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トッケビのロケ地~ソウル(歩道橋・建国大学などの東部・江南エリア)編〜都心部から郊外までを名シーンとともに紹介!

まりこ
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トッケビロケ地ソウル歩道橋建国大学_
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まりこ
アラフォーのフリーランス。 
冬ソナブームの頃には興味がなかった韓ドラにハマって数年。

時代劇が好き。
そして復讐ドロドロ系にツッコミを入れたり、ラブロマンスにときめいたりの毎日です。

読み書きは今ひとつの耳だけハングルなので、最初に覚えた韓国語は、
「~씨(~ッシ)」「아이고(アイゴー)」「어머(オモ)」の3つ。

連絡先:whitelife112226@gmail.com
詳しいプロフィールはこちら

出典:https://www.imdb.com/title/tt5994364/mediaviewer/rm4075488512

「トッケビ」ロケ地を巡るトッケビワールドツアー。
今回は「ソウル」の中心部のロケ地、そして郊外のロケ地も数カ所ご紹介します。

 

出会いから別れまで、何度も登場する「歩道橋」
いくつもある壁画通りの中でも、ワールドワイドで有名になった「壁画」
幸せなふたりの姿に、視聴者までほんわか気分になる「ホテル」など
ソウルから仁川郊外までちょっと範囲は広いですが、一緒に訪れてみましょう。

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トッケビのロケ地~ソウル(歩道橋・建国大学)編その①~

最初に紹介するのは、あの「歩道橋」です。
死神とサニーの出会いの場でもあり、別れの場でもあり、再会の場でもあり・・・

歩道橋で指輪を見つけ、買おうとしてサニーに先を越される死神(第3話)
売り手はサムシンハルメ。
この3人と翡翠の指輪の関係は、ドラマ後半で明かされます。

ここから死神とサニーのちぐはぐな恋が始まります。
お互いに会いたい気持ちは募るばかり・・・でも何かと上手くいかないふたり。

 

■心の中でサニーを待っていたら本当に現れて、急いで帽子をかぶった死神が体を張って助けるシーン(2分あたり)

※死神が帽子をかぶると(普通の人には)姿が見えなくなる、という設定

イドンウクさんが演じる「名前も記憶もない恋に不器用な死神」
ユインナさんが演じる「積極的だけど強引すぎない可愛い女性サニー」
この2人が演じる“トッケビ・カップル”を応援していた方も多いことでしょう。

 

この歩道橋では、死神とサニーの出会いや別れだけでなく
• サムシンハルメがウンタクの母にトッケビの話をする場面(第1話)
• サムシンハルメとドクファがすれ違う場面(第1・12話)
などでも登場します。

ここは、龍踏(ヨンダプ)駅2番出口からすぐの歩道橋です。


トッケビワールドツアー安国・王宮・ソウル(江北)編で起点とした安国(アングク)駅からも10駅程度(乗り換えは必要)の距離にあります。

住所:ソウル特別市 城東区 龍踏洞 127 一帯
道路住所:ソウル特別市城東区龍踏キル86 一帯
最寄駅:地下鉄2号線 龍踏(ヨンダプ)駅 2番出口


次は、龍踏(ヨンダプ)駅から地下鉄2号線でとなりの聖水(ソンス)駅方面に移動しましょう。

■スルメを焼いていたウンタクが、うっかりトッケビを召喚してしまう場面(第3話)

喜んで呼び出されたのに、クールに本を読んでいたフリをするトッケビがもたれかかる壁(壁画)。
おしゃれな聖水洞(ソンスドン)カフェ通り近くにあるモカ冊房壁画です。


ここは韓国でインスタントコーヒーを販売する会社が2016年に3ヶ月間の期間限定でカフェ「モカ冊房」を運営していた場所で、今は壁画だけが残されています。

住所:ソウル特別市 城東区 聖水洞2街 333-52 一帯
最寄駅:地下鉄2号線聖水(ソンス、Seongsu)駅 4番出口

さらに地下鉄2号線沿いに移動します。
次に向かうのは、聖水(ソンス)駅おとなりの建大入口駅

駅名のとおり建国大学に向かいます。

ここは、受験にきたウンタクがチョンヘインさん演じるテヒオッパと再会する場所。(第7話)

花束を持ってウンタクを迎えにきたトッケビが、視界の先にウンタクとテヒの姿を見つけ嫉妬する大人げない場面。(天気が悪い=トッケビ不機嫌)

トッケビが立っていたのは、博物館の前。
ウンタクとテヒが再会したのは、一鑑湖のそば。

トッケビロケ地ソウル建国大学

出典:http://www.seoulnavi.com/miru/2303/map/

ウンタクの頭をなでなでした恋のライバル (?) テヒとトッケビの2人は、過去に出会っていた(しかもテヒの願いをトッケビが叶えていた)という設定です。

 

建国大学構内では
ウンタクとテヒの再会シーンだけでなく、他にも数場面の撮影が行われました。

第13話での
• 死神がウンタクに指輪のことで会いにきた場面は学生会館と学生食堂のテラス


• 死神とウンタクの会話場面は経営館前の広場
• 悪鬼パク・ジュンホンと対峙する前にトッケビがウンタクを迎えにきた場面は常虚研究館前の階段

大学構内はかなり広いので、全てを見て回ると良い運動になりそうですね。

さらに地下鉄2号線で漢江を越えて、次のロケ地を目指します。
蚕室(チャムシル)駅で下車。駅に直結したロッテワールドモールの4階へ。

ここは、トッケビの家に住むことになったウンタクがトッケビと日用品を買いに来たミニソー。(第5話)
トッケビ人形のメミルくんが売られていましたね。

住所:ソウル特別市 松坡区 新川洞 29 ロッテワールドモール
最寄駅:地下鉄2号線 蚕室(チャムシル、Jamsil)駅 1・2番出口

メミルくんが出てきましたので、ここで「トッケビ」公式キャラクター「ボグルファミリー」も紹介します。
*ボグル(BOGLE)は、幽霊・お化けの意味

ボグルジェル(=トッケビ)
ボグルジェル・ブルー(=トッケビ)
ブラックハグ(=死神)
ペティペル(=ウンタク)
チークホン(=サニー)
ポイパット(=家臣の子ども)
トリキャット(=ドクファ)

「ボグルファミリー」版のドラマ名シーン動画もありますので、違った雰囲気でドラマを楽しむことができますね。

ロケ地紹介に戻ります。

今度は、地下鉄8号線を利用します。
途中で3号線に乗り換え、テチョン駅下車

目的地は、ウンタクとサニーの出会いの場でもある「オリーブチキンカフェ  江南テチョン店」
※このチキン店を含め飲食店は、改めて別の記事で紹介します

トッケビに「アルバイトが見つかる」「トリ店」だと言われ、何軒もアルバイト先を訪ねたウンタクが最後に見つけた場所。(第2話)

ちなみに断られ続けた他のアルバイト探しの場所は、安国(アングク)編で紹介した地域にあります。
恵化駅(ヘファ)駅近くの韓村ソルロンタンや成均館(ソンギュンカン)大学方面に進んだ辺りのようです

このあとバイト先が見つかり、嬉しくて食事中のトッケビを “おばの家近くの階段” に召喚してしまいましたね。(第2話)

※ウンタクが一緒に住んでいた“おばの家” は後ほどロケ地を紹介します

住所:ソウル特別市 江南区 逸院洞 687-2
最寄駅:地下鉄3号線 テチョン駅 4番出口


チキンの後にデザートはいかがでしょう?
アイスクリーム店まで足をのばしてみるのも楽しいかもしれません。

テチョン駅から地下鉄3号線、そして新盆草線に乗り換え江南(カンナム)駅へ。
目指すのは「バスキンロビンス 瑞草ウソン店」

■該当のシーンは1分〜

ここは、久しぶりに再会したウンタクとテヒオッパがアイスクリームを食べにきたお店。(第7話)
死神が電話のことで、恋愛の師匠・ウンタクを頼ってやって来ます。
テヒに “ウンタクのお父さん” と思われてしまう死神(笑)

「バスキンロビンス」は、日本で「サーティーワン」として展開されています

ここからは少し離れた場所にあるロケ地をご紹介します。
汝矣島(ヨイド)・金浦空港方面・仁川編で紹介できなかった仁川広域市の3方面です。

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トッケビのロケ地~ソウル(東部・江南エリア)その②と仁川編~

<汝矣島(ヨイド)>
サブウェイ 汝矣島KBS本館店
トッケビとウンタクが映画を観たあとに食事をした場所。(第7話)

■該当のシーンは1分過ぎ〜

住所:ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞 17-10
最寄駅:地下鉄9号線 国会議事堂駅  

 

<汝矣島グムホリチェンシア>
剣を抜く意味を知ったウンタクがいなくなり、トッケビがスーパームーンを浮かべて空を見ていた場所。(第9話)

■該当のシーンは(1分過ぎ~)

悪鬼パク・ジュンホンを倒すため剣を抜いたトッケビが消滅した場所(第13話)でもあります。

■涙目の死神、大泣きのウンタクとともに私も号泣

住所:ソウル特別市永登浦区汝矣島洞61
最寄駅:地下鉄5号線 ヨイナル駅 / 地下鉄9号線 セッカン駅

※Officentel (オフィス+モーテル) として機能するビルのため一般に公開はしていません
※展望台や水族館のある63ビル付近

 

<金浦空港方面>
・ウンタクおばの家

第2話でトッケビを召喚した階段は、一緒に住む “おばの家近く” という設定でした。
実際は、こんな離れた場所だったのですね。

階段のロケ地は仁川編で紹介

場所:ソウル特別市 江西区(カンソグ)開花洞(ケファドン)
最寄IC:開花IC
現代(ヒョンデ)プレミアムアウトレットから直線距離で2km強のソウル郊外にある住宅街です。

<仁川広域市>
① 富平区
・アウトレットアイズヴィル

 

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아이즈빌아울렛/cgv부평さん(@isvill.outlet__cgv.bupyeong)がシェアした投稿 –


瞬間移動も時間を止めることもできるのにUFOキャッチャーはまるでダメなトッケビ、映画館で「新感染 ファイナル・エクスプレス」に絶叫する臆病なトッケビなどのシーン(第7話)が撮影されたのがこちら。

住所:仁川広域市 富平区 清川洞
最寄IC:西仁川IC  

 

② 松島国際都市
・慶源斎(キョンウォンジェ)アンバサダーホテル


ホテルで幸せなひとときを過ごすトッケビとウンタク(第13話)
ふたりの笑顔を見ているとほっこりします。
ただ・・・この後の展開が分かっているので、ちょっと複雑な心境にもなるんですよね。

慶源斎(キョンウォンジェ)アンバサダーホテルは、
• セントラルパーク内に位置する緑あふれる広大な敷地に30室しかないという贅沢な空間
• 韓国を代表する名匠、巨匠による作品とも呼べる韓国伝統家屋型の建築
• 日本式のおもてなし精神のサービス
そして美味しい食事!とすべてが揃うホテルです。

 

「トッケビ」では、ホテルの一部(スイートルーム)を使って撮影が行われました。

全体の様子を知りたい方は、ドラマ「カネの花」がオススメ。
建物の全景や長い回廊だけでなく、駐車場や車寄せの様子まで分かります。

住所:仁川広域市 延寿区 松島洞 24-11
最寄駅:セントラルパーク駅 4番出口  

 

・仁川松島セントラルパーク

トッケビが失業者の男性からサンドイッチをもらう場面(第16話)が撮影された場所
この親切な男性は、トッケビのはからいでキム秘書(ここでは会長)の車を修理することになるんですよね。

ドラマ「太陽の末裔」ロケ地としても有名です。

住所:仁川広域市 延寿区 松島洞 24-5
最寄駅:セントラルパーク駅  

 

・北東アジア貿易(NEAT)タワー


トッケビがビルの看板(やはりiloomのようです)に腰掛け、ビールを飲んでいると助けを求める声が・・・
「誰でもいいから」の声に、気まぐれで命を救ったのがウンタクの母。(第1話)

ここからトッケビとウンタクと死神の奇妙な関係が始まります。

NEATタワーは、多くのドラマで撮影に使われているのでドラマの中で目にしている方も多いでしょう。
最近の作品だけでも「君も人間か」「ビューティー・インサイド」「花遊記」「キム課長」「青い海の伝説」などがあります。

住所:仁川広域市 延寿区 松島洞
最寄駅:仁川大入口駅  

 

死神たちがズラリと並んだバス停(第8話)

面接試験を受けに行くウンタクが乗ったバスが、この先事故に遭う予定(!)で死神たちが並んでいます。
一方で、トッケビがその事故を止めるためアレコレ奮闘するという場面。

住所(仁川観光公社):仁川広域市延寿区 ケッポル路 12 ミチュホールタワー16・17F 仁川観光公社
最寄駅:地下鉄 仁川1号線 テクノパーク駅4番出口

※本来は、シャトルバスのバス停


「トッケビ」には、他にも何ヶ所かバス停が登場しますね。
ロケ地がわかるものを紹介します。

① トッケビがウンタクにお弁当を渡し、試験に遅れそうになったウンタクと一緒に走る場面(第7話)

家の近くという設定ですが、実は京畿道安養市にあるバス停です。

住所:京畿道 安養市 東安区 冠陽洞 1715-3
最寄駅:韓国鉄道公社 果川線 仁徳院(インドグォン)駅 

② 試験が終わったウンタクをトッケビが迎えにくる場面(第8話)

仁川編でもご紹介した「青羅中央湖水公園」近くの元バス停
(今はバス停としては使われていないようです)


青羅中央湖水公園の紹介は仁川・東仁川編で!

③ 後輩死神とこれから起きる「幼稚園児を乗せたバスの事故」について話す死神。

通勤途中の車から死神に声をかけるウンタク。
そして・・・計算外の死と犠牲(第16話)

驚きの展開と緑色を背景に描かれた木の壁画が印象的な場面です。
ここは、仁川広域市東区松林洞にあるSeoheung Elementary School(서흥초등학교)というバス停

「歩道橋」から始まって「バス停」で終わりとなった今回のロケ地紹介。
最後に簡単にまとめ、この記事を終えたいと思います。

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トッケビのロケ地~~ソウル(歩道橋・建国大学などの東部・江南エリア)編のまとめ~

ソウル中心部にある
出会いも別れも、笑顔も涙も・・・多くのストーリーにつながる「歩道橋」
特別出演でも注目度No1! チョンヘインさんが登場する「建国大学」

少し足をのばして
松島国際都市にある「慶源斎(キョンウォンジェ)アンバサダーホテル」や「セントラルパーク」
いくつかの印象的な「タワー・ビル」や「バス停」

「トッケビ」には、多くの見どころがあります。
かなり範囲が広く、公共交通機関だけでは行きづらい場所もありますが、ドラマを見る楽しみにプラスになれば嬉しく思います。

 

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