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トッケビのカナダのロケ地を紹介!実は韓国だった場所も!?

まりこ
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トッケビロケ地カナダレストランホテルカフェ_
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まりこ
海外ドラマ、韓国ドラマ、映画好きの主婦です。 

海外ドラマは幅広く、韓国ドラマは時代劇を中心に見ています。

映画はマーベル系、ラブアクチュアリー、サスペンス系が好きです!

出典:https://www.imdb.com/title/tt5994364/mediaviewer/rm3057268992

ドラマ「トッケビ」を見ていて『トッケビの世界に行ってみたい!』と感じた方がたくさんいるのではないでしょうか。(もちろん私もその一人です)

背景はCG処理という作品が増えているなか、実際に撮影することを基本に丁寧につくられた「トッケビ」。
そのロケ地を知りたい、自分の目で見てみたいというファンも多く、さまざまなロケ地巡りツアーが開催されています。

今回は、トッケビが所有しているホテル、重要なシーンとして登場するクリスマスグッズの店、そしてレストランなど・・・ソウルを飛び出してカナダを巡ってみたいと思います。

トッケビワールドツアーカナダ編、どうぞお楽しみください。

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トッケビのカナダのロケ地を紹介!~その1~


カナダでのシーンが登場するのは第1話の終わりから。
※話数は韓国tvNでの放送話数です(日本での放送話数と異なる場合があります)

トッケビを追いかけて、ウンタクが「まだ話は終わっていない・・・」と図書館女子トイレの扉からカナダ(ケベック)について行きます。
カナダ側の出入り口(ゲート)は「赤い扉」が印象的なこの場所。
(第14話で大人のウンタクがケベックの街を歩くときにも映っています)

■動画1 Keep Exploring Canada – South Korea

■動画2Guardian : The Lonely and Great God

ここは、プチ・シャンプラン通り (Rue du petit Champlain)
ケベックシティ旧市街のロウアータウンにある石畳のショッピング通りです。

1608年、ケベックが誕生した頃から毛皮の流通で栄えた北米最古の繁華街には、ブティックや飲食店などが並び、人気の観光スポットのひとつです。

第10話では、トッケビがウンタクのネックレスは自分が買ったのだと思い出し、サンダルばきのまま再びこの扉からケベックに出てきます。(動画1の終盤に収録されています)

プチ・シャンプラン通り (Rue du petit Champlain)

ここから、自分が外国、しかも紅葉の国カナダにいる!と気づいたウンタクがはしゃいでウロウロ・・・
登ってきた階段が、首折り階段(Breakneck Steps)と呼ばれる場所。


アッパータウンとロウアータウンをつなぐ階段のひとつです。
落ちたら首が折れそうな急勾配なので首折り階段の名がついたと言われています。
が、実際は手すりもついていて、“そこそこ” 急な勾配だとか。

・首折り階段(Breakneck Steps)

第2話で、ウンタクがトッケビに
「アジョシ(=おじさん)の花嫁になる」
「サランヘヨ」
と屈託なく話し、トッケビをドギマキさせる場所です。

この後、無邪気にあちこち走り回るウンタクをトッケビが見失わないよう追いかけていきます。

■動画3 Keep Exploring Canada – South Korea

ここは、ロワイヤル広場 (Place Royal)

19世紀までケベックの街の中心として発展した場所。
1608 年にフランスの植民地が初めて作られ、ルイ14世をたたえて名づけられた広場には、北米最古の石造りの教会である勝利のノートルダム教会などがあります。

ロワイヤル広場 (Place Royal)

ウンタクの若さと体力についていけないアジョシ(笑)

「不法滞在者には見えないでしょう?」
「外国に初めて来たように見えないでしょう?」

こう言いながら、パスポートなしでケベックに来たウンタクが次に向かうのがこちら。

■動画4 Guardian : The Lonely and Great God

<ブティックノエル (La Boutique De Noel)>

年間を通じてクリスマスグッズを販売しているお店です。

第2話では、ウンタクがワクワクしながら店内を見ていましたね。
トッケビに「写真を撮って」と頼みますが、適当にしか撮ってもらえない(涙)シーンもありました。

 

第15話では、失なっていた記憶を取り戻したウンタクがブティックノエルまで走ってきます。
「会いたい」と泣き叫びながら店の前のキャンドルを吹き消すと・・・トッケビが現れて・・・というシーンが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

■動画5 Guardian : The Lonely and Great God (1分30秒〜)

ブティックノエル (La Boutique De Noel)


ケベックツアーは第2話に戻って

「妖精出没地域」の看板を眺めながら、トッケビとウンタクが舞い落ちる紅葉の葉をつかもうとしていたのが
パーク サミュエル・ホーランド(Parc Samuel-Holland)
市街地から少し離れた住宅街にある公園です。

このあとの二人のロマンスを予感させる紅葉のシーン
そして
カナダでも幽霊に会って驚いて駆け出すウンタクが可愛いシーンでした。

※このとき拾った紅葉は、のちにウンタクが読書好きのトッケビにしおりとしてプレゼントします

その後トッケビとウンタクは市街地に戻ります。

■動画6 Keep Exploring Canada – South Korea

回転扉から入ると重厚な雰囲気が広がります。

ここは、フェアモント・ル・シャトー・フロントナック (Fairmont Chateau Frontenac) というケベックでも有数の高級ホテル。


1893年にフランス式の古城をモデルに建てられたこのホテルは、ケベックの観光ガイドブックには必ず掲載されている場所のひとつです。
キング・ジョージ6世エリザベス女王モナコのグレイス・ケリー王妃ルーズベルトなど、多くの著名人が宿泊したことでも有名です。

 

「一度は泊まってみたいけれど、予算オーバーかな・・・」と思った方、ご安心ください。
宿泊客でなくてもガイドツアーでホテル内見学が可能です。

ホテルに入ったものの、トッケビは「約束がある」とウンタクを残し、一人で出て行ってしまいます。(第2話)

また第4話では、ウンタクが書いた手紙を投函するシーンがあります。
投函したポストもホテルの物です。
(投函シーンは動画6の後半にあります)

・フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック(Fairmont le Chateau Frontenac)

ところで、トッケビの約束とは何だったのでしょう?

約束を果たすシーンが撮影されたのが、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックのデッキから続くこちら。

■動画7 Keep Exploring Canada – South Korea

<ケベック要塞にあるクィーンズ公園>

現役のカナダ王立第22連隊が駐屯しており、衛兵の交代の様子を見ることができます。

ドラマでは、
ここに墓碑に名前のないトッケビの墓と代々トッケビに仕えるユ(柳)家一族の墓碑があり、褒美として、また罰として永遠の命を刻むトッケビは多くの人々を見送り、ここに祀っているという設定です。
トッケビはここに花を供えに来たのでした。(第2話)

※墓碑はセットなので、公園にはありません

 

一方、取り残されたウンタクは“単独ツアー” 状態。
ホテル内をウロウロしたり、のちに手紙を投函するポストをのぞいてみたり・・・

さらにホテルを離れ、要塞のある公園まで来るとセントローレンス川を眼下に美しい風景が広がります。

 

「見つけた!」

墓碑を見ながら物思いにふけるトッケビを見つけるこの場所。(第2話)
ドラマ最終話でも、ウンタクがトッケビを見つける場所として登場します。(第16話)

どちらもタンポポの綿毛が風に舞い、ふたりのキーワードでもある“初雪”を連想させてくれます。

■動画8 Guardian : The Lonely and Great God

クィーンズ公園


その後、夜のケベック市街を歩くふたり。

■動画9 Keep Exploring Canada – South Korea

この散策中の会話から
• トッケビが故郷を離れ、最初に移り住んだのがカナダ(ケベック)であること
• 移り住んだ当時は無人の山小屋だったこと
• シャトー・フロンテナックがトッケビ所有であること
がわかるという流れです。

 

第2話では、この散策中に韓国では午前10時であることをトッケビに指摘され、ウンタクが「(遅刻のため)担任に殺される」と慌ててソウルに戻ります。
このとき戻る場所は?・・・トッケビのロケ地~安国・王宮・ソウル(江北)編~で紹介します。

 

ケベックで夢のような時間を過ごしたウンタクもソウルに戻れば、辛い現実と向き合うことに。
加えて、ウンタクがトッケビの花嫁であることが分かってから、彼女を突き放し気味のトッケビ 。
(これにはトッケビなりの理由があります)

このあと、トッケビがウンタクを “あるレストラン” に誘うことになります。
続いて、このレストランについてお届けします。

トッケビを無料で見る方法

トッケビで見逃した回があるので全話見てみたい、美しいカナダの風景をもう一度見たいと言う方も多いと思います。
トッケビは人気ドラマなので、無料でアップロードされている非公式のサイトもあるかもしれませんが、当然ながらそれは違法です。

それらを見ることも違法に当たりますし、ウイルスに感染して個人情報を抜き取られるリスクもあります。

 

そのため、正式なサービスで安全安心に、しかも無料で楽しむのが一番です!

韓ドラ好きな私が自信を持っておすすめできるサービスをこちらの記事(トッケビの動画(日本語字幕)は無料で見れる!900歳差の2人の恋は必見です!)でメリットもあわせて紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

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トッケビのカナダのロケ地を紹介!レストランは実は韓国!?


ある日ビール2本で酔ったトッケビが、ちょっと粗相を(笑・第4話)
翌日その埋め合わせに、ウンタクを食事に誘います。

トッケビが颯爽と車で現れ、ウンタクを連れて向かった先は・・・
道路脇に止めた車。
助手席ドアを開けてもらい降りると、そこはまたもやケベック!

 

大興奮のウンタクは
「アジョシ、これハネムーンですか?」
弾むようにトッケビの後をついていくウンタク。

第4話で、ふたりがステーキを食べに行ったのが、こちら。


外観も内装もヨーロッパの雰囲気を漂わせ、ケベックに溶け込むようなこのレストランは、韓ドラファンにはお馴染みの(?)京畿(キョンギ)道坡州(パジュ)市にあるカフェZINOです。
(大雑把にいうと、ソウルから北朝鮮との境界板門店の方面へ進んだ地域)

第5話では、
未来のウンタクの時空に入ったトッケビが、彼女の「代表、ここです」と笑顔で誰かを迎える姿を目撃します。

そのとき自分は彼女の隣にはいない(=死を迎えた)ことを知り、自身の死を受け入れるという場面で、カフェZINOが登場します。

■動画10 Guardian : The Lonely and Great God

ちょっと悲しい第5話の未来図。
しかし第15話でトッケビが笑顔になるのも、ここカフェZINOなのです。

■動画11  Guardian : The Lonely and Great God

第5話で未来のウンタクが「代表」と呼びかけていたのが、自分のことだったとわかり嬉しそうなトッケビ。
終始笑顔です。

・カフェZINO

また、第13話で家出した(自分の家なのに)トッケビがしばらく住むことになるドクファの家は、このカフェの2階で撮影されました。

ここは、ソウルから車で1時間半ほどの場所にあり、公共機関では直接行けないのですが、様々なドラマ・映画のロケ地として使われていることもあり、訪れる日本人ファンも結構いるそうです。
(ファンの行動力ってスゴイですね)

<アクセスの一例>
合井(ハプチョン)駅(地下鉄2号線)1番出口よりバス乗り場へ
2200番のバスに乗車、ヘイリ芸術マウルで下車
ここからタクシーで約10分

 

<カフェZINOでロケが行われた作品>
ドラマ「相続者たち」「蒼のピアニスト」「怪しいパートナー」「スイッチ」
映画「アガシ(お嬢さん)」
など

※現在(2019年5月)ドラマ「スイッチ」のロケ地巡りツアーが開催されており、その中にカフェZINOが含まれるものもあるようです

少し脱線したので、話を「トッケビ」に戻します。
食事後、トッケビとウンタクふたりのケベックでの様子とロケ地などをさらにご紹介します。

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トッケビのカナダのロケ地を紹介!~その2~

第4話(カフェZINO)で食事をした後、トッケビとウンタクはケベックの街をあれこれ話しながら散策します。

■動画12 Guardian : The Lonely and Great God

ふたりが話しているのはトゥルニーの噴水の前

<トゥルニーの噴水 (Fontaine de Tourny)>


ケベック州議事堂の前にあるこの噴水は、ケベックシティ誕生400年を祝って地元の老舗が贈ったもの。
元々はフランスのボルドー市にあったものだといわれています。
夜にはライトアップされ、昼間とは違う表情を見せます。

トゥルニーの噴水 (Fontaine de Tourny)

トッケビの胸に刺さる剣を抜く意味を知らない“トッケビの花嫁”ウンタクは、無邪気に「剣を抜いてあげる」と言うのですが、まだ決心のつかないトッケビは及び腰。
しまいには口論になるふたり。

でも、トッケビが“鬼の棍棒”の代わりに、噴水の水から剣を取り出すと「うわ〜 カッコイイ」とウンタクに褒められてニヤつくトッケビ。

 

ライトアップされた夜のトゥルニーの噴水が背景として登場するのは、第15話(動画5 ウンタクが記憶を取り戻す場面)です。

その後、ウンタクに手渡された詩集を読みながら彼女の帰りを待つトッケビ。
※この間にウンタクは、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックに行き、ホテルのポストに手紙を投函

■動画13 Guardian : The Lonely and Great God

「アジョシ」
ウンタクに声をかけられ、横断歩道の向こうで手をふる彼女の姿に“938才での初恋のときめき”を感じるトッケビ。

柔らかな木漏れ日とBGMが相まって、見ている私たちまで優しい気持ちになるワンシーンですね。

実際は、トッケビが読書をするトゥルニーの噴水近くのベンチから、ウンタクが手をふる横断歩道は見えないそうです。

 

ここからは
ロケ地としてはすでにご紹介しているものもありますが、ドラマ後半に登場するケベックでのシーンをお伝えします。

第14話では、記憶の戻っていない大人ウンタクがケベックを訪れます。

<ホテル フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック(Fairmont le Chateau Frontenac)>

カナダから届いた手紙(第4話で投函したもの)を確認。
■動画14 Keep Exploring Canada – South Korea

旧住所に届いた自分宛の手紙。

差し出しはカナダ、ケベック。
封筒や便箋を頼りに、ホテルで手紙のことを尋ねるウンタク。

 

• ホテルの創業者も韓国人(=トッケビ)であること
• 郵便箱の補修工事中に、途中で引っかかっていた古い手紙が見つかったこと
• ウンタクの手紙は10年前に投函されたもの
ということを知ります。

 

<ケベックへの入り口 赤い扉>

記憶はないのに懐かしいケベックの街を歩くウンタク。
彼女を追ったトッケビが、運良く?出くわすシーン。

■動画15 Keep Exploring Canada – South Korea

「仕事で出張中」と言い訳する微笑ましいトッケビ。

つづく第15話には、ウンタクが記憶のカケラをたどるようなシーンがいくつかあります。

<郵便局前の通り (Canada Post)>

■動画16 Keep Exploring Canada – South Korea

ケベックの街を歩くウンタクが「また会ったね」と見知らぬ青年に声をかけられます。
「本当ですね」と無意識に答えたことに驚くウンタク。

身につけているネックレスが、露天商の女性から「10年前にある男性に頼まれて作ったもの」だと聞かされます。
ネックレスの意味はフランス語で「天が定めた運命」

美しいケベックの風景がドラマのファンタジー度をさらに上げる場面ですね。

・ホテル フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック近くにある郵便局

<Parc du Bastion-de-la Reine(クィーンズ公園)>

■動画17 Keep Exploring Canada – South Korea

ウンタクがサンドイッチをトッケビにご馳走するのが公園の一角
<ピエール・ドゥバ卿記念碑(Pierre-Dugua-De-Mons Terrace)近辺>

 

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Pierre-Dugua-De Mons Terrace, a lovely place for admiring views of Old Quebec!

Rhonda Krauseさん(@travelyesplease)がシェアした投稿 –


ここは、フェアモント・ル・シャトー・フロンテナックだけでなく、ケベック旧市街、セントローレンス川などを見渡せる絶好のビューポイントだとか。

・ピエール・ドゥバ卿記念碑(Pierre-Dugua-De-Mons Terrace)

<知事(総督)の公園 (Parc des Gouverneurs>

■動画18 Keep Exploring Canada – South Korea

ウンタクを追ってケベックまでやって来たトッケビが、初恋の人の話をしながら歩く場所

ホテル フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック裏側にある公園
散歩道も整備され、地元の人たちに愛されている場所だそうです。

そして・・・ふたたび ブティックノエル (La Boutique De Noel)

■動画19 Keep Exploring Canada – South Korea

記憶を取り戻したウンタク
片時も初恋の人を忘れなかったトッケビ
ふたりのロマンチックな再会シーンでトッケビワールドツアーカナダ編を終わりたいと思います。

最後にまとめをご覧ください。

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トッケビのカナダのロケ地を紹介!~まとめ~

「トッケビのロケ地を巡る旅〜カナダ編」いかがでしたか?
今回は、ストーリーに合わせてロケ地を巡ってみました。

ケベックの由緒ある高級ホテルがトッケビ所有という設定だったり
いかにも墓碑が並んでいそうな公園がセットを使ったものであったり
たびたび訪れるレストランが実は韓国国内にあったり
ご存知のところもあれば、ドラマ「トッケビ」をきっかけに知ったところもあるのではないでしょうか。

 

ケベックでのロケ地はほとんどが近い場所にあるので、ご自分の足で巡ってみるのも楽しいかもしれませんね。

今後、トッケビワールドツアーは韓国に戻って第2弾、第3弾・・・とお届けする予定です。

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