重身体,等到我们可以再次自由地相互问好的那天。 ⠀ 2020年6月的某一天 玄彬

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ヒョンビンさんの、礼儀正しさやファンへの思いやりなどにあふれる温かいメッセージですね。

 

このようにルックスだけでなく、人柄を表すといわれる文字までハンサムなヒョンビンさん。

その彼がかつて『イカ』と呼ばれたことがあります。

※「イカ」外見が良くない人のことを指す俗語

 

「ラジオスター」内でのことです

■20秒あたり〜 ヒョンビンさんと並ぶアン・ジョンファンさん 化粧品CM

 

ゲストは、元サッカー選手のアン・ジョンファンさん

以前、ヒョンビンさんと一緒に化粧品のCMに出演した、という話から当時の映像が紹介されます。

 

それを見たMCが「こうやってみると、ヒョンビンがイカに見える」と発言。

ヒョンビンさんにイカの絵がかぶせられてしまいます。

 

確かに、当時のアン・ジョンファンさんはスリムでイケメンです。

それにしても、ゲストへのリップサービスが含まれるとはいえ、ヒョンビンさんが外見が良くない例えの『イカ』と呼ばれるのは最初で最後ではないかと思います。

 

まだまだ書ききれないエピソードがありますが、この辺りで「ヒョンビンさんの仕事に対する素晴らしい姿勢・考え方」などを紹介しつつ、この記事をまとめたいと思います!

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ヒョンビンさんの歌声やファンミーティング(日本公演)の様子、演技力の秘密、ハジウォンさんたちとの交友関係~まとめ~

ヒョンビンさんといえば、人気、実力ともに兼ね備えた韓流スターです。

 

デビュー当時から現在に至るまで、「シナリオ重視」で出演作品を選び、「視聴率や興行成績といった自分自身が関与できないことに対しては一喜一憂しない」姿に、ある種の清々しさを感じます。

 

その一方で、

その瞬間、瞬間、自分が取り組むこと(役)に対して真摯に取り組む様子に、ファンのみならず多くの人々が感動を覚えるように思います。

自ら志願して入隊した海兵隊でも、任務を全うし、いくつかの表彰を受けています。

除隊後に選んだ出演作「王の涙 -イ・サンの決断-」

この作品では、シナリオにあった一行 「密な背中の筋肉」、 を表現するために身体を鍛えたと語っています。

 

次回作「Negotiation / Bargaining(原題:交渉)」でも、シナリオの数行をヒョンビンさんがどのように表現するのか…今から楽しみです♪

 

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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

連絡先:whitelife112226@gmail.com
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